福祉教育出前講座 〜矢田部小学校4年生〜

 2月4日(月)、8日(金)、15日(金)の3日にわたり、4年生20名が「わかり合おう助け合おう」をテーマに出前講座に取り組みました。

 1日目は、本会職員と人形による福祉のお話、アイマスク体験。2日目は、笑いヨガ、車いす体験。3日目は、振り返りとまとめとしてグループワークに取り組みました。
 「福祉」は、相手の立場になって考え、実践することが大事であることを学びました。
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サポーターと児童は給食で交流を深めました

1日目 2月4日(月)

人形劇
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「ありがとう」って魔法の言葉だね♪
アイマスク体験
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シャンプー容器の側面には・・・

※人形劇:学習の導入として実施。福祉には幸せという意味があります。先ずは「自分たちの身の回りの幸せについて」をテーマにお話をしました。

2日目 2月8日(水)

笑いヨガ
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笑いの見本に児童はワッハハ・・・
車いす体験
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体験は二人一組、当事者役と介助役

※笑いヨガ:  ヨガの呼吸法に「笑い」を取り入れた健康法。笑い合うことでコミュニケーションが円滑になり、人間関係を豊かなものにしてくれます。今回は、「かみす笑いヨガひまわり」の皆さんに協力いただき、交流を円滑にし、車いす体験をより深めるものとするために実施しました。

3日目 2月15日(金) グループワーク

H25.2.15guru-pu.jpg  グループワークでは「目や足が不自由な人達が、バスに乗り安心して病院まで行くのにはどういった工夫が必要か?みんなが出来ることは?」をテーマに児童が真剣に考え、話し合いました。

 「道に落ちている邪魔になるようなゴミを自分たちが拾う」「自分たちが声をかけ、サポートしながら一緒にバス停まで行く」「タクシーを利用する」「ヘルパーさんにお願いする」などと様々な意見がありました。
 その他にも「どこでもドアを発明する」「タケコプターを使う」など、創造性豊かな意見もありました。100年後の世界なら実現できるかもしれませんね。


 本会の福祉教育出前講座は、学校や企業等の依頼に応じて、その学習の目的や取り組み内容・状況などを確認させて頂きながら実施しております。体験プログラムは、依頼者と共に計画し本会職員だけでなく、地域のサポーターなど、様々な人の協力を得ながら実施しております。 是非、ご活用下さい。

お問い合わせ
神栖市社会福祉協議会
 【神栖本所】 神栖市溝口1746−1 神栖市保健・福祉会館内
          電話0299−93−0294(担当:飯田)
 【波崎支所】 神栖市土合本町3丁目9809−158 神栖市はさき福祉センター内
          電話0479−48−0294(担当:坂本)
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