第258回地域ネットワーク勉強会を開催します

 日 時:令和元年7月24日(木) 午後7時〜午後9時

【テーマ】家族が変われば本人も変わる
             ひきこもり家族相談の取り組み

 講 師:高橋眞利子 氏(心理療法士)
    (全国webカウンセリング協議会茨城支部めだかの学校代表)

     名雪義一 (社会福祉士)
    (神栖市社会福祉協議会)

 場 所:神栖市保健・福祉会館 別館1階 集会室B

 参加費:無 料
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 神栖市社協の“こころの相談室”では、ひきこもりに関する家族からの相談の増加から、今年度から心理療法士のアドバイザーと「ひきこもり家族相談」を始めました。
 ひきこもり当事者が自ら支援を求めることは非常に難しい場合があり、相談することや変化を起こせるのは本人の一番身近な支援者の家族と言われています。
 ひきこもり家族相談では、家族が本人にどう関わっていけば良い結果となるか一緒に考える相談支援をします。相談は本人と家族関係を良好にする関わりを見出しながら、本人がそのままの自分を認め受け入れ、自分を尊重する自己肯定感を高めていくことを当初の目的としており、最終的なゴールが本人の就労とならないこともあります。
 本人への関わり方は、ひきこもりとなった背景、現在の本人の状況、家族構成、これまでの家族の関わり方などによって違ってきます。勉強会ではいくつかの例から本人への家族の関わり方のポイントと、他の支援機関で受けられるサポートについてお話します。
 ひきこもりの課題を抱えるご家族、支援機関の方など、みなさまの参加をお待ちしております。
(精神疾患や発達障害等の診断を受けている方は治療が優先しますので、この相談の対象としていません)


 ★詳しくはこちら → PDFファイル地域ネットワークニュース令和元年7月号

【申込み・問合せ先】
 神栖市社会福祉協議会 地域福祉総合相談センター (担当:名雪、飯田)
 TEL 0299−93−0294
 FAX 0299−92−8750
 E-MAIL:mail@kamisushakyo.com
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