【福祉教育出前講座】波崎西小学校5年生

 波崎西小学校の5年生42人が、5/8、6/5,6/10の三日間に渡り、笑いヨガのボランティアグループ「かみす笑いクラブひまわり」のみなさんとの交流や、高齢者疑似、車いす、アイマスクの各体験を通じ、人のために役立つこと、自分たちにできること等を考える機会とするための福祉体験に取り組みました。


20190514_094253(1).jpg  ■笑いヨガでの高齢者との交流■
 “笑う門には福来たる”笑いを通じて、地域のため、自分のため、高齢でもお元気に活躍されている方がいることを知ってもらいました。ライオンやゾウなどに扮し、みんなの笑顔と大きな笑い声が体育館中に響き渡っていました。
 ※笑いヨガは笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせた運動法です。

DSCF4934.JPG  ■高齢者疑似体験■
 賞味期限の確認、洋服のボタンの掛け外し、白内障様のメガネ等で年を取ることによる体の変化を体感してもらいました。高齢者を思いやりやさしく接する気持ちをもってもらえたら嬉しいです。


DSCF5064.JPG  ■車いす体験■
 あいにくの天候で体育館での体験となりました。基本的な操作、段差や狭いところの介助の仕方を学び、手助けの必要なところではお互いに協力しあうことができていました。


DSCF5072.JPG  ■アイマスク体験■
 見えないと方向がわからず不安だったという感想が聞かれました。
目の不自由な人と介助する人の体験を通じ、目の不自由な方に安心してもらうための言葉がけの大切さに気づいてもらえたら幸いです。
 

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