★社協職員レポート
『平成26年度スタートです!!』

sak0109-003[1].jpg  毎年のことながら、4月は気忙しい感じがします。
 今年は特に期待と不安が入り交じり、これまでにない新年度を迎えることになりました。
 職員の異動、事務所の移動、事業形態の変更など、年度の切り替えで変わることもありますが、社協としてやるべきことや様々なことにチャレンジすることなど、仕事に対する姿勢や向上心は変わってはならないものであることを肝に銘じ、気を引き締め直して、新年度をスタートします。
 平成26年度も神栖市社会福祉協議会をよろしくお願い致します。

☆新事業「労働者派遣事業」のスタート 
 この事業は‘平成25年度第4回理事会・第3回評議員会’と前回、先輩が寄稿した‘職員レポート〜社協職員に求められる「専門性」の変遷〜 ’に詳しくその経緯が記されていますが、実際に4月1日付けで神栖市役所の社会福祉課、障がい福祉課、地域包括支援課に1名ずつ計3名の本会職員が派遣されることになりました。

☆神栖市指定管理事業「障害者デイサービスセンターのぞみ」「福祉作業所きぼうの家」運営開始 
 これまではそれぞれ地域活動支援センターとして神栖市より指定を受けていましたが、4月からは障害者総合支援法による各種事業に生まれ変わり、新たな事業形態での指定を受けスタートします。
 「神栖市障害者デイサービスセンターのぞみ」…生活介護事業
 「神栖市福祉作業所きぼうの家」…就労継続支援B型、生活介護事業

☆本所事務局のお引越し 
 神栖市社協の本所事務局が引越ししました。2年前に神栖市保健・福祉会館の1階から2階へ移り、今年はその隣へ移動しました。以前よりもややスペースが狭くなりましたが、連絡調整のしやすさ、業務連携の執りやすさ、そしてチームワークをさらにパワーアップできる機会として、誰でも気軽に相談できる窓口を目指して運営して参ります。

 〈地域福祉推進センターM〉

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