《報告》やまぼうし夏休み交流会を開催しました
平成24年8月30日(木)

 今年で3回目となる知的障がい児放課後支援事業の夏の行事「やまぼうし夏休み交流会」を矢田部公民館で開催しました。当日は、放課後支援事業の利用者とその家族、支援員、協力者、総勢36名が集い、ムーブメントやオリジナルキャンドル作り、ピザ調理を通じて交流を図りました。

 この交流会は、夏休み期間に休業となっていた放課後支援事業を9月からの再開前に、利用者が放課後支援事業へスムーズに参加できるように支援員との顔合わせすること、利用者家族との情報交換を図ることを目的に実施しています。
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 今年は、神栖市児童発達支援事業所、鹿島特別支援学校PTA波崎支部、神栖市母子福祉会の協力を頂き、笑顔あふれる交流会となりました。
 当日、ご協力頂きました関係各位の皆様、ありがとうございました。

ムーブメント療法

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 ムーブメントでは、流れる音に合わせ歩いたり、プレーバンド(伸び縮みするひも)やパラシュートを使い、大人も子どもも楽しく汗を流しました。

オリジナルキャンドル作り

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 子どもたち以上に、ご父兄方が真剣にキャンドル作りに取り組み、オリジナリティ溢れるきれいな作品が出来ていました。

ピザ調理

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 参加者1人ひとりが思い思いに具材を乗せ焼き上げたピザ、ほとんどの方が1枚をペロリと完食していました。


 「やまぼうし」とは、神栖市社協が神栖市より受託している知的障がい児放課後支援事業の通称です。
 鹿島特別支援学校に通学する児童を対象としており、ご家族が迎えに来るまでの間(16:00〜18:00)、児童をはさき福祉センター内でお預かりし、ご家族の身体的・精神的負担の軽減と児童が安全に過ごすことを目的としています。


問い合わせ先
神栖市社会福祉協議会 波崎支所地域福祉推進センター
TEL:0479−48−0294 担当:坂本・篠塚
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