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神栖市社協 第4次地域福祉活動計画

 ふれ愛プラン2015「私たちでつくるやさしいまち」〜神栖市社協第4次地域福祉活動計画〜が完成しました。
 本計画は、平成7年度を初年度とした第1次地域福祉活動計画から数えて5番目となる、神栖市における地域福祉と社協の活動方針を定めた中期計画です。

 計画期間は平成27年度から31年度までの5年間です。
 策定にあたっては茨城県社協、及び神栖市内で活躍する保健・福祉分野の専門職やボランティアの方々に加え、市の福祉関連計画との整合と連動を強化するため、神栖市健康福祉部の3課(社会福祉課、障がい福祉課、地域包括支援課)にも参画いただき、委員14名で構成された策定委員会を発足しました。委員会では第3次計画の総括からスタートし、ほぼ1年をかけた議論の成果を「計画書」としてまとめています。
第4次地域福祉活動計画   
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 本計画には、各策定委員の「神栖市の地域福祉への考え」、「地域福祉の推進役となる社協への期待」が盛り込まれ、社協が新たに取り組むべき事業も明確化されています。またこの計画は、社協や福祉専門機関だけでなく、地域の住民の皆さんの力が加わることでさらに推進をはかることをめざしており、その思いが計画のサブタイトル「一人ひとりがつながりあえるまちづくり」に込められています。
 この計画書を起点に、『私たちでつくるやさしいまち』の実現に向け、住民の皆さんとともに地域福祉に取り組んでいきます。

 本計画策定にご協力をいただいた全ての皆様、ありがとうございました。

第1章 総論(498KB)
第2章 各論(423KB)
参考資料(681KB)
       
     
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