★社協職員レポート 〜共同募金運動にご協力ありがとうございました〜

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(C)中央共同募金会
共同募金のシンボルキャラクター
「愛ちゃんと希望くん」
 神栖市社協では10月〜12月の共同募金運動期間中、地域の区長さんを中心に取り組んでいただく「地域募金」、会社の職場での募金活動である「職域募金」、「いつでも、どこでも、だれでも、いくらでも」協力できる「募金箱募金」の取り組みを進めました。集まった募金は1月に集計作業をおこない、1月25日にすべての募金を茨城県共同募金会に送金しました。
 地域募金、職域募金、募金箱募金等に今年も多くの市民のみなさまの協力があり、今年度は総額2,265,268円の募金が集まりました。新型コロナウィルス感染症の影響が懸念されましたが、昨年度とほとんど変わらない募金が寄せられました。本当に感謝申しあげます。


 
 地域募金は、その地区ごとに様々な方法で取り組んでいただきました。地区の各世帯へ呼びかけ募金にご協力いただいたり、区民館などに募金箱を常設して協力を呼びかけていただくなどです。
 職域募金は企業や事業所内に募金箱を設置していただき社員のみなさまにご協力いただきました。
 募金箱募金は市内の店舗にご協力いただき159か所に募金箱を置かせていただきました。
 どの募金活動においても、募金をする方が自由に協力いただけるものとなっています。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けながらも、多くの市民のみなさまのご協力が得られたことは本当にありがたいことだと思います。 
 募金箱募金では、どこのお店でもレジ前の一等席に募金箱を設置していただきました。例年ですと募金箱の横には赤い羽根と共同募金のロゴの入った風船が添えられるのですが、今年は感染症拡大防止のために募金箱だけを置いていただきました。「子供たちは風船を楽しみにしているのだけど、このご時世では仕方ないね」と店主さんにはご理解いただきました。
 共同募金運動は毎年10月〜12月に全国一斉に実施されます。そして茨城県内の各市町村で集められた募金は茨城県共同募金会に集約され、次年度に県内各市町村の社会福祉協議会をはじめ地域福祉に取り組む民間団体の事業活動費として、また災害時には被災者支援活動にも使われます。
 神栖市社協でも共同募金の助成を受けて「精神障害者の地域生活支援事業」や「高校生を対象とした進路アシストカレッジ」、「福祉教育出前講座」などの事業に活用されます。


                                  (福祉活動推進センター N)
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