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社協新人レポート 〜「つながり・人」 その1〜

 地域で活動をされながら、神栖社協と“つながり”のある方をご紹介します。



 今回は、ボランティア点字サークル「ひとみの会」の代表であり、神栖社協の副会長も務められている 小島真知子さん です。

 ご本人へのインタビューで、ボランティアについて、活動を始められたきっかけから、現在の想いなどを語っていただきました。

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小島さん(右端)とひとみの会のみなさん

 小島さんが代表を務める 点字サークル「ひとみの会」は、以前神栖社協が開催した点字講座をきっかけに知り合った方々で結成されたボランティアサークルです。
 現在では、月に2、3回ボランティアセンターにて広報誌等の点訳活動を行いながら、ボランティアキャラバンの点字教室の講師としても活躍されています。



 小島さんが社協の点字講座を受講し、点訳活動を始められたきっかけは、「友達に誘われたから。子どもが大きくなって家庭も落ち着いてきていたので・・・」とのこと。
 点字講座をきっかけにご自身でも点字の勉強をすすめ、そんな中、社協からアドバイスを受けて「せっかくだからこのままではもったいない」と、ひとみの会を立ち上げるに至ったそうです。
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点字教室で中学生に点字を教えている小島さん

 小島さん自身、ひとみの会の活動を始めてから「ボランティア」を通じてたくさんの人との出会いがあり、そこからいろいろな人との“つながり”が生まれて、点字以外にも自分の興味の幅がさらに広がっている、と語る笑顔にその充実感があふれていました。

 小島さんがボランティアについて想うことは、「ボランティアも、真面目に一生懸命というよりは、気軽にちょこっと自分にできることを、というスタンスでも良いのだと思う。ボランティアへの入り口のドアは誰でも入れるように広く大きくしておいて、そのドアから先は興味のある人が自由に進んでいけばいい。」と、精力的に活動されながらも、力むことなく、肩肘を張らずに取り組もうとする姿勢が印象的でした。


 そして、「いろんなことをやりたい。何事もやらないと始まらないし、何でも受け入れる姿勢でいる中で、そこから生まれる人との“つながり”を大切にしたい。つながっていれば後々またいろんなことができるかもしれない。」と、 “つながり”の中にたくさんの可能性が生まれることを明るい笑顔で語ってくれました。
 小島さんありがとうございました。

(担当 : 神栖 今郡)

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