横瀬小学校5年生 福祉交流会

 平成24年12月4日(火)、ウィルチェアダンス研究会クアルトをお招きし、横瀬小学校で『福祉交流会』を開催しました。
 事前に“車いす体験”を実施していた児童も先生も、クアルトの華麗な車いすダンスに釘付け。“すごい!こんなに上手く踊れるんだぁ”と拍手喝采。

※「ウィルチェアダンス研究会クアルト」は、障害者と健常者が共に社交ダンスを踊りながら交流を深め、多くの人に車椅子ダンスを身近に感じて理解を深めていくことを目的に活動しています。

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    魅力的なダンスに児童は引き込まれます           楽しくわかりやすい福祉教育でした


 ダンス終了後、児童たちは疑問に思ったことを率直に聞いていきます。
 “普段の生活で大変なことはありますか?” “車いすを乗るようになって良かったと思うことはありますか?” “障害を理由にイジメを受けたことはありますか?” など、多くの質問にクアルトのメンバーは丁寧にわかりやすく答えていきます。

 最後に、「いろいろなところがバリアフリーになって生活しやすくなりました。みなさんが出来るバリアフリーは“心のバリアを取ること”です。それこそが、本当のバリアフリーだと思います。人の気持ちが大切ですよ。」と伝えていただきました。

 児童も先生方も、有意義な時間を過ごすことができました。ウィルチェアダンス研究会クアルトの皆様、ご協力ありがとうございました。
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