【福祉教育出前講座】大野原小学校6年生

 大野原小学校の6年生は、6月13日、18日、20日、25日の4日間、福祉教育に取り組みました。

■6月13日(木) 講話&グループワーク
os.25.6.13.001.jpg  グループワークのテーマは「地域でみんなができることは何だろう?」。お年寄りや障害を抱える人が生活するうえで、様々な困りごとがあります。その困りごとに対して解決するにはどのような方法があるのか意見を出し合いました。

 出された意見はどれも正解!「ドラえもんの道具を使う!」なんて子どもらしい発想も飛び出しましたが、将来的に便利な道具が開発されるかもしれないですね。

 このグループワークのねらいは、「相手の立場になって物事を考える」ということ。“自分だけよければそれでいい”という考え方ではなく、『相手がどのような事で困っているのか、自分には何ができるのか』を考えることが大切なんですよと伝えさせて頂きました。

■6月18日(火) 車いす体験              ■6月20日(木) アイマスク体験
os.25.6.18.001.jpg     os.25.6.20.002.jpg

■6月25日(火) インスタントシニア(高齢者疑似体験)
os.25.6.25.001.jpg  車いす、アイマスク、インスタントシニア、それぞれの体験を実施し「相手の立場に立って物事を考える」ことについて、理解を深めることができました。「思いやりの心、優しい気持ち」を持ってこれからの学校生活を送って欲しいと思います。
 大野原小学校6年生のみなさん、お疲れ様でした。そして体験時に協力して頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
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