【福祉教育出前講座】波崎小学校3年生

5月8日、波崎小学校の3年生35人が総合的な学習の時間で車いす、アイマスク、聴覚障害の体験に取り組みました。 波崎小学校では1学期と2学期に特別支援学校児童との交流会の実施が予定されており、視覚、聴覚障害を持つ人や車いすの方への基本的な介助の仕方やコミュニケーションのとり方を学びました。

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■車いす体験■
砂利道や砂地、アスファルトとの違いに気づきました。 段差では声を掛け合いながら介助してもらいました。
 ■アイマスク体験■
目の不自由な人の気持ちを体験し、介助するときのポイントや言葉がけを学びました。
 ■聴覚障害体験■
聴覚障害の体験では、口話などのコミュニケーションの方法や耳栓をして聞こえづらさを体験してみました。

 この体験を通して、同じ仲間として相手を思いやる気持ちを大切にしてもらえることを願っています。
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