平成25年度第2回理事会が開催されました

 平成25年9月6日(金)に第2回理事会が開催されました。

社会福祉法人神栖市社会福祉協議会 平成25年度 第2回 理事会

PDFファイル平成25年度第2回理事会 会議資料

○ 日   時:平成25年9月6日(金) 午後2時〜午後2時20分
○ 場   所:神栖市保健・福祉会館 2階 会議室2
○ 定   数:18名
○ 出席人員:14名、監事3名

○ 議      長  保立一男
○ 議事録署名人  飯岡真人 、向山耶幸

議事の内容と審議の結果

議案第1号 給与等に関する規程の一部改正について

 国家公務員の退職手当給付率を引き下げる法律改正がされたことに伴い、地方公務員の退職手当も同様の改正が行われました。これを受け、神栖市社会福祉協議会正職員の退職手当についても、神栖市職員に準じ平成25年4月より3段階で支給率の改正を行うものである旨が事務局より説明されました。
 その後審議に入り、全会一致で議決されました。

議案第2号 神栖市地域活動支援センター「のぞみ」の指定管理者募集について
議案第3号 神栖市福祉作業所「きぼうの家」の指定管理者募集について

 議案第2号、第3号は関連案件であるため一括審議となりました。
 会議資料と併せ、地域活動支援センター「のぞみ」と福祉作業所「きぼうの家」の指定管理者募集要項、仕様が配布されました。

神栖市ホームページ「公共施設の指定管理者を募集します」
(地域活動支援センター「のぞみ」、福祉作業所「きぼうの家」の募集要項等が掲載されています)

 神栖市社協が神栖市より指定を受け実施している3事業(老人デイサービスセンター「やわらぎ」、地域活動支援センター「のぞみ」、福祉作業所「きぼうの家」)が平成25年度をもって指定期間満了となります。老人デイサービスセンターは平成25年度をもって事業終了、地域活動支援センター、福祉作業所きぼうの家については平成26年度からの5年間の指定管理者が公募されています。継続される2事業については、いずれも指定管理者が事業実施主体となって経費の大部分をサービス利用料で賄う利用料方式に変更となりました。
 神栖市社協は、福祉作業所を平成6年6月から、地域活動支援センターについては平成12年10月から、住民利益確保の観点からミニマムな役割を担い、市に協力する形で適切なサービス提供に努めてきました。現在は高齢者福祉分野、障害者福祉分野ともに法整備が進み、神栖市内にも多数の福祉サービス事業所が設置され、これらの指定管理事業についても民間事業所の参入が期待できる状況にあります。
 しかしながら、これまで培ってきた事業運営のノウハウがあることや事業者が変わることによる利用者の不安や混乱、次期指定管理者への応募が不透明なことを考え両事業に応募することが事務局より説明、提案がされました。併せて次期指定管理期間に損失が発生した場合には財政調整積立金の取り崩しを検討することが事務局より提案されました。
 その後審議に入り、両事業とも次期指定管理事業として応募することが全会一致で議決されました。

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