★社協職員レポート 〜社協会員への加入について〜

 社会福祉協議会の事業は、市内にお住いの各世帯単位にご加入をお願いする「一般・特別会員」と、商店や企業等各事業所単位にご加入をお願いする「法人会員」、各ボランティアグループ・福祉団体等にご加入をお願いする「団体会員」によって支えられています。 

 会員の皆様には、社協の取り組みをご理解いただいた(右のリーフレットでご案内しています)うえで、社協の地域福祉活動を「会員加入」という形で参加・支援していただいています。そして、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる「福祉のまちづくり」のサポーターとしての役割を担っていただいています。

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2021年度
神栖市社協リーフレット

 令和2年度の社協会員加入依頼にあたっては、コロナの影響によって大幅な加入数の減少があるのではないかと懸念していました。しかし、令和元年度と令和2年度の社協会員加入の実績を比較してみると、令和元年度(コロナ前)は、10,838世帯、136法人、7団体の加入をいただき、会費収入総額は14,098,000円だったのに対し、令和2年度は、10,584世帯、141法人、9団体の加入があり、会費収入総額は13,975,000円でした。おかげさまをもちまして令和2年度も「福祉後見サポートセンターかみす」「ひきこもり家族相談」などの自主事業を計画通り実施することができました。

 新型コロナウィルスの感染拡大が、私たちの生活に大きな影響を及ぼす中、前年度とほぼ変わらないご協力が得られたことは、社協が実施する福祉活動への期待のあらわれではないかと思いました。社協職員として、会員になってくださった方々のご期待に応えていかなければならないと再認識した次第です。
 
 今年度8月31日現在の会員加入状況は、7,907世帯、119法人、4団体です。神栖市社協は会員への募集を年間を通しておこなっています。地域福祉活動のさらなる推進のため、社協活動へのご理解と、社協会員加入へのご協力をお願いします。

 社協会員に関する詳しい内容
 
                   
(波崎支所地域福祉推進センター N)
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