フィリピン台風30号災害支援金の募集について ※受付終了しました

akaihane_gienkin.jpg  平成25年最大の勢力を記録した台風30号「ハイエン」(フィリピン名 Yolanda)は11月8日早朝、フィリピンに上陸し、同国中部を中心に甚大な被害をもたらしました。
 特に大きな被害を受けた東サマール州ギーワン市では90%以上の建物が壊滅的な被害を受けており、近隣の483の村も合わせると、116,270世帯、50万人以上の住民が支援を求めています。
 中央共同募金会では、現地のパートナーであるPhilippine Business for Social Progress(意訳で「フィリピン社会事業団」)による支援活動のための支援金募集を行います。 皆様のご協力をお願いいたします。
フィリピン台風30号災害支援金
募集期間平成25年11月22日(金)から12月24日(火)まで
(支援金のみを取り扱います。)
支援金を送る方法 ☆神栖市社会福祉協議会窓口
社協窓口にて「フィリピン台風30号災害支援金」とご指定いただければ、社協善意銀行を経由して指定の口座へ送金いたします。

☆直接送金する場合
 三井住友銀行 東京公務部 (普)0162563
  名義:社会福祉法人 中央共同募金会 フィリピン災害支援金
  (三井住友銀行の本支店間の、窓口、ATM(時間外や他行手数料、コンビニ等一部除く、SMBCダイレクトでの振込手数料はかかりません。)

☆茨城県共同募金会に送金
 常陽銀行 本店 (普)3675383
  名義:福)茨城県共同募金会 フィリピン台風30号災害支援金
  (現在、送金振込手数料免除申請中です。)
支援金の使途 中央共同募金会からフィリピン社会事業団に送金され、同事業団が行う被災者支援活動の資金として役立てられます。

※ 支援金、義援金情報につきましては、中央共同募金会のホームページにも掲載しておりますので、ご参照ください。
中央共同募金会ホームページ
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