映画『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈り物〜』上映会
 神栖市社会福祉協議会 平成25年度福祉感謝会にて

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©2009 星の国から孫ふたり製作委員会,企画制作パオ(有)
 2月15日(土)、神栖市で社会福祉分野に功績のあった団体や個人を顕彰する「神栖市社会福祉協議会 福祉感謝会」を開催します。また同日、記念映画上映会として『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈り物〜』を無料上映します。

映画「星の国から孫ふたり」公式サイト

 当日は一般参加もお受けしますが、事前申込が必要となりますので、以下の手続きによりお申し込み下さい。

※当日は子育て支援グループ「ひよこ」の協力により、別室
 にてお子様(2ヶ月〜未就学児)をお預かりします。ご希望
 の方は併せてお申し出下さい。 (無料・定員20名)



神栖市社会福祉協議会 平成25年度福祉感謝会

<開催日時> 平成26年2月15日(土)13:30〜

<開催場所> 神栖市保健・福祉会館(茨城県神栖市溝口1746−1)2階 研修室

<一般参加> 70名

<主 催 者> 社会福祉法人 神栖市社会福祉協議会

<プログラム>
        13:00 開 場
        13:30 式 典(神栖市社協会長表彰状・感謝状授与)
                  (発達障害療育者研修修了式)
        14:00 記念映画上映会『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈り物〜』
        15:45 終了(予定)

<お申し込み>
        (1)申込用紙で 
            所定の用紙をダウンロードし印刷・記入の上、ファックスまたは社協事務局
            (神栖本所もしくは波支所)まで直接お持ち下さい。
            申込用紙(pdf)はこちらからダウンロードできます
            
        (2)お電話で
            神栖市社会福祉協議会 神栖本所(電話:0299-93-0294 担当:相良、名雪)
             へお申し込みください。

        (3)メールで
            mail@kamisushakyo.com へ「お名前(複数で参加される際は全員の
            お名前)」「住所・電話番号(複数参加の場合は代表の方)」を入力の上、
            送信して下さい。


記念映画上映会『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈り物〜』

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©2009 星の国から孫ふたり製作委員会, 企画制作パオ
 この作品は、ノンフィクション作家の門野晴子さんが、ご自身のアメリカ在住のお孫さんとのふれあいの日々をつづられた物語を原作に製作された作品で、当事者家族や支援団体の協力によって作られた作品です。


 発達障害や、そのひとつである「自閉症(オーティズム)」は、一見しただけではその特性や苦労が分かりにくく、親の育て方や本人の努力不足などと誤解されやすい障害です。また、障害特性もさまざまなため、その人の状況に応じた理解と支援が必要となります。

 この映画を通じて「自閉症(オーティズム)」への理解が深まり、「自閉症」児と家族、療育者と教育現場のあり方について考えるきっかけになればとの思いから、本感謝会で上映することになりました。


<ストーリー(「星の国から孫ふたり」公式サイトより>

 5年前に夫に逝かれた、作家太田弓子は自分一人の人生を満喫し始めたばかり。娘の陽子は結婚して、夫敏夫の赴任地、バークレーにいる。保守的な夫と戦いながら作家を続けて来た弓子は、陽子にも仕事を続けることを勧めていた。陽子も、生まれたかおるを保育園に預けて仕事に復帰するつもりでいたが、「コミュニケーションが取れない」「おむつが取れない」「言葉が遅いなど」と、手がかかったため、そのまま専業主婦に。

 仕事中心の敏夫とは子育てを巡って喧嘩が絶えない。かおるが「自閉症」ではないかと心配する陽子に敏夫は「"しつけ"が出来てないのはお前の育児のせい」と、否定するだけだった。敏夫の東京への転勤で、3歳になったかおるを連れ帰国した陽子たちは、弓子の家の近くのマンションに住むことに。かおるに久しぶりに会い、彼の行動から「自閉症」なのでは、と心配になった弓子は、病院に連れて行くのをしぶる娘の背中を押す。

 そして、「自閉症」の疑いがある、との診断がおりた。世間から孤立するような感覚。それを打ち消すように、「かおるはよその子とは違うかも知れないけど、発想は豊かだし・・・。あの子は星の国から来た子どもなのよ。」と、陽子を励ます弓子。しかし、敏夫の母の「こんな子はうちの血筋にはいない」という言葉は、これからの葛藤の日々を予感させるのに十分だった・・・。


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©2009 星の国から孫ふたり製作委員会, 企画制作パオ(有)

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