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【福祉教育出前講座】須田小学校4年生

 10月19日(木)、須田小学校4年生55名が、総合的な学習の時間で「身近な福祉」をテーマに車いす、アイマスク体験を行いました。
 子どもたちは、事前にユニバーサルデザインや肢体不自由の方が使っている道具などについて学習して、体験にのぞみました。

◆車いす体験
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【福祉教育出前講座】波崎小学校3年生

IMG_4730.JPG  5月9日(火)、波崎小学校3年生49名は、車いす、アイマスク体験を行いました。3年生は、6月に千葉県にある銚子特別支援学校の児童との交流会を予定しており、今回の体験では、障がいを持つ方への理解や基本的な介助方法について学ぶことを目的に取り組みました。
 


◆車いす体験
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 校舎前の昇降口から校庭、駐車場を利用して、車いす体験を行いました。
普段何気なく歩いている砂地や昇降口にある段差も車いすにとっては苦手な場所。児童
たちは、「進みにくいから車いすを押して。」、「段差を上がります。」と、照れながらも、声を
掛け合っており、助け合いの気持ちが芽生えました。
   

  

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福祉教育出前講座・・・植松小学校3年生

uematsu-siosai2.jpg  12月8日(火)、1月14日(木)と二日間にわたり、植松小学校の3年生95名が、地域の高齢者の皆さんと一緒に『昔の道具』の使い方について学び、交流しました。社協の登録ボランティアの「しおさいクラブ」の皆さんを講師に迎え、七輪での火おこし体験と、洗濯板を使った洗濯体験を実施しました。
 協力して頂いた高齢者の皆さんは「学校に行くのは70年ぶりだわ」「90歳になっても役に立てることはうれしいわ。」「曾孫と思って話をすれば伝わるかしら・・・」など、嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り交じった様子でした。


  

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福祉教育出前講座 大野原小学校1年生 地域のシニアクラブとの交流会

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おじいちゃん、おばあちゃんの自己紹介
 11月11日(水)、大野原小学校1年生86名は、大野原小学校区のおじいちゃん、おばあちゃんを招いて、「けん玉」や「こま回し」などの昔遊びを通して交流会を実施しました。
   おじいちゃん、おばあちゃんは、自分の技を伝授しようと真剣。子どもたちもその熱意に応えようと、一生懸命です。そんな夢中になっている子どもの姿を見ておじいちゃん、おばあちゃんたちの顔がほころびました。

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【福祉教育出前講座】大野原小学校6年生

 11月16〜19日の4日間、 大野原小学校の6年生は総合学習の時間で『福祉・ボランティアを考えよう』をテーマに福祉教育に取り組みました。

 1日目の講話とグループワークでは、まず「福祉」の意味について考えたあと、「地域でみんなができることってどんなこと?」について話し合いをしました。
 地域には、お年寄りや障害を抱えている人、子ども、外国人など様々な人が住んでおり、その全ての人が安全に安心して暮らすための方法を考えました。そして、相手の立場に立って、自分は何が出来るのかを考える事が大切であることを学びました。
 2〜4目には、車いす体験、アイマスク体験、高齢者疑似体験を行いました。この体験を通して、高齢者や障害のある人を理解し、共に助け合えるやさしい気持ちが生まれてくれることを期待しています。
【車いす体験】 H27.11.17-kurumaisu.jpg


【アイマスク体験】                    【高齢者疑似体験】
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【福祉教育出前講座】 横瀬小学校 5年生

 横瀬小学校5年生100名は、『ふれあい ささえあう 思いやりの心』をテーマに10月13日(火)、10月19日(月)、10月20日(火)、11月12日(木)の4日間に渡り、総合的な学習に取り組みました。

【ウィルチェアダンス研究会クアルトとの交流会:10月13日】
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   1日目は、車いすダンスグループ「ウィルチェアダンス研究会クアルト」を迎え、車いす利用者の講話と交流会を実施しました。講話では車いすでの買物の時、店内の狭い場所は通れず、広い通路を探したり、遠回りをしたりすることがあるなどのお話がありました。
 
 【左記写真】この「車いすマーク」見たことある?と児童に質問。駐車場やトイレでこのマークを見かけたら障害者への思いやりと配慮の気持ちを持って欲しいと語りかけました。


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【福祉教育出前講座】神栖一中 2年生 手話体験

271001.001.jpg  10月1日(木)、15日(木)の2日間に渡り、神栖一中の2年生100名が総合学習の時間の中で、『手話体験』を行いました。ゲストティーチャーは、「神栖市手話サークル虹の会」。
 虹の会のメンバーでもある聴覚障害のある方の講話と手話の基礎を学びました。講話では、中途で聴覚を失ってから長い間障害を受容できなかったこと、手話と出会い再びコミュニケーションが取れたとき、とても感動したことなどをお話しして下さいました。

 手話の基礎では、五十音の指文字やあいさつなどを学び、手話の動作(成り立ち)には、理由がありその説明を聞くと、覚えやすく親しみを感じた生徒たちは、短時間で自分の名前や年齢、家族構成などを手話で伝えられるようになりました。
 また、生徒たちは今回学んだ手話を活かし、歌にも挑戦しました!11月18日、市文化センターで開催される神栖市小中学校音楽発表会において、歌と手話を交えた「あすという日が」を発表します。
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福祉教育出前講座・・・柳川小学校4年生

IMG_3787.JPG  10月23日(金)、柳川小学校の4年生17名が、『だれもが暮らしやすいまち、だれにもやさしいまち』について考えるため、車いすと手話の体験を実施しました。体験後の感想を語る子どもたちの顔は、とてもいきいきとして力強くみえました。
 この福祉体験を通じ相手のことを思いやることの大切さにきづき、障害を持つ方への理解につながっていくききっかけになってもらえたら嬉しいです。


  

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【福祉教育出前講座】大野原西小学校4年生

270916.nisi01.jpg  大野原西小学校4年生児童63名は、総合的な学習の時間で『ひとりひとりがかがやけるまち』をテーマに、自分の住んでいる地域の人々に目を向け、福祉の意味を理解するため、調べ学習を進めてきました。
 9月16日(水)は自分達が調べた事柄について深く学ぶために、社協職員による福祉の講話や車いすとアイマスク体験に取り組みました。


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大野原西小学校 1〜3年生による〜みんなで遊ぼう集会!〜

karuta-setsumei.jpg    12月9日(火)、大野原西小学校の1〜3年生による『みんなで遊ぼう集会』が開催されました。この『みんなで遊ぼう集会』は、3年生が6月20日に実施した“西小なかよしパークタイム”において、学校区のシニアクラブのみなさんから教わった「昔遊び」を、1〜2年生に教えるというもの。
 
 3年生はこの日を迎えるに当たって、昔遊びに腕を磨き、1〜2年生に楽しく遊んでもらう工夫をするなど、コツコツと準備を進めて来ました。そして、当日は学校区のシニアクラブ会員25名の心強い助っ人にもご協力を頂き、大成功を収めました!
3年生による遊びのコツやルールの説明

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【福祉教育出前講座】深芝小学校5年生

 6月25日、26日、27日、30日の4日間、『ふれあい ささえあう 思いやりの心』 をテーマに深芝小学校の5年生は福祉教育出前講座に取り組みました。
■グループワーク、車いす、アイマスク、点字体験
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【福祉教育出前講座】横瀬小学校6年生 地域のシニアクラブとの交流会

 6月23日(月)に横瀬小学校6年生と学校区のシニアクラブ会員34名が、交流会を実施しました。今回の交流会は、児童たちが高齢者の方と交流を行うことで、地域の高齢者の方を身近に感じ、尊敬できる存在として感じることを目的とし企画されました。
 まずは、高齢者が得意とする「昔遊び」「グラウンドゴルフ」「輪投げ」を児童たちが体験し、シニアクラブの方たちとの心の距離を近づけました。最初は緊張していた児童たちも、シニアクラブの方たちの達人技にビックリ!遊びのルールやコツを教えて頂きました。

■メンコ                        ■お手玉
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【福祉教育出前講座】大野原西小学校3年生 地域のシニアクラブとの交流会

DSCF8982-1.jpg    6月20日(金)に大野原西小学校3年生64名による『西小なかよしパークタイム』が開催されました。このパークタイムは、児童と地域の方々が昔遊びを通じて交流し、地域の方々に対しての尊敬と思いやりの気持ちを高めることを目的に企画され、学校区のシニアクラブの皆さん27名にご協力を頂きました。
 昔遊びは、お手玉やけん玉など8種目。シニアクラブの皆さんに昔を思い出しながら、児童に遊びの“コツ”を熱心に教えて頂きました。その“コツ”を自分のものにしようとする児童の一生懸命な姿や時よりシニアクラブの方たちと仲良くお話しをする微笑ましい姿もあり、地域の方々との楽しい交流を深めることが出来ました。

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【福祉教育出前講座】大野原小学校6年生

 6月12日、17日、18日、19日の4日間、大野原小学校の6年生は総合学習の時間で福祉教育に取り組みました。
■講話&グループワーク
 グループワークは「地域でみんなができること」をテーマに設定し、地域に住む高齢者や障害を抱える方に対して自分達ができることを話し合いました。神栖市内で不便な所はどんなところかを想像しながら、改善できるところなどを具体的に意見を出すことができていました。
 まずは簡単なことから始めるために「1人が1日1つゴミを拾うだけでも道がきれいになって、高齢者や障害を抱える人だけでなく、地域の人が住みやすい街になりますよ」と伝えると、「それならできる!」と返事をもらうことができました。
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■車いす、アイマスク、高齢者疑似体験
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oonohara2604.jpg  車いす、アイマスク、高齢者疑似では実際に道具を使ったり装具をつけたりして体験を進めました。慣れない車いすでは操作方法が難しい、アイマスクでは声かけがないと不安、高齢者疑似体験では年を取ることによって体が思うように動かないなどの感想がありました。障がいを抱えている方やお年寄りの方が普段どのような感覚で生活しているのかを少しでも感じ取ってもらえたと思います。
 体験中も、「みんなができることは何だろう?」ということを頭に置いて進め、児童それぞれが自分でできることを気づき、行動に移せるように生活を送って欲しいと思います。

福祉教育出前講座 〜柳川小学校4年生〜

 柳川小学校4年生は、「みんなにやさしく」を学習のテーマに福祉について学んでいます。本会の福祉教育出前講座により、平成25年11月22日(金)にアイマスク体験、27日(水)に車いす体験にチャレンジしました。
 車いす体験では、学校校舎前の昇降口から校庭を車いすに乗って歩きました。校庭のちょっとした物が車いすにとって苦手な場所、でもお手伝いしてもらう事によって色々な所に行けることが分かりました。
 また、アイマスク体験では、校舎内を当事者役と介助者役をそれぞれ体験。お互いに助け合うことで安心できることに気が付きました。

 これらの体験を通じ、学んだ「相手の気持ちを考えること。困っていることがあれば助け合うことによって安心できること。」を、これかの学校生活に生かしてもらえればと思います。
【車いす体験の一コマ】
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グレーチングに前輪がはまり四苦八苦

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福祉教育出前講座 大野原小学校1年生 地域のシニアクラブとの交流会

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たくさんの方に協力して頂きました
 10月24日(木)、大野原小学校1年生74名は、地域のおじいちゃん、おばあちゃんを招いて「紙ひこうき」「あやとり」「お手玉」などの昔遊びを通して交流会を開催しました。
 遊びを教える側のおじいちゃん・おばあちゃんも童心に返り、1年生と一緒になって楽しむことができました。短い時間でも上達の早い子どもたちに、大人達はビックリ!!ちょっとしたコツを掴んでできるようになったら、友達にも教えられる『小さな先生』があちらこちらで奮闘していました。
 

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福祉教育出前講座 〜波崎小学校 3年、4年生〜

 波崎小学校の3年生、4年生の児童は、毎年、銚子特別支援学校の児童と交流を図っています。11月26日に支援学校へ訪問する前に当事者の理解、介助方法を学ぶために福祉体験に取り組みました。
 3年生は、10月10日に足の不自由な人、目の不自由な人の気持ちに触れ、サポートするために車いす、アイマスク体験。4年生44名は、10月9日に耳が不自由な人とのコミュニケーションをとる方法として手話体験をそれぞれ実施しております。

 体験後に、それぞれ3年生、4年生の先生より、感想をお寄せ頂きましたのでご紹介致します。  
【4年生の手話体験の様子】
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数字の「5」を手話で勉強中♪

 尚、子ども達の感想は「社協ニュース平成25年11月号」にて紹介させていただいております。

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福祉教育出前講座 〜植松小学校4学年〜

 植松小学校4年生は、「福祉について考えよう」をテーマに平成25年6月21日(金)、24日(月)、7月3日(水)、10(水)の4日間に渡り、福祉教育出前講座に取り組みました。

 初日は、本会職員と腹話術人形による福祉のお話。以降3日にわたり、車いす、アイマスク、手話体験と障害を持つ当事者や介助者を疑似体験。福祉の世界に初めて触れる児童の真剣なまなざし。植松小学校4年生一人ひとりから、友だちや家族、学校中が笑顔のになる為に、自らがどう行動すれば良いか考えるきっかけとなりました。
福祉のお話 平成25年6月21日(金) 2013.6.21kouwa.jpg


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【福祉教育出前講座】深芝小学校5年生

 深芝小学校5年生の児童たちは、6月27日、7日2日、4日、9日の4日間、『ふれあい ささえあう 思いやりの心』をテーマに福祉教育に取り組みました。

■6月27日(木) 講話&グループワーク
hs.25.6.27.001.jpg  グループワークのテーマは『バリアフリーってどんなこと?』。自分たちと同じ地域に住む高齢者や障害者、外国人の方がバリア(障壁)と感じているものは何かをみんなで話し合いました。「車いす利用者の人にとっては階段がバリアだよね」 「外国人の人はレストランのメニューが読めないかもしれないよ」 など、たくさんの意見が出ました。
 普段何気なく暮らしている街でも、たくさんのバリアがあることに気づくことができました。その中で、段差などの物理的バリアよりも、差別や偏見の目で見てしまう【心のバリア】が問題であること、心のバリアを解消するためには、「相手をよく知り理解すること」が大切ということを伝えさせて頂きました。

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【福祉教育出前講座】大野原西小学校4年生

 大野原西小学校4年生の児童達は7月5日(金)に『ひとりひとりがかがやけるまち』というテーマを掲げ、福祉教育に取り組みました。

■車いす体験                        ■アイマスク体験
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 取り組んだのは車いす体験とアイマスク体験。児童たちは普段何気なく自分の足で歩いている学校内を車いすやアイマスクを使い、障害を抱える人の身になって『不便なところはどこにあるのか』 『困っているときは自分たちには何ができるか』などを考えることができました。
 「優しい心・思いやりの気持ち」を持って、今後の学校生活を送って欲しいと思います。
 当日ご協力頂きました父兄の皆様、ありがとうございました。

【福祉教育出前講座】大野原小学校6年生

 大野原小学校の6年生は、6月13日、18日、20日、25日の4日間、福祉教育に取り組みました。

■6月13日(木) 講話&グループワーク
os.25.6.13.001.jpg  グループワークのテーマは「地域でみんなができることは何だろう?」。お年寄りや障害を抱える人が生活するうえで、様々な困りごとがあります。その困りごとに対して解決するにはどのような方法があるのか意見を出し合いました。

 出された意見はどれも正解!「ドラえもんの道具を使う!」なんて子どもらしい発想も飛び出しましたが、将来的に便利な道具が開発されるかもしれないですね。

 このグループワークのねらいは、「相手の立場になって物事を考える」ということ。“自分だけよければそれでいい”という考え方ではなく、『相手がどのような事で困っているのか、自分には何ができるのか』を考えることが大切なんですよと伝えさせて頂きました。

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【福祉教育出前講座】横瀬小学校6年生 地域のシニアクラブとの交流会

 横瀬小学校6年生は、地域のシニアクラブ会員32名をお招きし、交流会を開きました。地域の高齢者と交流を深め、尊敬できる存在として感じることを目的として企画されました。
 6年生の児童は、おじいちゃんおばあちゃんから、コマ回しやお手玉などの昔遊びを伝授され、メキメキと上達し、先生達もビックリ。輪投げやグラウンドゴルフでは、シニアクラブの達人たちの技に児童たちは拍手喝采。短い時間ながらも “ふれあいの輪” は広がり、楽しい時間を過ごすことができました。

■グラウンドゴルフ                     ■輪投げ
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【福祉教育出前講座】大野原西小学校3年生 地域のシニアクラブとの交流会

on.6.11.001.jpg  6月11日(火)に学校区のシニアクラブの皆さん31名を招いて、「西小なかよしパークタイム」が開催されました。同じ地域に住む高齢者と児童が昔遊びを通して交流し、高齢者に対する尊敬の気持ちを育んだり、身近な人とのコミュニケーションを学ぶことを目的に企画されました。
 シニアクラブの皆さんは、あやとりやこま、けん玉などの遊びを児童に教え、童心に返りながら楽しい時間を過ごすことができました。児童の笑顔に癒された方、おじいちゃんおばあちゃんの達人技に驚いた児童など、たくさんの“ふれあい”が生まれました。

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福祉教育出前講座 〜矢田部小学校1年生〜 平成25年2月13日

 1年生16名と地域のおじいちゃん、おばあちゃん19名が昔懐かしい遊びで交流しました。

 子ども達は、あやとり、こま回し、お手玉、おはじき、竹馬、竹とんぼなど、昔懐かしい遊びに興味津々で、時間を忘れるぐらい夢中に取り組みました。遊び方やコツを手取り足取り教えてもらい、上手に出来ても出来なくても楽しそうに遊ぶ子ども達のはじける笑顔。その姿を眺めるおじいちゃん、おばあちゃんのこぼれ落ちる笑み。頬が落ちそうなくらいのにこやかな顔、楽しい時間は早いもので、あっという間です。

 「子ども達以上に楽しませてもらった。また来月もやってもらいたい」などと感想をおじいちゃんから頂き、次回が待ち遠しい活動です。
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交流後、みんなそろってハイチーズ!

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福祉教育出前講座 〜矢田部小学校4年生〜

 2月4日(月)、8日(金)、15日(金)の3日にわたり、4年生20名が「わかり合おう助け合おう」をテーマに出前講座に取り組みました。

 1日目は、本会職員と人形による福祉のお話、アイマスク体験。2日目は、笑いヨガ、車いす体験。3日目は、振り返りとまとめとしてグループワークに取り組みました。
 「福祉」は、相手の立場になって考え、実践することが大事であることを学びました。
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サポーターと児童は給食で交流を深めました

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福祉教育出前講座 大野原小学校1年生 地域のシニアクラブとの交流会

 大野原小学校の1年生77人は、2月5日(火)に地域のおじいちゃん、おばあちゃん達27名を学校に招き、あやとり、お手玉、コマ回しなど8つの遊びを一緒に楽しみました。
 おじいちゃんやおばあちゃんから昔の遊びの話を聞き、興味津々。コツ、ルールなどを伝授するおじいちゃん、おばあちゃんは懐かしさからか昔話に花を咲かせていました。児童たちは、短い時間ながらも上達のスピードはピカイチ♪おじいちゃん、おばあちゃんの優しい眼差しに見守られながら、楽しい時間を過ごすことができました。
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エーザイ蠎島事業所で福祉教育出前講座を開催しました

 アルツハイマー型認知症治療薬のアリセプトを開発したことで知られるエーザイ蠅茲蝓⊆勸のPS活動(患者様満足に近づくための社員活動)の一環として「神栖市内で実際に介護されている方や医療を必要とする方との交流を図りたい」との依頼を受け、移乗介護(ベッドから車いす)演習・車いす体験、ウィルチェアダンス研究会クアルトとの交流会を実施しました。
【‘クアルト’は車イスダンスを目的に活動するサークルです。詳しくはこちら→PDFファイルボランティアセンターマガジン平成24年10月14日号(第8号)
 


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 開催日:平成24年11月21日(水)
 場  所:エーザイ蠎島事業所内(神栖市砂山22)
 参加者:エーザイ蠎島事業所社員     18名
       ウィルチェアダンス研究会クアルト 17名
 内  容:第1部 10:00〜11:50
        移乗介護演習・車いす体験
      第2部 13:25〜15:15
        ウィルチェアダンス研究会クアルトとの交流会

 エーザイ蠎島事業所は、昨年度も本会との共同企画により社員向けの講座を開催しました。(昨年度の様子→平成23年9月5日開催
 神栖社協では、このような機会を通じて障がい者や高齢者など地域の生活者の思いを‘心と体’で感じて頂くこと、様々なカタチで出会いとふれあいの場をつくり、地域での‘つながり’を深められるような取り組みを展開しています。
 企業等の研修企画や社会貢献活動等で協力できることがありましたら、ぜひ社会福祉協議会までご連絡下さい。

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横瀬小学校5年生 福祉交流会

 平成24年12月4日(火)、ウィルチェアダンス研究会クアルトをお招きし、横瀬小学校で『福祉交流会』を開催しました。
 事前に“車いす体験”を実施していた児童も先生も、クアルトの華麗な車いすダンスに釘付け。“すごい!こんなに上手く踊れるんだぁ”と拍手喝采。

※「ウィルチェアダンス研究会クアルト」は、障害者と健常者が共に社交ダンスを踊りながら交流を深め、多くの人に車椅子ダンスを身近に感じて理解を深めていくことを目的に活動しています。

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    魅力的なダンスに児童は引き込まれます           楽しくわかりやすい福祉教育でした

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大野原西小学校 『みんなで遊ぼう集会』開催!!

753baa64.jpg  11月20日(火)、大野原西小学校で『みんなで遊ぼう集会』が開催されました。今年の6月に『西小なかよしパークタイム』で3年生が学校区のおじいちゃん、おばあちゃんから教わった昔遊びを、1、2年生に伝えていきました。
 協力して頂いた学校区のお年寄り19名の方々も、童心に返りながら児童とふれ合うことができました。

 3年生は、1、2年生にどのようにすれば楽しんでもらえるか工夫を凝らし、説明や実演をします。その姿は本当の先生のようです。
 協力して頂いたおじいちゃんは、「子は宝です。成長を見守っていくことは私たちの楽しみでもあります。またこのような昔遊びを通じて、みなさんと過ごしていきたいです」と話していました。


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わかりやすく伝えるために説明も工夫し、難しい部分は3年生が折り方の手本を示します

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福祉教育出前講座 柳川小学校 4年生

 神栖市社会福祉協議会は、市内の小中高校の児童・生徒・PTAや企業、商店などに出向き、各体験や講話を通じて福祉について「こころと体」で感じてもらうことを目的に福祉教育出前講座を実施しています。
 今年度、神栖市内6校目となる柳川小学校で実施しました。

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「み〜あ〜げて〜 ごらん〜♪」

 柳川小学校4年生は、「みんなにやさしく」を学習のテーマに福祉について学んでおり、平成24年10月5日(金)に車いす体験、12日(金)に手話体験にチャレンジしました。

 手話体験では、あいさつや自己紹介、数字など基本的な手話の成り立ちから手話がどのような人に必要かを学びました。
 そして坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」の曲を手話で歌いました。この曲は、11月に行う市内音楽発表会で歌います。

 児童の美しい歌声にのせた手話。心にしみわたりました。
 柳川小学校の皆さん、今後のご活躍、期待しています。お疲れ様でした。

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福祉教育出前講座 〜植松小学校4年生〜


 平成24年9月28日(金)に植松小学校4年生124人が福祉体験に取り組みました。
 当日は、あいにくの雨模様でしたが、児童それぞれが車いす、手話、アイマスク体験の3つから関心の高い体験を一つ選び、体育館や教室などで実施しました。

 児童は、今回の出前講座を通じ、「車いすを使うことで外出しやすくなる」「シャンプーのきざみ入り容器(容器側面のでこぼこ)など、工夫されたもので安心できる」「手話があるとコミュニケーションがしやすい」など、様々な工夫やサポートが大事であることを学びました。

◆車いす体験
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「ゆっくりと、声かけしながら・・・」
 この出前講座をきっかけに、友達や家族など、お互いが支え合っていることに気が付き、みんなが幸せになる為に自分が出来ることを考え、実践できるようになってくれると嬉しく思います。
 植松小学校の皆さん、お疲れ様でした。

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福祉教育出前講座【深芝小学校5年生】

 7月10日(火)、11日(水)の2日間、深芝小学校5年生は「ふれあう ささえあう 思いやりの心」をテーマに、協力頂いた総勢18名のボランティアさんと共に「車いす・アイマスク・点字」の福祉体験と障害を抱える方との福祉交流会を行いました。

■福祉交流会
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 今回協力して頂いたのは、神栖市のボランティアグループ『ウィルチェアダンス研究会クアルト』。障害者と健常者が共に社交ダンスを踊りながら交流を深め、多くの人に車椅子ダンスを身近に感じて理解を深めていくことを目的に活動しています。


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 クアルトの華麗なダンスに児童も先生も引き込まれていきます。車いす体験では、“操作が難しい” “車いすの生活は大変だなぁ”というイメージを持っていた生徒も、“すごい!こんなにスムーズに動くことができるんだ” “車いすに乗っても、いろいろな事ができるんだね”といった気持ちに変わっていきました。
 その後、思いもよらない急な展開が・・・。深芝小運動会でEXILE(エグザイル)のダンスを踊ったという児童たち。クアルトのメンバーと一緒に踊れませんか?と提案がありました。

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福祉教育出前講座【大野原西小学校4年生】

 6月21日(木)、22日(金)の2日間、大野原西小学校4年生は「ひとりひとりがかがやけるまち」をテーマに掲げ、協力頂いた3名のボランティアさんと共に「車いす・アイマスク」の福祉体験を行いました。

■1日目は車いす体験とアイマスク体験
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 車いすの乗り方や押し方はもちろんのこと、介助する側が気をつけるポイントを学びました。車いすに乗ると、普段何気なく通っている場所でも簡単には通れない場所があることに気づきました。

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福祉教育出前講座 〜須田小学校〜

 4年生2クラス48名が、総合学習の時間を利用し6月8日(金)、12日(火)の2日間にかけ、福祉体験に取り組みました。

 1日目は、本会職員と腹話術人形による福祉のお話、2日目は車いす、点字体験と初めて触れる福祉の世界に児童の目は真剣そのもの。
 友人や家族など、身の回りの人たちが笑顔がいっぱいになる為にどうすれば良いか考えるきっかけとなりました。
◆腹話術人形による福祉のお話◆
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「みんなが幸せだな〜と思えるような
街になったら、最高だよね!」

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福祉教育出前講座 大野原西小学校3年生 地域のシニアクラブとの交流会

on3.240619.hajime001.jpg  6月19日(火)に学校区のシニアクラブの皆さん25名を招いて、昔遊びで交流する「西小なかよしパークタイム」が開催されました。

 シニアクラブの皆さんは、あやとりや竹馬、けん玉などの遊びを児童に教え、童心に返りながら楽しい時間を過ごしました。


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福祉教育出前講座 横瀬小学校6年生 「シニアクラブとの交流会♪」

 横瀬小学校6年生は、近郊の7つのシニアクラブ会員28名を学校にお招きし、お手玉などの昔遊びや輪投げ、グラウンドゴルフで福祉交流会を実施しました。
 シニアクラブの会員は輪投げやグラウンドゴルフはお手の物。「投げ方はこう!輪の向きに気をつけて!」「クラブは短く持ってコンパクトに振るんだよ!」と名コーチのよう。
 昔遊びでは、子どもの頃を思い出し「こういうやり方もあったねぇ」と懐かしみながらも、児童へ熱心に遊びを伝えていただきました。

■グラウンドゴルフ                     ■輪投げ
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        狙いを定めて!                   輪投げは意外と難しい・・・

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福祉教育出前講座 神栖第二中学校1年生『ボランティアについて考える!』

 神栖第二中学校の1年生は、総合学習の時間を使って【住みよい神栖市にするために】をテーマに“ボランティア活動”について学んでいます。  そこで、6月6日(水)に出前講座に伺いました。

DSC02706000.jpg  今回の特別講師は神栖市太田「長照寺」の住職でもあられる吉本剛仁さん。吉本さんは、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方に何度も足を運び、災害ボランティアとして様々な活動をされています。  「災害ボランティアを通じて感じた事、活動を継続する事の大切さ」を被災地で出会った人々のエピソードを交えながらお話していただきました。
   熱心に話を聞く生徒たち

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おじいちゃん、おばあちゃん 遊びを教えて♪ 平成24年2月2日(木)

 大野原小学校の1年生84人は、この日の3・4時間目(生活科の時間)に学校区のおじいちゃん、おばあちゃん達26名とあやとり、お手玉、コマ回しなど8つの遊びを一緒に楽しみました。
 おじいちゃんやおばあちゃんから遊び方やコツ、ルールなどを教えてもらった子ども達。真剣な表情で何回もチャレンジ。上手になったお手玉の回数を競いあったり、道具がなくても遊べる花いちもんめなどを覚え、時間の経つのも忘れるほど熱中しました。

★会場は笑顔でいっぱいに★
・「ヤッター」と紙飛行機を飛ばし、飛び跳ねる子
・「ハイ!ハイ ハイ 」とコマを回す順番をアピールする子
・お手玉が10回できたとおばあちゃんへ伝える子
・「スゲー」と他の子どもが飛ばした紙飛行機の距離に驚く子
・「か〜ってうれしい 花いちもんめ」と大きな声で歌う子

・子ども達より大声で「まけ〜てくやしい花いちもんめ」と歌うおばあちゃん
・「ソレ カッ ソレ カッ」と子どもと一緒に羽子板を興じるおばあちゃん
・子どもが回せたコマを一緒に見守る得意満面な笑み
・「あの元気には参る」と言いながら目尻を下げるおばあちゃん
・元気に遊ぶ子ども達を見守る温かな眼差し
閉会式:おじいちゃんからの一言
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「楽しかった」
「ぜひ、 また遊びましょう♪」

 当日は体育館の中で行いましたが、そこだけは外の厳しい寒さとは異なり、ポカポカと暖かい雰囲気に包まれ、子ども達に負けないほどおじいちゃん、おばあちゃんの声が響き渡りました。

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大野原西小の1〜3年生がおじいちゃん、おばあちゃんと交流!
「みんなで遊ぼう集会」 平成23年11月21日(月)

 今年6月(一学期)の「西小なかよしパークタイム」で、3年生が学校区のお年寄りから教えてもらった「昔遊び」を1、2年生に教えてあげようと「みんなで遊ぼう集会」が開催されました。
 今回の「遊ぼう集会」は、1、2年生に遊びを教える3年生のサポート役として、15人のおじいちゃん、おばあちゃんが協力してくれました。
 「おてだま、あやとり、竹うま」などの昔懐かしい遊びはどれも心を引きつけるものばかり、体育館に子どもたちの笑い声が響き渡りました。

遊ぼう集会の閉会式
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「ほくほく」顔で感想を頂きました
 協力して頂いたおじいちゃんより
 「1学期より成長した3年生の姿に感動し、この交流会では、みなさんと楽しく遊ばせてもらいました。また一緒に遊びましょう。今日はみなさんの元気を分けていただき、ありがとうございました。」
と感想を頂きました。

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福祉教育出前講座「軽野東小学校6年生編」
平成23年11月15日(火)

 普段は気に掛けない道の小石、学校の階段が恐怖に!
 72名の児童が「自分の世界を広げよう」をテーマに障がい者、高齢者体験にチャレンジしました。

●児童の感想より
・車いすに乗ると道路のちょっとしたくぼみ、小石があるだけで歩きづらかった。
・車いすの目線が低いので、近くを車が通るだけでも怖かった。
・階段を上り下りするのが怖かった。手すりがあると安心できる事が分かった。
・白内障だと国語辞典の文字が見えづらく、ページもめくりづらかった。

 児童は、体験を通じて障がい者や高齢者の不便な場所や自分との違いから「相手の気持ちに立つ事の大切さ」や「ちょっとした手助けがあると安心できる事」に気が付いてくれました。
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エーザイ蠎島事業所で福祉出前講座を開催しました。

 エーザイ蠅魯▲襯張魯ぅ沺七診知症治療薬のアリセプトを開発した世界有数の製薬企業です。今回、そのエーザイ蠅亮島事業所より社員のPS活動(患者様満足に近づくための社員活動)の一環として、「神栖市内で実際に介護されている方や医療を必要とする方との交流を図りたい」との依頼を受けて、介護者の会「わかば」との交流会と高齢者疑似体験・車いす体験を実施しました。


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 開催日:平成23年9月5日(月)

 場 所:エーザイ蠎島事業所内(神栖市砂山22)

 参加者:エーザイ蠎島事業所社員 22名
      介護者の会「わかば」メンバー12名

 内 容:第1部 10:00〜11:50
             事業所見学会及び意見交換会
      第2部 13:20〜15:20
             高齢者疑似体験、車いす体験

 
 神栖市は鹿島臨海工業地帯があり、多くの企業が立ち並んでいます。その企業と福祉に関する協働事業が展開できることは、社員の方々の多くが神栖市の住民であることからも地域福祉の増進につながることと感じております。
 今後も企業や商店などと共に神栖市の地域福祉を盛り上げていきたいと思いますので、企業等の研修企画や社会貢献活動等で協力できることがありましたら、ぜひ社会福祉協議会までご連絡ください。

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福祉教育出前講座「大野原西小学校6年生編」
平成23年6月17日・7月14日

 大野原西小学校6年生は「ボランティア活動をしよう」をテーマに総合学習を実施しています。
そこで、6月17日と7月14日の二日に分けて出前講座に伺いました。

 インターネットや新聞では様々なボランティア活動を知ることができますが、ボランティアとして大切なのは『何をするか』よりも、『相手も喜び、自分も楽しめるか』だと思います。
 6年生の皆さんのグループワークでの発想力と積極的な姿勢、ボランティアさんの話を聞く真剣な眼差しから、私自身も笑顔をもらい、楽しんで出前講座を開催することができました。
 今度はぜひ、「夏のボランティア体験」に参加して、実際のボランティアを体験してみてください。
 お待ちしてます!! (夏ボラ体験はこちらから→『やってみっぺよボランティア』

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平成23年6月17日・7月14日" »

福祉教育出前講座「大野原小学校6年生89名」

 児童は、車いす、アイマスク体験及び地域の高齢者との交流から人とのコミュニケーションの取り方を学ぶことができました。


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福祉教育出前講座「大野原西小学校3年生70名」平成23年6月7日

 学校区のシニアクラブの皆さん(20名)を招いて、昔の遊びを通して交流する「西小なかよしパークタイム」が開かれました。  シニアの皆さんは、お手玉、あやとりやコマ回しなどを昔取った杵柄で遊び方の手本を見せてくれました。
 児童は、教わった「遊び」を調べ、学び、2学期に1、2年生へ伝える学習に取り組みます。
【はじめの集い】
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初めは「ワクワク」「ドキドキ」
 
【終わりの集い】
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おじいちゃん、おばあちゃんが帰る頃には・・・
「又来てね!」「 又来るよ!」

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福祉教育出前講座 〜須田小学校〜 平成23年6月6日

 6月6日(月)と7日(火)の2日間、10名のボランティアさんの協力を得て、須田小学校で福祉体験を行いました。4年生45名は「どんなことをやるんだろう?」と緊張気味な顔で初日を迎えましたが、2日目にはボランティアさんとの会話が弾む中、笑顔が絶えない体験時間を過ごすことができました。

★車いす体験                   ★点字体験
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 「車いす」にあまり触れる機会がな       日常的に点字を見かける機会は多い
い児童は、興味津々で車いすを眺め、     けど、実際に点字を打つのは初めての
ボランティアさんの説明に真剣な姿       児童たち。体験時間は短くても、覚える
勢で聞くことができました。             スピードはさすがに若いだけあって早い
 介助する人・される人を交代で行い、     ですね♪
声かけ や協力する気持ちの大切さ
を学びました。


★手話体験                     ★アイマスク体験
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 手話での身近な挨拶や名前の表現      全く見えない状況で、階段など危険な
に児童も目を輝かせながら真剣に指を     な場所での声かけは基本的なことです
動かしていました。                 が、校内の花壇に咲いている花の色を
 耳の不自由な方にとって手話が大切     教えている児童もいました。花の色や匂
な言葉のひとつであることを感じられた    いを感じることができたのではないでしょ
ことでしょう。                    うか。

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福祉教育出前講座「横瀬小学校6年生93名」平成23年6月2日

 高齢者との交流会
 「輝く未来」をテーマとした総合学習での福祉交流会。
 横瀬小近郊の7つのシニアクラブから32名のみなさんと横瀬小6年生が、お手玉やコマ回しなどの昔遊びやグラウンドゴルフで、交流を深めました。
子どもたちはこの交流会までに、それぞれが昔遊びについて調べ学習をして準備をしてきました。
 遊びでの交流後は小グループでお互いの「武勇伝」を語り合い、 「へぇー」「すごいなぁ」という驚きの声や、褒め称える拍手が各グループから聞こえました。

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福祉教育出前講座「大野原西小学校4年生編」
平成23年5月31日

 大野原西小学校の4年生は今年度の総合学習の時間を使って「ひとりひとりがかがやけるまち」をテーマに学習を深めています。
 今回は「しょうがいってなあに?」をサブテーマに、出前講座を実施。
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 身近なお店にあるエレベーターや階段、スロープなどの移動手段や店の入り口前にある広い駐車スペースがだれのために、何のためにあるのか、だれが使っているのかをグループで自由に話し合いました。
 「足が不自由だと階段はつらいなぁ」「ベビーカーが必要な赤ちゃんは階段は使えないんじゃない」など色々な意見がありました。 答えはどれも正解!
 譲り合い、互いを思いやる気持ちが大切であること、お店が用意した便利な道具はみんなの『こころ』があって、初めて生かされることをこの題材で伝えました。
 
 端的に障害を捉えると身体が不自由、知的に遅れがあるなど個人の状態のことだと思ってしまいます。
 身体的な違いを知ることは大切なことですが、小学生に知ってほしいことは自分たちの行動そのものが‘しょうがい’になっていないか、を気づいてもらうことであると考えています。
 小学4年生には難しいテーマでありましたが、一生懸命に考えてくれた様子には、頼もしさを感じました。お店に行った時に思い出してくれたらうれしいです。
 大野原西小学校4年生は「しょうがいってなぁに」をさらに深めるために、6月28日に車いすとアイマスクの体験を行う予定です。
 

福祉教育出前講座「神栖市立横瀬小学校5年生編」

 横瀬小学校5年生(3クラス90名)は、2月17日に福祉交流(障害のある方との交流)をしました。
 交流会に協力してくれた3名は、普段は車いすで生活している方たちです。

 協力していただいた保立さん、沼田さん、高橋さんからは日頃の車いすでの生活の様子や楽しみにしている趣味があることなど、子どもたちの目線でお話してもらいました。

 交流会を終えたあと、子どもたちからは「困っている人がいたときには助けてあげたい。」「車いすの方が住みよい町にしていきたい」といった温かい感想を聞くことができました。

 交流会後は先生の指導のもと、社会福祉協議会の車いすで、子どもたちが実際に車いすに乗ってみる体験をしました。


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福祉教育出前講座「神栖市立大野原西小学校4年生編」

 大野原西小学校4年生(2クラス80名)は、6月に車いす、アイマスクの2種目の体験を行っており、体験をさらに深める取り組みとして、1月20日に車いすを利用している方、視覚障害のある方との交流会を行いました。
 事前の体験で感じた疑問や普段の生活の工夫など、積極的に質問する子どもたちの眼差しは真剣でいきいきとしていました。
 体験学習と交流会によって様々な人々の地域の暮らしを知り、普段の生活では見過ごしてしまう「ちょっとした気遣い」が大切であることを感じて頂きました。
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福祉教育出前講座 〜植松小学校〜

 2月8日(火)、“福祉について考えよう”をテーマに植松小学校4年生102名は、当日協力頂いたボランティアさん11名と共に「手話・車いす・アイマスク・点字」の福祉体験を行いました。

☆手話体験                 ☆アイマスク体験
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 田んぼの「田」を手話で勉強中      介助側の「声かけ」が大切です

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福祉教育出前講座in大野原西小学校
平成22年11月16日

 大野原西小学校の3年生は1学期にけん玉やあやとり、竹馬などの昔懐かしい遊びを通じて高齢者との交流(西小なかよしパークタイム)を深めました。
 そして今回は、3年生が先頭に立って、1年生と2年生に遊びを教える「みんなで遊ぼう集会」が開催され、3年生のサポート役として13名のシニアクラブのメンバーが招かれました。
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 3年生が1.2年生に一所懸命に教える姿、遊びを楽しみながら老若男女問わずに自然と会話が弾んでいる姿は、とても微笑ましく感じました。
 終了後にシニアクラブのメンバーから「自分たちも楽しむことができて、元気をもらえたよ!」との感想も伺い、充実した時間を共に過ごすことができた集会となりました。

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福祉教育出前講座in軽野東小学校(6年生72名)

 軽野東小学校6年生の担任の先生より、「お年寄りと車いす利用者の理解を進め、児童自らができることを考えさせたい」と出前講座の依頼があり、車いす、高齢者疑似体験と車いす利用者の講話を行いました。

 今回の出前講座を通じて、お年寄りや車いす利用者と自分たちの違いを学ぶ機会となりました。そして、加齢や障害による不自由さに気づき、ハンディキャップのある人への気配りの大切さを学んでくれました。
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福祉教育出前講座in横瀬小学校6年生
平成22年11月8日(82名)

 「輝く命PART2(お年寄りと共に)」をテーマに、1学期中にビデオ学習や調べ学習を進めてきました。そして、調べた内容をより深めるために高齢者疑似体験にチャレンジしました。
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 体験を終えて、体が重いと感じた人、感覚が鈍いと感じた人、疲れたと感じた人、見えづらいと感じた人、それぞれの子どもたちの素直な思いを聞くことができました。その思いを大切に「自分たちにできることは何か」を少しでも探せるきっかけになればうれしいです。

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福祉教育出前講座 〜柳川小学校〜

 10月7日(木)、柳川小学校4年生20名は“みんなにやさしく”をテーマに、「手話と車いす」の福祉体験にチャレンジしました。  当日は4名のボランティアさんの協力もあり、普段の勉強とはちょっと違う学習に生徒のみなさんも集中して取り組むことが出来ました。 illust401.png

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車いすの説明を真剣に聞いています     「こんにちは」の手話はどうやるの?

 今回の手話や車いすの体験で、障害を抱えている方の生活を自分の日常生活と比較しながら感じ取り、“何もかも”はできなくても、自分ができる“何か”を見つける貴重な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
 柳川小学校のみなさんお疲れさまでした!!

福祉教育出前講座in神栖第二中学校1年生
平成22年9月9日・13日(205名)

 高齢者や障害者の気持ちを理解すること、自分たちにできることを見いだすことを目的に、点字・車いす・アイマスク・高齢者疑似体験の4つのグループに分かれて体験学習にチャレンジしました。
 9日は5名、13日は6名のサポーターの協力もあり、なぜ、何のために介助が必要なのかを踏まえた介助の注意点と説明、サポーターのボランティアとしての体験談もあり、生徒の皆さんは真剣に耳を傾けていました。
事前説明  高齢者疑似体験  
 高齢者や障害者の気持ちを理解するため、より生活の場に近い体験の必要性から地元の商店(カスミ・ホーマック・ベイシア)の協力を得て校外での活動を行いました。
 普段何気なく利用している店内の通路の広さや表示、介助者による声かけやサポートなど、様々な‘配慮’があることを体験を通じて感じることで、いつもとは違う“安心感”を体感して頂きました。
 ご協力頂きましたカスミ神栖店、ホーマック神栖店、ベイシア神栖店、サポーターの皆さんありがとうございました。

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