福祉教育出前講座 柳川小学校 4年生

 神栖市社会福祉協議会は、市内の小中高校の児童・生徒・PTAや企業、商店などに出向き、各体験や講話を通じて福祉について「こころと体」で感じてもらうことを目的に福祉教育出前講座を実施しています。
 今年度、神栖市内6校目となる柳川小学校で実施しました。

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「み〜あ〜げて〜 ごらん〜♪」

 柳川小学校4年生は、「みんなにやさしく」を学習のテーマに福祉について学んでおり、平成24年10月5日(金)に車いす体験、12日(金)に手話体験にチャレンジしました。

 手話体験では、あいさつや自己紹介、数字など基本的な手話の成り立ちから手話がどのような人に必要かを学びました。
 そして坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」の曲を手話で歌いました。この曲は、11月に行う市内音楽発表会で歌います。

 児童の美しい歌声にのせた手話。心にしみわたりました。
 柳川小学校の皆さん、今後のご活躍、期待しています。お疲れ様でした。

車いす体験

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 普段何気なく通っている場所でも車いすにとって簡単ではないこと。介助者がいると安心できることに気が付きました。

手話体験

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 耳の不自由な方にとって、手話が大切な言葉(コミュニケーション)の一つであることに気が付きました。
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