社協新人レポート 〜わくわくサロン〜

 新人レポート第2弾は平泉コミュニティセンターで行われている「平泉わくわくサロン」に伺ったその様子をお伝えします!
 サロンは地域住民がつくる地域交流の場です。家に閉じこもりがちになっている地域の高齢者や障害者、子育て中の親子などが身近な公民館やコミュニティセンターなどに集まって、気軽に楽しい時間を過ごす活動となっています。サロンでは、歌を歌ったり、レクリエーションをしたり、おしゃべりをしたり、その活動内容は様々です。
sinnjinnrepoH29.9.15.png


saronH29.9.12.jpg  9月12日の「平泉わくわくサロン」には参加者6名、ボランティア5名が集まりました。
 午前は平泉コミュニティセンターの調理室にて昼食作り。具だくさんの豚汁、かぼちゃの煮付け、冬瓜の酢の物を作りました。全員で協力し、声を掛け合いながら作業に取りかかります。たくさんあった肉や野菜などの食材も大ベテランの主婦たちが集まっているので、あっという間に下ごしらえが進んでいきます。また、作業の合間も笑い声にあふれ、にぎやかで楽しい雰囲気につつまれます。


 昼食が完成し、全員でテーブルを囲んで食事の時間。
 参加者の方からは「たくさん作るとおいしい!」「豚汁は野菜の出汁がよくでているね」などと絶賛の声が多数!「食べることは活力になるよ」と、いつもより食も進むようです。昼食後はお茶を飲みながら、おしゃべり。ゆったりと和やかな時間を過ごしました。

 今回見学させていただき、地域でいきいきと生活する方々とお会いすることができました。
 “おしゃれをし、お化粧をして外に出る。”
 “馴染みの人と顔をあわせ、おしゃべりをする。”
 “参加したことで充実感を得て、次回の活動が待ち遠しくなる。”
 “楽しみがあることで生活にハリがでる。”
 こういった楽しみが、地域で元気に過ごせる秘訣なのではないかと思いました。

 ★サロン活動の詳細はこちらをクリック → 『サロン活動』

 本所地域福祉推進センター 大久保
ボランティアセンター ウェブサイトへ移動します