ボランティア活動を始めたい

ボランティアのきっかけ

03CAT07A-2.JPG ボランティア活動を始めるきっかけは、人それぞれちがいます。
 例えば・・・
・子育てがひと段落したのをきっかけに、経験を生かして若い子育て世代の手助けをしたいという思いで活動を始めた方。
・身近に障害をもつ方がいて手助けをするのが当たり前という感覚で、ボランティア活動と意識しないまま続けている方。
・友達が少ないのでボランティアグループに入れば友達ができるだろうと思ってグループ活動に参加した方。  など
 けれども・・・
関心をもっていても具体的にきっかけがないと参加しにくいものかもしれません。
 そんな時は・・・
当センターにお越し下さい。 ボランティアコーディネーターやアドバイザーが相談にのります。「話を聞くと断りづらいから、、、経験がないから自信がない、、、」そんな心配はいりません。「やりたい時」に「できる範囲」で「あなたに合った活動スタイル」をコーディネーターが一緒にお探しします。またセンター内には、ボランティア募集の情報やグループ活動のチラシ、パンフレットや関連図書などもございます。打ち合わせや作業スペースもご活用いただけます。

    センターの様子(交流サロン)はこちら

    センター利用あんないPDF版

ボランティアのきほん

ボランティアの意味

 ボランティアの語源をたどると、ラテン語の「ボランタス(voluntas)自由意思」、フランス語の「ボランティ(voiunte)喜びの精神」、英語の名詞では「ボランティア(volunteer)志願兵」動詞では「自発的に申し出る」という意味です。日本では、「自分の意思で自発的に行う社会参加活動」をさしています。

ボランティアの4原則

1.自主性・主体性
 他から強制されたり、義務としてするのではなく、個人の自由意思で行う活動です。
2.社会性・連帯性
 誰もがいきいきと豊かに暮らしていけるように支え合い、学びあう活動です。
3.無償性・無給性・非営利性
 経済的な報酬を求める活動ではありません。お金では得られない出会いや発見、感動や喜びを得る活動です。
4.創造性・先駆性・開拓性
 今、社会で何が必要とされているのかを常に考えながら、さまざまな視点から活動を見直し進めていくことが大切で、よりよい社会を自分たちで創る活動です。

ボランティア活動のマナー

1.「してあげる?」「させていただく?」どちらでもなくボランティアと相手は対等です。
2.自分の思いや、やり方を押し通し、善意の押し付けになっていませんか?振り返ることが大切です。
3.約束や時間を守ることはお互いの信頼関係の基本です。また時間を過ぎてもだらだと活動していると迷惑になることもあります。
4.相手の言いたいことを聞かずに自分のことばかり話していませんか?相手に合わせる姿勢が相手からの信頼を育みます。
5.秘密を守る!!これはとても重要なことです。活動を続けていくと相手のプライベートなこともいろいろと知ることになります。その事柄を知人に話して後から本人の耳に入り、これまで培ってきた信頼が一瞬でなくなってしまうことにもなりかねません。 04SPR21Atukusi.JPG

     相手を思いやれるボランティアってステキです!!

ボランティアの分野

お年寄りや体の不自由なひとのために
・外出支援介助・食事づくり・おはなし相手・点字、手話通訳・ガイドヘルプ・施設イベント支援
子どもたちのために
・親子広場の開設・乳幼児のお世話・朗読・人形劇・スポーツやレクリエーションの指導
趣味や特技を活して
・文化伝承・機械修理・庭木剪定・イベント参加・施設訪問03PAR18Akaeru3.JPG
集める・寄付、募金活動
・使用済み切手などの収集(換金)・寄付、募金を通した活動
地域のために
・交通安全・防災・サロン活動などの地域活性活動・自警団
環境・国際・社会活動に
・リサイクル活動・語学勉強会・人権活動・動物愛護・食生活・消費生活
  他にもいろいろな活動があります。

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    市内のボランティア登録グループはこちら

神栖市社会福祉協議会 ボランティアセンター
神栖本所
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 神栖市保健・福祉会館 2階 地図
 電話: 0299-93-1029(直通) FAX: 0299-93-2333(専用)
波崎支所
〒314-0343 茨城県神栖市土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内 地図
 電話: 0479-48-0294  FAX: 0479-48-1294

メールアドレス mail@kamisushakyo.com