《報告》第2期発達障害療育者研修会(3日目)を開催しました
平成18年11月24日(金) 午後7時00分〜午後9時00分
3日目 講義 『子どもの言語発達を支える大人の関わり』
講師 言語聴覚士 生井澤 義徳先生

研修会3日目はことばの発達段階におけるプロセスとことばの障害の説明、ことばの発達に遅れのある子どもへの支援方法(インリアルアプローチ)を学びました。

インリアルアプローチは、子どもと大人が相互に反応しあうこと学習とコミュニケーションを促進しようとする方法で、?静かに見守ること?よく観察すること?深く理解すること?耳を傾けること、が重要であると大人が子どもに関わる上での基本的な姿勢について知ることが出来ました。
大人が子どもの身振り手振りをよく「観察」し、話している内容を良く聴き、「理解」を示してあげること、そして理解した内容を丁寧に伝えてあげることが子どものコミュニケーションを豊かにする過程で重要であることが理解できました。
