平成24年度神栖市社会福祉福祉感謝会を開催しました

 平成25年2月16日(土)、神栖市保健・福祉会館にて「神栖市社会福祉協議会 福祉感謝会」を開催しました。福祉感謝会は平成21年度から事業が始まり、今回で4回目の開催となりました。
 過去最多となる147名の参加者の中、神栖市において社会福祉活動に関し功績のあった個人19名、3団体が顕彰されました。
 受賞された皆様、おめでとうございます。
 平成24年度福祉感謝会の様子

 表彰式の後は、映画「「わたし」の人生(みち) 〜我が命のタンゴ〜」を記念上映しました。
 たくさんのご参加と、アンケートへのご協力、ありがとうございました。

平成24年度 神栖市社会福祉協議会会長表彰者(順不同・敬称略)

民生委員・児童委員

  篠塚 洋一 
  保立 素子


社会福祉団体,社会福祉施設の役員

  仲川 隆夫 (神栖市遺族会)
  西村 弘(神栖市身体障害者福祉協議会)
  伊藤 精蔵(神栖市身体障害者福祉協議会)
  鈴木 孝子(神栖市母子寡婦福祉会)
  浪川 忠恒(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  辻   隆(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  青木 国子(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)


社会福祉施設の職員

  中嶋 正子(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  伊藤 茂子(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  小島 直子(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  海老原きよ子(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  大西 由香里(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  渡邉 博子(知的障害者通所授産施設ハミングハウス)
  高安 由起枝(萬徳寺保育園)
  廣野 真希(みだ保育園)


社会福祉の進展に大きく寄与(ボランティア)


  唐澤 功



(個人ボランティア。施設等へ訪問し、マジックショーで高齢者や障害者を楽しませ、交流を深める活動を継続。)

賞状を授与している写真
保立一男 神栖市社協会長から受賞者の皆様へ表彰状と記念品が贈られました
  大塚 朱美



(個人ボランティア。裁縫ボランティアとして知的障害者授産施設を定期的に訪問し、障害者と交流しながら製作活動を行う。)

  花づな



(平成11年発足。朗読劇や寸劇を通して男女共同参画の推進や女性と子どもの人権を考える啓発活動を実施。)

  若竹会



(平成12年発足。演芸ボランティアとして施設や独居高齢者の会食会などに訪問し、踊りや歌などを披露している)

  あゆみの会


(平成13年発足。高齢者施設での利用者の話し相手やイベント協力、神栖地区の独居高齢者のグラウンドゴルフ大会開催等を継続)



映画記念上映 「わたし」の人生(みち) 〜我が命のタンゴ〜
 橋爪功さんが演じる認知症になった父とその家族を描くことによって、家族が認知症になることで訪れる私たちの生活の変化や、現在の日本の高齢者介護を映し出す内容でした。

 上映終了後に来場者にご記入いただいたアンケート(回収数:81)では、大変良かった(54名、66.7%)、良かった(19名、23.5%)という感想が多く、「自分の身にいつ降りかかるか分からない「介護」という問題を取り上げた映画でしたが、何度も頷き、何度も涙が目からこぼれました。実際祖母が認知症だったこともあり、思い出しながら見ました。(30代女性)」「どんなになろうと可能性を大切に、感ずるままに、楽しい人生だったと思えたら最高だと思いました。日々一日一日を大切にすごしながら感謝したい。(50代女性)」といったコメントが寄せられました。

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