高校生の進路アシストカレッジ開講しました!!
平成24年7月26日(第1日目)

assist24.7.26-1.JPG  神栖市社協の新企画、『高校生の進路アシストカレッジ』が開講しました。
講義・参加者交流が3日間、福祉と医療の職場体験が4日間の計7日間。
参加者は20名。(高校3年生:16名、高校2年生:4名)
 ロンドンオリンピックでは開幕と同時に各選手が熱い戦いを繰り広げていますが、神栖市では高校生の熱い気持ちがスタートを切っています!
 高校生の貴重な夏休みを無駄にしないよう、スタッフも一丸となって‘夢’を応援していきます。

 事業の概要・日程についてはこちらをご覧ください。→平成24年度『高校生の進路アシストカレッジ』

 初日のプログラムは、午前中が参加者同士の交流、午後は福祉・医療の専門職の理解を深める講義です。

【参加者交流】
 参加者各自が将来の進路や就職先を考えることが目的ですが、同じ目標を持っている高校生同士が将来について語り合えるのも本企画の醍醐味の一つです。
 同じ神栖市に住んでいても所属する高校は様々。少しでも気楽に楽しんで7日間を過ごせるよう、そして多くの同士と知り合いになれるように、との思いを込めて簡単な名刺交換ゲームを行ったあと、自己紹介をしてもらいました。

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 実はこのゲーム、「各自の自己紹介から感じたそれぞれの第一印象を伝え合おう」というネタがありました。これには高校生もビックリ!?。
 対人援助に限らず社会人として、相手に与える第一印象が大切であるとともに、‘自分の知っている自分’と‘相手が感じている自分’を知ることがねらいでした。

【講義 福祉・医療の専門職の役割を知ろう】

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 講師は、今回のアシストカレッジを企画した社協職員が務めました。
 社協に勤務して13年の担当者M(社会福祉士・精神保健福祉士)。自身がこれまでに仕事を通して感じた事、学んだ事を中心に講話を進めていきました。高校生は真剣な眼差しで講義に望み、将来の自分の姿を想像していきます。


【講義 医療の専門職の役割を知ろう】

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 講師は、神栖ケアサポートセンター管理者の土井真理さん(看護師)。
 「若者諸君!医療職を目指したまえ!」という言葉から始まった土井さんの講義。医療職の種類から働く場所、地域の医療問題など幅広く講話していただきました。
 地域には医療職や専門病院、救急病院が不足しているという現状に、高校生も自分が住んでいる地域について深く考える時間となりました。



 2日目のプログラムは、場所を神栖市太田の長照寺に移して開催します。テーマは『昼食作りを通して考える ‘配慮と思いやり’』です。高校生の進路アシストカレッジの様子は、随時ホームページに掲載していきますので、ぜひご覧下さい。

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