平成26年度第2回理事会が開催されました

 8月28日(木)に第2回理事会が開催されました。

社会福祉法人神栖市社会福祉協議会 平成26年度 第2回 理事会

  PDFファイル平成26年度第2回理事会 会議資料

○ 日   時:平成26年8月28日(木) 午前10時30分〜午前11時20分まで
○ 場   所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
○ 定   数:18名
○ 出席人員:16名(うち書面による意思表示5名)、監事2名

○ 議      長  保立一男
○ 議事録署名人  飯岡真人 、 伊豆義隆


○ 議事の内容と審議の結果(抄。報告2件)

報告第1号 指定管理事業(神栖市障害者デイサービスセンターのぞみ、神栖市福祉作業所きぼうの家)の実施状況(4〜7月分)について

 神栖市より指定を受け、平成26年度より利用料方式で5年間運営することとなった神栖市障害者デイサービスセンターのぞみ、神栖市福祉作業所きぼうの家の平成26年7月末時点での運営状況について事務局より報告がされました。

・障害者デイサースセンターのぞみ…4〜7月の平均利用者数は想定利用者数11名/日に対し、6名/日で、達成率は68.7%、収支は△3,845,371円となった。8月より利用定員20名のうち5名分を障害児まで受入可能とする、基準該当放課後等デイサービスを実施している。
・福祉作業所きぼうの家…4〜7月の平均利用者数は想定利用者数21名/日(生活介護6名、就労継続支援B型15名)に対し、18.3名/日(生活介護8.8名,就労継続支援B型9.5名)で達成率は87%、収支はプラス821,000円となった。

伊藤大理事「今後の対策についての説明はありましたが、「のぞみ」の利用状況が当初の予測を大きく下回った原因をどのようにお考えですか。また、利用者増強の取り組みの中で神栖市障がい福祉課の協力とありますが、具体的にはどのような協力ですか。」

事務局「平成26年度からサービス提供地域が神栖市内全域に拡大されることで、利用者の増加を見込みましたが、波崎地域の利用申込はまだありません。波崎地域の障害のある方はすでに他事業所でサービスを受けているケースの多いことが理由のひとつとして挙げられます。また『のぞみ』では市内で唯一寝た姿勢のまま入浴できる寝台浴槽を設置していますが、訪問入浴サービスを利用すれば重度の身体障害者であっても、自宅で入浴できるため利用者の増加にはつながりません。送迎サービスを受け、波崎地域から電動リフト付き車両で長時間移動するという身体への負担があっても『のぞみ』を利用していただくには、サービスのさらなる向上が必要な状況です。」「また、神栖市障がい福祉課には、障害福祉に関連する制度案内『やさしい福祉』の改訂版を市内の身体・知的・精神障害者へ送付する時に『のぞみ』『きぼうの家』のリーフレットを同封していただきました。この際、障害者の名簿の提供は受けていません。」

伊藤大理事「提示された運営計画を元に市議会でも議決しています。早急に対策をしていただくようお願いします。」


報告第2号 第4次地域福祉活動計画策定の進捗状況について

  今年度に策定される第4次地域福祉活動計画について、委員構成、第1回の計画策定委員会で第3次計画の「社協活動における7項目の基本的姿勢」を引き続き維持すること、実施計画「4本の柱」の継続が方向づけられたこと、計画策定のスケジュールについて事務局より報告がされました。  質疑はなく、報告済みとされました。 
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