【福祉教育出前講座】横瀬小学校5年生

 9月27日(金)、10月11日(金)の2日間、横瀬小学校の5年生83名は、総合的な学習の時間で「ふれあい ささえあう 思いやりの心」をテーマに福祉教育出前講座に取り組みました。

■高齢者擬似体験(9月27日)
 年齢を重ねることによって、身体にどのような変化が現れるのか、お年寄りの方が普段どのような感覚で生活を送っているのかを少しでも感じ取ってもらえたと思います。

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yokose.fk.R01.09.30.003.jpg   また、市長寿介護課による認知症サポーター養成講座も同時開催となり、市職員の講話を聞き、ボランティアグループ「劇団ぽん太」の寸劇を見て、認知症についての理解も深める時間となりました。


■車いす、アイマスク体験(10月11日)
 当日は、悪天候のため車いす体験は体育館の中にコースを作り、実施しました。車いすの操作方法や視覚障害を抱える方の介助方法だけではなく、自分には何ができるのかを考えることが大切であると伝えさせていただきました。また、すぐに実践できることとして、ルールを守ることで誰もが安心・安全に生活していくことができる社会になるとお話させていただきました。

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 今回の体験や講話などを通じて、5年生がお年寄りや障害のある方の理解を深め、相手の立場に立った行動ができるように生活を送ってほしいと思います。また、共に助け合える優しい気持ちがたくさん生まれてくることを期待しています。
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