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【報告】『夏の交流会』を開催しました。〜たくさんのご参加ありがとうございました〜

 7月26日(水)、矢田部ふれあい館において、鹿島特別支援学校PTA波崎支部と社協のコラボ企画の『夏の交流会』を開催し、10家族23名とボランティアの皆さん6名にご参加いただき、工作やゲーム、かき氷作りとみんなで楽しく交流しました。

 初めて体験した『スノードーム』の工作は、親子で協力して、ポケモンやクワガタ、カエルの人形、ピンクや緑色のストーン、キラキラ砂など、思い思いに飾りつけをしました。仕上げに洗濯ノリと精製水を混ぜ合わせた液体を作り、ドームカップの中に注入し完成!!。 世界に1つだけのキラキラ輝く素敵な作品が出来上がりました。(写真)
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スノードーム作りに挑戦!!

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《報告》第8期発達障害療育者研修会 -全課程修了者は28名-

IMG_0497.jpg  平成28年11月16日から12月7日にかけて開催した第8期発達障害療育者研修会には、保育士、小学校学童クラブ職員、障害児支援事業所職員など、市内の様々な関係機関からの参加があり、28名が全5回の課程を修了しました。この研修会は、発達障害の知識と特性の理解を深め、幼稚園や保育園などの実際の現場での関わり方や具体的な支援のポイントを学ぶことを目的に、平成17年度から開催しています。これまでの通算で、本研修を251名が修了しました。
経験豊富な講師陣の協力により、発達障害児を理解し、支援していくための実践的な研修会となりました。

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第8期発達障害療育者研修会を開催します
全5回講座『11月16日(木)〜12月7日(水)』

 この研修会は幼児期の集団場面に関わる保育士、幼稚園の先生方を対象に、発達障害の特性を正しく理解し、実際の保育現場での関わり方や具体的な支援方法などを様々な視点から学び、実践力を高めることを目的としています。体系的に学んでいただくために、全5回すべてに参加可能な方の申し込みをお待ちしています。
 詳しい内容、日程については下記(PDF)をご覧ください。
 ☆第8期発達障害療育者研修会日程表
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 ただし、研修会の1日目(11/16)および3日目(12/3)は公開講座となっていますので、全課程に参加できない先生方や発達障害児支援に関心のある方など、一般の方の参加が可能です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
 ☆公開講座のご案内はこちら→地域ネットワークニュース平成28年11月・12月号

【問い合わせ】 
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:馬場・三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

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全5回講座『11月16日(木)〜12月7日(水)』" »

《報告》第218回地域ネットワーク勉強会
発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました

h28.3.5-abe.t.JPG ◆日 時:平成28年3月5日(土)
      午前10時〜正午
(第218回地域ネットワーク勉強会):参加者101名
      午後 1時〜午後3時
(保育園・幼稚園等支援者向け講座):参加者22名

◆テーマ:見方を変えればうまくいく!
    〜「発達が気になる子」支援の鍵はリフレーミング〜


◆講 師:阿部利彦 氏
      (星槎大学 共生科学部 准教授)

 今回の勉強会は、星槎大学 阿部利彦准教授を講師に迎え、午前は公開講座(第218回地域ネットワーク勉強会と合同開催)、午後は保育園・幼稚園等の支援者向け講座として、「発達が気になる子」の支援や子育てを、いつもと違う見方でとらえ直す‘リフレーミング’について詳しく説明頂きました。

※当日は(株)大衆日報社さんの取材が入りました。
  記事についてはこちらをご覧下さい。 → 日刊大衆日報(平成28年3月23日号〈抜粋〉)

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発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました" »

阿部利彦先生(星槎大学 准教授)
講演会を開催します

第218回地域ネットワーク勉強会
発達障害療育者研修フォローアップ研修会

 テーマ:見方を変えればうまくいく!
      〜「発達が気になる子」支援の鍵はリフレーミング〜


 講 師:阿部利彦 氏(星槎大学 共生科学部 准教授)

 日 時:平成28年3月5日(土)
        午前10時00分〜12時00分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 定 員:100名(先着順)  参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 リフレーミングとは、いつもと違う見方で物事をとらえ直すことです。“気になる子”のために懸命に頑張るけれど、うまくいかない…。そんなときこそ、支援を振り返り、子どもや状況の見方を変えることで、支援のバリエーションを広げるチャンスです!
 講師の阿部先生は、‘発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画(ぶどう社)’など、多数の著書の他、NHKEテレや各種新聞に取り上げられるなど、発達が気になる子の「強み」を生かした支援の実践者です。
“発達が気になる子”の支援や、子育ての悩みをポジティブに変える子どもの見方や関わり方など、具体的な支援方法について実践事例を交えて伝えていただきます。
 多くの教育・保育関係者、保護者の皆様のご参加をお待ちしています。 

★詳しくはこちら→阿部利彦先生講演会のお知らせ
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講演会を開催します" »

《報告》第7期発達障害療育者研修会(5日目)を開催しました

 ◆日 時:平成27年1月15日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの特性から考える保育の工夫2』

 ◆講 師:公益財団法人 鹿島病院精神科医
       佐藤奈美氏

 ◆参加者:27名
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 発達障害療育者研修会5日目。今回の講師は前回に引き続き、鹿島病院の佐藤先生。「子どもの特性から考える保育の工夫」をテーマに、前回の復習を踏まえて、発達暦聴取や対応方法のポイントについてお話いただきました。

 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第7期発達障害療育者研修会

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《報告》第7期発達障害療育者研修会(4日目)を開催しました

hrk2612004.jpg  ◆日 時:平成26年12月18日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの特性から考える保育の工夫1』

 ◆講 師:公益財団法人 鹿島病院精神科医
       佐藤奈美氏

 ◆参加者:34名

 発達障害療育者研修会も4日目。今回の講師は鹿島病院の佐藤先生。「子どもの特性から考える保育の工夫」をテーマに、問題行動の捉え方と支援についてお話いただきました。

 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第7期発達障害療育者研修会

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《報告》第7期発達障害療育者研修会(3日目)を開催しました

hrk2612003.jpg  ◆日 時:平成26年12月11日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『発達障害のある子と家族支援のポイント』

 ◆講 師:東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科
       助教 菊池春樹氏(精神保健福祉士)

 ◆参加者:33名

 第7期発達障害療育者研修会の3日目は、「発達障害のある子と家族支援のポイント」をテーマに東京成徳大学の菊池氏をお招きし、発達障害のある子の気持ちや家族の障害受容の課程、本人や家族に寄り添った支援についてお話いただきました。

 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第7期発達障害療育者研修会

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《報告》第203回地域ネットワーク勉強会及び
第7期発達障害療育者研修会(2日目)を開催しました

cnn203.jpg  ◆日 時:平成26年12月4日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの遊びと発達〜感覚統合の視点から〜』

 ◆講 師:茨城西南医療センター リハビリテーション部
       根本浩則氏(作業療法士)

 ◆参加者:57名

 今回の勉強会は、第7期発達障害療育者研修会との合同開催です。
 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第7期発達障害療育者研修会

 茨城西南医療センターの根本作業療法士をお招きし、子どもの発達と感覚統合に関する基本から、実際の作業療法場面を通して、子どもへの関わり方を紹介していただきました。

■作業療法とは・・・
 身体または精神に障害のあるもの、またはそれが予測されるものに対してその主体的な活動の獲得をはかるため、機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行うこと。

■感覚統合とは・・・
 視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚・前庭覚(バランス感覚、平衡感覚)・固有覚(筋肉、関節の感覚)などを整理したり統合したりする脳の働き。

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第7期発達障害療育者研修会(2日目)を開催しました" »

《報告》第202回地域ネットワーク勉強会及び
第7期発達障害療育者研修会(1日目)を開催しました

cnn202.jpg  ◆日 時:平成26年11月20日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの発達段階と発達障害』

 ◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
       大野真裕センター長(臨床心理士)

 ◆参加者:57名

 今回の勉強会は、第7期発達障害療育者研修会との合同開催です。
 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第7期発達障害療育者研修会

 県発達障害者支援センターの大野センター長をお招きし、発達障害のある子やその疑いのある子は具体的にどのような場面で生活上の困難さを抱えているのか、どのような支援が望まれているのかを子どもの発達段階と発達の特徴を照らし合わせながらお話をいただきました。

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第7期発達障害療育者研修会(1日目)を開催しました" »

第7期発達障害療育者研修会を開催します
全5回講座『11月20日(木)〜1月15日(木)』

 この研修会は幼児期の集団場面に関わる保育士、幼稚園の先生方を対象に、発達障害児への関わり方や具体的な支援方法を様々な視点から学ぶことを目的としています。体系的に学んでいただくために、全5回すべてに参加可能な方の申し込みをお待ちしています。

 ただし、研修会の1日目(11/20)および2日目(12/4)は公開講座となっていますので、全課程に参加できない先生方や発達障害児支援に関心のある方など、一般の方の参加が可能です。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。(いずれも事前申込みが必要です。)
 詳しい内容、日程については下記(PDF)をご覧ください。
 ☆第7期発達障害療育者研修会のご案内
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【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。
▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「療育者研修会申込」と入力し、上記の参加申込書に必要事項をご記入の上、添付して送信して下さい。

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

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全5回講座『11月20日(木)〜1月15日(木)』" »

映画『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈り物〜』上映会
 神栖市社会福祉協議会 平成25年度福祉感謝会にて

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©2009 星の国から孫ふたり製作委員会,企画制作パオ(有)
 2月15日(土)、神栖市で社会福祉分野に功績のあった団体や個人を顕彰する「神栖市社会福祉協議会 福祉感謝会」を開催します。また同日、記念映画上映会として『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈り物〜』を無料上映します。

映画「星の国から孫ふたり」公式サイト

 当日は一般参加もお受けしますが、事前申込が必要となりますので、以下の手続きによりお申し込み下さい。

※当日は子育て支援グループ「ひよこ」の協力により、別室
 にてお子様(2ヶ月〜未就学児)をお預かりします。ご希望
 の方は併せてお申し出下さい。 (無料・定員20名)

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 神栖市社会福祉協議会 平成25年度福祉感謝会にて" »

《報告》第6期発達障害療育者研修会(5日目)を開催しました

日 時:平成25年12月18日(水) 午後7時〜午後9時(参加者:48名)
テーマ:『子どもの特性から考える保育の工夫』
講 師:公益財団法人 鹿島病院精神科医 佐藤奈美氏

DSCF8447.jpg  前回(4日目)の研修に引き続き、講師に鹿島病院精神科医 佐藤奈美先生をお招きしました。最終回となる研修会の内容は、前回受講生からあった多数の質問に対して全て回答する形式でした。

★1日目〜4日目の研修については
   コチラをクリック!!→第6期発達障害療育者研修会

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《報告》第6期発達障害療育者研修会(4日目)を開催しました

日 時:平成25年12月11日(水) 午後7時〜午後9時(参加者:51名)
テーマ:『発達障害の評価(アセスメント)の重要性と診断する意味』
講 師:公益財団法人 鹿島病院精神科医 佐藤奈美氏

IMG_6823.jpg  4日目の研修会は、講師に鹿島病院精神科医 佐藤奈美先生をお招きし、精神科医の視点から、発達障害のアセスメントや診断の重要性についてお話しいただきました。

★1日目〜3日目の研修については
   コチラをクリック!!→第6期発達障害療育者研修会

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《報告》第191回地域ネットワーク勉強会及び
第6期発達障害療育者研修会(3日目)<公開講座>を開催しました

DSCF8322.jpg  ◆日 時:平成25年12月4日(水) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの運動発達は“遊び”がポイント』

 ◆講 師:茨城県こども福祉医療センター
       作業療法士 川野辺弘子氏

 ◆参加者:90名

12月の勉強会も、第6期発達障害療育者研修会との合同開催です。
★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第6期発達障害療育者研修会

 県立こども福祉医療センターの川野辺さんをお招きし、作業療法士の視点から子どもの運動発達の基本や脳から入るいろいろな感覚を整理する感覚統合の考え方など、“遊び”をキーワードにお話ししていただきました。

【作業療法士とは?】
 国家試験により免許を受け、医師の指示のもとに農耕・畜産・園芸・手芸・木工などの作業を行うことにより、障害者の身体運動機能や精神心理機能の改善を目指す治療(作業療法)を行う人のことです。発達時期に障害を受けた子どもに対しては、遊びを中心とした作業活動を利用し、個々の発達課題(運動機能、日常生活技能、学習基礎能力、心理社会的発達など)や現在、将来にわたる生活を考慮したサポートや治療を行います。

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第6期発達障害療育者研修会(3日目)<公開講座>を開催しました" »

《報告》第6期発達障害療育者研修会(2日目)を開催しました

日 時:平成25年11月28日(木) 午後7時〜午後9時(参加者:47名)
テーマ:『発達障害のある子の気持ちとその家族の気持ち』
講 師:東京成徳大学 応用心理学部臨床心理学科 助教 菊池春樹氏

6hr.11.28.001.jpg  東京成徳大学の菊池春樹先生をお招きし、発達障害療育者研修会2日目がスタート。この研修会や勉強会などで講師としてお世話になっている菊池先生。毎回楽しいワークを織り交ぜながらの講話ですが、今日も色々と面白いワークを展開していただきました。

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《報告》第190回地域ネットワーク勉強会及び
第6期発達障害療育者研修会(1日目)<公開講座>を開催しました

cnn190.11.20.001.jpg  ◆日 時:平成25年11月20日(水) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの発達段階と発達障害』

 ◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
       大野真裕センター長(臨床心理士)

 ◆参加者:88名

 今回の勉強会は、第6期発達障害療育者研修会との合同開催。
 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第6期発達障害療育者研修会

 県発達障害者支援センターの大野センター長をお招きし、発達障害のある子やその疑いのある子は具体的にどのような場面で生活上の困難さを抱えているのか、どのような支援が望まれているのかというお話をいただきました。

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第6期発達障害療育者研修会(1日目)<公開講座>を開催しました" »

第6期発達障害療育者研修会 参加者募集のお知らせ
全5回講座『11月20日(水)〜12月18日(水)』

 この研修会は保育士、幼稚園・小学校教諭等、日々多くの子どもに関わっている先生方を対象に、集団場面の実践に直接活用できる発達障害児支援のポイントに焦点を当てて、保育・教育のスキルアップを目的に企画しました。体系的に学んでいただくために、全5回すべてに参加可能な方の申し込みをお待ちしています。

 ただし、研修会の1日目(11/20)および3日目(12/4)は公開講座となっていますので、全課程に参加できない先生方や発達障害児支援に関心のある方など、一般の方の参加が可能です。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。(いずれも事前申込みが必要です。)
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※本研修会は、平成17年度から21年度まで5年連続で開催し、これまでに161名が全課程を修了しています。今回、多くの方々からのご要望により第6期目として再開します。
 これまでの研修会の様子はこちらをご参照ください。→→発達障害児支援研修会

 詳しい内容、日程については下記(PDF)をご覧ください。
 ☆第6期発達障害療育者研修会のご案内(PDF)
 ☆研修会の1日目(11/20)と3日目(12/4)は公開講座ですので、どなたでも参加できます。

【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。
▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「療育者研修会申込」と入力し、上記の参加申込書に必要事項をご記入の上、添付して送信して下さい。
(※公開講座に参加希望の場合は件名を「公開講座申込」と入力してください。)

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

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《報告》第179回地域ネットワーク勉強会を開催しました

今回の勉強会は、発達障害療育者フォローアップ研修会も兼ねて開催しました。
(これまでの発達障害関連研修会・勉強会についてはこちらから→発達障害児支援活動


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 日 時:平成24年12月11日(火)午後7時〜午後9時

 テーマ:発達が気になる子への遊びの捉え方
       〜遊びで得られる信頼関係〜

 講 師:神経科クリニックこどもの園 菊池春樹 氏(精神保健福祉士)

 参加者:42名


 「‘遊びを学ぶ’ためにまずはみんなで遊びましょう」と、参加者全員で「だるまさんがころんだ」遊びからスタートしました。
 遊びは楽しむことから。子どもが自発的に自分が好きなことをする自由遊び(非構成的な遊び)を活かして、何気ない課題遊び(構成的な遊び)を取り入れることでムリのない、発達を促す遊びができることを様々なワークを用いて参加者に感じて頂きました。

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第179回地域ネットワーク勉強会を開催します。

第179回地域ネットワーク勉強会/発達障害療育者研修フォローアップ研修会

enji_fumira_s[1].gif  保育者や家族に褒められること、認められることが子どもにとっての何よりの栄養源(成長の源)になります。そのために、保育者や家族などの支援者は子どもの成長と発達に合わせた自発性を存分に発揮できるような、本人にとって最適な遊びを提供することが求められます。
 今回の勉強会では、保育者や両親、友達と互い遊ぶことで得られる発達や具体的な遊びの構成の考え方などをお話いただきます。
 教育・保育関係者、関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
  詳しくはこちらをご覧下さい→地域ネットワークニュース平成24年12月号

【テーマ】 発達が気になる子への遊びの捉え方〜遊びで得られる信頼関係〜
【講 師】 神経科クリニックこどもの園 菊池春樹氏 (精神保健福祉士)
【日 時】 平成24年12月11日(火) 午後7時〜午後9時
【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
【参加費】 無 料
【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。

▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と記入し、本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。
【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750 

≪報告≫第173回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

cnb240621.001.jpg  日 時:平成24年6月21日(木)午後7時〜午後9時

 テーマ:発達障害のある子の遊びと発達
     〜作業療法の視点を生かして〜

 講 師:特定非営利活動法人コスモスの花 橋本陽子 氏(作業療法士)

 参加者:116名


 今回の勉強会は、発達障害療育者フォローアップ研修会も兼ねて開催しました。  講師の橋本さんは、作業療法士として遊びを通じて子どもの発達を促す取組を実践されています。遊びの重要性や面白み、自尊感情の芽を大切にした関わり方、具体的な実践事例を紹介していただきました。

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第173回地域ネットワーク勉強会を開催します。
6月は「発達障害」がテーマです。

第173回地域ネットワーク勉強会/発達障害療育者研修フォローアップ研修会
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【テーマ】 発達障害のある子の遊びと発達〜作業療法の視点を生かして〜
【講 師】 NPO法人コスモスの花 橋本陽子 氏 (作業療法士)
【日 時】 平成24年6月21日(木) 午後7時〜午後9時
【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
【参加費】 無 料

 作業療法の「作業」とは、遊びや生活していくために行う「活動全て」のことをいいます。子どもの場合には、遊びを通して心と身体の機能を高めていきます。
 子どもは自発的に遊ぶ中で、様々な技能を獲得していきます。遊びには、たくさんの発達要素が含まれており、遊び方には決め事がありません。作業活動を通して、熱中する・没頭するなどやめられないほどの楽しさを経験することは、脳や心にプラスの刺激を与えてくれます。
 今回の勉強会では、実際に遊びを通じて子どもの発達を促す取り組みを実践されている橋本作業療法士より、遊びの重要性や面白み、自尊感情の芽を大切にした関わり方、具体的な実践事例、そして保育園や幼稚園、家庭でもできる遊びと関わりを紹介して頂きます。
 詳しくはこちらをご覧ください→地域ネットワークニュース平成23年6月号
【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。
▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と記入し、本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。
【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
 

《報告》第167回地域ネットワーク勉強会
発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました。

日 時:平成23年12月15日(木)午後7時〜午後9時(参加者98名)
テーマ:『発達が気になる子』の支援〜発達障害児への療育実践を参考に〜
講 師:神経科クリニックこどもの園 菊池春樹氏(精神保健福祉士)
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 「支援に大事なことは、支援者が対象児と身体の距離、心の距離を近づけることだと思っています。」
 この言葉は、菊池先生が多動のお子さんへの支援事例を通して、支援のポイントとして話されたものです。
 「言葉が通じにくく、次の行動が予測しにくいお子さん。いつ・どこで・どんな行動をするのか、一瞬早く伝わる心の距離と、不適切な行動を本人にも気づかせないぐらいに制止できる身体の距離。さらに欲を言えば、手をつながず、お子さんから手をつないでくるぐらいの距離になることが理想。」
 その理想に近づくために、本人を理解し、支援を工夫しながら距離を縮めていくことが大切であると実感しました。
 また、参加者が二人一組で発達障害の特性を疑似体験するワークの時間もあり、もりだくさんで充実した研修会になりました。
 研修会終了後には、多くの参加者の皆さんよりアンケートとともに感想を頂きました。皆さんの発達障害に対する熱い気持ちが伝わってきました。ご協力ありがとうございました。
 アンケートの集計結果及び感想の一部を掲載しました。是非ご覧ください。↓

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発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました。" »

第167回地域ネットワーク勉強会を開催します。
12月は「発達障害」がテーマです。

第167回地域ネットワーク勉強会/発達障害療育者研修フォローアップ研修会

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 幼児から成人までの発達障害を抱える方々へのクリニックでの療育実践を参考にした研修会を行います。発達障害児・者の二次的な障害とはどんな症状か、また、その症状を発症させないために必要な支援のポイントを、実践事例をもとに幼児期に必要な視点にしぼって伝えて頂きます。
 教育・保育関係者、関心のある皆様のご参加をお待ちしております。 
 詳しくはこちらをご覧下さい→地域ネットワークニュース平成23年12月号

【テーマ】 『発達が気になる子』の支援〜発達障害児への療育実践を参考に〜
【講 師】 神経科クリニックこどもの園 菊池春樹氏 (精神保健福祉士)
【日 時】 平成23年12月15日(木) 午後7時〜午後9時
【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
【参加費】 無 料
【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。

▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と記入し、本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。
【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750 

発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました。

・平成23年2月22日(火)午後7時〜9時 (参加者20名)
テーマ:気になる行動示す幼児の支援
講 師:茨城県発達障害者支援センター 神山 努氏(臨床発達心理士)、佐藤和子氏 (臨床心理士)

 今回のフォローアップ研修会は、保育園の保育士と幼稚園の教諭を対象とした実践的な研修会として開催しました。
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 保育園や幼稚園の集団生活の場で子どもたちから見受けられる行動は、まさしく十人十色。
 その中で、友達に砂を投げつけてしまう、友達が使っているおもちゃを勝手にとってしまう、お絵かきに集中できず離席してしまう、といった行動は先生を悩ませます。
 このような場合、一方的に注意、叱責しても改善が見られないケースが多く、子どもも先生もストレスを感じてしまいがちです。
 そこで、問題とされる行動の前に何が起こっているのか、その行動を起こした後にどのように対処しているのかを考え、望ましい行動に導くためにはその前後をどう整理すればよいかを考えることが大切です。
 今回の研修会では、望ましい行動へ変化させるために具体的事例から想定される前後の行動を整理して、気になる行動の捉え方と手だての工夫を学びました。
 子どもの行動への対処に悩んだときは、その行動を整理するために書き出してみること、望ましい行動に結びつけるために無理のない目標を立てて、子どもも先生もできることから始めることが‘肩肘張らずに続けるコツ’であることを振り返る研修会となりました。

「いいところ」応援計画著者阿部利彦先生講演会
を開催します。

〈第148回地域ネットワーク勉強会・第5期発達障害療育者研修フォローアップ研修会〉

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講師の阿部利彦先生は、子どもの問題行動に着眼するのではなく、「いいところ」を“ほめる・のばす・増やす”ことを提案しています。
今回の勉強会では、子どもの成長には欠かせない‘子どものほめ方・叱り方・励まし方’を中心に具体的な支援や対応例を踏まえて伝えていただきます。
 教育・保育関係者、保護者の皆様のご参加をお待ちしております。

【テーマ】発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画(PDF)
       〜子どものほめ方・叱り方・励まし方〜

【講  師】所沢市教育委員会学校教育課 健やか輝き支援室
       支援委員  阿部利彦先生
【日  時】平成22年2月27日(土) 午後1時30分〜午後4時
【会  場】茨城県神栖市 保健・福祉会館 2階 研修室
【定  員】150名
【参加費】無 料
【主  催】社会福祉法人 神栖市社会福祉協議会
【後  援】神栖市教育委員会


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【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。

▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 まちづくりグループ 三浦・飯田
           TEL 0299−93−0294
           FAX 0299−92−8750 


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※当日は、子育て支援グループ「ひよこ」の協力により、別室にてお子様をお預かりすることもできます。
詳しくは、お問い合わせください。

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