〈報告〉平成24年度子育てサポーター養成基礎研修開催しました!

……新協力会員 14名誕生……

 5月31日、6月1日の2日間にわたって、子育てサポーター養成基礎研修(10回目)を保健・福祉会館2階研修室にて開催し、15名の受講生のうち、14名の方が登録してくださいました。
 講座内容は「子どものかかりやすい病気とその症状に対する看護の仕方」・「子どもの社会性と生活習慣」・「救命講習・AEDの使い方」・「こどものあそびや子どもと一緒に楽しめる手遊びうた、手作りおもちゃ(新聞紙で作るパンチングボールや輪投げなど)」・「日々の活動の中での先輩サポーター体験談」で、看護師・保健師・救急救命士・保育士・そして先輩サポーターなど多彩な講師をお迎えし、「子育てサポーターとして必要な基本的知識」を教えて頂きました。


 講義を受けている皆さん                新聞紙で作ったパンチングボール!
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 小さい赤ちゃんの場合は指2本で            消防署への電話体験中です
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  子どもの病気と看護の仕方の講義の中で、「看護師や医師はたくさんの患者と接しているのに、なぜ感染しないのですか?何か秘訣はあるのでしょうか?」という質問に、講師の高松薫氏(小児救急看護認定看護師)は、「基本はやはり手洗い・うがい・マスクです。ただ一番大きいのは、多くの患者さんと接していることで免疫力がついているということなのでしょうね。」とお話しされていました。

また、今回の救命講習においては、救急車を呼ぶ場合の電話対応について、講師の救急救命士が受け手となって体験することもできました。「実際の場合はこんなに落ち着いてはできないと思いますが、とにかく場所だけでもしっかり伝えることができるよう、日頃から準備しておくとよいですね。」と言われていました。


 かみすファミリーサポートセンターでは年1回づつ、養成研修、サポーターのフォローアップ研修、会員交流会を開催しています。少しでも多くの皆さんに喜んでもらえるようなサポートセンターになるよう努めていきます。詳細につきましては当センターまでお問い合わせください。

【今年度の活動状況】平成24年5月末現在
  利用会員数    682 名
  協力会員数    186 名
  活 動 件数    145 件

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