福祉教育出前講座in神栖第二中学校1年生
平成22年9月9日・13日(205名)

 高齢者や障害者の気持ちを理解すること、自分たちにできることを見いだすことを目的に、点字・車いす・アイマスク・高齢者疑似体験の4つのグループに分かれて体験学習にチャレンジしました。
 9日は5名、13日は6名のサポーターの協力もあり、なぜ、何のために介助が必要なのかを踏まえた介助の注意点と説明、サポーターのボランティアとしての体験談もあり、生徒の皆さんは真剣に耳を傾けていました。
事前説明  高齢者疑似体験  
 高齢者や障害者の気持ちを理解するため、より生活の場に近い体験の必要性から地元の商店(カスミ・ホーマック・ベイシア)の協力を得て校外での活動を行いました。
 普段何気なく利用している店内の通路の広さや表示、介助者による声かけやサポートなど、様々な‘配慮’があることを体験を通じて感じることで、いつもとは違う“安心感”を体感して頂きました。
 ご協力頂きましたカスミ神栖店、ホーマック神栖店、ベイシア神栖店、サポーターの皆さんありがとうございました。


みんな真剣です(点字体験)
点字体験
声をかけて一歩ずつ(アイマスク体験)
アイマスク体験
車いすの階段昇降って?
さぁ、みんなで考えよう!

kami2-chair.JPG
結果...
5人で息を合わせて慎重に。

kami2-chair2.JPG
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