【福祉教育出前講座】神栖一中 2年生 手話体験

271001.001.jpg  10月1日(木)、15日(木)の2日間に渡り、神栖一中の2年生100名が総合学習の時間の中で、『手話体験』を行いました。ゲストティーチャーは、「神栖市手話サークル虹の会」。
 虹の会のメンバーでもある聴覚障害のある方の講話と手話の基礎を学びました。講話では、中途で聴覚を失ってから長い間障害を受容できなかったこと、手話と出会い再びコミュニケーションが取れたとき、とても感動したことなどをお話しして下さいました。

 手話の基礎では、五十音の指文字やあいさつなどを学び、手話の動作(成り立ち)には、理由がありその説明を聞くと、覚えやすく親しみを感じた生徒たちは、短時間で自分の名前や年齢、家族構成などを手話で伝えられるようになりました。
 また、生徒たちは今回学んだ手話を活かし、歌にも挑戦しました!11月18日、市文化センターで開催される神栖市小中学校音楽発表会において、歌と手話を交えた「あすという日が」を発表します。
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