令和元年度事業報告書及び収支決算書

 令和元年度の事業報告及び収支決算は、本年5月28日に監事による監査を経た後、6月に行われた理事会及び定時評議員会(いずれの会議も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から「決議の省略(書面提出によるみなし決議)」での実施となりました)で、全ての項目について承認がされました。

 市の指定管理者として運営してきた「福祉作業所」「障害者デイサービス」、法令に基づき自主事業として運営してきた「ホームヘルプサービス」は、市内の需要と社会資源の充足状況をふまえ、平成30年度をもって終了し、令和元年度は本会にとって、新しい体制のもと、第4次地域福祉活動計画(平成27〜令和元年度)に掲げた「相談支援を業務の柱とする中立公正な福祉専門機関」として新たな一歩を踏み出した重要な1年となりました。
 社協に寄せられる相談は前年実績をさらに上回る件数となり、特に成年後見制度、障害者福祉、ひきこもりに関する相談が増加しました。また、3月末からは新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金特例貸付の相談が始まり、生活福祉資金を含めた生活困窮者に対する相談対応は喫緊の課題として現在も優先的に対処しております。

 令和元年度の各事業につきましては、市民の皆様のご協力のもと、おおむね計画通りに実施することができました。元年度決算の内容も含め、詳細については、「令和元年度事業報告書及び収支決算書」をご覧ください。

   PDFファイル令和元年度 事業報告書
   PDFファイル令和元年度 事業報告書概要

   PDFファイル令和元年度 決算書
   PDFファイル令和元年度 決算書附属明細書
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