★社協職員レポート 〜福祉活動基金助成について〜

   今年4月に職場内で異動があり、在宅福祉サービスセンターから地域福祉推進センターに移りました。ほぼ初めてとなる総務関係の仕事にてんやわんやな日々を送っています。
 担当する仕事も大幅に変わりました。福祉活動基金助成は今回担当することになった事業の一つです。7月25日に助成の募集が締め切られ、ボランティアグループ4団体、当事者グループ1団体、活動資機材の整備1団体、学校4校の応募がありました。
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 今回の応募については8月9日に開催された福祉活動基金管理運営委員会において審査され、応募された全ての団体に助成することが決定しました。各団体への助成手続きが完了し、ほっとしたところです。

 社協の善意銀行には市民の皆さんからたくさんの善意が寄せられます。ボランティアというマンパワーや寄付金・寄付物品などです。
 善意銀行を担当するボランティアセンターでは寄せられた思いに沿うように善意をお届けしており、寄付金は社協の事業や福祉活動基金として活用させていただいています。
 福祉活動基金は法人化直後より「将来にわたってボランティア・市民活動を応援していくため」の原資として積み立てているものです。
 6月に第一次助成決定している9団体(市内小中学校)と、今回助成を受けることが決定した10団体(ボランティアグループ5団体、当事者グループ1団体、市内小中学校4校)においては、市民の皆さんの善意を有効に活用していただけることと思っています。
 社協の役割のひとつである市民の皆さんからお預かりした善意を、善意で活動するボランティア等の皆さんにお届けするという社協の仕事を改めて実感しています。

                  本所地域福祉推進センター N  
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