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社協新人レポート〜「集う」 その3〜

〜神栖社協が行っている様々な取り組みを、「集う」というキーワードを切り口に探ってみたいと思います〜

 神栖社協では・・・今の暮らしに不安がある・・・退院後、地域で生活していきたい・・・といった精神障害を抱える方々を支援していくために、月一回の定期カンファレンス(必要があれば随時開催)を継続しています。

 カンファレンスには、医療・保健・福祉の専門職はもちろん、行政担当課の職員など実務者が集い、カンファレンスを通して個々の対象者に向けた支援の方向性、各職種の役割、これから必要と思われることなどについて掘り下げて意見交換します。  既存の社会資源の活用にとどまらず「ここまでできないかな〜」や「こんな支援も必要だよね〜」といった現行サービスの内容評価や解釈、新しい制度の必要性・創設にまで協議が深まっていくのは、お互いの本来的な役割や特徴、更にはその限界を認識し合っている仲であるからだと、毎回の鋭いツッコミやトーンが物語っています。 会議.gif
person_0181.gif 関係機関と共に生活支援を実施、継続していくには、何よりも支援者同士の「協働意識」が不可欠です。この「意識」を育て、維持し、システム化していくためには、何度も何度も顔を合わせ、共に悩み、動き、汗をかく機会の積み重ねが、アナログだけれどやっぱり必要なのだと感じている今日、この頃です。
    (担当:波崎 高岡)

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