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アスペルガー症候群を考える 「一休(ひとやすみ)の会」

「一休の会」は、アスペルガー症候群の子を持つ保護者や教育に携わる先生がお互いに不安や悩みを話したり、情報交換をしている当事者グループです。 お子さんの障害や取り巻く環境について一緒に考えていきませんか?

 社会福祉協議会は今日の福祉施策では対応困難なアスペルガー症候群、精神障害者といった悩みや生活のしづらさを抱える人同士を結びつけ、お互いに支えあえるグループを立ち上げる支援を行っています。

★開催・場所
 毎月第2土曜 市保健・福祉会館 (詳しくはお問い合わせ下さい)
  
★お問い合わせは神栖市社会福祉協議会まで
  神栖市溝口1746−1 神栖市保健・福祉会館内   電話0299−93−0294

 「アスペルガー症候群」とは、普通の知能を持ち、会話はできても、特定のこだわりや感情の欠如から相手の気持ちや場の空気を読めずに、コミュニケーションを上手にとることができない障害です。

★参加メンバーの「声」
・子どもがアスペルガー症候群と診断されたものの、ほとんど知識がなく、誰にも相談できず、
 不安な日々を過ごしていました。会に参加して他のメンバーの実体験を聞くことで、
 子どもへの接し方が少しずつわかってきて、私自身の気持ちも少し楽になりました。
 子どものためにがんばらなければと励まされます。(保護者)

・保護者から子育ての大変さや家庭でのトラブル等を聞くことで、学校での支援を
 考えるよい機会となっています。地域の中にアスペルガー症候群の子どもを支える
 ネットワークができてよかったです。(教育関係者)