<報告>第4期発達障害療育者研修会(2日目)を開催しました
平成20年11月27日(木)午後7時〜午後9時 参加者 55名
テーマ『今、特別支援教室では −継続した支援体制と連携の必要性−』
講師 大野原西小学校 特別支援教育コーディネーター 八木玲子先生
| 2日目の講義では、八木先生が小学校の現場で実践されている特別支援教育の取り組みをもとに「支援の継続性とシステム化の重要性」についてお話いただきました。 講義後半には、“いろんな人の力を借りよう” “困り感を共有し、困らない方法を考えよう”というキーセンテンスに基づいて、グループワークが取り入れられました。事例をもとに各グループ内で活発な意見交換が行われ、ひとつの課題をみんなで共有する大切さを実感することができました。 |
| 〜今回のキーセンテンス〜 “地域ぐるみ・学校ぐるみの支援体制作りのキーワードは「システム・ネットワーク・継続」です” |
★療育者研修会3日目のご案内
日時 : 平成20年12月4日(木) 午後7時〜
場所 : 保健福祉会館 2階 研修室
講義 : 「子どもと家族の思いを大切にした支援」
講師 : ホープ発達教育研究所 合田光子 先生
