神栖市社会福祉協議会 平成27年度福祉感謝会
映画『わが母の記』上映会※受付終了しました。

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©2012「わが母の記」製作委員会
 2月20日(土)、神栖市で社会福祉分野に功績のあった団体や個人を顕彰する「神栖市社会福祉協議会 福祉感謝会」を開催します。また同日、記念映画上映会として『わが母の記』を無料上映します。


一般参加のお申し込みにつきましては、定員に達したため、受付を終了しました。
 たくさんのお申し込みありがとうございました。




神栖市社会福祉協議会 平成27年度福祉感謝会

<開催日時> 平成28年2月20日(土)13:30〜

<開催場所> 神栖市保健・福祉会館(茨城県神栖市溝口1746−1)2階 研修室

<一般参加> 定員80名※受付終了しました。

<主 催 者> 社会福祉法人 神栖市社会福祉協議会

<問 合 せ> 神栖市社会福祉協議会 神栖本所(電話:0299-93-0294 担当:三浦、荒井)

<プログラム>
       13:00 開 場
       13:30 式 典(神栖市社協会長表彰状授与)
       14:00 記念映画上映会『わが母の記』
       16:00 終了(予定)

記念映画上映会『わが母の記』
 原作は、昭和を代表する文豪・井上靖が、家族との実話をもとに綴った自伝的小説「わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜」。人と人との絆の大切さを知ったいまの時代だからこそふさわしい、希望に満ちた家族の愛の物語です。

☆ストーリー☆
 小説家の伊上洪作(役所広司)は、子どもの頃、両親と離れて育てられたことから、母に捨てられたという想いを抱きながら生きてきた。父が亡くなり、残された母の暮らしが問題となり、長男である伊上は、妻、3人の娘たち、そして妹たちに支えられ、ずっと距離をおいてきた母・八重(樹木希林)と向き合うことになる。老いて次第に失われていく母の記憶。その中で唯一消されることのなかった、真実。  始めて母の口からこぼれ落ちる、伝えられなかった想いが、50年の時を超え、母と子をつないでいく。
 家族だからこそ、言えないことがある。家族だからこそ、許せないことがある。それでも、いつかきっと想いは伝わる。ただ愛し続けてさえいれば…。

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