【福祉教育出前講座】波崎西小学校5年生

 12月6日(水)、波崎西小学校5年生(37名)は、総合学習の時間で『やさしい街にしよう』をテーマに福祉教育に取り組みました。

 高齢者疑似体験、点字体験では、相手を理解し、思いやりの気持ちが大切であることを学びました。
 2つの体験で学んだことを踏まえ、講話とグループワークでは、「地域でみんなができること」をテーマに、地域に住む高齢者や障害を抱える方に対してクラスのみんなができることをグループにわかれて話し合いました。
 グループで話し合った結果、「目の不自由な人がいたら、目的地まで一緒に歩く。」、「お年寄りの方が困っていそうであれば、声をかけてみる」など、たくさんの意見がでました。
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 “助け合いの気持ち”を持つことは、高齢者や障害を抱える方だけでなく、クラスメイトや家族も安心して過ごすことができます。この学習のテーマである『やさしい街』になるように、みんなができることから始めてもらえると幸いです。

【高齢者疑似体験】                 【点字体験】         
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【講話・グループワーク】
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