第259回地域ネットワーク勉強会を開催します

 日 時:令和元年8月29日(木) 午後7時〜午後9時

【テーマ】我が子がひきこもったとき〜家族の役割と支援〜【DVD上映】
 講 師(解説):高橋眞利子 氏(心理療法士)
  (全国webカウンセリング協議会茨城支部めだかの学校代表)

 場 所:神栖市保健・福祉会館 新館2階 研修室

 参加費:無 料
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 「ひきこもり」をテーマとした3ヶ月連続勉強会の第2回は、DVD「我が子がひきこもったとき〜家族の役割と支援〜」の上映会です。作品では、実際に19才から10年間ひきこもり状態だった息子を支えている夫婦のケースを通して、息子への親の思い、また家族が直面してきた課題への対処方法について学びを深められる内容となっています。
 ひきこもっている子に一番影響を与えるのは親(家族)の関わりです。親が子に「怠けている」 「甘えている」と指摘したり、仕事をするよう叱咤激励したりすることは、対人関係に不安を抱えて自分に自信を持てなくなった子にマイナスに作用して家庭内の緊張を高め、問題が複雑になることがあります。
 まずは家族が日常の振る舞い、言葉遣い、言い回しなどを工夫して、家庭を安心して過ごせる場所に変えることで、ひきこもり状態の子にゆとりある雰囲気が伝わって、状況が好転すると言われています。
 しかし、ひきこもりの問題は遅々として進展しないことが多く、子の将来を心配する親としては焦ってしまったり、関わり方が間違っているのではと不安になったりします。そんな家族の課題や支援について、DVD上映後には講師から丁寧に解説をしてもらいます。ひきこもりの課題を抱えるご家族、支援機関の方など、皆様の参加をお待ちしています。


 ★詳しくはこちら → PDFファイル地域ネットワークニュース令和元年8月号
【申込み・問合せ先】
 神栖市社会福祉協議会 地域福祉総合相談センター (担当:名雪、飯田)
 TEL 0299−93−0294
 FAX 0299−92−8750
 E-MAIL:mail@kamisushakyo.com
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