【福祉教育出前講座】大野原小学校6年生

 11月16〜19日の4日間、 大野原小学校の6年生は総合学習の時間で『福祉・ボランティアを考えよう』をテーマに福祉教育に取り組みました。

 1日目の講話とグループワークでは、まず「福祉」の意味について考えたあと、「地域でみんなができることってどんなこと?」について話し合いをしました。
 地域には、お年寄りや障害を抱えている人、子ども、外国人など様々な人が住んでおり、その全ての人が安全に安心して暮らすための方法を考えました。そして、相手の立場に立って、自分は何が出来るのかを考える事が大切であることを学びました。
 2〜4日目には、車いす体験、アイマスク体験、高齢者疑似体験を行いました。この体験を通して、高齢者や障害のある人を理解し、共に助け合えるやさしい気持ちが生まれてくれることを期待しています。
【車いす体験】 H27.11.17-kurumaisu.jpg


【アイマスク体験】                    【高齢者疑似体験】
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