ホーム

★社協職員レポート ふたつめの『やまぼうし』


 「こんにちは。○○さんいらっしゃい。今日も暑いね。」 福祉センター玄関前に待機して利用者さんを待っていた支援員が、笑顔で声を掛けます。記録的な猛暑が続くこの夏休みから、社協独自事業としての知的障がい児を対象とした長期休暇中(夏、冬、春休み)の預かり支援事業【通称:やまぼうし】がスタートしました。

  社協では、平成22年度から特別支援学校に通う児童・生徒を対象とした、知的障がい児放課後支援事業を神栖市より受託しています。そのなかで保護者との情報交換会など、折りにふれあがっていたのが長期休暇中における預かりの要望でした。

 保護者のみなさんへのアンケートでも[長期休暇中は利用したい施設が満杯で、何日も家にいるとあきてしまうので短時間でも利用できるとありがたい。][週5日希望だが週1日でも助かります。]などの意見がありました。

 身近に充分な社会資源が整っていない、新たな事業所の参入がすぐには見込めない等の地域の実情も踏まえ、市とも協議し導き出した答えは、社協の独自事業として資源が整うまでの間、市民の皆さまからの寄付金等を財源に実施するというものでした。
2624-2-thumb.JPG
 <入口の手作り看板>

続きを読む "★社協職員レポート ふたつめの『やまぼうし』" »

       
     
ボランティアセンター ウェブサイトへ移動します

カテゴリー