★社協職員レポート
長くもあり、短くもあった1年7ヶ月・・・・

teetime.jpg    おととしの4月、私は社会福祉士の受験資格を得る為に通信講座の受講を始めました。
 受講するにあたり学校選びから始まり、すでに社会福祉士を取得していた職場の人たちの情報を元に、合格の実績が高く交通の便がよい場所、スクーリングの日程がなるべく土日に行われ、仕事に差し障りが少ない時期などを考慮して選びました。スクーリングは1年目と2年目に2日間を2回、計8日間あり、レポートは7回に分けて(2ヶ月に4本から5本)計32本の提出がありました。受講を始める時、1年7ヶ月の期間は長く感じ、またレポートもやりこなせるか不安の中の始まりでした。

 

 入学後は19の指定科目を学び、32本のレポート提出です。内容は歴史や法律、医学など幅広く、実際に業務ですでに経験しているものもあれば、聞いたことはあるが関わる事のない内容もあり、戸惑いながらも新しい分野に触れることの楽しさと学生に戻った気分を味わうことができました。

 スクーリングでは、職種や年齢の幅にも違いがある人たちと共に、仕事をしながら資格取得に向けて頑張る姿勢は授業が終わっても、夜遅くまで語り合うほどでした。回数を重ねるごとに語らいは白熱し、お互いの困りごとや悩みなどの相談に乗るまでになっていました。どんなことにも前向きで、一生懸命取り組む仲間の姿勢などに触れ改めて同じ志を持った仲間の好さを感じました。その仲間達と一緒に受けた試験は、会場が寒く、また緊張で隣の人の問題を解く鉛筆の音にあせり、150問を時間内に終了することが出来ませんでした。試験が終わりホットした今、振り返ってみると長く感じていた通信教育期間が短く感じ結果の来る日を待つのみとなりました 。
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