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第3期発達障害療育者研修会(全5回夜間連続講座)がスタートしました。

 第121回地域ネットワーク勉強会と合わせて第3期発達障害療育者研修会の1日目が11/7(水)にスタートしました。(参加者総数81名)
 講師に茨城県発達障害者支援センターの高松秀彦センター長を迎え、『発達障害とは〜どう理解し、支援するか〜』をテーマに、発達障害の基礎的な障害概要に始まり、特に自閉症の特徴である三つ組みの障害(社会性、コミュニケーション、想像力)について詳しく説明されました。

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 『先生の指示に従えない、席に座っていられないなどのいわゆる「問題行動」の背景には、やりたいことがうまく伝えられない・できないなどのもどかしさがあります。本人自身が一番つらく苦しんでいるのです。』
支援していく側は、「子どもが何をどう見ているのか・どう感じているのかをくみ取っていく態度、その子の特徴や特性を多面的に捉える視点」を大切にすることで、支援の方法はいくつもあることを具体的な事例を通して分かりやすく伝えて下さいました。
 支援の方法、工夫の仕方を柔軟にすることで子どもやその家族、そして支援者の悩みや不安が軽くなります。子どもの健全な成長を見守る立場として障害の基礎的な理解は不可欠であることを改めて感じることができた勉強会でした。
☆参加者アンケート集計結果
・参加者総数 81名
・アンケート回答者数 68名
・回答率 83.9%

☆回答者の内訳
当事者家族… 9名  保育士……… 12名
幼稚園教諭… 4名  小学校教諭等…8名  
医療関係…… 7名  福祉関係者… 11名  
その他………17名 



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☆講演全体の満足度       ☆講演会の内容理解
大変良かった…36名       大変良かった…34名
良かった………28名       良かった………28名
普 通………… 4名       普 通………… 4名
                     無回答………… 2名

今後の勉強会開催時の参考にさせて頂きます。ご協力ありがとうございました。