交流サロンの茶論(さろん)

当センター「交流サロン」へおこしの皆さんの話題からのこぼれ話や、やりとりなどをご紹介します。

新年のごあいさつ

H28.1.1shinnen.jpg  新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 旧年中のボランティアセンター事業へのご理解・ご協力、誠にありがとうございました。
 今年も笑顔をモットーに明るく一所懸命、務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
            <ボランティアセンター職員一同>



新年のご挨拶 〜仕事始め〜

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 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中のボランティアセンター事業へのご理解・ご協力、厚く御礼申し上げます。
 2015年もボランティアセンター職員一同、笑顔をモットーにご満足頂けるコーディネートを心掛ける所存でおりますので、昨年同様よろしくお願いいたします。
 


 仕事始めの1月5日(月)の朝、「明けましておめでとうござます!」とさわやかな声で交流サロンに入ってきたお父さんたちは、『神栖おもちゃ修理ボラ』のみなさん。年明け早々ボランティアさんも活動開始です!!

omocha.jpg     『神栖おもちゃ修理ボラ』は、定年退職したエンジニアのお父さんたちのボランティアグループです。 “ものを大切にする気持ち”を伝えたいとの思いから、おもちゃの修理活動を毎月1回行っています。
 この日も長年培った技術を活かして、一般の方から依頼があった想い出の詰まったおもちゃを手際良く直し、今年初!カッコイイお父さんたちの背中を見ることができました。
 【活動日:毎月第1日月曜日 午前10時〜12時まで】

 交流サロンとは・・・


 
 

大切な思い出の品がよみがえりました!

 お金を入れるとクルクル回ってキッスをするかわいい貯金箱!!

 35年前に、現在39才になる娘さんの4才の誕生日にプレゼントしたもので、動かなくなっても、かわいくて捨てられずにいたものだそうです。

 「偶然、東京行きの高速バスで、当センターに登録されているおもちゃ修理ボランティアの方と隣の座席になり、お話をしている中で、『おもちゃ修理』」のことを知りました。もしかしたら直して頂けるかもしれないと思い、ボランティアセンターに持ってきました。」と当センターに来た経緯を語ってくれました。

 大切な思い出の品だったとのことで、動くようになった貯金箱を見て依頼者の中川原さんは「良かったわ〜♪」と、とても嬉しそうに微笑んでいました。


★『神栖おもちゃ修理ボラ』は、毎月第1月曜日10:00〜12:00の間で活動しています。事前に持ち込むこともできます。
くわしくはボランティアセンター(0299−93−1029)までご連絡くださいね。

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よみがえったおもちゃと
喜びの中川原さん!

パソコンで点訳!

 5月28日(月)、神栖市身体障害者福祉協議会の総会が行われました。その時に使用される視覚障害者のための総会資料を点訳ボランティア「ひとみの会」の方に交流サロンにあるパソコンを使い、点訳して頂いています!
 
 交流サロンには点訳専用のパソコンとプリンタを備えた点訳室があり、ひとみの会の皆さんはそこで活動してくれています。

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 昔は手打ちだった点訳も、今はパソコンの点訳ソフトを使ってできるようになったので、とても便利になったとのことです。「ひとみの会」さんは、急な依頼にも「いいですよ」と快く引き受けて下さり、貴重な時間を使ってのボランティア活動にいつも感謝しています。
 
 「ひとみの会には12名の会員がいますが、いつでも会員募集していますのでお気軽に見学にいらして下さい。」とお話されていました。

 交流サロンには、多くのボランティアさんが出入りしています。出会いの中でいろんなお話が聞けるかもしれません。ぜひ、いらしてみませんか。

  交流サロンとは・・・

 

特技を生かしてボランティア〜バルーンアート〜

「子どもたちにバルーンアートの楽しさを伝えたい」とのおもいからはじめた、神栖市内にお住まいの佐藤友美乃さん。
誰でも、笑顔で、ワクワク!ドキドキ!楽しくバルーンをひねってみませんか?
材料費だけでO.K.!どこでもいきますよ!

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佐藤さんは、バルーンを使ったいろんなパフォーマンスができます。


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こんな風に


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どうですか!


「児童館ではよく活動をしているので、子供たちの間ではチョット有名なんです。
子供からお年寄りまで、誰でも簡単に楽しくできるので、気軽に声をかけてくださいね」
と笑顔で話す佐藤さんでした。

依頼したい方は、ボランティアセンターまでお問い合わせ下さい!


♪特技を生かした活動で、みんなを笑顔にできる、すてきなボランティアさんです♪

『憩いの場』・・・交流サロンへどうぞ!!

社協の実施している事業“うぃるかみす”の利用会員さんより自宅の庭に咲いていたお花を、訪問した際に頂き、交流サロンに生けてみました!

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 『都忘れ(ミヤコワスレ)』という名前の花です。

 鎌倉時代に、戦いに敗れて佐渡へ流罪になった順徳天皇が、庭の片隅に咲いている小さな可憐な花を見つけ、「この花を見ていると、少しの間でも都を忘れることができる」と言ったことから、この名前で呼ばれるようになったといわれています。

 この花の花言葉の一つに『しばしの憩い』という意味があります。
皆さんもボランティアセンター交流サロンに『憩い』を求めていらしてみませんか。


 交流サロンには、打合せや作業を行うスペースがありますので、お気軽にご利用下さい。


  交流サロンとは・・・

  うぃるかみすとは・・・

災害ボランティア〜続いている支援〜

 先日、窓口に“ボランティア保険に加入したい”と若い女性の方が訪れました。 

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  この方は3.11の震災後から災害ボランティアとして、東北地方で活動し今も仲の良い友達4〜5人と休みの日を利用し東北に行っているとのことでした。

  震災直後と比べ、だいぶ大きな瓦礫が減ってきており、現在は畑の中に埋もれている小さな瓦礫やごみを拾う地道な作業を主に行い、畑の再生化に取り組んでいるそうです。

  早く畑が蘇り、立派な作物が収穫できることを祈っています・・・♪


  


 ボランティアセンターでは、ボランティア保険の加入受付を随時行っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


  ボランティア保険とは・・・

こんな利用の仕方もあります!〜女子会〜

 交流サロンは、ボランティアのみなさんが会議やミーティングなどに利用できる場所ですが、この日は“おしゃべり広場”が開かれていました!

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 おしゃべり広場は、毎月2〜3回、神栖市在住の外国人(ロシア・ウクライナ・台湾出身)の方と日本人(2名)の女性ばかりのグループです。

 毎回、自分が興味を持った話題や国の習慣などをコーヒーを飲みながら、日本語で楽しくおしゃべりをしています。日本語の勉強をしながら、色々な国の情報交換をしていてとても楽しそうです。

 この日も笑いの絶えないおしゃべり・・・これこそまさに女子会ですね♪


 交流サロンでは、お茶やコーヒーを無料で提供しています。グループの集まりなどお気軽にご利用下さい。


  交流サロンとは・・・

ボランティア案内板!

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暖かい日が続き、一気に春爛漫!桜は満開です!
あたらしいことを何かはじめたくなる、そんな時期♪
ボランティアセンターでもはじめました。


 これです!!!

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「案内板」を毎日更新しています。
階段をあがり着くと、2階に バァーンと!
ボランティア交流サロンの予定やお知らせなど
わかりやすく表示するようにしましたので、
ボランティアサークルのみなさんもどうぞご活用ください。

ボランティアセンターのスタッフ一同
毎日こころを込めてメッセージを送っています!

今年度もよろしくお願いいたします。

神栖発! 東北の被災地に“あったか〜い”プレゼントを届けました。

 今年も師走を迎え、一年を振り返る話題が多くなる時期となりました。そんな折り、社会福祉協議会に1通の心温まるメールが届きました。

 メールの送り主は、大野原地区で手芸や編み物でボランティアをしているグループの皆さんからでした。毛糸の帽子やネックウォーマーなどをみんなで作り、12月の初めに東北の被災地にプレゼントとして送りましたという報告でした。

 11月の少し寒くなってきた頃、テレビなどで東北の被災地の仮設住宅などで、寒い思いをされている方がいると聞き、「自分たちも何か役に立ちたい。少しでも暖まってもらいたいね」と話しあったことがきっかけで、会員7名みんなで力を合わせ帽子やマフラーやセーター等を作り始めたそうです。毛糸の一部は以前、社協の善意銀行でボランティア活動に活用するために寄付でいただいたものを活用したそうです。完成品は、宮城県亘理町や福島県飯舘村などの被災地の支援活動を続けている神栖市内の団体の方を通じ、既に届けられたそうです。
 

【今回被災地に贈った毛糸製品】
セーター
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マフラー
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帽子
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レッグウォーマーと今年流行のスヌード
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『わくわくサロン知手団地の歴史書』が届きました!!

 「わくわくサロン知手団地」では、9年前より、サロンを休んだ人が次にも参加しやすいようにという思いやりの気持ちから、毎月活動報告と次回のお知らせを兼ねた『わくわくサロン』という新聞を発行し続けています。

 毎号、活動内容やエピソードなどがイラスト付きで紹介されています。サロンの発足当時の代表者の向山さんが「今回も出来ましたよ。」と、毎月、新聞を当センターに届けに来て下さいます。

 このサロンも8月で15年目に入り、これまでの記念にと、発行したわくわくサロン新聞を一冊の本にして、毎回新聞の作成担当をしている現在の代表者の浮田さんに、日頃の感謝の気持ちを込めて手作りのブックカバーと、…楽しさ積み重ね宝の山…と書いた絵手紙を添えてプレゼントしたそうです。

 このサロン新聞の本を受け取った浮田さんは、「9年間の楽しい様子が満載です。絵手紙や写真も盛り込まれ、さながら『歴史書』のようです。」と喜びを最新号の新聞の中で表現されています。

 毎月楽しみにサロンに集っている方々の温かくて仲良く活動している雰囲気が伝わってきます。
  


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「わくわく」の歴史書です!

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添えられた絵手紙

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手作りのブックカバー

かわいいうさぎさんを頂きました♪

 6月8日、かわいいうさぎさんのマスコット人形を持って、ボランティアセンターの窓口を訪れてくださった女性がいました。「ういるかみす(住民参加型在宅福祉サービス)」の利用会員でもある三原ナツさんです。

 4月に年度更新手続きにお越しいただいたとき、三原さんのカーディガンにかわいらしいうさぎさんが留めてありました。職員の「かわいらしくて素敵ですね。」という声かけに、「手作りなのよ。今度作ってきてあげるわね。」とおっしゃっていました。

 そして昨日、職員の数に合わせて3個のうさぎさんを届けて下さいました。私たちもびっくり!!ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。本当にかわいいうさぎさんの顔にほっこりした気持ちになりました。

 三原さん本当にありがとうございました。いつまでもお元気でいてくださいね。何か困ったことがあったら、いつでも「ういるかみす」にご連絡ください。


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三原ナツさんとうさぎさんたちです!


ういるかみす」については下記まで問い合わせください

 【問い合わせ先】 ボランティアセンター:0299−93−1029

交流サロンにお花が届きました。

 交流サロンには4月末頃から、ボランティアのみなさんがまた元気な笑顔でいらっしゃるようになりました。震災後に初めて会う方も多く、お互いの無事と被害状況について情報交換をされています。


 ボランティアの皆さんは、地震の影響でずっとできずにいた年度初めの打合せをされています。その中で、東北地方の被災地域への支援についても話し合われている様子が時々聞こえてきます。本当は現地に行って手伝いたいけど、無理だから義援金を集めようといった声も聞かれ、多くのボランティアさんが「自分たちに出来ること」を考えています。

 5月9日、マジックボランティアの唐沢さんが、見ただけで元気が出るようなステキなお花を持って来所されました。

 震災以降、室内の掲示物がそのままになってしまっていて、また館内の節電対策もあって交流サロンは暗く殺風景になっていましたが、このお花を飾ったら窓口が春らしくなりました。ありがとうございました。


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お花と笑顔がみんなの心を癒してくれます。

料理教室でコラボ!

 平成23年2月16日(水)、保健・福祉会館の栄養実習室で、身体障害者福祉協議会の「料理教室」が行われました。


 身障協会員の老若男女14名は、神栖市食生活改善推進員連絡協議会のボランティアさんが作成して下さった献立(下記のメニュー)を見ながら、食改協のボランティアの4名のみなさんと和気あいあいの雰囲気で、約2時間がかりでお料理を完成させました。

 この身障協と食改協のコラボレーションによる料理教室は、食改協でボランティアをしていた女性がつないだ縁で始まり、毎年、年2回行われています。
 食改協の皆さんには献立づくりや買い物などの準備、当日の指導までご協力頂いています。心のこもったお料理は、食べる人の心まで元気にしてくれます。身障協と食改協のみなさん、ごちそうさまでした。

 
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 炊き込みご飯、ガリガリなます・・・
おいしかった♪



本日のレシピはこちら

新たなボランティアグループ「空飛ぶ車いすin神栖」が誕生しました!

1月26日(火)の10:00に、市内の機械いじりの大好きな男性5人が、ボランティアセンターに集合しました。先週より準備を始めた「空飛ぶ車いす」の活動をスタートするためです。グループとして活動を始めるために、グループの名前決めや活動日、活動内容を確認しました。みなさんは以前、機械関係の仕事をしていた方が多く修理の話など交えながら、和気あいあいの雰囲気の中で始まりました。

話し合いが終わった後は早速、自分の愛用している工具を持ちよってくださり、車いすの修理に熱中しておられました。自分が持っている技術をいつまでも発揮できる場所があることは、こんなに楽しいことなのかと、メンバーの皆さんの様子を見て改めて感じました。


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 車いすを囲んで勢揃い「空飛ぶ車いすin神栖」のみなさん


「空飛ぶ車いす」活動とは、使われなくなった車いすを修理再生して、アジアの人たちに贈る活動です。この活動は「車いす提供者」→「修理ボランティア」→「輸送ボランティア」(海外旅行時の手荷物として運ぶ)→「現地での受け取り運搬ボランティア」のリレーによって成り立ち、書き損じはがきの寄付がその活動資金を支えています。興味がある方は是非当センターまでお問い合わせくださいね!

 【問い合わせ先】 ボランティアセンター:0299−93−1029

今年初めてのお客様



2011年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

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今年初めてのお客さまは、昨年もサロンに一番にいらした、子育てサロン『親子ひろばピーマン』のメンバーT・Kさん。月が変わったのでサロンの会場の予約に見えました。サロン活動は、当日の運営だけではなく前準備をして「楽しかった!」と元気をお土産にしてもらえるよう、様々な努力をされています。

 2番目のお客様は、若葉の会のY・Iさんから「今朝の社協ニュースの記事を見て、災害ボランティアの研修に参加したい」とお電話を頂きました。「神栖の防災公園の整備も始まり、災害はいつやってくるかわからないけど、もしもの為に今やっておかなければならないこともあると思っていたので、これから一緒に防災ボランティアの活動に参加したい。」と熱く語って下さいました。

そして3番目のお客様は、発達障害者の支援活動に取り組まれている「一休の会」のMさんです。ひきこもりやニートも、発達障害と何か関係があるかも・・・と考え、年末に関西まで研修会に参加してきたそうです。そして今日は1月に土浦保健所で行われる「不登校、ひきこもり、ニートのいばらき合同相談会」のチラシを交流サロンに張って欲しいとの依頼がありました。「こういう活動は、人と人との出会いで広がってゆくのよ!これも家族に支えがあるからできるのよ」と感謝の言葉のあとの充実感のある笑顔がステキでした。

新年早々、職員は皆さんの前向きな姿勢に圧倒されました。今年も「やさしいまち」づくりをボランティアの皆さんとすすめてゆきたいと思います。よろしくお願い致します。

みんなで大にぎわい!!

 以前にも紹介しました竹細工の数々は、交流サロンに飾っています。12月のある日、それを見つけた、かわいらしいお客さまたちが次々とサロンに集合し、ヘリコプターや小鳥の笛、カニやトンボなど、めずらしそうに手に取って遊んでいってくれました!!ちょうどその場に制作者であるT・Kさんがサロンにいらっしゃったので、またとない交流の場となり、みんなにこにこ顔でした。でも子どもたちのお母さんは、子ども達の大胆な遊び方に、ちょっとヒヤヒヤした様子でしたが、でも大丈夫。壊れたら、またTさんが修理して下さいます。
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    これなにかな〜♪

福祉施設のボランティア募集情報が届いています。

市内の福祉施設よりボランティア募集のリニューアル情報が続々とボランティアセンターに届いてます。神栖市内にも新しい福祉施設も少しずつ増え、今回調査を依頼した施設は高齢者介護施設等24カ所、障が者福祉施設は4カ所です。どこの施設もボランティアの皆さんの協力をお待ちしています。情報の詳細はボランティアセンターの掲示板をご覧下さい。またボラセン職員、波崎支所職員に、ご遠慮なくお問い合せ下さい。

《調査結果をご紹介》
施設はどんなボランティア活動を希望しているの?
 
第1位☆行事のお手伝い(誕生会、運動会、お花見など)
第2位☆演芸(歌、踊り、鳴り物など)
第3位☆利用者の皆さんのお話相手と見守り
その他☆散歩の同行☆園芸や草取り☆オセロや将棋☆入浴後の整髪☆雑巾のミシンがけ、などです。

施設からボランティアの皆さんへのお願いです。
☆個人情報の保護は必ずお願いします
☆感染症予防のため「手洗い」「うがい」をして衛生面に気をつけ下さい
☆認知症の方もいらっしゃるので、対応は職員の指示を受けて下さい、でした。


   福祉施設のボランティア募集の新着情報が届いてます

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すごいでしょ!!竹細工コレクション★

ボランティアセンター交流サロンに来て下さるボランティアの粕谷さん。「今回はこんな作品できたよ」とたくさんの竹細工を持ってきてくれました。以前にもバイオリン弾きやヘリコプターなど紹介しましたが、今回もすばらしい作品なのでご紹介します。
竹細工コレクション★
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おもちゃ直ったよ〜!!

「お気に入りの鉄砲の先が伸びなくなっちゃった!」「ぞうさんのきばが折れちゃってくっつかないよ〜」と壊れたおもちゃを持ってお母さんと二人のお子さんがボランティアセンターを訪れました。その日は月1回の「神栖おもちゃ修理ボラ」さんによるおもちゃの修理日だったのです。しばらくの入院が必要でしたが、2週間後、無事治療が終わってもどってきました。直ったおもちゃを受け取りに来た時にかっこいいポーズを決めてくれました。にっこり笑ったうれしそうな笑顔がとても印象的でした。丈太君、音芭ちゃん元気に遊んでね!!
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 かっこいいポーズできめてくれました♪
「神栖おもちゃ修理ボラ」は月1回第1月曜日10:00〜12:00を基本に活動されています。前もって当センターでお預かりすることもできます。”壊れてしまったけど大切なおもちゃ”を一度持ってきてみませんか。 (注)直らない場合や、修理中に壊れてしまう場合もあります。その場合はご了承ください。

ボランティアセンターにどうぞ ウェルカム!

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   ボランティアさんの手作りの机です
  交流サロンの窓口に「器用なボランティアさんの手作りの机」が登場しました。机の上の観葉植物のタマシダもボランティアの方に頂きました。サロンは毎日ボランティアグループ、シニアクラブ、身体障害者福祉協議会の方など様々な方の会議の準備やボランティアの打合せの場所としてご利用頂いています。サロンはボランティアの目的や活動の形は違っても、同じ気持ちを持ったみなさんの交流の場となっています。サロンのなかで「あらっ!来てたのね」とか「お久しぶり!元気〜?」と、みなさんよく声を掛け合っています。
 

春のプレゼント!!

にこにこした笑顔で交流サロンに入ってきて「はい!」と四季折々の花をプレゼントして下さるのは、マジックでボランティア活動をしているジェイク・マジックの唐澤さんです。「ここに持ってくれば沢山の人に観てもらえるから」と春の冷たい雨のなか、黄色いフリージアを摘んできて下さいました。交流サロンに入ってこれられたお客さまに春の香りをお届けしています。
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 季節のお花をいつもありがとうございます

神栖市社会福祉協議会 ボランティアセンター
神栖本所
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 神栖市保健・福祉会館 2階 地図
 電話: 0299-93-1029(直通) FAX: 0299-93-2333(専用)
波崎支所
〒314-0343 茨城県神栖市土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内 地図
 電話: 0479-48-0294  FAX: 0479-48-1294

メールアドレス mail@kamisushakyo.com