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2018年03月30日

【精神保健デイケア青空】平成30年4月の予定

 精神保健デイケア青空の「4月予定表」が完成しました。
 4月から、これまで通りの毎週水曜日と金曜日に加え、毎週木曜日の午前中(10時〜正午)もデイケア青空を開催します!!
 プログラムには人気の調理活動や散策を取り入れるなど、今後は参加者に要望を伺いながら充実に努めますので、是非ご参加ください。
 右の活動予定表をクリックすると拡大します→平成30年4月の予定

 精神保健デイケア 「青空」「ほのぼの」では、精神障害を抱えるメンバー同士が創作活動や調理、季節行事などのプログラムを通じ、「自分の居場所がある安心感」や「活動に取り組んだ充実感」などを得られるよう支援しています。

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■3月の活動報告■
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 左の写真は枝豆をすり鉢で丁寧にすってずんだ餡作り。右の写真は上からずんだ、きなこ、あんこの三色団子!!おまけに大福もついてます(^^)

【デイケアのご案内】
下記の「デイケアパンフレット」をクリックするとパンフレットを見ることができます。
デイケアパンフレット 表面
デイケアパンフレット 裏面

☆「青 空」(神栖地区):水・金曜日 午前10時〜午後3時まで(会場:神栖市保健・福祉会館内)
           木曜日 午前10時〜正午(会場:神栖市保健・福祉会館内)
☆「ほのぼの」(波崎地区):火曜日 午前10時〜午後3時まで(会場:はさき福祉センター内)

●デイケア対象の方●
精神科に定期通院中で主治医よりデイケアの利用について了解を得ている神栖市在住の方(ただし、1年以上神栖市に居住していること)


◆問い合わせ先
神栖市社会福祉協議会
 神栖本所(保健福祉会館2階)   電話 0299-93-0294  担当 高岡・野口
 波崎支所(はさき福祉センター内) 電話 0479-48-0294  担当 奥村・横田

精神保健デイケアほのぼの 平成30年4月の予定

 「ほのぼの」の4月の予定表が完成しました。

 ほのぼのは、平成29年度まで毎週火曜日、木曜日の週2回の開催でしたが、平成30年4月から、毎週火曜日の週1回となります。4月の活動のテーマトークでは、今後の活動についてメンバーとスタッフで話し合いをします。春の風を感じるウォーキングやおやつ作り、DVD鑑賞などを予定しています。
 フリータイムの活動は、読書や編み物、ビーズ細工など、参加メンバーが自由に選択して活動できる内容となっています。  
 最新の予定表は下記をクリック!!
ほのぼの4月の予定

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「青空」「ほのぼの」は、精神障害を抱えるメンバー同士が創作活動や調理、季節行事などのプログラムを通じ、「同じ仲間と一緒に過ごせた安心感」や「活動に取り組んだ充実感」などを得られるよう支援しています。

◆“ほのぼの”3月の活動の様子【おやつ作りとウォーキング】
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 6日のおやつ作りでは、薄くてカリカリに焼き上がるピザ皮を作り、シーフード&季節の野菜を
トッピングし、美味しいピザが出来上がりました。(写真左)
 27日は、活動場所であるはさき福祉センターから30分歩いて弁天公園にお花見に出かけました。
満開の桜の下、春の陽ざしを浴びながら、みんなで美味しいお弁当をいただきました。(写真右)


◆デイケア活動に興味のある方のお問合せをお待ちしています!
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・活動について詳しく聞きたい方やグループ活動への参加に不安がある方への訪問を行っています。
・精神保健福祉士、作業療法士をスタッフとして配置していますので、活動以外にも生活の困りごとや福祉制度について、相談することができます。
・精神障害を抱えているご本人もしくはご家族のご相談を受けています。プライバシーは守られます。

 利用目的は、病状の安定や不調の早期発見、自宅から外への始めの一歩、ストレス解消、就労を目指すための心身の準備、人とお話ししたいなど、十人十色です。

下記の「デイケアパンフレット」をクリックするとパンフレットを見ることができます。
デイケアパンフレット 表面
デイケアパンフレット 裏面


◆申込・問い合わせ先
神栖市社会福祉協議会
 神栖本所(保健・福祉会館2階)   電話 0299-93-0294  担当 高岡・野口
 波崎支所(はさき福祉センター内)  電話 0479-48-0294  担当 奥村・横田

障害者デイサービスセンター(神栖市指定管理事業)
「のぞみ通信」を発行しました

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PDFファイル 平成29年度のぞみ通信No.12

 神栖市より指定を受けている障害者デイサービスセンター利用者様へのお知らせ、「のぞみ通信」平成29年度No.12を発行しました。今月は季節行事の様子、ボランティア活動の様子、制作物紹介、のぞみ食堂よりをご紹介しています。 

 【のぞみ通信 平成29年度No.12の内容】
 ・桃の節句の様子 
 ・ボランティア活動紹介
 ・のぞみ食堂より
 ・思い出アルバムを作りました
 ・障害者デイサービスセンターのぞみご紹介
 ・4月の予定

平成29年度第3回評議員会が開催されました

 平成30年3月27日(火)に第3回評議員会が開催され、神栖市社協の平成30年度事業計画及び収支予算案をはじめとする案件について審議・議決がされました。
 会議の詳細は以下の通りです。

社会福祉法人神栖市社会福祉協議会 平成29年度 第3回 評議員会

PDFファイル平成29年度 第3回評議員会資料

PDFファイル平成30年度 事業計画書及び収支予算書

PDFファイル平成29年度 第3回評議員会出席者

○ 日   時:平成30年3月27日(火) 午後2時00分〜午後2時45分まで
○ 場   所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
○ 定   数:40名
○ 出 席 人 員:26名

○ 議    長 坂本鉄夫(評議員)
○ 議事録署名人 立原ひろみ(評議員) 、田中宥吉(評議員)


議事の内容と審議の結果についてはコチラ → PDFファイル平成29年度 第3回評議員会議事録

平成29年度第5回理事会が開催されました

 平成30年3月23日(金)に第5回理事会が開催されました。神栖市社協の平成30年度事業計画及び収支予算案をはじめとする案件について審議・議決がされました。
 会議の詳細は以下の通りです。

社会福祉法人神栖市社会福祉協議会 平成29年度 第5回 理事会

PDFファイル平成29年度 第5回理事会資料

PDFファイル平成30年度 事業計画書及び収支予算書

PDFファイル平成29年度 第5回理事会出席者

○ 日   時:平成30年3月23日(金) 午後1時56分〜午後3時19分まで
○ 場   所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
○ 定   数:18名
○ 出 席 人 員:理事14名、監事2名

○ 議   長 石田 進(会長)


議事の内容についてはコチラ → PDFファイル平成29年度 第5回理事会議事録

2018年03月29日

きぼうの家新聞 平成30年4月号を発行しました

きぼうの家新聞 第285号内容
・4月行事予定
・のうこうNews
・CHECK!製作物
・活動風景
きぼうの家新聞30.4月号

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社協会費とは

 現在は、介護保険制度や障害者総合支援制度など、様々な福祉サービスが福祉関係各法により提供されています。これらは全国どこに暮らしていても同じように利用できる公的支援です。しかしながら、公的支援だけで全ての住民の福祉課題が解決できるものではありません。

 社会福祉協議会は、「法的整備が遅れている・サービスがない」など、社会化されていない領域の福祉推進を図り、地域に暮らす誰もが「このまちに暮らして良かった」と思える地域社会を住民の皆さんとともに考え、実現していく専門機関としての役割を担っています。

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平成30年度
神栖市社協リーフレット

niji002.jpg  神栖市社協では、精神障害者の社会参加支援活動や発達障害児の早期療育支援活動、さらには認知症・知的障害者・精神障害者など判断能力の不十分な方々の地域生活を支える「福祉後見サポートセンターかみす」の運営など、これから充実が望まれる領域の福祉課題に対応する事業を積極的に展開しています。

 さらに、福祉意識の啓発・ボランティア活動への支援、子どもたちへの福祉講座の開催、高齢者・身体障害者等への支援、住民参加型在宅福祉サービス(うぃるかみす)、福祉団体の連絡調整、地域生活の支援(生活相談・生活安定及び福祉資金の貸付等)及び共同募金運動の推進、介護保険制度・障害者総合支援制度による直接サービス、平成26年度からは神栖市社協の専門職を神栖市の福祉分野(障がい福祉課、社会福祉課、地域包括支援課、こども課)へ派遣するなど、地域福祉の充実をめざし地域に密着した活動をしています。

 これらの福祉活動を実施する上で、会費や寄付金などの民間財源はとても大きな役割を果たしています。特に社協会費は、市内の各世帯よりご加入いただく「一般会員・特別会員」、市内の企業・事業所よりご加入いただく「法人会員」の3種類で実施しておりましたが、平成29年度からは、新たに「団体会員」を加え、市内で活動するボランティアグループや福祉団体の皆様にも会員として社協を支えていただくお願いをしています。


・会費納入の方法

 納入方法は、個人・団体などから社協窓口へ直接持参する方法と、各地区の区長さんや班長さんを通して納入する方法があります。

 神栖市社協の場合は市内全91地区の区長さんを「神栖社協地域福祉推進員」として委嘱させていただき、おおむね6月〜9月までの間に一般・特別会員の募集をしています。毎年多くの世帯に会員になっていただいています。

 団体会員、法人会員につきましては別途ご案内し、「社協窓口でのご加入」または「銀行振込による納入」という形をとっています。

 いずれも年間を通しいつでも受け付けております。 なお、社協会員は決して強制加入ではありませんので、社協活動の趣旨を充分にご理解いただいた上で、各世帯・団体・法人ごとに加入をお考え下さい。
 自治会や組合、団体等で取り組まれる場合は、ご連絡をいただければ、いつでも&どこでも、神栖市社協職員が資料を持って説明にうかがいます。
 


・会費の種類

 一般会費  1,000円以上 

 特別会費  2,000円以上 

 団体会員  3,000円以上 

 法人会費 20,000円以上 




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      平成30年度一般・特別会員章


 社協会員への加入は、神栖本所及び波崎支所窓口でも行うことが出来ます。窓口開設時間中であれば、期間を問わずお受けいたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 社協窓口までお越しになれない場合は、金融機関での加入も可能となっておりますので、お名前・ご住所を社協事務局までご連絡(メールも可)下さい。振込用紙を郵送させて頂きますので最寄りの金融機関の窓口にて手続を行って下さい。


神栖市社会福祉協議会
 【神栖本所】 神栖市溝口1746−1神栖市保健・福祉会館内
          電話0299−93−0294
          メールアドレス mail@kamisushakyo.com

 【波崎支所】 神栖市土合本町3丁目9809−158 神栖市はさき福祉センター内
          電話0479−48−0294

2018年03月27日

平成30年4月わくわくサロンの予定


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  3月5日(月)、『友愛サロン』が溝口集落センターで開催され11名の方が参加しました。 サロンでは季節にちなんだ行事を取り入れ参加者からは毎回好評を得ています。この日は、毎年3月9日に鹿嶋神宮で行われている祭頭祭(五穀豊穣や天下太平を願う伝統祭り)をサロンボランティアが行いました。
  樫棒を組み鳴らす様子を見ていた参加者ですが、当時を思い出し一緒に参加する場面がみられました。また、はやし声を掛ける人などそれぞれが友愛サロンでの祭頭祭を楽しんでいました。
 「友愛サロン」は、毎月第1月曜日に開催しています。
次回は4月2日(月)に開催予定です。



【わくわくサロン】

名 称 場 所 開催日
友愛サロン 溝口集落センター 4月 2日(月)
わくわくサロンはさき 仲町区民館 4月 2日(月)
わくわくサロン知手浜 知手浜公民館 4月5日、19日(木)
わくわくサロンあけぼの 知手中央仲町公民館 4月 6日(金)
お茶の間サロン笑い処 小峰宅 4月 6日(金)
わくわくサロン大潮 明神前区民館 4月 7日(土)
ティータイム はさき生涯学習センター 4月 7日(土)
ほっとサロン 大野原児童館 4月10日(火)
平泉わくわくサロン 平泉コミセン 4月10日(火)
わくわくサロン松原 若ノ松区民会館 4月16日(月)
わくわくサロン知手団地 東町区民館 4月16日(月)
わくわくサロンすこやか はさき福祉センター 4月19日(木)
ふれあいサロンめだか 新港公民館 4月22日(日)
なごみ会 高浜公民館 お休み

※市内のサロン予定を掲載しています。場所、開催日、内容等について随時更新していきますのでご確認下さい。

『サロン』は地域住民がつくる地域交流の場です

 サロンとは、家に閉じこもりがちになっている地域の高齢者や障害者、子育て中の親子などが身近な公民館やコミュニティセンターなどに集まって気軽に楽しい時間を過ごす活動です。

 神栖社協は、新たにサロンを立ち上げたい方々の「思い」を「活動」につなげられるよう、取り組みへの調整や側面的な支援を行います。お気軽にご相談下さい。


お問い合わせ
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター
神栖本所 電話 0299-93-0294 担当:萬代・三浦
波崎支所 電話 0479-48-0294 担当:横田・狩野
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神栖市サロンマップ(PDF)
平成30年3月1日現在

《報告》第242回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h30.3.15.JPG ◆日 時◆
  平成30年3月15日(木)
  午後7時〜午後9時
◆テーマ◆
 ストレスマネジメント講座
 「ストレス耐性を高めることの大切さ」
◆講 師◆
  宮内厚季 氏(産業カウンセラー)
  【ハートマップガーデン代表】
◆参加者◆
  30名

 ストレスが過剰な状態では、本来持っている自分の能力や力が十分に発揮できないだけでなく、精神面・身体面に影響を及ぼします。特に3月、4月は子ども・大人を問わずストレスがかかりやすい季節と言われており、ストレスコントロールが重要となります。
 今回の勉強会は、ストレス耐性を高めることの大切さをテーマに、ストレスとの向き合い方やケアの考え方について伝えて頂きました。

 「ストレス耐性を高める・強化するということは、ストレスに強くなり、それを打ち負かす!ことではないことに注意して聞いてください」と、主テーマに入る前に講師から説明がありました。
 ストレスとは外部から受けた刺激によって生体に生じた歪みの状態で、その耐性とは刺激に対する適応力や順応力を意味します。つまり、真っ向から勝負するのではなく、過剰なストレスを上手く受け流すことで、自分にとって適度なストレス(ダメージにならない)にコントロールできる力を養うことがストレス耐性を高めることになります。
 ストレス耐性を高めるポイントとして、セルフケア(自己管理)、ストレスケア(和らげる)の他に、ストレス耐性を高める6つの能力、.好肇譽拘驚稜塾蓮淵好肇譽垢傍い鼎力)、▲好肇譽慌麋鯒塾蓮兵分を知る力)、ストレス処理能力(原因を見極め対処する力)、ぅ好肇譽硬彰糠塾蓮淵好肇譽垢鬟丱佑砲垢詢蓮法↓ゥ好肇譽昂亳魁雰亳鈎佑ら予測し準備する力)、Ε好肇譽考椴漫平歓箸侶鮃管理をする力)、をトレーニングする必要があることが伝えられ、これらをトレーニングするために「目的・目標を明確にして反復と継続を行動化する」心構えについても説明されました。
 
 「ストレスを考えることは自分の生き方を考えることにつながります。なりたい自分やこうありたい自分になるためにストレスを味方にできるようにすることが、ストレスマネジメントだと考えます。」と締めくくられ、ストレスケアのポイント以外にも、いかに自分を知り、向き合うことが大切かを思い返すことができた、深い内容の勉強会でした。
 ハートマップガーデンへのお問い合わせについては、下記のホームページをご参照ください。
 「ハートマップガーデン ホームページ」

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2018年03月24日

社協とは?

【生活課題の解決を図り、安心できる福祉社会を創造する】それが社協の役割です。

社会福祉協議会(社協)は法人格をもつ公共性の強い民間の福祉団体です。
住民の方々と一体となった地域福祉を進める中核組織として他機関や行政との
パートナーシップを基に、すべての住民がたとえどんな障害があったとしても
個人として尊重され、あらゆる機会に参加できる地域社会の実現を目指しています。
住民のみなさん一人ひとりの声を聴き、共に考え、共に行動していくため

・福祉総合相談の実施
・福祉サービスの提供
・ボランティアの育成、研修
・支援の充実が望まれる分野における活動
・福祉推進広報活動
・地域福祉活動計画の策定・実施・評価

などを通じて、既存社会資源の評価を繰り返しながら、新たな社会資源を創設し
時代のニーズにあった社協ならではの地域福祉推進事業を展開していきます。

 社協は、住民と公私の社会福祉関係者によって組織され、住民活動主体の理念に基づいて地域の福祉課題(暮らしの問題)の解決に取り組み、誰もが安心して暮らすことのできる社会の実現を目指して活動する、民間非営利団体です。

 地域住民の参加により民間組織としての「自主性」と、広く市民や社会福祉関係者に支えられている「公共性」という二面性を併せ持って運営にあたるという特徴をもっています。

 福祉活動の普及を図り、地域社会でみんながお互いの生活を守り、自分たちの暮らしをより良くするために発足し、全国都道府県、各市町村に設置されている民間の福祉団体です。神栖市社協は昭和61年に法人化し、以来社会福祉の向上を目指して幅広い活動をしています。
 平成30年度<br>神栖市社協リーフレット
平成30年度
神栖市社協リーフレット

社協の組織

社協の財源

法人の概要

名  称 社会福祉法人 神栖市社会福祉協議会
略  称 神栖市社協
設  立 昭和61年6月20日 (神栖町社協として)
法人認可 昭和61年6月 4日
変更認可 平成17年8月 1日 (神栖市社協として)
設立根拠 社会福祉法
所 在 地 茨城県神栖市溝口1746番地1
     (支所:茨城県神栖市土合本町3丁目9809番地158)

役員状況(平成30年4月1日現在)
      理 事 18名(会長1名、副会長2名、常務理事1名)
      監 事  2名
      評議員 39名
会員状況
      一般会費(世帯及び個人)  年額 1,000円以上
      特別会員(世帯及び個人)  年額 2,000円以上
      団体会員(グループ・団体) 年額 3,000円以上
      法人会員(法人及び事業所) 年額20,000円以上

職員状況(平成30年4月1日現在)
      正職員   18名
      常勤職員  15名
      非常勤職員 17名

定款に定める目的
 この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、神栖市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的とする。

定款に定める事業
(1)社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
(2)社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助   
(3)社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、
   宣伝、連絡、調整及び助成
(4)(1)から(3)のほか,社会福祉を目的とする事業
   の健全な発達を図るために必要な事業
(5)保健医療,教育その他の社会福祉と関連する
   事業との連絡
(6)共同募金事業への協力
(7)障害者デイサービスセンターの経営
(8)福祉作業所の経営
(9)居宅介護等事業の経営
(10)福祉サービス利用援助事業
(11)生活福祉資金貸付事業
(12)障害福祉サービス事業の経営
(13)相談支援事業の経営
(14)地域活動支援センター事業の経営
(15)移動支援事業の経営
(16)その他の地域生活支援事業
(17)労働者派遣事業
(18)子育て援助活動支援事業
(19)成年後見制度に関する事業
(20)自立相談支援事業
(21)就労準備支援事業
(22)その他法人の目的達成のため必要な事業
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平成30年度
福祉サービス一覧ポスター

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社協の組織

 社協は、住民の方々や公私の社会福祉事業関係者を会員として成り立っている公共性の高い民間団体です。
 ですから、社協の事業の運営を担う理事、監事、評議員といった役員にも、地域団体、福祉団体・施設、ボランティア、行政関係等、様々な立場の方々が参画しています。
 神栖社協の現在の組織は、理事18名、監事2名、評議員40名です。地域住民の代表や福祉団体、当事者団体、関係機関、学識経験者等で組織され、皆様の声が反映される仕組みになっています。
 また、神栖社協内には、この他に地域福祉・ボランティア活動推進のため、次のような委員会組織があります。

・ボランティアセンター運営委員会
・福祉活動基金管理運営委員会
・福祉後見サポートセンターかみす運営委員会

  神栖市社協理事・監事・評議員名簿(H30.4.1)

  神栖市社協組織図(事務局職員配置図含む)

  事務局職員の資格等保有状況

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社協の財源

 社協は民間組織の自主性と、広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という二つの側面をもつ団体です。

 従って民間の自主性を保つための社協の財源として、住民の皆さんからの会費(一般会費、特別会費、団体会費、法人会費)や寄付金、共同募金会からの配分金などでまかなわれています。

 また公共性という側面から社協で実施する福祉サービスや各種事業に対し、事業運営の経費として公費補助を受けています。

 その他に県や市からの事業受託金、また、平成12年度から介護保険サービスによる収入が、15年度からは支援費制度(現障害者総合支援法)に伴う障害福祉サービスによる収入が、26年度からは、労働者派遣事業による派遣料収入が、新たな財源として加わりました。

・社協会費
 だれもが安心して暮らせるまちづくりをめざし、民間団体の立場から様々な社会福祉活動を推進していくのが社協の役割です。

 社協の活動財源は自主財源、助成財源等に分かれていますが、地域の実情に応じた自主的な計画推進のためには「自主財源」がとても大切になります。
 自主財源は寄付金・会費等ですが、なんといってもその中心になるのが「会費収入」です。

 また会費収入は、民間組織としての「社協」や、地域福祉活動を、住民の皆さんに理解していただき、参加していただく‥という意味も持っており、住民主体の性格を裏付ける貴重な財源です。
 地域福祉の原動力であり、社協を支える柱ともいえる会員増強にご協力をお願いします。

 詳しくは、 <社協会費とは> をごらん下さい。

・共同募金会からの配分金
地域福祉活動事業費、歳末たすけあい事業費として、茨城県共同募金会から配分されます。

募金は、
・神栖市で実施する、高校生の進路アシストカレッジ、地域の一人暮らし高齢者や精神障害者のための支援活動
・茨城県域で実施する、社会福祉施設、NPO法人、保育所の活動や施設整備、設備の整備
 などに使われます。

・寄付金
社協の活動をご理解いただき、援助してくださる方のご寄付を受け付けています。
詳しくは、善意銀行 <善意金品の預託> をごらん下さい。

なお社協に対する寄付金は、税制上の寄付金控除の対象になります。
・所得税法第78条第2項第3号該当
・法人税法第37条第2項および第3項第3号該当
・神栖市税条例第34条の7第1項第3号該当

・補助金
社協の自主財源である共同募金の配分金や社会福祉協議会の会費、寄付金、事業収入を基礎として、社協活動に関わる事業費、職員設置費および運営費が国・県・市などから補助されています。

・受託金
市町村や県社協から委託される事業の経費です。神栖社協は以下の事業を受託しています。

【神栖市からの受託】
 ・介護保険で自立と判定された方へのホームヘルプサービス
 ・移動支援事業(ホームヘルプサービス)
 ・養育支援訪問事業(ホームヘルプサービス)
 ・高齢者相談センター(波崎支所)
 ・障害者相談支援事業
 ・障害支援区分認定調査業務
 ・精神障害者デイケア
 ・ファミリーサポートセンター
 ・生活困窮者自立支援事業
 ・成年後見制度法人後見支援事業

【茨城県社協からの受託】
 ・生活福祉資金の貸付事務
 ・日常生活自立支援事業


・保険料収入
・障害者総合支援法サービス収入
神栖社協が介護保険、障害者総合支援法制度のサービスとして提供する事業の収入です。

【介護保険サービスとして実施】
 ・訪問介護事業(ホームヘルプサービス)
 ・介護予防・日常生活支援総合事業(ホームヘルプサービス)

【障害者総合支援法の中で実施】
 ・障害者計画相談支援事業
 ・居宅介護等(ホームヘルプサービス)
 ・重度訪問介護(ホームヘルプサービス)
 ・同行援護(ホームヘルプサービス)

【神栖市から指定を受け実施】
 ・障害者デイサービスセンターのぞみ
  (障害者総合支援法 生活介護)
  (児童福祉法 基準該当放課後等デイサービス)
 ・福祉作業所きぼうの家
  (障害者総合支援法 生活介護、就労継続支援B型)


平成28年度神栖市社会福祉協議会の決算

<平成28年度収入決算額>
収入決算額合計....251,613千円

会費収入........16,060千円
寄付金収入 .......3,677千円
補助金収入 ......82,404千円
受託金収入 ......21,436千円
事業収入........25,362千円
介護保険収入......3,921千円
障害福祉サービス収入 .78,111千円
就労支援事業収入....1,462千円
積立金の取り崩し ...11,800千円
その他の収入......756千円
前期からの繰越金 ...6,624千円

※詳細はこちらでご覧になれます

 <平成28年度支出決算額>
神栖市社会福祉協議会の平成28年度支出決算額のグラフ
※ホームヘルプサービス事業の
平成28年度支出決算額…9,193千円、
障害者計画相談支援事業の
平成28年度支出決算額…2,723千円、



平成30年度神栖市社会福祉協議会の予算

<平成30年度収入予算額>
収入予算額合計....270,363千円

地域福祉事業・ボランティアセンター
    事業...141,313千円

・法人本部、地域福祉事業、ボランティアセンターの運営(115,068千円)
福祉後見サポートセンターかみすの運営(3,058千円、うち日常生活自立支援事業受託金1,487千円)
・精神障害者の地域生活支援(9,339千円、
うち精神保健デイケア受託金3,200千円)
高齢者相談センターの受託運営(3,293千円)
障害者相談支援事業所の受託運営(6,280千円)
・障害者計画相談支援事業(2,035千円)
・生活困窮者自立支援事業の受託運営(12,102千円)
福祉用具貸出事業(650千円)
ファミリーサポートセンターの受託運営(4,122千円)
・福祉活動基金の活用(2,617千円)


 <平成30年度支出予算額>
神栖市社会福祉協議会の平成30年度予算のグラフ

ホームヘルプサービス事業...8,118千円
障害デイサービス事業...41,856千円
福祉作業所事業...34,003千円
労働者派遣事業...33,190千円


※詳細はこちらでご覧になれます

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2018年03月22日

ことばと発達の相談室 平成30年2月の相談実績

khs3003.png  この相談室は「ことばが遅い・上手に発音できない・落ち着きがない・他の子とうまく遊べない・耳の聞こえが悪いのでは?」といった不安を抱えるお子さんやそのご家族を対象に言語聴覚士が指導・助言を行い心身の成長を支援します。

【平成29年度の ことばと発達の相談室 利用実績】

     4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
開催回数 4 3 5 4 4 5 4 3 4 4 3 43
利用者数 19 11 16 15 15 20 15 12 17 18 14 172


ことばと発達の相談室に関するご相談、お問い合わせはこちらです
 神栖本所
 住所:溝口1746-1 市保健・福祉会館内
 電話:0299−93−0294(担当:萬代・三浦)

 波崎支所
 住所:土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内
 電話:0479−48−0294(担当:横田・篠塚)

 窓口開設時間 8:30〜17:15(月〜金曜日)

かみすファミリーサポートセンター 平成30年2月実績

 かみすファミリーサポートセンターでは、子育てを地域で支援する「お子さんの一時預かり」活動を行っています。子育て経験者や保育士の有資格者が、サポーター養成講座を受講後、サポーターとして登録、活動しています。
 預かり場所は、利用会員宅やサポーター宅、女性・子どもセンターや児童館などの公共機関となっています。お子さんの年齢や保護者の方のご希望に合わせて、センタースタッフが安心して預けられるようにコーディネートします。お気軽にご相談下さい。
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【事業実施状況(平成30年2月1日〜28日)】

【活動実績】

件数/実績 4月からの累計
 活動件数(実績) 139件 1,761件
 相談件数 72件 767件
 新規利用会員登録者数 7名 95名
 新規サポーター登録者数 0名 9名
※総利用会員数【745名】、総サポーター数【235名】

【事業実績(内容別活動件数)】

活動内容 活動件数 4月からの累計
 保育施設の保育開始時や保育終了後の預かり 0件 136件
 保育施設までの送迎 28件 370件
 放課後児童クラブ終了後の預かり 7件 97件
 学校の放課後の預かり 1件 52件
 冠婚葬祭や他の子の学校行事の際の預かり 3件 55件
 買い物等外出の際の預かり 26件 198件
 子どもの習い事等の場合の援助 24件 280件
 保育施設、学校等が休みの場合の援助 0件 14件
 保育所等の施設入所前の援助 0件 0件
 保護者の就労時の援助 11件 106件
 児童クラブ開始前の預かりと送り 18件 144件
 他の兄弟育児中の支援 10件 163件
 親自身のリフレッシュ 6件 83件
 学校開始前の校内での預かり〜教室までの送り 0件 0件
 その他 5件 63件
 合計 139件 1,761件

ファミリーサポートセンターに関するご相談、お問い合わせはこちらです
 神栖本所
 住所:溝口1746-1 市保健・福祉会館内
 電話:0299−93−1029(担当:高森・萬代)

 波崎支所
 住所:土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内
 電話:0479−48−0415(担当:沢田・横田)

2018年03月20日

福祉後見サポートセンターかみす 平成30年2月の相談実績

fk3003.png  神栖市社協は、「福祉後見サポートセンターかみす」を設置し、法人後見事業に取り組んでいます。法人後見とは、社会福祉法人等が成年後見人等になり、個人が成年後見人等となった場合と同様に、判断能力が不十分な方の保護・支援を行うことです。
 福祉後見サポートセンターかみすでは、知的障がい者、精神障がい者、認知症高齢者などの判断能力が不十分な方々の権利を擁護するとともに、住み慣れた地域で安心して生活を送ることができるように日常生活自立支援事業と法人後見受任事業、制度利用のための相談支援を行っています。

福祉後見サポートセンターかみすの詳細は  こちら

日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)

 日常生活自立支援事業は、判断能力が不十分で、親族等の支援が得られない方に対して、福祉サービスの利用手続きの援助や日常生活の金銭管理援助及び書類等の預かりサービスを行っています。
相談件数 4月からの累計
 相談件数 1件 26件
 ※内新規利用相談 0件 13件
 契約件数 0件 6件
 解約件数 0件 4件
 現契約者数 17件
 支援員活動件数 9件 103件
 専門員活動件数 30件 363件
 利用者ケアカンファレンス回数 1件 19件
 利用者ケアカンファレンス参加者数 9名 116名


成年後見事業

 成年後見制度は、判断能力が不十分な方々の権利を守る援助者(成年後見人等)を選任し、本人に代わって法律的に支援・援助するための制度です。
 神栖市社協は、成年後見制度利用相談や制度啓発、法人として成年後見人等を受任しています。
相談件数 4月からの累計
 相談件数 2件 12件
 ※内新規受任相談 0件 2件
 法人後見受任件数 1件 3件
 現受任件数 5件
 受任活動件数 8件 79件
 専門員活動件数 13件 107件
 利用者ケアカンファレンス回数 1件 6件
 利用者ケアカンファレンス参加者数 5名 27名


成年後見制度・日常生活自立支援事業に関するご相談、お問い合わせはこちらです
 神栖本所
 住所:溝口1746-1 市保健・福祉会館内
 電話:0299−93−0294(担当:飯田・荒井・鴨川)

 波崎支所
 住所:土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内
 電話:0479−48−0294(担当:高岡・篠塚)

 窓口開設時間 8:30〜17:15(月〜金曜日)

地域生活支援センター 平成30年2月の相談実績

ts3003.png  社協が神栖市より受託している「障害者相談支援事業(神栖地域生活支援センター)」の活動実績(平成30年2月分)です。
 地域生活支援センターでは、身体・知的・精神障害者及び障害のある児童とそのご家族等からのご相談は、窓口への来所、電話、相談員の訪問、メールなどにより問題を一緒に解決するためのお手伝いをします。相談内容及び個人情報の守秘義務は厳守されますので、お気軽にご相談ください。

1.障害別相談 相談件数 4月からの累計
 身体障害 11件 103件
 知的障害 14件 116件
 精神障害 38件 405件
 発達障害 2件 27件
 その他(重複、難病など) 0件 16件
 合計 65件 667件

2.訪問活動 訪問件数 4月からの累計
 身体障害 5件 62件
 知的障害 5件 48件
 精神障害 13件 201件
 発達障害 0件 0件
 難病 0件 1件
 合計 23件 312件

3.障害支援区分認定調査 調査件数 4月からの累計
 身体障害 2件 26件
 知的障害 2件 25件
 精神障害 0件 10件
 その他(重複など) 1件 5件
 合計 5件 67件

地域生活支援センターへのお問い合わせはこちらです
 神栖社協地域生活支援センター(神栖地域)
 住所:溝口1746-1 市保健・福祉会館内
 電話:0299−93−0294 相談支援専門員 三浦・鴨川・飯田

 神栖社協地域生活支援センター(波崎地域)
 住所:土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内
 電話:0479−48−0294 相談支援専門員 横田・高岡

 窓口開設時間 8:30〜17:15(月〜金曜日)

高齢者相談センター 平成30年2月の実績

 社協波崎支所では、【波崎、矢田部、土合】の各地域を対象に「高齢者相談センター」を市から受託し開設しています。
 高齢者福祉サービスの申請代行、制度や事業の説明、安否確認や見守り等、高齢者の在宅生活を支援するための相談窓口として面接、電話、訪問などにより、きめ細かな対応をいたします。
 相談内容に合わせて必要なサービスへ繋ぎますので、介護などに関しての疑問や困ったことがあれば、なんでも相談して下さい。相談や支援にかかる費用は無料です。
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【社協波崎支所での相談対応件数(平成30年2月1日〜28日)】

相談形態 相談件数 4月からの累計
 電話 18件 116件
 訪問 15件 220件
 面接 5件 67件
 その他 0件 2件
 合計 38件 405件

高齢者相談センターへのお問い合わせはこちらです
 神栖市社会福祉協議会 波崎支所
  住所:土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内
  電話:0479−48−0294(担当:狩野・篠塚)

  窓口開設時間 8:30〜17:15(月〜金曜日)

こころの相談室 平成30年2月の相談実績

こころの相談室は精神障害等に関する相談窓口です。(カウンセリングではありません)
・心の問題などの悩みがあって病院にかかるべきか悩んでいる。
・家族や知人から精神科病院への受診を勧められているが、受診することや治療を受けることに不安がある。
・身内に心の問題を抱える家族がいて、これからどう関わっていけばよいか悩んでいる。
・精神障害者の利用できる福祉制度等について知りたい。
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 上記のようなご自身やご家族の気分の落ち込み、不眠、こだわり、精神疾患が原因と思われる不安や悩みの相談に作業療法士(精神科)、精神保健福祉士が応じます。(無料です)まずは電話でご相談ください。

・個室相談室によりプライバシーは保護されます。
・相談対応できる時間は1回の予約につき1時間です。
・相談はすべて予約制とさせていただいております。

【平成29年度 こころの相談室 利用実績2月】

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
相談件数 19 17 19 15 16 15 10 11 9 3 8 142


【昨年度実績 127件】

「こころの相談室」問合せ先
 神栖本所
  住所:溝口1746-1 市保健・福祉会館内
  電話:0299−93−0294(担当:三浦・小林)

 波崎支所
  住所:土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内
  電話:0479−48−0294(担当:高岡・篠塚)

 窓口開設時間 8:30〜17:15(月〜金曜日)

福祉総合相談 平成30年2月の相談実績

 社協の総合相談窓口(神栖本所、波崎支所)に寄せられた相談と訪問活動を報告します。
 社協は福祉の総合相談窓口として、家族が障害を持ったときや介護が必要になったときの相談に応じます。
 神栖市社協では、地域密着型の相談員であるコミュニティソーシャルワーカーを配置しています。
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「家族の悩 みがあるけど1人では解決できない」「相談したいことがあるけど、どこに相談していいかわからない」といっ た悩みや不安を、コミュティソーシャルワーカーがご自宅を訪問してお話を伺います。
 高齢者・障害者・子ども・ひきこもり・・・どんな相談でも、地域の身近な相談窓口として、行政、施設、病院、学校など各種関係団体とも連携しながら、課題の解決に向けて一緒に考えていきます。お気軽にご相談下さい。

【福祉総合相談(平成30年2月1日〜28日)】

1.内容別相談実績 相談件数 4月からの累計
 生活福祉資金 7件 86件
 生活福祉制度・事業等 20件 171件
 低額診療制度 4件 50件
 生活困窮者自立支援事業
 ※今年度からの新規事業
9件 110件
 日常生活自立支援事業 5件 71件
 成年後見制度 5件 30件
 障害者福祉(身体・知的・精神障害) 15件 210件
 こころの相談室 8件 137件
 発達障害者福祉 1件 28件
 ひきこもり 0件 2件
 高齢者 4件 74件
 貸出事業(介護機器・福祉車輌) 0件 10件
 福祉教育出前講座 3件 57件
 その他 2件 30件
 合計 83件 1,066件

2.訪問活動 訪問件数 4月からの累計
 生活福祉事業 8件 102件
 生活福祉資金 0件 2件
 低額診療制度 2件 21件
 生活困窮者自立支援制度
 ※今年度からの新規事業
9件 123件
 日常生活自立支援事業 21件 230件
 成年後見 6件 61件
 障害者関係 23件 312件
 ひきこもり 0件 0件
 高齢者 15件 249件
 貸出事業 0件 1件
 福祉教育出前講座 15件 160件
 その他 8件 108件
 合計 107件 1,369件

★「社協の福祉総合相談」相談窓口はこちら(無料です)
 神栖本所
 住所:溝口1746-1 市保健・福祉会館内
 電話:0299−93−0294

 波崎支所
 住所:土合本町3-9809-158 はさき福祉センター内
 電話:0479−48−0294

 窓口開設時間 8:30〜17:15(月〜金曜日)

2018年03月19日

★社協職員レポート 「エールをもらった勉強会」

 「桜3月はストレスだらけです。」3月15日、「第242回ネットワーク勉強会」での講師、産業カウンセラーの宮内厚季氏(ハートマップガーデン代表)からの第一声です。
 勉強会のテーマは「ストレスマネジメント講座・ストレス耐性を高めることの大切さ」です。
 2月末にひいた風邪を長引かせていたところに花粉症の季節が到来し、何とも疲れが抜けない自分は、個人的にも今回の勉強会を楽しみにしていました。
少々疲れ気味の参加者目線で勉強会をレポートします。

 

sakura2.jpg
 「木の芽どきの3月は、子どもの受験や卒業、就職などで親は役割の喪失感を味わったり、働く人は年度末の決算や人事異動があったり、天候も含め大きく変化がある時期で大変ストレスがかかります。」
講師からの例示で改めて3月の加重ストレスを認識した後、各自が配布されたストレス度チェックを実施しました。
「よく風邪をひくし、風邪が治りにくい」、「頭がスッキリしない」、「仕事をやる気が起こらない」といった30項目を3段階で評価する内容です。自分は1段階目の「今のところストレスがほとんどなく問題がありません。このまま健康の維持に努めてください。」評価でしたが、2段階目の「軽度のストレス状態」とのボーダーぎりぎりだったこともあって、中盤以降の耐性を高める内容に更に身が入りました。

 ストレスとは、外圧による歪みと言う意味で、その歪みを戻す力量をストレス耐性といいます。
ストレス耐性を高めるための『セルフケア(自己管理)』と『ストレスケア(ストレスを和らげる)』のそれぞれのポイントは、以下。

 『セルフケア』
 ‖里離灰鵐妊ションを保つ。【健康管理:食事、運動、トレーニング】
 ▲好肇譽垢慮彊を軽減・取り除く。【論理的思考、問題解決能力】
 J事の受け止め方を変えてみる。【自己分析(性格・性質)、思考パターン、ポジティブシンキング】
 させちを落ち着かせる【整理整頓、冷静な思考・判断をし、問題に向き合う】
 ヂ里龍枋イ鬚曚阿后攘兮嚇な運動やスポーツ(ストレッチ)入浴、休息】

 『ストレスケア』
 ゝ拌【身体に休息が必要なように心にも休息が必要】
 ⊂个Α攵个い蓮峺亀いでる」作用が確認されている】
 5磴【泣くと「スッキリ」作用が確認されている】
 だ阿┐襦敲事を広く(鳥の目)・目を凝らして(虫の目)・深く(魚の目)事実をしっかり確認する】

 更にストレス耐性を上げるには、スポーツ選手と同様に“トレーニング(目的と目標を明確にして反復と継続を行動)”も必要です。
 ただしそこには、壁が立ちはだかります。そもそも人は習慣とパターンで生活を繰り返していて、人は習慣とパターンの変化を極端に嫌うのです。人は結果が分かっていても変化を否定します。
 この壁を乗り越え、ストレスマネジメント(ストレスとうまく向き合う)を考え、より良く生きるために、目標・目的を確認し、思考行動を繰り返すこと(習慣化)が肝要です。

 講師は、このストレス耐性を日常習慣とするために必要なこととして、以下内容で講演を締めくくりました。
 ・主体は自分だと思考の起点を確認する。目的・目標の設定と優先順位の決定(ぶれない自分)し、「他がため」という思考を育成しましょう。その理由は、人は人の喜ぶことをしたり笑顔を見たりすると幸福感を感じます。人は人への貢献意識を持つとストレス耐性が上がるのです。
 ・ストレス耐性を高めるためには、思考の整理整頓、身体の整理整頓、環境の整理整頓、人生の目的の整理と「整理整頓」が重要です。
 ・つまりストレスにむきあうという行為は、人生そのものに向き合うということ。 なりたい自分やこうありたい自分になるためにストレスを味方に出来るようにすることがストレスマネジメントだと考えます。

 終演後に講師の宮内氏から、とびきりの笑顔でスタッフに労いを頂きました。「さすがの笑顔効果!!」
「3月の年度末を乗り切って!!」とエールをもらった気がしました。
 週末には講演で、講師からススメのあったストレス耐性を上げるマイプラン作成に是非とも取り組みたい。
まずは、「笑って元気になろうか」「泣いてさっぱりしようか」映画通の同僚に「笑えるヤツ」と「泣けるヤツ」それぞれおススメの1本を聞いて “笑活”“涙活”に備えるとしよう!!

 地域ネットワーク勉強会は、「いつかは聞いてみたい」、「気になっている」福祉・保健・医療・教育をテーマについて身近で気軽に聞ける月1回の勉強会です。
 市民の皆さんや専門職まで幅広い方の参加と多くの講師のご協力に支えられて今回で242回目を迎えた勉強会、これまでに、延べ9,046人の参加をいただきました。
これからもフレッシュな情報をお届けしますので、皆さん是非ご参加ください。

<地域福祉推進センターA>

2018年03月15日

デイサービス(生活介護)事業 平成30年2月実績

 社協が神栖市の指定管理者として、茨城県より事業所指定を受けて実施している「神栖市障害者デイサービスセンターのぞみ(生活介護)」の利用実績(平成30年2月分)です。

【事業別延べ利用者数】

 ◇生活介護事業(区分別)  延べ人数 4月からの累計
  区分2 (年齢が50歳以上の方) 0人 0人
  区分3 22人 293人
  区分4 14人 382人
  区分5 64人 689人
  区分6 80人 873人
     生活介護小計 180人 2,237人
 ◇基準該当放課後等デイサービス事業 10人 236人
   合 計 190人 2,473人

2018年03月14日

介護機器貸出事業 平成30年2月の貸出実績

illust4351[1].png  神栖市社協では、一時的な疾病等により日常生活に支障があり、介護保険制度や障害者総合支援法などの対象とならない在宅の方に対し、短期間介護機器を貸し出しています。
 貸出の申請は、神栖市社会福祉協議会へお申し込み下さい。
 この事業は、消毒料及び自動販売機設置手数料を財源として実施しています。

【平成29年度 介護機器貸出実績2月】

種 類 車いす
(自走式)
車いす
(介助式)
歩行器 合計
2月 13

(4月からの累計貸出件数 163件)
  
■申込み手順については コチラ →介護機器貸出事業

◆申込・問合先
 神栖市社会福祉協議会
  神栖本所(神栖市保健福祉会館 2階)   電話 0299-93-0294 担当:乳井・名雪
  波崎支所(はさき福祉センター内)     電話 0479-48-0294 担当:横田・高岡

福祉車輌貸出事業 平成30年2月の貸出実績

illust1693[1].png  神栖市社協では、市内の高齢者や障害者などで車いすでなければ外出が困難な方を対象に車いすに乗ったまま利用できる福祉車両の貸出をしています。

 定期的な通院はもちろん、買い物や旅行などにも利用できます。利用には事前の申請が必要ですので、利用の際は神栖市社会福祉協議会までお申し込み下さい。
この事業は、社協会費を財源として実施しています。

【平成29年度 車輌貸出実績2月】

用 途 通院 一時帰宅 行楽 入退院 施設送迎 転院 その他 合計 貸出日数
2月

  (4月からの累計貸出件数 82件)

詳しい申込み手順については コチラ →低床カー及びリフト付き車輌貸出事業

◆申込・問合先
 神栖市社会福祉協議会
  神栖本所(神栖市保健福祉会館2階)   電話 0299-93-0294 担当:乳井・名雪
  波崎支所(神栖市はさき福祉センター内)  電話 0479-48-0294 担当:横田・高岡

神栖市福祉作業所(神栖市指定管理事業) 平成30年2月実績

 神栖市福祉作業所きぼうの家は、「生活介護」及び「就労継続支援B型」のサービス提供を行います。作業や生活訓練のなかから、働くことの喜びや仲間と過ごす楽しさを通して、利用者の自信に繋がるよう自立と社会参加を支援させていただく施設です。

 きぼうの家では、2月17日(土)午前に神栖市主催の「かみす福祉まつり」、午後に社会福祉協議会主催の「福祉感謝会」に出店し製作物の販売を行いました。来場された多くの方々に、きぼうの家の製品を手にして頂きました。

kibouie.jpg  神栖市福祉作業所きぼうの家では、見学や利用についての相談を随時受け付けています。ご連絡をお待ちしています。
   <電話 0299−92−4113 担当:大川>

−平成30年2月度神栖市福祉作業所 きぼうの家月次報告− 

ホームヘルプサービス事業 平成30年2月実績

helper6_fumira_soft.jpg  社協が法令や市の制度にもとづき実施している「ホームヘルプサービス事業」の活動実績(平成30年2月分)です。
 ホームヘルプサービスは、高齢者や障害のある方が在宅で安心して日常生活が過ごせるよう、訪問介護員がご自宅へうかがい介護や家事援助などを行う福祉サービスです。

【訪問介護事業(介護保険制度 介護、介護予防・総合事業)】

 内容  件数(2月)  時間(2月)  29年度累計  29年度累計
 身体介護 0件 0時間00分 0件 0時間00分
 生活援助 61件 61時間30分 663件 663時間30分
 身体生活 23件 29時間30分 283件 365時間00分
 合計 84件 91時間00分 946件 1,028時間30分

【居宅介護事業(障害者総合支援法)】

 内容  件数(2月)  時間(2月)  29年度累計  29年度累計
 身体介護 41件 30時間30分 514件 417時間30分
 家事援助 58件 72時間30分 685件 856時間00分
 同行援護 3件 6時間30分 32件 57時間00分
 合計 102件 109時間30分 1,231件 1,330時間30分

【神栖市受託事業】

 内容  件数(2月)  時間(2月)  29年度累計  29年度累計
 軽度生活援助事業 2件 2時間00分 38件 38時間00分
 移動支援事業 0件 0時間00分 0件 0時間00分
 養育支援事業 1件 1時間00分 7件 7時間00分
 合計 3件 3時間00分 45件 45時間00分

ホームヘルプサービス事業へのお問い合わせはこちらです
 神栖社協訪問介護事業所(介護保険事業所番号0873600225)
 ホームヘルプサービス神栖社協(障害福祉サービス事業所番号0812900066)
  電話0299−93−1058(直通) 管理者:相良 / サービス提供責任者:池田

多くの善意をありがとうございます
(平成30年2月の善意銀行預託状況報告)

平成30年2月1日〜2月28日受付分 順不同・敬称略
【寄付金預託 合計45,001円】
flower_nanohana.png 社協の地域福祉活動へ
星和保育園 11,190円
波崎高校3学年 2,412円
匿名 29,146円
匿名 403円

寄付金は神栖市の地域福祉推進事業に大切に活用させていただきます。
ありがとうございました。


神栖市身体障害者福祉協議会の活動へ
匿名 1,500円

日本社会福祉弘済会 空飛ぶ車いす活動へ
北川美千子(未使用ハガキ) 350円



【物品預託】
使用済切手 合計21,794枚
ニューロング蝓高砂香料工業蝓∈監セレモニー、昭和アステック蠎島営業所、
三国屋建設蝓板寺とみ子、JFE条鋼蠹貽本工場鹿島製造所、有馬幸宏、
ダイヤリックス蠎島支社、三菱ケミカル蠎島事業所、なごみ会、岩井英子、
蟷或工業、神栖法律事務所弁護士安重洋介、太陽肥料蝓∨明酥千子、
大根電器商会、ベルの会、鹿島サンケン蝓¬声0妥沈弧診蛤蟇超判蝓大勝建設蝓
匿名6件

使用済カード 合計291枚
三国屋建設蝓岩井英子、匿名1件

ベルマーク合計1,273枚
人見、吉沢千栄子、明治安田生命 波崎営業所、匿名2件

書き損じハガキ合計30枚
昭和アステック蠎島営業所、三国屋建設蝓特別養護老人ホームしおさい苑、なごみ会、岩井英子、

使用済インクカートリッジ・トナー合計398個
佐藤セレモニー、佐々木常夫、JFE条鋼蠹貽本工場鹿島製造所、有馬幸宏、蟷或工業、
匿名1件

その他
ニューロング カレンダー8本、手帳4冊
高砂香料工業 カレンダー76本、手帳16冊
佐藤セレモニー タオル30本
蟷或工業 タオル30本、カレンダー6本
Yoga group Natural Flow タオル128本
北川美千子 毛糸3玉
吉沢千栄子 食器10枚
和泉敏子 タオル200本
JXエンジニアリング 童話作品集101冊
匿名4件 米30圈▲織ル63本、ふきん22枚、雑巾26枚、
紙パンツ1袋、尿取りパッド2袋、防水シーツ1袋


ご協力ありがとうございました。
善意銀行とは・・・

2018年03月13日

★報告★わくわくサロン交流会を開催しました!

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2月22日(木)、神栖市保健・福祉会館にて『サロンボランティアの友達の輪を広げよう』をテーマに、わくわくサロンの協力者が集まって交流会を開催しました。当日は7ヵ所のサロンより20名が参加され、サロンで活かせるレクリエーションや運営についての情報交換をしました。





交流会の前半のプログラムでは、自己紹介と実際にサロンで行っている“レクリエーション”を、わくわくサロン知手団地、あけぼの、大潮の3つのサロンに紹介して頂きました。参加者の皆さんが出身都道府県を発表し、近い順に並ぶゲームや、女性の参加者が多いため顔のマッサージを行なったり、懐かしい曲の替え歌を合唱したりと、初めて出会う参加者も多くの笑い声とともに皆さんの自分のサロンに活かそうとするまなざしを感じました。      

後半は4つのグループに分かれて、サロン運営について情報交換会を行いました。
サロンの規模は10〜30名位で、各サロンが地域の特徴を活かした活動を進めています。あるサロンでは手工芸をおこなっており、実際に作った人形や小物入れなどの作品を持参してくれました。ほかのサロンからも開催時の料理の写真や、毎回発行しているサロン新聞を見せ合うなど特徴的な活動について情報交換がされました。

  情報交換の中では、「20年前にサロン活動をはじめた私たちも年をとってきているので、後を引きついでくれる人がいるか心配」また、「参加者が高齢になり自力でサロンに通えなくなってきた方がおり、参加してもらうためにボランティアが送迎しているが事故などの心配がある。」 などの意見が寄せられました。
 本来歩いていける身近なところにある集いの場としてスタートしたサロンですが、月日を重ねていく間には想定されなかった課題も出てきているようです。 
 社協では、解決の手立てをサロンのみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

 交流会の参加者からは、「参加してよかった、自分のサロンでも取り入れてみます。」と熱心に写真を撮ったり、メモを取ったり、それぞれ連絡先の交換をされている参加者もいらっしゃいました。

 ※ボランティアセンターでは、サロンを新しく始めたいという皆さんの立ち上げ支援と活動費の助成、広報等の側面的支援を行っています。
 わくわくサロンに是非興味、関心のある方は社会福祉協議会までご相談ください。

《情報交換会の様子》

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☆わくわくサロンとは☆
 気軽に徒歩で立ち寄れるコミュニティーセンターや公民館等を拠点として、子どもからお年寄りまで自由に参加できる仲間づくりの活動です。神栖市社会福祉協議会では、平成9年よりわくわくサロンの支援を実施し、現在では市内に15ヵ所のサロンが運営されています。

 詳細は下記までお問い合わせ下さい。
 神栖市社会福祉協議会
 神栖本所:0299−93−1029(担当:萬代)
 波崎支所:0479−48−0415(担当:横田)

ボランティア登録状況(平成30年2月)

ボランティア登録状況(平成30年2月1日〜28日受付分)
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【ボランティア登録状況(平成30年2月1日〜28日)】

実績 4月からの累計
 団体登録数  1団体 82団体
 団体所属人数 5名 1,691名
 個人登録数  0名 40名


 ★ボランティアグループの情報(平成30年2月末現在)は、こちら→平成29年度登録ボランティアグループ一覧


ボランティアセンター(交流サロン)を利用される団体・個人の方には、ボランティア登録(年度ごと)をお願いしています。現在平成30年度の団体及び個人のボランティア登録手続きの更新を受け付けています。本会にボランティア団体として登録いただくと、交流サロン内のロッカーやコピーカードを利用できます。

 ★詳しくはこちら→ボランティア登録  登録についてのお問い合わせは、ボランティアセンターまで、お気軽にご連絡下さい。

  神栖本所 0299−93−1029 (月〜土 8:30〜17:15)
  波崎支所 0479−48−0294 (月〜金 8:30〜17:15)

ボランティア活動保険加入者数(平成30年2月)

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【ボランティア保険加入者数(平成30年2月1日〜28日)】

ボランティア保険加入プラン 加入者数 4月からの累計
 基本Aプラン 5名 1,106名
 基本Bプラン  0名 19名
 天災Aプラン  0名 52名
 天災Bプラン  0名 19名
 合計 5名 1,196名

☆ボランティア保険は、ボランティア自身がケガをした場合の『傷害保険』と、活動中の事故により法律上の賠償責任を負った場合の『賠償責任保険』の2つの補償をセットにした『ボランティア活動専門』の保険です。

☆対象となるボランティア活動は、国内における、自発的な意思に基づき他人や社会に貢献する無償及び非営利の活動です。ボランティア活動を行うための活動場所と自宅との通常の往復経路途上も含みます。

☆ボランティア保険の保険期間は、毎年4月〜3月末までとなっています。  年度途中の加入の場合は、加入申込手続き完了日の翌日午前0時から平成30年3月31日午後12時までが保険期間となります。
現在H30年度のボランティア保険の加入手続きを受け付けております。
 
災害ボランティアとして被災地に行く場合は居住地の社会福祉協議会で津波、地震などによるケガ等にも対応できる「天災型のボランティア保険」に加入して、活動に参加することをお勧めしています。

 ★詳しくはこちら→ふくしの保険

☆加入にあたっては、
 社協へのボランティア登録が必要となりますので、登録と合わせて保険加入手続きをとることをお勧めしています。なお、保険掛け金の一部は自己負担となりますのでご注意下さい。 各プランの内容等詳細はボランティアセンターまでお問い合わせ下さい。
  神栖本所 0299−93−1029 (月〜土 8:30〜17:15)
  波崎支所 0479−48−0294 (月〜金 8:30〜17:15)

「うぃるかみす」平成30年2月の実績

cleaning_seiketsu-2.jpg  住民参加型有償サービス「うぃるかみす」は、高齢者や障害者の世帯等で、買い物やお掃除、窓掃除、庭のお掃除等ができなくて困っている方のお宅にお伺いして、「ちょっとお手伝いしますよ」という住民の助け合い活動です。 社協のコーディネーターが利用会員と協力会員の調整役を行っています。状況によって一度に複数の協力会員で対応することもできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

【うぃるかみす活動実績(平成30年2月1日〜28日)】

実績 4月からの累計
 相談件数 9件 263件
 活動実績 36件 663件
 延べ利用時間 47.0時間 993.0時間
 新規協力会員登録 0名 28名
 新規利用会員登録 0名 53名


 協力会員として登録を希望される方は、センターの実施する養成講座を受講いただくことが必要です。
今年度の養成講座は詳細が決まり次第お知らせします。
協力会員として活動していただける方は事務局までご相談ください(随時入会可能です)。

「うぃるかみす」に関するお問い合わせは社会福祉協議会へ。

  神栖本所 0299−93−0294(担当:野口)
  波崎支所 0479−48−0294(担当:横田)

2018年03月12日

≪報告≫ 平成29年度子育てサポーターフォローアップ研修会を開催しました

日 時:平成30年2月28日(月)9:00〜12:00
会 場 :神栖消防署 3階 会議室
参加者:サポーター27名
講 師:神栖消防署 救急救命士  : 石神拓也氏
          応急手当指導員 : 海老澤文江氏 ・ 高木美代子氏 ・ 田所茂乃氏
 ファミリーサポートセンターでは毎年1回、『サポーターのサポート力!アップ』を目的に、フォローアップ研修会を開催しています。
 今年度の研修は、厚生労働省による実施要綱の一部改正に伴い、子育てサポーターへの緊急救命講習の受講が義務化されたことを受け、神栖消防署の協力により「普通救命講習」を受講しました。
       DVD聴講中          熱心に聴き入る受講者
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【研修の様子】  
   AEDの使い方の講義
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     実際のAED
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   心肺蘇生とAED実習
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     乳児の場合は指2本
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 受講者は、救命活動をした方の生の声が入ったDVDを見た後、石神救急救命士から救急活動の現状についての講義を受けました。通報があってから救急車が現場に到着するまでの平均時間は10分。その間の素早い対応が救命に繋がることを改めて再確認しました。また子供の事故については、例えば洗剤の置く場所を変えるなど日常のちょっとした心配りで危険を防ぐことが出来るので、『予防』することを重点に考えて欲しいとの話しもあり、受講者も頷きながら聴き入っていました。
 その後3つのグループに分かれ、各指導員の指示に従って、心肺蘇生のやり方とAEDの使い方について学びました。小児の場合の救命処置も成人の場合と大きな違いはありませんが、注意点として小児への胸骨圧迫は体格に応じて両手や片手、乳児には指2本で行うことを学びました。
 また最後に、救急車を呼ぶ際のやり取りのデモンストレーションも行いました。通報は水戸市で情報一括収集した上で各地区の消防署に流すシステムになっているとのことで、事故現場の出来るだけ正確な住所を伝えることが大切であることをこの研修で知りました。自分がサポートする場所の住所は、前もってしっかり確認しておく必要があることを事務局よりサポーターにお願いしました。
 講師の方々の熱心な指導により、大変有意義な研修を受けることができました。受講者のみなさん大変ご苦労さまでした。

★ファミリーサポートセンターは地域の中での育児の相互援助活動を行う会員制の事業をおこなっています。(会員登録無料)
 詳細は下記までお問い合わせ下さい。
 かみすファミリーサポートセンター
  神栖本所:0299−93−1029(担当:萬代・高森)
  波崎支所:0479−48−0415(担当:横田・沢田)

平成30年2月交流サロン利用状況、相談実績

交流サロンは少人数での会議や打合せ等、ご自由にご利用できます。筺複娃横坑后檻坑魁檻隠娃横后砲任陵縮鵑蘯け付けています。
 またパソコンも設置してありますので、インターネットでの調べもの等にご利用になれます。
ohinasama30.3.3.jpg  【左記の写真】
 ボランティアセンター交流サロンのカウンターの隣には、毎月バルーンアートwa’mくーるの皆さんの作品を展示しています。
 3月を迎え、ボランティアセンターの入り口で、可愛いおひな様とお内裏様がお出迎えしてくれました。

 『バルーンアートwa’mくーる』バルーン教室は、毎月1回(第3火曜日 午前10:00〜12:00)、交流サロンで開催しています。興味のある方、一度参加してみませんか?
 3月の定例会は、3月20日(火) 午前10:00〜です。
ボランティアセンター交流サロン(神栖市保健・福祉会館2階)の利用状況について報告します。

【平成30年2月の交流サロン利用状況】

  
利用内容 利用延べ人数及び団体 4月からの累計
 打合せ・作業スペースの使用 111人 1,293人
 点訳室の使用 13人 116人
 録音室の使用 12人 75人
 掲示板、パンフレットラック利用  5団体 52団体
 パソコン、インターネット利用  3人 34人
※交流サロンでは社協ボランティア登録団体を対象にロッカーの貸し出し、コピーカードの貸し出しなども行っています。
※交流サロンは日曜日と年末年始を除き、8:30〜21:00まで、ボランティアの皆様の打合せなどで自由にご利用していただけます。

【平成30年2月のボランティア相談件数(内容別。波崎支所対応分含む)】

相談内容 相談件数 4月からの累計
 交流サロンについて 1件 2件
 ボランティア活動について 8件 135件
 ボランティア保険について 1件 7件
 福祉活動基金について 0件 0件
 善意銀行について  5件 48件
 災害時の対応について 0件 0件
 広報啓発の周知依頼について 0件 8件
 ボランティア同士の交流について 0件 2件
 福祉団体関係について  0件 9件
 福祉イベント関連について 0件 0件
 ボランティア講座について 0件 0件
 一人暮らし高齢者交流について 0件 3件
 地区目的サロン 3件 7件
 その他 3件 13件
 合計 21件 234件


★交流サロンの案内はこちら→交流サロンの利用案内

 交流サロンを予約したい場合は下記にて承ります(お電話でも可)。
                                    ましろ
  神栖市社会福祉協議会 ボランティアセンター(担当:萬代)
  茨城県神栖市溝口1746番地1 神栖市保健・福祉会館2階
  電話0299−93−1029

2018年03月08日

【福祉教育出前講座】矢田部小学校4年生

 2月28日(水)、矢田部小学校4年生11名は、総合的な学習で、『思いやりの気持ちを育み、自分たちにできることを考えよう』をテーマに福祉教育に取り組みました。

 アイマスク、車いす体験では、校舎内やグラウンドを当事者役と介助役にわかれて体験を行いました。
 この体験は、目の不自由な方のサポートの仕方や車いすの操作について学ぶだけでなく、相手を思いやる気持ちや相手の立場に立って考えるきっかけとしています。
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【子どもたちの感想】
■アイマスク体験
・当事者役をしたときに周囲が見えないことがすごい不安だったので、介助者役の時は、少しでも安心して もらえるよう、こまめに声かけをしました。
・目の不自由な方は、介助者がいることで、安心して外出できると思いました。
■車いす体験
・車いすを操作するのにコツがあること、段差や砂地など苦手な場所があることが分かりました。
・砂利道や段差を越えることは一人では難しかったので、今度、外出して、困っている人がいた時は声をかけてみたいです。

 グループワークでは、「目や足が不自由な人達が、バスに乗り安心して病院まで行くのにはどういった工夫が必要か?みんなが出来ることは?」を題材に、グループに分かれて話し合いました。話し合った結果、「バス停まで車いすを押してあげる」、「医者に自宅まで来てもらう」、「通りすがりの人にも協力してもらえるか声をかけてみる」など様々な意見がでました。

 この体験で実感した、“目くばり、気くばり、心くばりの大切さ”を学校や自宅など普段の生活で活かしてもらえると幸いです。
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第242回地域ネットワーク勉強会を開催します


 日 時:平成30年3月15日(木) 午後7時〜午後9時

【テーマ】ストレスマネジメント講座
     「ストレス耐性を高めることの大切さ」
 
 講 師:宮内厚季氏(ハートマップガーデン代表)
      一般社団法人日本産業カウンセラー協会所属 産業カウンセラー

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、ストレスをため込みやすい思考を確認するとともに、ストレス耐性を高めるための物事の考え方や捉え方、それを習慣化することを学びます。自分自身の陥りがちな思考パターンを知り、別の視点があることに気づけば、追い詰められた“こころ”が楽になってきます。
 人事異動や就職、進学など緩急の変化が起こる春は、普段とは違ったストレスがかかる季節でもあります。ぜひこの機会にストレスやその対処について学んでみましょう。

 ストレスマネジメントとは簡潔にいうと「ストレスと上手に付き合う方法」です。私たちが社会で生活していく上で、ストレスをゼロにすることはできないといわれています。また、同じような体験をしてもストレスと感じる人、感じにくい人、心身が不調になる人、ならない人がいるのはストレス耐性の違いにあります。そのため、ストレスと向き合える‘耐性’を高めることが重要となります。


★詳しくはこちら → PDFファイル地域ネットワークニュース平成30年3月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第241回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h30.2.23.JPG ◆日 時◆
  平成30年2月23日(金)
  午後7時〜午後9時
◆テーマ◆
  「ジョブコーチを活用した障害者の就労支援」
 〜就職活動から職場定着までの支援とその実際〜
◆講 師◆
  荒井俊光 氏(主任就労支援員)
  【かしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくり】
◆参加者◆
  24名

 今回の勉強会では、講師の13年間に渡るジョブコーチとしての活動実践から、障害者就業・生活支援センターとジョブコーチの概要、障害者の就労支援をしていく上で感じたことについて事例を交えて率直に語って頂きました。

 かしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくりは平成20年4月に開設されました。役割は名前の通り仕事と生活を一体的に支援する機関です。就職活動場面では、センターに登録された障害者と一緒にハローワークに出向き、求人を探したり、求人情報について分かりやすく説明したりしています。就職後は職場へ様子を見に行き、仕事で困っていることはないか本人と会社の指導者に確認するなど職場定着に向けた支援を行っています。
 さらに、同センターには職場への定着を支援する専門家であるジョブコーチも在籍しています。ジョブコーチは―⊃先の指導者に障害者の特性について理解を促す、対象者の持っている力が発揮できるように指導者とともに受け入れ環境を整える、職場内にナチュラルサポート(他の従業員が自然に関わってくれること)体制を構築するなど、実際の職場に一定期間、一緒に入りながら働きやすい職場となるように関わっています。
 また、仕事を継続するためにはその基盤となる生活の安定が不可欠で、生活習慣が乱れてしまうと必ず仕事にも影響が生じます。そのため、生活面においても困っていることや心配事についてアドバイスをしていますが、直接的な金銭管理や生活支援は他機関との連携を図り、個々の生活環境に合わせて支援体制を整えています。
 講義内では知的障害がある方の清掃の仕事に就いてからの支援と、精神障害がある方のゴルフ場での整備の仕事に就いてからの支援について事例報告がありました。いずれも作業工程を一緒に考えたり、職場の従業員へ本人の障害特性を伝えたりと本人が仕事がしやすくなるように、安定した就労が継続できるように、本人に寄り添って支援されていることが伝わってきました。
 
 障害者雇用促進法の改正により、障害者の求人や実際に障害者が雇用される機会も増えていますが、その反面離職してしまう方も少なくありません。仕事は本人の望む(目標とする)生活を実現するための一つの手段です。だからこそ、仕事以外の生活場面や余暇活動の支援も大切です、と締めくくられ、全体を通じて障害者の就労と生活の一体的な支援の大切さについて理解を深める機会となりました。

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「かしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくり」では、障害のある方の就労相談を随時受け付けています。
 対象地域:神栖市、鹿嶋市、潮来市、鉾田市、行方市にお住まいの方
 問合せ先:0299−82−6475
※障害者就業・生活支援センターは全国332カ所(平成29年4月現在)で設置・運営されています。詳しくは以下のPDFをご確認ください。
PDFファイル障害者就業・生活支援センター一覧(出典:厚生労働省ホームページ)
 

2018年03月07日

2月の自立相談支援事業実績

 神栖社協では、平成29年4月より「生活困窮者自立支援事業」を市から受託し、自立相談支援事業所を開設しています。
 相談を受けてからどのような支援が必要か、相談者と支援員が一緒に考えます。支援員が具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。相談料は無料です。

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生活困窮者自立支援事業の案内は  こちら


【事業実施状及び支援活動実績(平成30年2月1日〜28日)】

事業実施状況 件数 4月からの累計
 相談件数(新規) 12件 96件
 プラン作成 4件 15件
支援活動実績 件数 4月からの累計
 電話 8件 92件
 訪問・同行 7件 85件
 面接 5件 60件
 合計 20件 237件


自立相談支援事業所へのお問い合わせはこちらです
 神栖市社会福祉協議会 本所地域福祉推進センター
  住所:溝口1746-1 保健・福祉会館内
  電話:0299−93−0294(担当:鴨川・大久保)

  窓口開設時間 8:30〜17:15(月〜金曜日)

2018年03月05日

【福祉教育出前講座】神栖市立波崎第三中学校1年生

 2月14日、波崎三中の一年生3クラス99名が、「身近な福祉について考えよう」をテーマに車いす、手話、点字の中から興味のあるものをひとつ選んで体験をしました。また、当事者のお話として、2016年12月にアメリカで開催された『障害者テニス世界大会』に初参加で優勝に輝いた高橋さんのお話を全員がききました。

 高橋さんは神栖市身体障害者福祉協議会の副会長としてご活躍し、仕事のかたわら趣味の卓球も障害者卓球の全国大会で優勝されるほどの腕前です。

1854.JPG  仕事中の事故、障害により中断していたテニスを再開するきっかけとなった出来事、同じ境遇の仲間との交流など、今の自分があるのは多くの友人や出会いに支えられていることへの、感謝の思いなどをお話してくださいました。

 生徒からの「出来なくなったことはありますか。」「今後挑戦してみたい夢はなんですか。」などの質問にも気さくに答えていただき、驚きあり、感動ありのひとときでした。

 「人生で困難にぶつかったときは他人と比較するのではなく、自分にできることをすればいい。」「障害を理由に夢をあきらめないでほしい。」
・・・実体験から発せられた言葉は重みをもって99名の生徒に届いたと思います。


 3月9日から平昌パラリンピックが開幕します。車いすテニスはオリンピックの正式種目になっていますが、自分の足で立って行う【立位テニス】も正式種目となることを目指し、高橋さんは、JASTA(日本障がい者立位テニス協会)の活動に参加されています。

【車いす体験】
・段差やスロープ、砂利道、アスファルトなどの体験をして、その違いを確認しました。
・校庭の砂地はタイヤが砂にめり込み、自分の手で車いすをこぐことが思いのほか大変で、介助者に押してもらっていました。 体験後は、困っている方がいたら声を掛けてあげたいという意見がありました。
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【手話体験】
・手話では50音の表し方、基本的なあいさつ、名前の表現、簡単な会話等を勉強しました。
・テレビなどで見たことはあっても実際に手話をやるのは初めてという生徒が多かったですが、普段何気なく使っているジェスチャーや身振り手振りが耳の不自由な方とのコミュニケーションに有効であることを改めて確認し、積極的に取り組んでいました。
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【点字体験】
・点字には、いろいろな打ち方の決まりがありますが、右から左へ打つ、漢字やひらがな、カタカナの区別がないこと、名字と名前の間は必ず一マス空けるなどの基本中の基本を学びました。 まずは打つことに慣れることから始まり、50音、名前を打ったのち、点字の誕生日カードをつくりました。
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2018年03月02日

平成29年度神栖市社協 福祉感謝会
映画「あん」上映会を開催しました。

 平成30年2月17日(土)、神栖市保健・福祉会館にて「平成29年度神栖市社会福祉協議会 福祉感謝会」を開催しました。
 当日は137名の来場者が見守る中、神栖市において社会福祉活動に関して功績があった個人11名、団体7組が表彰されました。受賞された皆様、おめでとうございます。
 式典終了後は、映画「あん」を記念上映しました。多くの皆様のご来場、まことにありがとうございました。 

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平成29年度神栖市社会福祉協議会会長表彰
 社会福祉の分野で国、茨城県、茨城県社会福祉協議会、神栖市などから表彰を受けていない方を対象とし、在職・活動期間は平成29年4月1日をもって算定しています。(順不同)


■社会福祉団体・施設の役員 【在職期間が10年以上で、現職の方】
 ・鈴木 光男 様 (ハミングハウス)    ・盒供〃瓜 様 (ハミングハウス)

■社会福祉施設の職員 【在職期間10年以上かつ年齢40歳以上で、現職の方】
 ・大葉 春美 様  (平泉幼稚園)      ・佐藤 志保 様  (波崎ひかり保育園)
 ・渡辺恵美子 様 (萬徳寺保育園)     ・城之内雪絵 様 (ハミングハウス)
 ・鈴木とき江 様  (みだ保育園)      ・福原 令子 様  (みだ保育園)
 ・城之内 綾 様  (みだ保育園)      ・伊藤 美貴 様  (みだ保育園)

■社会福祉の進展に大きく寄与
   【ボランティア活動期間が3年以上であり、現在も活動する個人又は団体】
 ・森山 英勝 様           ・琴伝流大正琴はさき五弦の会 様
 ・かみすどんぐり会 様       ・ビューティフルSSK&ボーイズ 様
 ・傾聴ボランティアみみずく 様  ・わくわくサロン松原 様
 ・わくわくサロン台の浜 様

平成29年度神栖市社会福祉協議会会長感謝
 県内の社会福祉団体(共同募金会を除く)又は県内の社会福祉施設に総額50万円以上を寄付した、又は、継続して寄付した金額が総額50万円以上の方を対象とし、感謝基準は平成29年4月1日をもって算定しています。(順不同)

 ・シニアカラオケ愛好会波崎・水戸連合実行委員会 様 


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(C)2015映画「あん」制作実行委員会

好評を博した映画「あん」への感想をアンケート結果から一部ご紹介します。

・差別のある世の中にはしたくないと思いました。若い人達に見せたい映画です。
・人様のうわさは恐ろしいと思いました。考えさせられることが多々あり感動しました。
・生きる意味について考えさせられました。観ることができて良かった。


今年は、7つの市内障害福祉サービス事業所の協力のもと製品の展示・販売コーナーを設置しました。
多くの皆様のご覧頂きまことにありがとうがざいました。

■出店協力事業所(順不同・敬称略)
 ・でいサービスみなと   ・グッドライフ神栖    ・ハミングハウス
 ・障がい者就労支援センターコンパス   ・福祉作業所きぼうの家
 ・障がい者就労支事業所Kichi−Kuro   ・デイサービスセンターのぞみ

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2018年03月01日

生活福祉資金貸付相談

 低所得者・高齢者・障害者世帯等に対し、資金の貸し付けと必要な援助を行い、その経済的自立及び生活意欲の助長促進を図り、安定した生活を営めるよう支援する事業です。

 実施主体は茨城県社会福祉協議会です。窓口として神栖市社会福祉協議会が民生委員・児童委員と連携しながら、茨城県社会福祉協議会への書類の取り次ぎをします。
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詳しくはこちら yajirushi.jpg茨城県社会福祉協議会ホームページ「生活福祉資金のご案内」へ

社協活動予定 平成30年3月

 寒さの和らぎや春の嵐など、季節の移ろいを感じられる時季となりました。

 3月は、15日(木)に第242回となる地域ネットワーク勉強会を開催します。産業カウンセラー宮内厚季 氏を講師に、「ストレス耐性を高めることの大切さ」をテーマに、ストレス耐性を高めるための物事の考え方や捉え方、その習慣化を学びます。ぜひチェックしてみてください。
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曜日 時間 事業・会議名 場所
10:00〜 精神保健デイケアほのぼの 神栖市はさき福祉センター
09:30〜
10:00〜
ことばと発達の相談室
精神保健デイケア青空
神栖市保健・福祉会館
神栖市保健・福祉会館
     
     
     
10:00〜 精神保健デイケアほのぼの 神栖市はさき福祉センター
9:30〜
10:00〜
うぃるかみす協力会員養成研修
精神保健デイケア青空
神栖市保健・福祉会館
神栖市保健・福祉会館
10:00〜 精神保健デイケアほのぼの 神栖市はさき福祉センター
09:30〜
10:00〜
ことばと発達の相談室
精神保健デイケア青空
神栖市保健・福祉会館
神栖市保健・福祉会館
10      
11      
12      
13 10:00〜 精神保健デイケアほのぼの 神栖市はさき福祉センター
14 10:00〜 精神保健デイケア青空 神栖市保健・福祉会館
15 10:00〜
19:00〜
精神保健デイケアほのぼの
第242回地域ネットワーク勉強会
神栖市はさき福祉センター
神栖市保健・福祉会館
16 10:00〜 精神保健デイケア青空 神栖市保健・福祉会館
17      
18      
19      
20 10:00〜 精神保健デイケアほのぼの 神栖市はさき福祉センター
21   春分の日  
22 10:00〜
14:00〜
精神保健デイケアほのぼの
こころの移動相談室
神栖市はさき福祉センター
波崎東ふれあいセンター
23 09:30〜
10:00〜
14:00〜
ことばと発達の相談室
精神保健デイケア青空
第5回理事会
神栖市保健・福祉会館
神栖市保健・福祉会館
神栖市保健・福祉会館
24      
25      
26      
27 10:00〜
14:00〜
精神保健デイケアほのぼの
第3回評議員会
神栖市はさき福祉センター
神栖市保健・福祉会館
28 10:00〜 精神保健デイケア青空 神栖市保健・福祉会館
29 10:00〜 精神保健デイケアほのぼの 神栖市はさき福祉センター
30 09:30〜
10:00〜
ことばと発達の相談室
精神保健デイケア青空
神栖市はさき福祉センター
神栖市保健・福祉会館
31      
こころの相談室、成年後見制度利用支援相談を随時開催しています。
お問い合わせは 神栖市社会福祉協議会
神栖本所 電話:0299−93−0294
波崎支所 電話:0479−48−0294

かみす社協ニュース平成30年3月号を発行しました

表面

『こころの相談室』をご利用ください
平成29年度神栖市社会福祉協議会会長表彰

裏面

第242回 地域ネットワーク勉強会のお知らせ
 (ストレスマネジメント講座「ストレス耐性を高めることの大切さ」)
利用者募集!障害のある方の社会参加をサポート 神栖市福祉作業所きぼうの家
新シリーズ うちのイチオシ!「ハミングハウス」の落花生
身近な地域で開催!3月のわくわくサロン・子育てサロン
つもる善意 平成30年1月1日〜1月31日受付分

かみす社協ニュース平成30年3月号