ホームヘルプサービス事業 平成31年2月実績 及び事業所の閉鎖について

 社協が法令や市の制度にもとづき実施している「ホームヘルプサービス事業」の活動実績(平成31年2月分)です。
 ホームヘルプサービスは、高齢者や障害のある方が在宅で安心して日常生活が過ごせるよう、訪問介護員がご自宅へうかがい介護や家事援助などを行う福祉サービスです。

 神栖市社協では平成11年度からホームヘルプサービス事業に取り組み、ご利用者様をはじめ関係機関のご理解とご協力のもと、事業を運営して参りましたが、本年3月末をもって事業所を閉鎖することとなりました。
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 ご利用者様については平成30年11月から、担当のケアマネジャー等を通じ他事業所への移行を進め、社協によるサービス提供は平成31年2月末日で全て終了しています。


【訪問介護事業(介護保険制度 介護、介護予防・総合事業)】

 内容  件数(2月)  時間(2月)  30年度総件数  総提供時間
 身体介護 0件 0時間00分 0件 0時間00分
 生活援助 7件 7時間00分 547件 547時間00分
 身体生活 21件 27時間30分 264件 337時間30分
 合計 28件 34時間30分 811件 884時間30分

【居宅介護事業(障害者総合支援法)】

 内容  件数(2月)  時間(2月)  30年度総件数  総提供時間
 身体介護 40件 31時間30分 440件 359時間00分
 家事援助 48件 50時間00分 677件 836時間30分
 同行援護 2件 6時間00分 35件 76時間30分
 合計 90件 87時間30分 1,152件 1,272時間00分

【神栖市受託事業】

 内容  件数(2月)  時間(2月)  30年度総件数  総提供時間
 軽度生活援助事業 0件 0時間00分 37件 37時間00分
 移動支援事業 0件 0時間00分 0件 0時間00分
 養育支援事業 4件 4時間00分 12件 12時間00分
 合計 4件 4時間00分 49件 49時間00分


 社協は、市民をはじめ公私の福祉関係者に支えられ、中立公正な立場から地域福祉を推進するために設置された非営利組織です。そのため、神栖市社協では介護保険事業など収益部門への参入(存続)にあたっては「他事業者の参入が少なくサービスが不足する分野である」「他事業者とは競合するのでなく応援する立場である」ことを基本方針としてきました。

 平成17年の二町合併以後は神栖市内でも多数の事業者が、それぞれの特色を活かしたサービスを提供しています。ホームヘルプサービス事業所も、現在は社協を含め介護保険事業所が30カ所、障害福祉サービス事業所は22カ所が茨城県の指定を受けており(茨城県HPより。平成30年7月調査)、社協が参入し続ける理由は大きく減少したため、平成31年3月末をもって事業所を完全閉鎖することといたしました。

 ご利用者様、並びに関係機関の皆様には、本会ホームヘルプサービス事業所に対し、これまで長年にわたりご理解とご協力を賜りありがとうございました。ここに改めて厚くお礼を申し上げます。
 これからは、市内のホームヘルプサービス事業所を応援するとともに、中立公正な社会福祉法人として、成年後見制度に関する事業をはじめ、まだ社会資源の整っていない分野(精神障害者や発達障害児など)の地域生活支援により注力してまいります。


 社会福祉法人神栖市社会福祉協議会
 神栖社協訪問介護事業所(介護保険事業所番号0873600225)
 ホームヘルプサービス神栖社協(障害福祉サービス事業所番号0812900066)
  電話0299−93−0294(代表) 担当者:相良
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