akahane.jpg平成22年度 赤い羽根共同募金にご協力お願いします

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平成22年度 共同募金運動が、10月1日より全国で一斉に実施されます。
神栖市におきましても、行政区に協力依頼しての戸別募金、社協窓口等への募金箱設置、職域募金等に取り組みます。皆さまのご協力をお願いします。

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神栖市での共同募金運動

 神栖市では例年、行政区ごとに区長さんや班長さんなどを通じて、戸別訪問を中心とした募金運動をお願いしています。
 各地区の行政委員さんは、神栖市社協の地域福祉推進員として、また、共同募金ボランティアとして委嘱されています。

 募金の方式については下記の3種類があり、方式は行政区ごとに決定いただいています。

 ゞ力を希望する世帯が寄付者名簿へ記入していただき、募金額を行政区で
  とりまとめる方式
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 ∪賤冑筒(右図は昨年度使用したものです)に氏名・金額無記名で自由に
  募金を入れていただき、行政区で封筒を回収する方式

 J膓盂曚鮃埓区として決定し、一括して募金いただく方式

 ※ 詳しくはお住まいの行政区にご確認下さい。


 神栖市における運動期間は10月1日から10月31日までの1ヶ月間です。
 運動期間中は以下の場所に募金箱を常設しますので、どなたでも募金への協力ができます。

 ○保健・福祉会館(溝口)
 ○はさき福祉センター(土合本町)
 ○特別養護老人ホーム白寿荘(賀)
 ○白十字総合病院(賀。院内及び健診センター)
 ○鹿島灘診療所(知手中央)
 ○
 ○
  ※募金箱は各施設等の開館日・営業時間に合わせて設置されています。
  ※募金箱設置にご協力いただける機関、商店などありましたらご連絡下さい!
 
 
赤い羽根

akaihane.jpg 「赤い羽根」は、募金に参加したことを表す「共同募金」のシンボルとして、募金をいただいた際にお渡ししています。裏面にはシールが付いているので、衣服等にもつけることが出来ます。羽根は常設募金箱のまわりにもおいてありますので、お気軽に募金いただき、みんなで羽根を身につけましょう!
 
 
 
募金の金額

 戸別訪問時には、1世帯あたり500円を目安にお願いしていますが、募金は強制ではありませんし、募金額についてもあくまで自由です。運動の趣旨をご理解いただいた上で、できる範囲でご協力いただければ結構です。募金箱へお入れいただく金額も自由です。
 
 
 
平成22年度 募金目標額

 本年度の神栖市における目標額は7,905,000円です。
 共同募金は、事前に使いみちや集める額(目標)を定め、地域の福祉のための配分に関する計画をたてる募金です。「各地域で行われる福祉活動の中で優先して必要な額」をもとに、あらかじめ“使いみちの計画”をたてることが義務づけられています。
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 この計画は、各都道府県ごとに立てられます。共同募金の一般募金には、県内の社会福祉施設・社会福祉団体の基盤整備、活動充実などのために必要な募金と、各地域(市町村)の福祉需要に応じて実施される民間福祉活動のための募金の2種類があり、それぞれの計画を県共同募金会がとりまとめ、「一般募金目標額」として定めています。平成22年度の、茨城県共同募金会における一般募金目標額は436,767,000円です。

 この目標額をもとに、各市町村の人口規模・世帯数に応じて、茨城県共同募金会が市町村ごとの目標額を定めます。
 
 
 
募金の使いみち

 平成22年度の募金目標額は、平成23年度の地域福祉活動に使用する目的で計画されています。本年度の目標額のうち3,905,000円は茨城県全域の福祉や、災害支援に備えるための準備金(積立)として計画され、4,000,000円が神栖市の福祉活動に配分される予定です。

事業名 使用金額 事業の概要
わくわくサロンの支援 48,000 在宅の高齢者や障害者、子育て中の親御さんなど、身近な住民同士が気軽に楽しく、地域のボランティアと会食やレクリエーションを楽しむサロン活動の支援。立ち上げにあたっての費用助成や、各地区のサロン同士の交流会を実施します。
ひとり暮らし高齢者遠足 486,000 市内に住む自宅にこもりがちな一人暮らし高齢者の社会参加促進を目的としたバス遠足を実施。ボランティアの協力により遠足時の安全確保や車中のレクリェーション等を行います。
さわやか会食会の開催 368,000 市内に住む一人暮らし高齢者の孤独感を解消し、仲間づくりと社会参加を目的として実施。ボランティアの協力により、家庭的な料理と、参加者を楽しませる演芸等でおもてなしします。
福祉教育出前講座の実施 279,000 「福祉」を体験的に学ぶ出前講座として、市内の小・中学校、また企業や商店などに出向きます。実際に車椅子・手話・老人疑似体験・点字・アイマスクなどの体験も行い、福祉について「心と体」で感じます。
ことばと発達の相談室 539,000 知的障害、自閉症を含む発達障害児とその親に対してことばの訓練や他者とのコミュニケーションの方法等を専門的援助技術を用いて言語療法士が実施します(週1回)。
発達障害児療育者への訪問相談 165,000 発達障害児を支援する保育士や幼稚園教諭が抱える不安や悩み、集団場面でのかかわり方について、専門の相談員が保育園・幼稚園等に出向き、療育についてアドバイスします。
こころの相談室の運営 532,000 精神障害に関する専門的な対応のできる作業療法士(精神科)、精神保健福祉士による相談室を開設します(随時)。
広報紙「ボランティアインフォメーション」の発行 476,000 市内のボランティア活動・イベント情報、各種ボランティア講座のご案内、登録ボランティアさんからのお知らせなど、ボランティア活動に関する総合情報紙として定期的に発行する「市民活動を応援する広報紙」です。
かみすボランティア集会の開催 148,000 ボランティア活動をしている人、これからしたい人を対象に、講演会やテーマ別グループワークなどを通して活動の資質向上や情報交換を図ります。開催にあたっては近隣市町の活動家にも参加を呼びかけています。
ボランティアグループの支援 574,000 新規ボランティアサークルに対しての活動経費や先駆的事業に対する支援を行います。
ボランティア交流サロンの運営 112,000 市保健・福祉会館内交流サロンが、市民にとってより使いやすいスペースになるよう適正な運営を図ります。このサロンは、誰もが自由に集える場で、コピー機、パソコン、ビデオ等も自由に利用が可能です。
地域福祉推進員会議の開催 273,000 地域福祉の推進にかかる協議の場として、市内の行政委員さんを委員として委嘱し、社協事業への協力依頼や、課題などを話し合います。
茨城県内の福祉充実、及び災害支援準備金として 3,905,000 茨城県域で活動するNPO・福祉団体や県内の社会福祉施設等のために配分されています。
災害支援準備金は、大規模災害時に被災地において活動するボランティア活動等の支援が速やかに出来るよう毎年一定額を積みたてるものです。
合 計
7,905,000
 
 

お問い合わせはこちらです

★社会福祉法人茨城県共同募金会
  水戸市千波町1918     電話 029-241-1037
  茨城県共同募金会のホームページ

★茨城県共同募金会神栖市支会(神栖市社会福祉協議会内)
  神栖本所 溝口1746-1    電話 0299-93-0294
  波崎支所 土合本町3-9809-158 電話 0479-48-0294
 
 
 

共同募金についてもっと知りたい

  中央共同募金会のホームページ

  神栖市社協ウェブサイト過去のエントリー(共同募金関係)

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