★社協職員レポート 〜共同募金運動が始まりました〜

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 10月1日より、赤い羽根の共同募金運動が全国で一斉にスタートしました。共同募金運動は「赤い羽根」の名称で昭和22年に住民主体の民間運動として始まりました。
 茨城県内の運動は、茨城県共同募金会が主体となりそれぞれの地域に合わせた募金運動を12月31日まで展開しています。


 神栖市で実施する共同募金運動は、神栖市共同募金委員会(委員6名、監事2名、事務局は社協が担っています)で当年度の運動方針が決定されます。令和3年度の取り組みは、地域募金、職域募金、募金箱募金の3つの運動を中心に取り組むことが決まりました。今回の職員レポートでは運動の1つでもある募金箱募金を紹介します。

 飲食店や事業所に募金箱を設置する取り組みは平成23年度から始まりました。募金のあり方については以前から共同募金委員会で、こどもから高齢者まで全ての市民が募金に参加できる環境を整えたいと検討を重ねてきました。結果、身近な地域で寄付をしたいときにできるようにと、市内のお店、飲食店、施設などに協力をいただき当初は60カ所から始まりました。

令和3年度共同募金チラシ→共同募金チラシ

令和3年度募金箱設置店はこちら →令和3年度募金箱設置店(9/29日現在)

 職員は10月1日からの運動開始に向け市内の飲食店や事業所などに募金箱設置の協力依頼に出向きます。令和3年度の設置場所は神栖市内で150カ所以上になります。新型コロナの影響を受け飲食店に募金箱設置の協力をいただけるか心配でしたが、中に入りお店の方が募金箱、のぼり旗をみると「いいよ」や「入口のところに置いておいて」と言って協力的でした。また、昨年に続き今年も新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から赤い羽根や風船の設置を見送っていることにふれ「子供が風船・風船といってほしがるんだよな」と話してもくれました。
 募金箱募金運動を始めてから10年が過ぎ地元のお店に募金箱募金が定着してきたことを感じました。

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今年度神栖市共同募金委員会が取り組む共同募金運動は、今回紹介した募金箱募金の他に
〇地区の区長さんや自治会の会長さんを中心に取り組んでいただく地域募金
  ※各世帯に募金を呼び掛けたり地区として一括で協力、地区の公民館に募金箱
    を設置して広く呼びかけるなど、地域で取り組みやすい方法で募金に協力
    いただきます。
〇市内事業所64箇所にお願いし社員の方々を中心に職場で募金に取り組んでいた
  だく職域募金
  ※協力していただける法人様を現在も募集しています。
 の3つの運動を中心に展開していきます。もし、お住まいの地域で募金箱を
 見かけたら、お気持ちのご協力をよろしくお願いします。

〈地域福祉活動推進センター O〉

共同募金についての問い合わせ
★社会福祉法人茨城県共同募金会
  水戸市千波町1918     電話 029-241-1037
  茨城県共同募金会のホームページ

共同募金についてもっと知りたい
 中央共同募金会のホームページ

神栖市社協ウェブサイト過去のエントリー(共同募金関係)

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