第240回地域ネットワーク勉強会を開催します

【テーマ】
『事例で学ぶ強度行動障害の理解と支援』

 講 師:茨城県発達障害者支援センター
      海老原朱美 氏(臨床発達心理士)

 日 時:平成30年1月31日(水) 午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、強度行動障害についての基本を理解し、様々な事例を通じて支援の考え方を学ぶ機会とします。放課後等デイサービスや日中一時支援事業、生活介護事業等の障害福祉サービスの担当者をはじめ、保育・教育の関係者、ご家族など多くの方の参加をお待ちしています。

 強度行動障害は自傷、他害行為など、危険を伴う行動を頻繁に示すことなどにより、日常生活に困難が生じる状態です。この障害は重度の知的障害を伴う自閉症あるいは自閉症スペクトラムの方に発症する割合が高く、生活環境や周囲の関わり方などが本人に適さない状態が続くことで表出する行動であることが分かっています。生まれながらにこの状態が見られるわけではなく、基本的には障害者本人が困っているために発生してしまう行動であることから、本人が過ごしやすい生活環境を整えることが最も重要な対処方法となります。

★詳しくはこちら → PDFファイル地域ネットワークニュース平成30年1月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com
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