第4期発達障害療育者研修会がスタートしました!

 全5回夜間講座の初日は第133回地域ネットワーク勉強会と合同で11月12日に開催されました。(参加者83名)
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 講師に茨城県発達障害者支援センターの高松秀彦先生を迎え、主に自閉症の三つ組みの特徴(社会性・コミュニケーション・想像力の障害)と集団場面での対応方法について、ビデオを交えて詳しく説明されました。
 「知的障害が伴わない発達障害」は集団場面において障害特性が顕著になる場合も多く、幼稚園や保育園の先生方の‘気づき’が大切です。子どもを理解し、よりよい支援につなげるために、支援に対しても構える必要はなく“ちょっとした工夫と選択”を子どもの視点で捉えることが必要です。と子どものために「今、何が必要なのか」を考えるきっかけとなり、5回講座の初日に相応しい研修会となりました。

※第134回地域ネットワーク勉強会は12月11日(木)です。「感覚統合療法を活用した子どもの遊びと発達」をテーマに、今回の勉強会の内容をより深く学べる勉強会となっております。
 詳細については後日、ホームページでお知らせいたします。お楽しみに!!

☆参加者アンケート集計結果
・参加者総数 83名
・アンケート回答者数 72名
・回答率 87%

☆回答者の内訳
当事者家族… 3名  保育士…………23名
幼稚園教諭… 5名  小学校教諭等…10名  
医療関係……12名  福祉関係者…… 9名  
その他………10名 

☆講演全体の満足度       ☆講演会の内容理解
大変良かった…44名       大変良かった…39名
良かった………23名       良かった………32名
普 通………… 5名       普 通………… 2名

 ご協力ありがとうございました。

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