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第238回地域ネットワーク勉強会を開催します

【テーマ】
 〜地元弁護士が分かりやすく解説〜
     「成年後見制度の活用とその実際」


 講 師:神栖法律事務所
      安重洋介氏(弁護士)

 日 時:平成29年11月27日(月)
      午前10時〜正午

 場 所:神栖市保健・福祉会館(旧館) 1階 集会室B

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、市内法律事務所の安重弁護士をお招きし、成年後見制度の基本的な解説から活用するまでの流れや実際に後見人等がどの様な支援をしてくれるのかなど、自身で担当している後見活動の事例を交えて法律家の視点からわかりやすくお話いただきます。
 成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な方々を後見人等を選ぶことで法律面と生活面から支援するものです。
 ご家族や支援者など周りの方が制度やその活用方法を知ることは、将来、本人を守ることにつながります。
講演後には質問の時間も設けますので、ぜひご参加ください。
 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年11月号


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《報告》第237回地域ネットワーク勉強会を開催しました

DSCF3829.JPG ◆日 時◆
 平成29年10月24日(火)
  午後7時〜午後9時

◆場 所◆
 神栖市はさき福祉センター1階 集会室

◆テーマ◆
 精神障害者への地域生活支援から見えてきたこと

◆講 師◆
 成島俊治氏(精神保健福祉士)
 【茨城県立こころの医療センター 地域医療連携室】

◆参加者◆
 41名

 今回の勉強会では、統合失調症・うつ病などの症状や経過、家族や支援者が関わる際のポイントについて、支援事例にもとづきお話していただきました。

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第237回地域ネットワーク勉強会を開催します

【テーマ】
 精神障害者への地域生活支援から見えてきたこと

 講 師:成島俊治氏(精神保健福祉士)
      (茨城県立こころの医療センター 地域医療連携室 相談員)
日 時:平成29年10月24日(火)
      午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市はさき福祉センター 2階 多目的ホール

 参加費:無 料
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 今回の勉強会のテーマは、「精神障害者の地域生活支援」。茨城県における精神医療の基幹病院として診断・治療・社会復帰支援を行っている茨城県立こころの医療センターから、地域医療連携室 相談員の成島俊治氏を講師としてお招きします。
 統合失調症を中心とした精神障害の特徴や当事者が抱える生活のしづらさについて、また、医療と地域生活の橋渡し役としての経験から見えてきた家族による支援や、専門家などによる支援のポイントについてお話ししていただきます。
 当事者及びその家族はもちろん、医療機関相談室職員や障害福祉サービス事業所職員などの支援者、精神障害者支援に関心のある方々の参加をお待ちしております。 
            
 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年10月号

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《報告》ボランティア講演会・第236回地域ネットワーク勉強会を開催しました

  平成29年9月2日(土)の午後1時より、神栖市保健福祉会館を会場として、ボランティア講演会及び第236回地域ネットワーク勉強会を開催致しました。
社協の登録ボランティアのみなさんや、ボランティア活動に関心のある市民の皆さん等、66名の方々にご参加いただきました。
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【オープニング】

 社協登録ボランティア団体「バルーンアートWa'mくーる」と「オカリナポポ」の活動紹介

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《報告》第235回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_1155-3.jpg ◆日 時◆
 平成29年8月24日(木)
  午後7時〜午後9時

◆テーマ◆
 多重債務の対処や悪質業者の最新の手口
〜不安のある障害者・高齢者世帯への支援に向けて〜

◆講 師◆
 内藤恵美子 氏(消費生活アドバイザー・消費生活専門相談員)
 高品順子 氏(消費者啓発推進員)
 【神栖市消費生活センター】

◆参加者◆
 20名

 今回の勉強会では、不安のある障害者・高齢者世帯への支援に向けた、多重債務の対処や悪質業者の最新の手口についてお話を頂きました。

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第236回地域ネットワーク勉強会を開催します

【テーマ】
 今、ボランティアの本質と価値を見つめてみよう
 講 師:小原宗一氏
  【NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会理事】
 
 日 時:平成29年9月2日(土) 
     午後12時45分 開場・受付開始
     午後1時00分〜
      ・バルーンアートwa`mくーる作品展示・実演
      ・オカリナポポミニ演奏会
     午後1時30分〜午後3時 講演会

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 今回の勉強会は、ボランティアセンターで実施するボランティア講演会との合同開催となっています。
 ボランティア、企業での社会貢献活動、市民活動、市民協働事業など様々なボランティア活動のスタイルがある中で、自分に合った活動が見つけられるように、ボランティア活動の基本である「自発的な意思に基づき、他者や社会に貢献する行為」を改めて確認し、ボランティア活動の意味や価値を考えるとともに、今後の活動に役立つコミュニケーションの技術を学びます。
 当日は、ボランティア団体「バルーンアートwa`mくーる」の作品展示と実演、演芸ボランティア「オカリナポポ」によるオカリナ演奏も予定しています。ボランティア活動に関心がある方々のご来場をお待ちしています。

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年9月号


【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

第235回地域ネットワーク勉強会を開催します

【テーマ】
 多重債務の対処や悪質業者の最新の手口
   〜不安を抱える障害者・高齢者世帯への支援に向けて〜


 講 師
  ・神栖市消費生活センター
   内藤恵美子 氏(消費生活アドバイザー・消費生活専門相談員)
   高品順子 氏(消費者啓発推進員)
    
 日 時:平成29年8月24日(木)
      午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 近年は悪質業者の詐欺手口が年々巧妙化しているため、注意深く確認しなければ最後まで詐欺とわからずに契約してしまうことがあります。また、借金が返済できないからと放置しておくと、再三にわたる催促、給与や所有物の差し押さえなどに発展してしまいます。
 詐欺被害を未然に防いだり、被害を最小限に止めるためには、様々な世帯に関わっている医療機関や障害者支援機関などが最新の情報を入手し、相談時や訪問時に確認する視点を身につけることが重要です。今回の勉強会では、多重債務の対処や最新の詐欺手口などの注意点を、消費生活センターの専門相談員から事例を含めて紹介いただきます。
 相談を受ける機会の多い民生委員さんやケアマネジャーの方のご参加をお待ちしています。

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年8月号


【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:鴨川、三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第234回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_1002-3.jpg ◆日 時◆
 平成29年7月27日(木)
  午後7時〜午後9時

◆テーマ◆
 ニート・ひきこもり等への社会参加支援の取り組み
 〜相談支援と居場所・就労支援の活動から〜

◆講 師◆
根本久子 氏
【いばらき若者サポートステーション 総括コーディネーター】

佐藤節子 氏 ・ 小原夕子 氏
【障がい者就労支援センター コンパス】

◆参加者◆
 34名

 今回の勉強会では、ニート・ひきこもり等の方へ、就労や社会参加の支援を行っている2つの事業所のスタッフをお招きし、取り組みについてお話を頂きました。

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第234回地域ネットワーク勉強会を開催します

【テーマ】
 「ニート・ひきこもり等への社会参加支援の取り組み」
   〜相談支援と居場所・就労支援の活動から〜


 講 師
  ・いばらき若者サポートステーション
   根本久子氏(総括コーディネーター)
  ・障がい者就労支援センター コンパス
   佐藤節子氏・小原夕美子氏
    
 日 時:平成29年7月27日(木)
      午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、ニート・ひきこもり等の方へ、就労や社会参加の支援を行っている2つの事業所のスタッフを講師としてお招きします。それぞれの事業所の実施プログラムやその特徴、相談する本人やご家族の切実な悩みや思い、社会参加までの課程などを実際の支援事例を交えてお話いただきます。
 社会参加に不安がある方、就労に悩んでいる方やそのご家族、障害者やそひきこもり等の支援に関心がある方など、多くの方の参加をお待ちしています。
 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年7月号


【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第233回地域ネットワーク勉強会を開催しました

 ◆日 時:平成29年6月29日(木) 10:00〜14:30

 ◆テーマ:「乳幼児期から児童期の発達段階と発達が気になる子の理解」
        午前の部(10:30〜12:00):生まれてからの生育・成長過程
        午後の部(13:00〜14:30):発達が気になる子の理解と支援

 ◆講 師:穂積妙子 氏(臨床発達心理士)
  【つくば子どもと教育相談センター 代表/神栖市子育てカウンセラー相談 相談員】

 ◆実参加者:54名(延べ82名)
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 今回の勉強会は子育てサポーター養成基礎研修の2日目と合同で開催しました。
 →平成29年度子育てサポーター養成講座《報告》
 
 午前中の講義では子どもの発達を乳児期(0〜1歳前後)、幼児期(1歳半頃〜5.6歳)、児童期(7歳頃〜10、11歳頃)の段階に分けて、それぞれの時期に生じる発達課題について詳しく説明がありました。また、午後からは、生まれつき脳に何らかの機能障害があることで、発達に偏りが見られる発達障害の特性や年齢に応じた関わりのポイントについて伝えられ、午前・午後を通じて子どもの発達に関して集中して学ぶ機会となりました。
 たとえ小さな子どもであっても、子どもは親の分身ではないので、「思い通りには育たない」という事実を受け止め、子どもの「ありのまま」を受け入れること。その心構えとして穂積先生から“good enough(グッド イナフ)=完璧でなくほどほどでよい、それで十分”という意味のフレーズが伝えられ、「気負いせずに子育てを楽しむこと」の大切さを改めて感じることができました。

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第233回地域ネットワーク勉強会を開催します

【テーマ】
 「乳幼児期から児童期の発達段階と発達が気になる子の理解」
 午前の部(10:30〜12:00):生まれてからの生育・成長過程
 午後の部(13:00〜14:30):発達が気になる子の理解と支援

 講 師:穂積妙子 氏 (臨床発達心理士)
      ・つくば子どもと教育相談センター代表
      ・神栖市子育てカウンセラー相談 相談員
    
 日 時:平成29年6月29日(木)
        午後10時30分〜午後2時30分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 1階 集会室B

 参加費:無 料
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 乳幼児期は、人生の中で最も成長・発達が著しく、この時期獲得した能力が生涯発達の基盤となります。発達には一定の順序(階段)があり、時期に適した発達課題を一つひとつ達成していくことで、その階段を登っていくことができます。それぞれの時期にどのような発達の課題があるのか、子育てに関わる人たちが知っておくことは有意義なことだと言えます。
 今回の勉強会では、午前中に乳幼児から児童期の発達段階とその道筋、午後は生まれつきの脳機能の障害である発達障害の特性と年齢に応じた支援のポイントをお伝えします。子育てに悩みはつきものですが、子どもには年齢相応の発達段階があることを知ることで、子どもの行動に納得できることが多々あります。
 子育て中のママ・パパ、保育士等子育てをサポートしている支援者、子どもの発達に関心がある方々など、みなさんの参加をお待ちしています。
 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年6月号

※昼食は各自でご用意ください。午前もしくは午後のみの参加も可能です。
※今月の勉強会はファミリーサポートセンターが実施する「子育てサポーター養成基礎研修」の二日目と合同で開催します。こちらの研修も申込受付中です!!
詳しい内容についてはこちらをご確認ください。→「平成29年度子育てサポーター養成基礎研修」

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第232回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_0892-3.jpg  ◆日 時:平成29年5月25日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:うつ病と五月病の違い
           〜早期発見・治療の重要性〜

 ◆講 師:児玉知之 氏
      【児玉医院 副院長 精神保健指定医】

 ◆参加者:34名

 五月病とは正式な医学用語でなく、診断名に当てはめるならば適応障害にあたります。はっきりと確認できるストレス因に反応する形で、めまい・頭痛・動悸・不眠・食欲低下といった身体の不調と、抑うつ気分・いらいら・集中力低下・意欲低下といったこころの不調など、様々なバリエーションがあります。適応障害は、うつ病の初期症状と類似点が多く区別がつきづらいですが、半年以上症状は長引きません。この状態が2週間以上続く場合は、早めに医療機関への受診が必要です。

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第232回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:精神科ドクターに聞く!
      「うつ病と五月病の違い〜早期発見・治療の重要性〜」


 講 師:児玉知之 氏 (精神保健指定医)
      【児玉医院 副院長】
    
 日 時:平成29年5月25日(木)
        午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 進学や就職、人事異動、転勤などで、4月に自分を取り巻く環境が変化した方も多いのではないでしょうか。この時期は、慣れない職場で気が張った状態が続く、場合によっては期待していた生活と現実が異なる、地域や職場の慣習の違いに戸惑うなどにより、ストレスを抱え込みやすくなります。
 今回の勉強会では、平成28年6月から心療内科・精神科専門外来が始まった児玉医院の児玉副院長をお招きし、うつ病と五月病の違いや身体のちょっとしたサインから見る病院受診のタイミング、治療を受ける際のポイントと不調にならないための予防策などを精神科医の立場からお話していただきます。
 体調がなかなか優れない方や受診をするか迷っている方、またそのご家族、企業等で従業員の健康管理を担当している方など、ストレスや精神疾患に関心のある方々のご参加をお待ちしております。

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年5月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:飯田、三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第231回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn29.4.27.01.jpg  ◆日 時:平成29年4月27日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:発達が気になる子の支援
           〜発達検査の理解と活用〜

 ◆講 師:海老原朱美 氏
      【茨城県発達障害者支援センター(臨床発達心理士)】

 ◆参加者:74名


 今回の勉強会では、茨城県発達障害者支援センターの海老原さんをお招きし、心理検査の内容を中心にお話していただきました。
 心理検査は、個人の特徴・特性を明らかにするもので、「客観的に自分と特性を理解する」 「周囲の人に自分の特性を客観的に理解してもらう」 「検査の結果から支援・指導・環境調整につなげる」 「支援法が適切かどうかの経過が分かる」など、効果的に活用ができます。

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第231回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:発達が気になる子の支援
      〜発達検査の理解と活用〜


 講 師:海老原朱美 氏 (臨床発達心理士)
      茨城県発達障害者支援センター
    
 日 時:平成29年4月27日(木)
        午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 発達障害など、発達が気になる子の特徴の一つとして、できること・できないことの差が激しいことがあげられます。こうした得意・不得意の偏りなどの子どもの年齢に応じた発達状況を一定の基準で把握するためのツールとして‘発達検査’があります。
 今回の勉強会では、どのような検査があるのか、具体的に何が分かるのかといった発達検査の基本をはじめ、検査結果の効果的な活用法をお話し頂きます。発達検査の結果を家族や支援機関で活かすことにより、普段の接し方のヒントになったり、今できることや子どもの得意な事を発見し、伸ばすための参考になったりと、様々な支援の糸口を掴むことができます。
 保育・教育の関係者、障害児支援に関わる方々の参加をお待ちしています。  

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年4月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、鴨川)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第230回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn230.29.3.16.jpg  ◆日 時:平成29年3月16日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:ストレスマネジメント講座
        「自分のストレス傾向について学んでみよう」


 ◆講 師:宮内厚季 氏
  【ハートマップガーデン代表(産業カウンセラー)】 
       
 ◆参加者:35名


 今回の勉強会では、自分の心を「父親」「母親」「大人」「順応した子」「自由な子」の5つに分類し、性格特徴、思考の傾向を分析できる‘エゴグラム’を参加者全員で行い、自分自身の物事の考え方、受け止め方など、ストレスから身を守るために‘自分を知る’ことの大切さを学びました。
 「ストレスを感じる環境や事柄は一人ひとり違います。また、同じような事が起こってもコンディションによって跳ね返すことができる時とダメージを受けてしまう時があります。それは、それぞれ個人の人生観、価値観、性格によって、さらにはその時々の環境やモチベーションによってそれぞれ受け止められる許容範囲や許容量が変わってきます。 その許容量を超えてしまうことで身体面や精神面に影響が生じることから、自分自身の許容範囲を知っておくことがストレスと上手に付き合うコツになります。」
 普段の生活で他者と接したり、物事を考えたりするときに、どのような思考がベースにあるか、性格的な側面を見つめながら、ストレスと向き合う、ストレスと上手に付き合うポイントを知ることができました。

第230回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:ストレスマネジメント講座
      「自分のストレス傾向について学んでみよう」


 講 師:宮内厚季 氏(ハートマップガーデン代表)
      一般社団法人日本産業カウンセラー協会所属
        産業カウンセラー
        NPO法人メンタルサポートアカデミー
        認定心理カウンセラー及び講師

    
 日 時:平成29年3月16日(木)
        午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、自分はどのようなときにストレスを感じやすいか、どんな反応が出やすいか、チェックシートで確認します。自身の傾向を理解できれば、ストレスへの対応力を高めることにつながり、よりよい対処法を身につけられます。ストレスは「なくす」ことはできません。「上手く付き合うこと」がポイントです。
 心身をリフレッシュして新年度を迎えませんか。多くの方のご参加をお待ちしています。   

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年3月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第229回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h29.2.23.JPG  ◆日 時:平成29年2月23日(木) 午後1時30分〜午後3時30分

 ◆テーマ:知ってて安心!もしも…の備え
        「相続・遺言・任意後見制度の知識」


 ◆講 師:遠藤彰子氏
  【法テラス茨城法律事務所(弁護士)】 
       
 ◆参加者:27名


 今回の勉強会では、法テラス茨城法律事務所の遠藤彰子弁護士を講師に迎え、相続の考え方から遺言書を作成するメリット、任意後見制度の概要を分かりやすく説明頂きました。
 財産には積極財産(プラスの財産…預貯金、不動産など)と消極財産(マイナスの財産…借金、滞納金など)があり、相続が発生したときはどちらも相続財産として取り扱われます。‘借金しかないから相続しない’と思っている場合でも、家庭裁判所でしかるべき手続きをしなければ借金を背負うことになってしまいます。
 また、遺言がなく、相続人が複数存在する場合は、原則として全員で遺産分割を協議する必要があり、協議が成立するのであれば分割の方法は自由ですが、一人でも反対している場合は協議が難航します。こういった事態を避けるためには‘遺言書’が有効になります。遺言書には自分で作成する「自筆証書遺言」と公証役場で作成する「公正証書遺言」がありますが、自筆証書遺言はルールに基づいて作成されていない場合は無効となることがあるため、正式には公正証書遺言で作成することが推奨されています。
 相続を考えるときは、遺言の有無、相続人は誰か、相続財産は何か、といったポイントを順番に一つずつ考えていくと整理がしやすくなります。ただし、相続の問題は複雑なことが多いため、基本的には弁護士などの専門家に相談することをお勧めします。

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第229回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:知ってて安心!もしも…に備える
      「相続・遺言・任意後見制度の知識」


 講 師:遠藤彰子 氏(弁護士)
      【法テラス茨城法律事務所】 
     
 日 時:平成29年2月23日(木)
        午後1時30分〜午後3時30分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 1階 集会室B

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、法テラス茨城の遠藤弁護士をお招きし、よくある相続のトラブルや実際に起きた裁判の事例を紹介頂いた上で、相続の基本的な考え方や遺言書の種類及び作成上の注意点、任意後見制度の概要についてお話いただきます。
 大切なご家族のためにも、元気なうちから遺言や相続について考えてみませんか。
    

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年2月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第228回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_0560.JPG  ◆日 時:平成29年1月26日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:精神障害者の就労支援につながる日常生活支援

 ◆講 師:有澤英之氏
  【社会福祉法人明清会ほびき園(精神保健福祉士・社会福祉士)】 
       
 ◆参加者:27名


 今回の勉強会では、ほびき園の生活支援員 有澤英之さんより、日常生活に必要な対人関係や家事などのスキルを身につけるための支援についてお話をいただきました。

 ほびき園では、病院から退院したばかりで在宅生活に不安がある方などを対象に生活訓練や就労支援、施設入所、グループホームといった取り組みを行っています。

 
 茨城県内では就労支援事業所が増加傾向にあります。本人が自分に合った事業所を選択できる環境ができたことで外出する機会となったり、就労にチャレンジするきっかけとなったりとメリットが多くあると考えられますが、事業所の利用や仕事に就くだけでなく、その後、調子を崩さずに継続していくことがとても大切です。
 そのため、健康管理や掃除、調理といった家事、対人関係など生活の基盤を整えることことが重要となります。
 「“日々の生活を振り返る”→“新たな気づきや目標を発見する”→“成功体験を得る”といったことを継続することで対象者は、社会生活に必要なスキルを身につけることができます。支援者は、その方の達成感や自尊心を高められるよう、同じ歩幅に合わせながら関わっていきます。
 実際に就労継続支援A型事業所や一般就労へ進み、調子を崩さず精力的に取り組んでいる方がたくさんいます。」とこれまでの支援をもとに伝えて頂きました。
 
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※就労支援事業所とは
 生産活動や職場体験などの機会の提供を通じた就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練、就労に関する相談や支援を行う事業所。

※就労継続支援A型とは
 企業等に就労することが困難な障害のある方に対して、雇用契約に基づく生産活動の機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行います。

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第228回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:精神障害者の就労支援につながる日常生活支援

 講 師:有澤英之 氏(精神保健福祉士・社会福祉士)
      【障害者支援施設ほびき園/
       生活支援員】 
     
 日 時:平成29年1月26日(木)
        午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 今回の勉強会のテーマは、「精神障害者の日常生活支援」。精神障害者を主な対象に生活訓練、就労支援、生活の場を提供する入所施設やグループホームを展開する「ほびき園」の生活支援員、有澤英之さんを講師にお招きします。
  施設での取り組み事例をもとに、‘常生活に必要な対人関係や家事などのスキルを身につけるための支援、⇒用者が持っている強みを引き出す関わり方などについて、精神障害者の就労支援に結びつけてお話しいただきます。精神障害者と関わる機会の多い支援者や障害者のご家族など、多くの方のご参加をお待ちしています。    

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成29年1月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、高岡)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第227回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h28.12.3.JPG  ◆日 時:平成28年12月3日(土) 午前10時30分〜午後12時30分

 ◆テーマ:感覚統合の視点での行動理解と遊びのポイント

 ◆講 師:根本浩則氏
  【茨城西南医療センター病院リハビリテーション部(作業療法士)】 
       
 ◆参加者:57名

 今月の勉強会は第8期発達障害療育者研修会(全5回講座)の第3回目と合同開催。
 今回は、子どもの行動を様々な感覚機能の働きから見直してみる機会として、ヾ恭佚合とは、感覚発達とコミュニケーションや遊びとの関連、4恭佝達を促す遊び、について講義頂きました。
 ペットボトルのジュースをコップに入れて飲む。単純な事だと思いますが実は、どのくらいの力(筋力)でペットボトルを持ち、コップを持つか、どのくらいペットボトルを傾けるとこぼさないのか、味、臭いは…など、これだけでも、私たちは様々な感覚を無意識に整理・統合することで安心してジュースを飲むことができています。
 しかし、発達障害のある子はこれらの感覚情報が敏感だったり、逆に鈍感だったり、上手く整理・統合されない困難さを抱えていることがあります。
 重さを感じる感覚や手に持つ力加減の感覚が困難である場合は、コップに入れる時に勢いが良すぎてジュースをこぼしてしまうかもしれません。
 このときに「扱いが乱暴」と捉えるか、「感覚が弱いから配慮が必要」と捉えるか、この視点で子どもへの関わりは大きく変わります。
 講義では実際の療育場面の映像を見ながら、子どもの行動を理解する(分析する)ポイントについても説明があり、今、どこに支援が必要なのか、を見抜く力が支援者に求められていることを具体的に学ぶ事ができました。

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《報告》第226回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h28.11.16.JPG  ◆日 時:平成28年11月16日(水) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:障害とは何か〜発達障害の理解と支援〜

 ◆講 師:野口雄樹氏
    【茨城県発達障害者支援センター(社会福祉士・精神保健福祉士)】 
       
 ◆参加者:83名

 第8期発達障害療育者研修会(全5回講座)の第1回目と合同で開催した今回の勉強会は、‘障害’の考え方を再確認することから始まり、自閉症スペクトラム障害・注意欠陥(欠如)多動性障害・学習障害のそれぞれの特徴についてお話し頂きました。
  『‘障害’は個人の状態像よりも、環境や周囲の配慮不足、理解不足などが生活上の障害に大きく関連します』
 支援者は発達障害そのものを治療するという視点ではなく、周囲の理解と障害の特性・個々人の特徴に合わせた対応を工夫すること、本人が生活しやすい環境をつくることなどの支援目標を持つことが大切です。
 発達障害の診断がある・ない、個性なのか性格なのかなどの議論よりも、まずはひとり一人の特徴を捉えて対応を考えて行くこと、、一人・一つの機関で抱え込まず、様々な関係機関と連携し、支援を繋いでいくことなど、発達障害児支援の基本について学ぶ機会となりました。

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第226回・227回地域ネットワーク勉強会を開催します

 第226回(11月開催)、第227回(12月開催)の地域ネットワーク勉強会は発達障害に関する講座となっています。2講座同時に参加申込みをしますので、是非ご参加下さい。(どちらか1回のみの参加も可能です。)
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成28年11月・12月号
☆第226回地域ネットワーク勉強会

  テーマ:障害とは何か〜発達障害の理解と支援〜

 講 師:茨城県発達障害者支援センター
      野口雄樹 氏 (社会福祉士・精神保健福祉士)

 日 時:平成28年11月16日(水) 午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 第226回の勉強会では、‘障害’の捉え方を改めて考えた上で、発達障害のある子やその疑いのある子への具体的な支援のポイントを、子どもの発達段階と発達の特徴を照らし合わせながら伝えて頂きます。


☆第227回地域ネットワーク勉強会

  テーマ:感覚統合の視点での行動理解と遊びのポイント

 講 師:茨城西南医療センター病院 リハビリテーション部
      根本浩則 氏 (作業療法士)

 日 時:平成28年12月3日(土) 午前10時30分〜午後12時30分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 第227回の勉強会では、感覚統合と子どもの情緒・社会性の発達の関連性や実際の作業療法場面の映像等を使用した子どもへの関わり方、感覚発達を促す遊びの取り入れ方について紹介して頂きます。
 保育者や教諭、子育て支援関係者、保護者等、子どもに関わる方々の参加をお待ちしています。

【申込・問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第225回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_0383-2.jpg  ◆日 時:平成28年10月28日(金)
       午後1時30分〜午後3時30分

 ◆テーマ:「親なき後」問題と成年後見制度
     〜知的障害者の生活を支える社会福祉士後見人〜


 ◆講 師:稲嶺裕子氏
    【茨城県社会福祉士会事務局/NPO法人スペース空 相談支援専門員】 
       
 ◆参加者:53名

 今回の勉強会のテーマは「成年後見制度」。知的障害者の後見活動を行う社会福祉士の稲嶺裕子さんに成年後見制度が知的障害者の生活をどのように支えているかをお話頂きました。

 日立市にあるNPO法人スペース空で、障害者相談支援専門員として勤務する稲嶺さんは、「ぱあとなあいばらき」※を通じて社会福祉士後見人として現在9名の方の後見活動を行っています。

 成年後見制度は、判断能力の不十分な方々(認知症高齢者・知的障害者・精神障害者など)が、措置から契約へと変更となった福祉制度を利用する際に、契約などの法的手続きや、利用料の支払いといった日常的な金銭管理、遺産分割の協議などの必要があっても自身ではそれらを行うことが難しい場合に活用できるものです。
 成年後見制度の理念は大きく3つあります。『〇っている能力を最大限活用⊂祿欧陵無に関わらず誰もが地域で安心して暮らすこと(ノーマライゼーション)自己決定の尊重』です。
 稲嶺さんが後見人を受任する9名の内8名が知的障害を理由とする方です。
すでに親御さんが他界してから後見人を受任したケースや親御さんが元気な内に受任したケースがあります。
 法的に裏付けされた「正式な代理人である後見人」による支援は、知的障害のある方がひとりの「大人」として生活していく上で、重要なしくみです。本人はもちろん保護者の生活の質(QOL)を高めていくことにもつながります。

 後見人として具体的に行っていることは以下です。

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第225回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:「親なき後」問題と成年後見制度
     〜知的障害者の生活を支える社会福祉士後見人〜


 講 師:稲嶺裕子 氏(社会福祉士)
      【茨城県社会福祉士会事務局/
       NPO法人スペース空 相談支援専門員】 
     
 日 時:平成28年10月28日(金)
        午後1時30分〜午後3時30分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 会議室B

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、神栖市社協が今年4月に開設した「福祉後見サポートセンターかみす」設置検討委員であり、自身も多くの知的障害者の後見活動をしている社会福祉士、稲嶺裕子さんを講師に招きます。
 成年後見制度が知的障害者の生活をどのように支えているのか、事例を交えてわかりやすくお話いただきます。ご家族や支援者など周りの方が制度や後見人の役割、その活用を知ることは、将来、本人を守ことにつながります。ぜひご参加下さい。

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成28年10月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第224回地域ネットワーク勉強会を開催しました

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写真左から小川氏、金井氏、
仲村氏
 ◆日 時:平成28年9月27日(火)
       午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:「障害児・者の地域生活支援を通じて感じたこと〜障がい福祉サービス事業者の立場から〜」

 ◆講 師:仲村宏美氏
    (ミナト介護サービスはさき 所長)
       小川千代氏
    (ミナト介護サービスはさき 生活介護・日中一時支援事業 サービス管理責任者)
       金井友絵氏
    (ミナト介護サービスはさき 放課後等デイサービス事業 児童発達支援管理責任者)

 ◆参加者:36名

 今回の勉強会では、ミナト介護サービスの仲村さんより、事業を通じて利用者・その家族との関わりの中で感じた支援者としての思い、利用者と接する上で心がけていることなどを率直に語っていただき、小川さん、金井さんからは担当している事業について説明していただきました。
 ミナト介護サービスは、福祉タクシー事業をきっかけに、ホームヘルプサービス、障害児・者計画相談支援事業、放課後等デイサービスなど、様々な利用者ニーズに応えるため、多くの福祉サービスを展開してきました。
 仲村さん自身、福祉タクシーの送迎やヘルパー、相談支援専門員と様々な事業に携わってきました。サービス提供を通じて、利用者から「夜間帯もサービスが入ってくれたら助かる」、障害を抱える子を持つ親から「学校から帰ってきた後に過ごす場所があれば」などの相談を受け、“支援者として何かできることがあれば”との思いから、会社内で協議し、夜間帯の訪問介護サービス、放課後等デイサービス事業を立ち上げてきました。

   「サービスを利用することで、利用者のホッとした表情を見ることができた時にこの仕事の醍醐味を感じることでき、日々の支援の原動力に繋がっています」、「神栖市内や近隣市町村で就労支援事業所や放課後等デイサービス事業所が増えてきましたが、まだまだ支援が必要な方がたくさんいます。支援機関と連携を深めながら、障がいを抱えても地域で安心して生活できるようなムードを作っていきたいです」と、これまでの実践を踏まえて伝えて頂きました。 DSCF1054.JPG


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第224回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「障害児・者の地域生活支援を通じて感じたこと」
      〜障がい福祉サービス事業者の立場から〜


 講 師:ミナト介護サービスはさき 所長 仲村宏美 氏
         (障害者相談支援専門員、介護福祉士)
     
 日 時:平成28年9月27日(火) 午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、神栖市内での福祉タクシー事業をきっかけに、ホームヘルプサービス、障害児・者計画相談支援事業、放課後等デイサービスなど、様々な利用者ニーズに応えるため、多くの福祉サービスを展開してきたミナト介護サービスの仲村所長より、それぞれの事業を開設した理由や利用者・その家族との関わりの中で感じた支援者としての思い、利用者と接する上で心がけていることなどを率直に語ってくださいます。
 障害者を支援する関係機関の方々にとっては思いを共有したり、今後の活動に活かしたりと、日頃の支援活動を振り返る機会となります。ご家族など障害者支援に関心のある方々も是非ご参加下さい。

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成28年8月号

【申込み・問い合わせ先】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦、飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
E-MAIL:mail@kamisushakyo.com

《報告》第223回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_0336.JPG  ◆日 時:平成28年8月26日(金)
       午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:「高次脳機能障害者への支援とポイント〜支援機関の事例を通して〜」

 ◆講 師:米澤一郎氏
    (社会福祉法人木犀会 ケアステーションモリヤ 管理者)
       谷畑真理子氏
    (社会福祉法人木犀会 ケアステーションポプラ 管理者)

 ◆参加者:26名

 今回の勉強会のテーマは「高次脳機能障害」。障害の特性や本人との関わり方についてケアステーションモリヤの米澤さんに、支援機関における高次脳機能障害者に対する取り組みについてをケアステーションポプラの谷畑さんからお話を頂きました。

 ケアステーションポプラでは、調理や清掃などの生活訓練や農作業、手工芸などの生産活動を通じて、高次脳機能障害の方が日常生活において充実感を高め、自己実現ができるように取り組んでいます。
 「支援者は、目標をシートに記載し、具体的に示す、興味のある活動から提案し、モチベーションを高めるなど対象者の特性に合わせた関わりを行います。このようなきめ細やかな支援が対象者の自信となり、日々の生活の活力へ繋がっていきます。高次脳機能障害は、身体障害のように表面的には目立たず、本人も認識していない場合が多いため、目に見えづらい障害と言われていますが、周囲が障害を尊重することでその方の安心した暮らしになります。」とこれまでの支援をもとに伝えて頂きました。

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第223回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「高次脳機能障害者への支援とポイント〜支援機関の事例を通して〜」

 講 師:社会福祉法人木犀会 ケアステーションポプラ
      管理者 谷畑 真理子 氏
     
 日 時:平成28年8月26日(金)
      午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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※事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 高次脳機能障害とは、病気や事故などで受けた脳損傷により、記憶や言語、思考等に障害のある状態です。
新しいことを覚えられない、複数のことを同時に行うと混乱する、物ごとを順序だてて実行できないなどの症状があります。目に見えづらい障害であり、安心した生活を送るためには、生活のリズムを整えたり、リハビリを受けたりするととともに、周囲がその障害特性を理解することが大切です。
 今回の勉強会の講師は、主に高次脳機能障害のある方を支援する”ケアステーションポプラ”の担当者です。同施設での取り組みや事例を通じ、障害の特性や関わり方、実際の支援のポイントについてお話しいただきます。高齢者、障害福祉事業所スタッフや医療機関の相員といった高次脳機能障害者と関わる機会の多い方、ご家族など、多くの方のご参加をお持ちしています。 
 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成28年8月号


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《報告》第222回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h28.7.21.JPG  ◆日 時:平成28年7月21日(木)
       午後1時30分〜午後3時30分

 ◆テーマ:「障害者の就労支援のポイントと職業評価」

 ◆講 師:石井賢治氏
    (茨城障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー)

 ◆参加者:8名

 茨城障害者職業センターでは障害のある方の就職に向けての相談をはじめ、個々人の特性に応じた課題の解決策や能力を最大限発揮できる手立てを一緒に考えるための職業評価を実施しています。
 障害がある方は生活習慣や家族等の協力体制など、様々な環境要因が仕事や行動に影響を与えていることが多々あるため、広範囲な情報収集が重要です。
 「対象者が充実した職業生活を送れるようになることが最大の支援目標となります。そのために対象者の現状を正しく捉え、必要な支援を構築していく基礎資料が職業評価です。感覚や印象ではなく、具体的な行動で本人の作業能力を把握すること、得意・不得意以外にも確実にやれることや安定的にこなせることなどの‘セールスポイント’を探り、本人にフィードバックしながら自己決定につなげることが大切です。」と、就労支援のポイントとアセスメント(評価)の考え方をセンターで実際に使用しているツールの紹介と体験を交えて伝えて頂きました。

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第222回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「障害者の就労支援のポイントと職業評価」

 講 師:茨城障害者職業センター
      主任障害者職業カウンセラー 石井賢治 氏
     
 日 時:平成28年7月21日(木)
      午後1時30分〜午後3時30分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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※事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 現在、障害者総合支援法に基づく就労支援事業は、障害者の雇用促進と就労機会確保の点から注目されており、その利用者数や事業所数は年々増加傾向にあります。就労支援事業所は、障害者個々の特性や就労希望等を把握し、本人の適正や能力を発揮しやすい職場適応を見極める『就労アセスメント』を行い、個別の支援計画を作成した上で支援します。そのため、障害者の充実した就労には、適正や働くための力を知る『職業評価』がとても重要です。
 今回の勉強会では、茨城障害者職業センターで実施している職業評価の方法やその内容についてお話いただきます。就労アセスメントや支援計画作成でお悩みの障害者支援事業所担当者の方は、ぜひご参加下さい。

 ★詳しくはこちら→ PDFファイル地域ネットワークニュース平成28年7月号

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《報告》第221回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h28.6.29.JPG  ◆日 時:平成28年6月29日(水)
       午後1時30分〜午後3時30分

 ◆テーマ:「ハローワークの障害者就労支援と他機関連携」

 ◆講 師:平間慎一氏
    (ハローワーク常陸鹿嶋)

 ◆参加者:15名

 今回の勉強会は、障害者の求職相談及び職業紹介、事業主からの障害者雇用の相談や斡旋を行っているハローワーク常陸鹿嶋の平間さんを講師に迎え、鹿行地区における障害者雇用の現状と求職者支援の概要について伝えて頂きました。
 障害者の求職申込みの件数と実際に就職に結び付いた件数は10年前と比較すると約2倍に増加しています。これは国の定める障害者雇用促進法の施策の改正と合わせて、障害者の仕事への関心の高まりが伺える結果となっています。鹿行地区を管轄するハローワーク常陸鹿嶋でも平成28年4月時点で求職登録している障害者は165名となっており、内就職に結び付いた方は23名となっています。

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第221回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「ハローワークの障害者就労支援と他機関連携」

 講 師:ハローワーク常陸鹿嶋 平間慎一 氏
     
 日 時:平成28年6月29日(水)
      午後1時30分〜午後3時30分
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 今回の勉強会では、鹿行地区を管轄するハローワーク常陸鹿嶋における、障害者雇用の現状と就労相談から職場定着までの支援や関係機関との連携について説明していただきます。
 障害者就労支援事業所及び障害者計画相談支援事業所の担当者、障害者雇用に関心のある企業の人事担当の方など、就労支援に携わる方々の参加をお待ちしています。

 ★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成28年6月号

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≪報告≫第220回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_0973.JPG ◆日 時:平成28年5月27日(金)午後7時〜午後9時

◆テーマ:「ニート等就労困難を抱える若者の理解とサポート」

◆講 師: 須田 彰 氏
           (いばらき若者サポートステーション)

◆参加者:29名


 今回の勉強会では、「働きたいけど、どのように進めたらよいか分からない」、「人間関係のつまずきで退職した後、ブランクが長くなってしまった」など、働くことに不安や悩みを抱えている若者(概ね15歳から39歳の方)やその家族への支援がテーマです。
 いばらき若者サポートステーション(通称:いばらきサポステ)の須田さんより、いばらきサポステの役割と事業の内容について、事例を交えてお話をいただきました。

※いばらきサポステ(水戸市)は、厚生労働省の委託事業として全国160か所に設置された地域若者サポートステーションの一つで、様々な理由で仕事を就くことか困難な若者のための自立就労支援機関です。茨城県内には水戸市のほか、つくば市、筑西市に設置されています。

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第220回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「ニート等就労困難を抱える若者の理解とサポート」

 講 師:いばらき若者サポートステーション
      須田 彰 氏(総括コーディネーター)
     
 日 時:平成28年5月27日(金)
      午後7時00分〜午後9時00分
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 今回の勉強会では、いばらき若者サポートステーションでのニートやひきこもり等就労困難者への就労支援の内容の他、本人や家族等から専門相談に寄せられる相談内容と社会復帰までの過程、家族や支援者が関わる上での注意点など、実際の事例をもとに説明頂きます。
 様々な理由で就職や社会生活に不安がある方やそのご家族、就労支援に関心がある支援者など、多くの方のご参加をお待ちしております。

 ※いばらき若者サポートステーション(水戸市)は、厚生労働省の委託事業として全国160カ所に設置された地域若者サポートステーション(通称:サポステ)のひとつで、様々な理由で仕事に就くことが困難な若者のための自立就労支援施設です。茨城県内には水戸市、つくば市、筑西市に設置されています。
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成28年5月号

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《報告》第219回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn28.4.26.jpg  ◆日 時:平成28年4月26日(金)午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:「成人期の発達障害者の理解と支援」

 ◆講 師:野口雄樹氏
    (茨城県発達障害者支援センター)

 ◆参加者:56名

 今回の勉強会は、成人期の発達障害に焦点をあて、就労や社会生活の場面で発達障害のある方が困っている背景とその支援のポイントがテーマです。
 「そもそも人間は一人一人が異なるもの。どちらが正しい、何が正しいかという議論は無意味です。相手の言い分を良く理解し、その上でこちらの言いたいことを伝えることが大切です。発達障害は特性であり、否定されるものではありません。特性は活かすべきです」と、茨城県発達障害者支援センターの野口さんからお話がありました。


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第219回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「成人期の発達障害者の理解と支援」

 講 師:茨城県発達障害者支援センター
      野口雄樹氏(社会福祉士・精神保健福祉士)
     
 日 時:平成28年4月26日(火)
      午後7時00分〜午後9時00分
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 今回の勉強会では成人期の発達障害に焦点をあて、就労や社会生活の場面で発達障害のある方が困っている背景とその支援のポイントについて、実際に発達障害者支援センターに寄せられる相談事例を基に説明していただきます。障害者就労支援事業所の担当者や各種相談支援機関の相談員など、発達障害者と関わる機会の多い支援者や障害者のご家族等、多くの方のご参加をお待ちしております。
 
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成28年4月号

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《報告》第218回地域ネットワーク勉強会
発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました

h28.3.5-abe.t.JPG ◆日 時:平成28年3月5日(土)
      午前10時〜正午
(第218回地域ネットワーク勉強会):参加者101名
      午後 1時〜午後3時
(保育園・幼稚園等支援者向け講座):参加者22名

◆テーマ:見方を変えればうまくいく!
    〜「発達が気になる子」支援の鍵はリフレーミング〜


◆講 師:阿部利彦 氏
      (星槎大学 共生科学部 准教授)

 今回の勉強会は、星槎大学 阿部利彦准教授を講師に迎え、午前は公開講座(第218回地域ネットワーク勉強会と合同開催)、午後は保育園・幼稚園等の支援者向け講座として、「発達が気になる子」の支援や子育てを、いつもと違う見方でとらえ直す‘リフレーミング’について詳しく説明頂きました。

※当日は(株)大衆日報社さんの取材が入りました。
  記事についてはこちらをご覧下さい。 → 日刊大衆日報(平成28年3月23日号〈抜粋〉)

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発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました" »

《報告》第217回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn28.2.23.003.JPG ◆日 時:平成28年2月23日(金)午後7時〜午後9時

◆テーマ:「障害者就労支援の取り組み
      〜就労系福祉サービスの改正と就労支援のポイント〜」


◆講 師:鈴木はつ子氏
    (かしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくり)

      西沢将行 氏
      (神栖市障がい福祉課 係長)

◆参加者:33名

 今回の勉強会は、就労系障害福祉サービスの制度改正を「神栖市障がい福祉課」の西沢さんに、障害者の就労支援の取り組みの現状についてを「かしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくり」の鈴木さんからお話をいただきました。

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阿部利彦先生(星槎大学 准教授)
講演会を開催します

第218回地域ネットワーク勉強会
発達障害療育者研修フォローアップ研修会

 テーマ:見方を変えればうまくいく!
      〜「発達が気になる子」支援の鍵はリフレーミング〜


 講 師:阿部利彦 氏(星槎大学 共生科学部 准教授)

 日 時:平成28年3月5日(土)
        午前10時00分〜12時00分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 定 員:100名(先着順)  参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 リフレーミングとは、いつもと違う見方で物事をとらえ直すことです。“気になる子”のために懸命に頑張るけれど、うまくいかない…。そんなときこそ、支援を振り返り、子どもや状況の見方を変えることで、支援のバリエーションを広げるチャンスです!
 講師の阿部先生は、‘発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画(ぶどう社)’など、多数の著書の他、NHKEテレや各種新聞に取り上げられるなど、発達が気になる子の「強み」を生かした支援の実践者です。
“発達が気になる子”の支援や、子育ての悩みをポジティブに変える子どもの見方や関わり方など、具体的な支援方法について実践事例を交えて伝えていただきます。
 多くの教育・保育関係者、保護者の皆様のご参加をお待ちしています。 

★詳しくはこちら→阿部利彦先生講演会のお知らせ
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第217回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「障害者就労支援の取り組み」
      〜就労系福祉サービスの改正と就労支援のポイント〜


 講 師:鈴木はつ子 氏
      (かしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくり)
      西沢将行 氏
      (神栖市障がい福祉課 係長)

 日 時:平成28年2月23日(火)
        午後7時00分〜午後9時00分
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 今回の勉強会では、障害者の就労支援の取り組みの現状と支援機関間の連携の重要性、障害者が就労するための支援のポイントについて、かしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくり 鈴木さんより実践事例を踏まえてお伝えいただきます。そして、就労系障害福祉サービスの制度改正と利用までの流れについて、神栖市障がい福祉課の西沢さんから説明いただきます。
 障害者就労支援事業所及び計画相談支援事業所の職員、障害者雇用に関心のある企業の人事担当の方など、就労支援に携わる方々の参加をお待ちしております。
 
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成28年2月号

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《報告》第216回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h28.1.22.JPG ◆日 時:平成28年1月22日(金)午後7時〜午後9時

◆テーマ:「ストレスマネジメント講座
         〜怒りの感情について学んでみよう〜」


◆講 師:ハートマップガーデン代表 宮内厚季氏
      社団法人日本産業カウンセラー協会所属
      産業カウンセラー

◆参加者:47名

 今回の勉強会は、「喜・怒・哀・楽」といった誰にも備わっている感情の中でも、自分自身や相手のメンタルに影響を与える怒りの感情について、ストレスマネジメントの観点から自己コントロールの仕方や感情との向き合い方について講義頂きました。
 怒りの感情の原因の一つには、○○であるべき、○○すべき…など、自分自身にある「ゆずれない価値観」を相手に理解して欲しいという思いがあります。ただ、この○○すべき(あるべき)は必ずしも他者の○○すべきとは一致しないことが多々あり、この不一致が互いのストレスに発展し、怒りを生じさせます。
 大切なのは、怒りが悪い感情なのではなく、怒りから起こる行動パターンが自分に、そして相手に利益をもたらすのか、にあります。
 怒りの感情を上手にコントロールするためには、ストレスケアと同様に、自分自身の性格や思考の傾向を知っておくこと、日頃から心身の疲労度を確かめるようにすることなど、自分を見つめる基本的な習慣がとても重要であることが理解できました。 

第216回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「ストレスマネジメント講座〜怒りの感情について学んでみよう〜」

 講 師:宮内厚季 氏(ハートマップガーデン代表)
      一般社団法人日本産業カウンセラー協会所属
      産業カウンセラー
      NPO法人メンタルサポートアカデミー
      認定心理カウンセラー及び講師

 日 時:平成28年1月22日(金)
        午後7時00分〜午後9時00分
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 今回の勉強会ではストレスケアについても重要な怒りの感情に焦点をあて、自分の性格や思考の傾向についても同時に考えながら、「自分自身の怒りの感情」及び「相手の怒りの感情」について学んでみましょう。
 自分自身がイライラしたときに落ち着かせる方法や相手から怒られたり、怒鳴られたりしたときの受け止め方など、感情を上手にコントロールできるようになることは心と体の健康を維持することにつながります。職場、ご家庭、ご近所づきあいなど、様々な生活シーンできっと役に立つはずです。ぜひ、ご参加下さい。
 
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成28年1月号

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《報告》第215回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn215.271216.jpg ◆日 時:平成27年12月16日(水)午後7時〜午後9時

◆テーマ:「困った時の法テラス!
         〜消費者被害と法的トラブル解決法〜」


◆講 師:法テラス茨城法律事務所
      立花 朋氏(弁護士)

◆参加者:8名

 今回の勉強会は、法テラス茨城法律事務所の立花弁護士をお招きし、「振り込め詐欺」や「マルチ商法」など手口が巧妙になってきた詐欺の実例や、気づかないうちにトラブルに巻き込まれてしまった場合の解決法、法テラスの利用方法などをお話いただきました。

※法テラスとは
 日本全国どこでも誰でも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにしようという構想のもと、国が設立した法的トラブル解決のための「総合案内所」です。


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第215回地域ネットワーク勉強会を開催します


 テーマ:「困った時の法テラス!〜消費者被害と法的トラブル解消法〜」
 講 師:法テラス茨城法律事務所 立花 朋 氏(弁護士)

 日 時:平成27年12月16日(水)
        午後7時00分〜午後9時00分
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 消費者庁の発表では、平成26年の消費者被害額は約6兆7千億円にも上るそうです。
 「振り込め詐欺」や「マルチ商法」、「送り付け商法」、「電話勧誘」など“自分は大丈夫”と思っていても、詐欺の手口は巧妙になっており、気付かないうちにトラブルに巻き込まれていることがあります。その他、「借金」「離婚」「相続」などの問題も自己判断での行動は更なるトラブルを招く可能性もあります。そのような場合は、法律の専門家に相談することで早期解決につながります。
 今回の勉強会では、法テラスに所属する立花弁護士をお招きし、消費者被害の解説と法的トラブルの解決法、法テラスの利用方法について情報提供いただきます。
 
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年12月号

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《報告》第214回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn214.001.jpg ◆日 時:平成27年11月19日(木)午後7時〜午後9時

◆テーマ:「精神障害者の施設入所支援
         〜施設の機能と役割について〜」


◆講 師:障害者支援施設ほびき園
      生活支援員 有澤英之氏(精神保健福祉士・社会福祉士)

◆参加者:16名

 今回の勉強会は、精神障害者を主に支援する“ほびき園”の利用から施設退所時のサポート体制、取り組み等について、生活支援員の有澤さんにお話をしていただきました。
 障害者支援施設ほびき園では、精神障害者の方が自立し社会復帰したいとき、ご家族の事情や障害の状況などから、住む家がなかったり、すぐには一人で生活することに自信がない方がいます。このような場合に生活の場を提供し、自立した生活を送るための支援を提供しています。また、活動を通じて達成感を味わったり、自信を深めたりすることで就労支援事業所などの次のステップにつなげる役割も担っています。


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第214回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:「精神障害者の施設入所支援〜施設の機能と役割について〜」

 講 師:障害者支援施設ほびき園
     生活支援員 有澤英之 氏(精神保健福祉士・社会福祉士)

 日 時:平成27年11月19日(木)
        午後7時00分〜午後9時00分
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 障害者支援施設ほびき園では、精神障害者の方が自立し社会復帰したいとき、ご家庭の事情や障害の状況などから、住む家がなかったり、すぐには一人で生活することに自信がない方がいます。このような場合に生活の場を提供し、自立した生活を送るための支援を提供しています。また、活動を通じて達成感を味わったり、自信を深めたりすることで就労支援事業所などの次のステップにつなげる役割も担っています。
 今回の勉強会では、精神障害者を主に支援する障害者支援施設“ほびき園”の担当者をお招きし、利用までの流れから施設退所時のサポートなどの取り組みや支援を通して感じたことについてお話いただきます。
 医療機関の相談員や障害福祉サービス事業所スタッフといった精神障害者と関わる機会の多い支援者や障害者のご家族など、多くの方のご参加をお待ちしています。
 障害者支援関係者や障害者のご家族等々、多くの方のご参加をお待ちしています。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年11月号

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《報告》第213回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn213.271026.jpg ◆日 時:平成27年10月26日(月)午後7時〜午後9時

◆テーマ:「障害者支援施設のサービスと短期入所の利用について」

◆講 師:障害者支援施設あさひの家
      施設長 郡司征樹氏(社会福祉士)

◆参加者:26名

 今回の勉強会は、知的障害者を主に支援するあさひの家の日中活動等の取り組み内容や、利用者支援の現状、ショートステイを利用するために必要な手続きや利用までの流れについて、施設長の郡司さんにお話をしていただきました。
 障害者支援施設とは、障害者総合支援法で「障害者につき施設入所支援を行うとともに、施設入所支援以外の施設障害福祉サービスを行う施設」と規定されています。夜間から早朝にかけては「施設入所支援」を提供するとともに、昼間は「生活介護」などの「日中活動系サービス(昼間実施サービス)」を行う社会福祉施設です。


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第213回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:「障害者支援施設のサービスと短期入所の利用について」

 講 師:障害者支援施設あさひの家
      施設長 郡司征樹 氏(社会福祉士)

 日 時:平成27年10月26日(月)
        午後7時00分〜午後9時00分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 障害者支援施設は住まいの場としてだけではなく、本人の能力を活かした活動プログラムや生活支援など、日中から夜間まで一貫して個別支援を重視したサービスが提供されています。さらには、地域生活支援として、在宅で生活する障害者が一時的に施設を利用できる短期入所(ショートステイ)の受入れも行っています。
 今回の勉強会では、知的障害者を主に支援するあさひの家の日中活動等の取り組み内容や利用者支援の現状、ショートステイを利用するために必要な手続きや利用までの流れについてご説明頂きます。
 障害者支援関係者や障害者のご家族等々、多くの方のご参加をお待ちしています。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年10月号

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《報告》第212回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn212.270928.02.jpg ◆日 時:平成27年9月28日(月)午後7時〜午後8時45分

◆テーマ:「見えない障害、高次脳機能障害とは」

◆講 師:茨城県立リハビリテーションセンター
      高次脳機能障害者支援コーディネーター
      高橋由紀氏(社会福祉士、精神保健福祉士)

◆参加者:30名

 今回の勉強会テーマは「高次脳機能障害」。障害の特性や本人への関わり方、支援方法などについて、茨城県立リハビリテーションセンターの高橋由紀さんにお話をいただきました。
 高次脳機能障害とは、脳が部分的に損傷を受け、言語・思考・記憶などの機能に障害が起きた状態で、その原因は、脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)や脳外傷(交通事故、転倒など)、その他にも脳炎、低酸素脳症、脳腫瘍などがあります。記憶機能に障害が起きるというと認知症ではないかと思いますが、その違いは、認知症は徐々に進行していくのに対し、高次脳機能障害は進行性はなく回復する部分があるという点です。


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第212回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:「見えない障害、高次脳機能障害とは」

 講 師:茨城県立リハビリテーションセンター
      高次脳機能障害者支援コーディネーター
      高橋由紀氏(社会福祉士、精神保健福祉士)

 日 時:平成27年9月28日(月)
        午後7時00分〜午後9時00分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 高次脳機能障害は、病気や事故などにより脳が部分的に損傷を受け、言語・思考・記憶などの機能に障害が起きた状態です。自覚が難しく、外見では障害が分かりにくいため「見えない障害」とも言われます。
 具体的な症状は、注意力や集中力の低下、古い記憶は保たれているのに新しいことが覚えられない、感情や行動の抑制が利かない、よく知っている場所や道で迷ってしまう・・・などです。当事者は周囲の状況に見合った適切な行動が取れなくなり、生活に支障をきたすようになってしまいます。
 今回の勉強会では、高次脳機能障害の特性、本人への関わり方、支援方法やリハビリの重要性などについて学びます。脳損傷は、事故や病気によって誰もが受ける可能性のあるものです。高次脳機能障害、その当事者や家族を取り巻く環境について、一緒に考えていきませんか?

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年9月号

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《報告》第211回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h27.8.28.JPG ◆日 時:平成27年8月28日(火)午後1時30分〜午後3時30分

◆テーマ:「老後の安心と備え!〜相続・遺言・任意後見制度の知識〜」

◆講 師:鹿嶋公証役場 公証人 斎藤和博 氏

◆参加者:51名

 今回の勉強会では、遺産相続に関する法的なルールから遺言書の種類と作成する意味や必要性、任意後見制度の概要について、鹿嶋公証役場より斎藤和博さん(公証人)を招いてお話しいただきました。
 相続は財産を継承できる順位やルールが法律により厳密に定められています。そのため、遺言書がなく法律で定められた親族等がいない場合、その財産は最終的に国庫に帰属されることになります。最高裁判所によると平成24年度に国庫に帰属された相続人がいない財産の金額は375億円に上り、その金額は毎年増加傾向にあるようです。

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第211回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:「老後の安心と備え!」
       〜相続・遺言・任意後見制度の知識〜


 講 師:鹿嶋公証役場 公証人 斎藤和博 氏

 日 時:平成27年8月28日(金)
        午後1時30分〜午後3時30分

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 必ず発生すると分かっていても、相続と向き合い真剣に考えることは、なかなかできません。しかしながら相続に対して「自分はまだ大丈夫」「財産がないから関係ない」「老い支度のようで気が進まない」などと思いながらも、「家族にいつまでも仲良く暮らしてほしい」「先祖から受け継いだ大切な財産を円滑に引き継がせたい」という願いは、多くの方がお持ちなのでないでしょうか。
 今回の勉強会では、相続の基本的な考え方、遺言書の種類と作成上の注意点、任意後見制度の概要についてお話いただきます。遺言や相続について、元気なうちから考えてみませんか。
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年8月号

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《報告》第210回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h27.7.28.JPG ◆日 時:平成27年7月28日(火)午後1時〜午後3時

◆テーマ:発達障害者の就労とその準備支援

◆講 師:茨城障害者職業センター
       石井賢治氏(主任障害者職業カウンセラー)

◆参加者:28名

 今回の勉強会では、障害者の就職前の準備から職場への定着まで、一人ひとりの状況に合わせた就労支援を行っている茨城障害者職業センターから石井賢治さん(主任障害者職業カウンセラー)をお招きし、発達障害者が安定した職業生活を営むための配慮と就労支援のポイントについてお話しいただきました。

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第210回地域ネットワーク勉強会のお知らせ

 テーマ:発達障害者の就労とその準備支援

 講 師:石井賢治 氏
      茨城障害者職業センター
      主任障害者職業カウンセラー

 日 時:平成27年7月28日(火)
        午後1時〜午後3時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。
 今回の勉強会では、障害者が“就労”するために必要な適性、適応能力の考え方や本人の得意・不得意(苦手)の認識の重要性など、実際に障害者職業センターで実施されている職業準備支援の具体的な事例を踏まえて、発達障害者の就労とその継続に必要なことを伝えて頂きます。
 当事者やそのご家族、特別支援教育コーディネーター等教育関係者、障害者就労支援事業所等の職員、企業人事担当の方など、障害者の就労支援に携わる方々の参加をお待ちしています。
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年7月号

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《報告》第209回地域ネットワーク勉強会を開催しました

◆日 時:平成27年6月12日(金)午前10時〜午後12時

◆テーマ:こどもの発達にあった子育てのポイント

◆講 師:NPO法人子育てひろば ほわほわ顧問
      永瀬春美氏(JACC認定臨床心理カウンセラー)

◆参加者:26名
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 今回の勉強会は、「住民参加型有償サービス子育てサポーター養成研修」との合同開催でした。永瀬先生から子どもの発達の考え方、や発達に合わせた子育てのポイントなどをお話いただきました。


※当日の詳しい様子は コチラ →『平成27年度子育てサポーター養成基礎研修』


「かみすファミリーサポートセンター」とは →『かみすファミリーサポートセンター』

第209回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:こどもの発達にあった子育てのポイント

講 師:NPO法人子育てひろば ほわほわ顧問
    永瀬春美 氏 (JACC認定臨床心理カウンセラー)

※永瀬先生の名前をクリックすると、先生のホームページ(永瀬春美の子育て相談室いっぽ、いっぽ)へ移動します。ぜひご覧下さい。

 日 時:平成27年6月12日(金) 午前10時〜午後12時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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※今回の勉強会は事前申込みが必要となります。下記の申込方法を参照してください。

 今回の勉強会では、子どもの発達の考え方や発達に合わせた子育てのポイントについて、子育て相談の経験が豊富な永瀬春美先生にお話し頂きます。
 現在子育て中の母親、幼稚園・保育園・子育て支援施設の保育者など、子育てに関心がある方々の参加をお待ちしています。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年6月号

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《報告》第208回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn208.jpg ◆日 時:平成27年5月26日(火)午後7時〜午後8時45分

◆テーマ:精神科救急体制の現状と地域連携

◆講 師:茨城県立こころの医療センター医療福祉相談室
       成島俊治氏(精神保健福祉士)

◆参加者:21名

 今回の勉強会では、精神科医療の基幹病院として統合失調症などの精神障害者に対し、診断・治療から社会復帰まで一貫した支援を行っている県立こころの医療センターから成島俊治さん(医療福祉相談室:精神保健福祉士)をお招きし、精神科救急医療の受入体制とその現状、地域移行支援の観点から他機関との連携の実態について事例を踏まえてお話いただきました。

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第208回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:精神科救急体制の現状と地域連携
 講 師:茨城県こころの医療センター 医療福祉相談室
     成島俊治 氏 (精神保健福祉士)
 日 時:平成27年5月26日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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 県立こころの医療センターは、精神科医療の基幹病院として、統合失調症などの精神障害者に対し診断・治療から社会復帰まで一貫した支援を行っています。また、精神科救急医療、児童思春期の精神疾患、アルコール・薬物依存症に対する専門医療を行うとともに、医療観察法に基づく指定入院患者及び通院患者の受入を行っています。
 今回の勉強会では県内唯一の精神科救急医療の受入体制とその現状、地域移行支援の観点から精神科医療機関を含む他機関との連携の実態について、事例を踏まえて報告していただきます。
 医療機関相談室職員や障害福祉サービス事業所職員など、精神障害者と関わる機会が多い支援者及び精神障害者支援に関心のある方々の参加をお待ちしています。
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年5月号

《報告》第207回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn207.0001.jpg ◆日 時:平成27年4月21日(火)午後1時〜午後2時30分

◆テーマ:介護施設等職員向け
       「福祉車両ワンポイントセミナー」

◆講 師:(株)アイオートトータルマネージャー飯田 将 氏
       一般社団法人全国総合福祉車両協議会認定
       福祉車両アドバイザー

◆参加者:26名

 今回の勉強会では、福祉車両アドバイザーの飯田さんをお招きし、リフトや車いす固定装置などのメンテナンスの仕方、正しい使用方法、万一故障した場合に乗降装置を緊急的に動かす方法など、講義と実演で福祉車両管理のポイントを具体的に分かりやすく説明をしていただきました。

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第207回地域ネットワーク勉強会を開催します


テーマ:介護施設等職員向け
            「福祉車輌ワンポイントセミナー」


講 師:飯田 将 氏((株)アイオートトータルマネージャー)
     一般社団法人全国総合福祉車両協議会認定
     福祉車両アドバイザー

日 時:平成27年4月21日(火) 午後1時〜午後2時30分
     ※開催時間にご注意下さい。
       今回の勉強会は日中開催となります。

場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

参加費:無 料
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 高齢者・障害者デイサービス等の介護施設や入所施設では、自宅から施設への送迎や外出活動時に福祉車両を使用しています。今回の勉強会では、講師に福祉車両アドバイザーの資格を持つ飯田さんをお招きし、リフトや車いす固定装置などのメンテナンスの仕方、正しい使用方法、万一故障した場合に乗降装置を緊急的に動かす方法など、講義と実演で福祉車両管理のポイントを具体的に分かりやすくアドバイスしていただきます。
 送迎サービスを提供する介護施設スタッフや車両管理を行っているみなさんは、ぜひこの機会にご参加ください。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年4月号


 今回の勉強会は事前申込みが必要となります。
 【申込方法】
 .侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word)
 上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。
 ▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
 件名に「第207回勉強会申込」と入力し、上記の参加申込書に必要事項をご記入の上、添付して送信して下さい。

《報告》第206回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn206.001.jpg ◆日 時:平成27年3月26日(木)午後7時〜午後9時00分

◆テーマ:ストレスマネジメント講座
                  〜心の整え方〜


◆講 師:ハートマップガーデン代表 宮内厚季氏
       社団法人日本産業カウンセラー協会所属
        産業カウンセラー

◆参加者:35名


 平成27年12月より従業員数50名以上の事業者に対し、年1回のストレスチェックが労働安全衛生法の改正を受け義務化となりました。背景には、以前として高水準にある自殺者の推移や、働く人々の精神的な問題が社会問題として取り扱われており、「心の健康づくり」が急務となっています。
 今回の勉強会では、ストレスとは何かという基礎知識をはじめ、「心を整える」をテーマに自分自身の性格や志向の傾向についても考えながら、ストレスとの「付き合い方」や「向き合い方」について、ハートマップガーデン代表の宮内さんにお話しいただきました。

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第206回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:ストレスマネジメント講座〜心の整え方〜
 講 師:宮内厚季 氏(ハートマップガーデン代表)
     一般社団法人日本産業カウンセラー協会所属 産業カウンセラー
 日 時:平成27年3月26日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 会議室B
 参加費:無 料
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 今回の勉強会ではストレスとは何かという基礎知識をはじめ、「心を整える」をテーマに自分自身の性格や思考の傾向についても考えながら、ストレスとの「付き合い方」や「向き合い方」についてお話いただきます。
 人事異動や就職・進学など新たな環境変化が起こるこの季節は新鮮さもありますが、ストレスのかかる機会も多くなります。ぜひこの機会にストレスやその対処について学んでみましょう。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年3月号

《報告》第205回地域ネットワーク勉強会を開催しました

◆日 時:平成27年2月26日(木)午後7時〜午後8時45分

◆テーマ:地域の障害者就労支援
        〜就労継続支援事業所とは〜


◆参加者:41名
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 今回のテーマは「地域の障害者就労支援」。(株)グッドライフ エバーグリーン鹿嶋(就労継続支援A型)の熊木さん、障がい者就労支援事業所 陽廣園(就労継続支援B型)の榊さんをお招きし、就労継続支援A型とB型の違い、各事業所の具体的な取り組み内容や特色、利用できる対象者、サポート体制などをお話いただきました。

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★社協職員レポート
【地域ネットワーク勉強会】

sr.iida.jpg  毎月1回様々なテーマを掲げ開催している「地域ネットワーク勉強会」。誰もが自由に参加できる、そして出会いの場としてスタートしてから約17年(第1回は平成9年11月4日)、平成23年3月11日に発生した未曾有の大震災の影響により、3ヶ月間中断せざるを得ない時もありましたが、延べ参加者は7,505名、発表者は127名となっています。

 継続して開催できたことは、発表者の方はもちろん、参加していただいた方々のご協力の賜であります。この場を借りて御礼申し上げます。

続きを読む "★社協職員レポート
【地域ネットワーク勉強会】" »

第205回地域ネットワーク勉強会を開催します。

cnn.205.01.png  テーマ:地域の障害者就労支援
        〜就労継続支援事業所とは〜


 日 時:平成27年2月26日(木) 午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料

 「就労継続支援事業所」とは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援のための施設です。一般企業への就職が困難な障害者に就労機会を提供するとともに、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などを、障害福祉サービスとして提供することを目的としています。
 今回の勉強会では、市内の障害者就労支援の状況や、就労継続支援A型とB型の違いなどを学びます。平成26年から就労継続支援A型事業所として開所した「螢┘弌璽哀蝓璽鷦嶋(鹿嶋市宮中5-10-4)」と、平成25年に就労支援小規模作業所として、平成26年からは就労移行支援及び就労継続支援B型の多機能型事業所として開所した「障がい者就労支援事業所陽廣園(神栖市下幡木3919-47)」の担当者をお招きし、各事業所の具体的な取り組み内容や特色、利用できる対象者、サポート体制などをお話いただきます。
 就労支援事業について理解を深める機会となりますので、ぜひご参加ください。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年2月号

《報告》第204回地域ネットワーク勉強会を開催しました

 ◆日 時:平成27年1月22日(木)午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:ビデオ上映会
        『うつと生きる ある会社員の17年間』


 ◆参加者:18名
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 今回の勉強会は、「うつ病」をテーマとしたビデオ上映を行い、その症状と向き合う方の生活を通じて、うつ病の立夏委を深めながら、支援者や家族の関わりについて学びました。

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第204回地域ネットワーク勉強会を開催します。

 テーマ:ビデオ上映会「うつと生きる ある会社員の17年間」
 日 時:平成27年1月22日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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 人は誰でも、生活の中の様々な出来事をきっかけに、気持ちが落ち込んだり、憂うつな気分になったりすることがあります。しかし、このような気分は、その原因が解決したり、あるいは解決しなくても気分転換をしたり、時間が過ぎたりすることで自然に回復します。
 ところが、原因が解決しても気分が改善しない、思い当たる原因がないのに眠れない、食欲がない一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめない…といった強い憂うつ感が長く続いて、普段通りの生活を送ることが難しくなっている場合は、うつ病の可能性があります。
 今回の勉強会では「うつ病」についてのビデオを上映します。うつ病の症状と向き合う方の生活を通じて、うつ病の理解を深めながら、支援者や家族の関わりについて学びます。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成27年1月号

《報告》第203回地域ネットワーク勉強会及び
第7期発達障害療育者研修会(2日目)を開催しました

cnn203.jpg  ◆日 時:平成26年12月4日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの遊びと発達〜感覚統合の視点から〜』

 ◆講 師:茨城西南医療センター リハビリテーション部
       根本浩則氏(作業療法士)

 ◆参加者:57名

 今回の勉強会は、第7期発達障害療育者研修会との合同開催です。
 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第7期発達障害療育者研修会

 茨城西南医療センターの根本作業療法士をお招きし、子どもの発達と感覚統合に関する基本から、実際の作業療法場面を通して、子どもへの関わり方を紹介していただきました。

■作業療法とは・・・
 身体または精神に障害のあるもの、またはそれが予測されるものに対してその主体的な活動の獲得をはかるため、機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行うこと。

■感覚統合とは・・・
 視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚・前庭覚(バランス感覚、平衡感覚)・固有覚(筋肉、関節の感覚)などを整理したり統合したりする脳の働き。

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第7期発達障害療育者研修会(2日目)を開催しました" »

《報告》第202回地域ネットワーク勉強会及び
第7期発達障害療育者研修会(1日目)を開催しました

cnn202.jpg  ◆日 時:平成26年11月20日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの発達段階と発達障害』

 ◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
       大野真裕センター長(臨床心理士)

 ◆参加者:57名

 今回の勉強会は、第7期発達障害療育者研修会との合同開催です。
 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第7期発達障害療育者研修会

 県発達障害者支援センターの大野センター長をお招きし、発達障害のある子やその疑いのある子は具体的にどのような場面で生活上の困難さを抱えているのか、どのような支援が望まれているのかを子どもの発達段階と発達の特徴を照らし合わせながらお話をいただきました。

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第7期発達障害療育者研修会(1日目)を開催しました" »

第202回・203回地域ネットワーク勉強会を開催します

 第202回(11月開催)、第203回(12月開催)の地域ネットワーク勉強会は発達障害に関する講座となっています。2講座同時に参加申込みをしますので、是非ご参加下さい。(どちらか1回のみの参加も可能です。)
★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成26年11月・12月号
☆第202回地域ネットワーク勉強会
  テーマ:子どもの発達段階と発達障害
 講 師:大野真裕 氏(臨床心理士)
      【茨城県発達障害者支援センター センター長】
 日 時:平成26年11月20日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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 発達障害のある子やその疑いのある子は具体的にどのような場面で生活上の困難さを抱えているのか、そのような支援が望まれているのかを子どもの発達段階と発達の特徴を照らし合わせながら考えていきます。

☆第203回地域ネットワーク勉強会
  テーマ:子どもの遊びと発達〜感覚統合の視点から〜
 講 師:根本浩則 氏(作業療法士)
      【茨城西南医療センター病院 リハビリテーション部】
 日 時:平成26年12月4日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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 子どもの発達と感覚統合に関する基本的な概要をお伝えするとともに、実際の作業療法場面を通して、お子さんへの関わり方を紹介して頂きます。

【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。
▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と入力し、上記の参加申込書に必要事項をご記入の上、添付して送信して下さい。
【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第201回地域ネットワーク勉強会を開催しました

DSC01039.jpg ◆日 時:平成26年10月27日(月) 午後7時〜午後9時

◆テーマ:精神障害者の地域生活支援を考える
 〜「神栖市で生活したい!」この希望にどう応えるか〜

◆講 師:横山基樹氏(精神保健福祉士)
   【いなしきハートフルセンター/
    さぽーとハウスけやき 施設長】

◆参加者:13名

 今回の勉強会は「精神障害」をテーマに横山基樹さんをお招きし、精神障害者支援の関わりから見えてきた地域生活支援の現状と課題を踏まえて、相談支援事業等を含めた各支援機関と医療機関との連携のあり方や社会資源の活用方法などについて情報提供をいただきました。

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第201回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:精神障害者の地域生活支援を考える
      〜「神栖市で生活したい!」この希望にどう応えるか〜

 講 師:横山基樹 氏(精神保健福祉士)
      【いなしきハートフルセンター・さぽーとハウスけやき 施設長】
 日 時:平成26年10月27日(月) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
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 今回の勉強会では、いなしきハートフルセンターの横山氏をお招きし、精神障害者支援の実際の関わりから見えてきた地域生活支援の現状と課題を踏まえて、益々、重要視される相談支援事業等を含めた各支援機関と医療機関との連携のあり方、生活訓練施設等地域の社会資源の活用の仕方などを情報提供頂きます。
 行政や医療機関、施設などの支援者の方々が精神障害者への支援を真剣に考える時期を迎えています。ぜひご参加頂き、今一度精神障害者支援について一緒に考えてみませんか。

★詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成26年10月号

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《報告》第200回地域ネットワーク勉強会を開催しました

DSCF9517.jpg ◆日 時:平成26年9月25日(木) 午後7時〜午後9時

◆テーマ:発達障害のある子...こんな時どうする!?
       〜SPELLの原則から支援を見直そう〜

◆講 師:菊池春樹氏(精神保健福祉士)
   【東京成徳大学 応用心理学部 臨床心理学科 助教】

◆参加者:98名

 今回の勉強会は「発達障害」をテーマに菊池春樹先生をお招きし、支援の背景にある考え方の1つである“SPELLの原則”を中心に、ひとりひとりの子どもにとって負担の少ない環境、子どもや子ども集団への配慮の仕方について実践事例を踏まえて講話していただきました。

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第200回地域ネットワーク勉強会を開催します

nakayoshi[1].gif  テーマ:発達障害のある子...こんな時どうする!?
      〜SPELLの原則から支援を見直そう〜

 講 師:菊池春樹 氏(精神保健福祉士)
      【東京成徳大学 応用心理学部 臨床心理学科 助教】
 日 時:平成26年9月25日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料

 子どもの集団への対応は、発達障害のある子と、定型発達の子では違ってくるのでしょうか?発達障害のある子への支援と、その背景にある考え方は、全ての子どもの保育や子育てのヒントになります。
 今回の勉強会では支援の背景にある考え方の1つである‘SPELLの原則’を中心に、一人ひとりの子どもにとって負担の少ない環境、子どもや子ども集団への配慮の仕方について実践事例を踏まえて伝えて頂きます。
 保育者、特別支援教育コーディネーター等子どもの支援に関わる皆様のご参加をお待ちしています。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成26年9月号
事前申込みをお願いしております。申込み方法については↓↓をクリックしてください。

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《報告》第199回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h26.8.26.JPG  ◆日時:平成26年8月26日(火)午後1時〜午後3時
 ◆テーマ
   『障害者の生活を守る成年後見人の役割』
 ◆講 師:稲嶺裕子 氏(社会福祉士)
       茨城県社会福祉士会事務局/NPO法人スペース空 相談支援専門員
 ◆参加者:16名

 成年後見制度の平成25年1月〜12月の申立件数は34,548件あり、年々増加傾向にあります。また、後見人の受任者の割合は親族が約42.2%、第三者が57.8%となり、親族が後見人等となるケースよりも、社会福祉士や弁護士、司法書士などの専門職後見人が選任されるケースも年々増え続けています。
 成年後見人として活動する上で大切なことは、本人が自分の能力を最大限活用できるようにサポートすることであり、すべてを後見人が決定・判断するのではなく、本人の意見や意思を尊重し、自己決定が可能になる道筋を立てることが役割といえます。また、後見人が選任されたから本人の生活が安定するわけではなく、地域の方やサービス提供者、行政などとのチームを作り、本人を中心としたネットワークで支え合うことで安心できる暮らしにつながることを稲嶺さんの後見活動の実践から伝えて頂きました。
 

第199回地域ネットワーク勉強会を開催します

hanabi_family_bg[1].png  テーマ:『障害者の生活を守る成年後見人の役割』

 講 師:稲嶺裕子 氏(社会福祉士)
      茨城県社会福祉士会事務局/NPO法人スペース空 相談支援専門員

 日 時:平成26年8月26日(火) 午後1時〜午後3時
      ※開催時間にご注意下さい。

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料

 知的障害や精神障害、認知症などにより判断能力が不十分な人たちは、預貯金などの財産管理や、介護サービス利用・施設入所に関する契約行為、遺産相続などをする必要があっても、自分では正当な判断でこれらの手続きをすることが難しい場合があります。また、自分に不利益な内容であるリフォーム詐欺や訪問販売など悪徳商法の被害に遭う危険性も高まります。成年後見制度は、このような判断能力の不十分な方々を法律面や生活面から支援する制度です。
 今回の勉強会では、知的障害者の成年後見人4件、成年後見補佐人2件を受任し、専門職後見人として活動している稲嶺裕子さんより、実際の活動から見えてきた障害者の権利と生活を守る後見人の役割、制度活用の重要性についてお話いただきます。ぜひご参加下さい。

★詳しくはコチラ→地域ネットワークニュース平成26年8月号

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦・飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第198回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn198.001.jpg  ◆日時:平成26年7月29日(火)午後7時〜午後9時
 ◆テーマ
   『ひきこもりを考える
         〜家族や支援者の関わり方〜』

 ◆講 師:茨城県潮来保健所
       保健指導課 野口悦子氏(保健師)
       全国webカウンセリング協議会
       茨城支部 めだかの学校
       代表 高橋眞利子氏
      (心理療法士/ひきこもり支援相談士)
 ◆参加者:19名

 「ひきこもり」をテーマとした連続講座第2回目となる今回の勉強会は、ひきこもり相談について地域の身近な相談窓口である潮来保健所の「ひきこもり相談支援」について、野口保健師をお招きしてお話頂きました。また、特別講師の全国webカウンセリング協議会茨城支部めだかの学校の代表高橋心理療法士からは、ご自身が関わっているひきこもりケースへの支援対応を参加者に伝えて頂きました。

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第198回地域ネットワーク勉強会を開催します

cnn198.png  テーマ:『ひきこもりを考える〜家族や支援者の関わり方〜』

 講 師:茨城県潮来保健所
      保健指導課 野口悦子氏

 日 時:平成26年7月29日(火) 午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料

 私たちは様々なストレスの中で生活しています。そのストレスに対し、自分でも気付かないうちに頑張り、耐え続けた結果これ以上疲れないように閉じこもり、自分を守ろうとする方もいます。ご家族には育児や教育を振り返って自責の念にかられる方、「いつまで続くのだろうか・・・」と焦り不安になる方、どこに相談していいのかわからない方も多いかと思います。
 茨城県内の保健所では、ひきこもりの相談支援や家族教室を行っており、平成23年度からは「ひきこもり者の居場所づくり」を実施するなど、保健所による相談支援体制の強化を図っています。
 今回の勉強会では、ひきこもりについて地域の身近な相談窓口である潮来保健所の「ひきこもり相談支援」の対応を中心にお話ししていただきます。当事者やその家族、各支援機関の職員方など、ひきこもりについて関心のある方々の参加をお待ちしています。

★詳しくはコチラ→地域ネットワークニュース平成26年7月号

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦・飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第197回地域ネットワーク勉強会を開催しました

DSCF9111.jpg  ◆日 時:平成26年6月24日(火) 午前10時〜正午

 ◆テーマ
   『ひきこもりってなんだろう?〜概要と現状〜』

 ◆講 師:茨城県精神保健福祉センター
        相談援助課 主任 川智佳氏(心理判定員)

 ◆参加者:17名

 茨城県精神保健福祉センターでは「ひきこもり相談支援センター」を開設しています。センターでは、茨城県にお住まいのひきこもり本人とそのご家族からの相談に応じ、適切な機関へ繋ぐなど「地域の第一次相談窓口」としての機能を担うとともに、関係機関からなる連絡会の開催による連携強化、ひきこもりに関する普及啓発等の情報発信を行っています。
 今回の勉強会では、県精神保健福祉センター相談援助課の川さんをお招きし、ひきこもりの概要や現状、センターの取り組みなどをわかりやすく説明していただきました。

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第197回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:『ひきこもりってなんだろう?〜概要と現状〜』

 講 師:茨城県精神保健福祉センター
      川智佳氏(相談援助課主任、心理判定員)

 日 時:平成26年6月24日(火) 午前10時〜正午
      ※開催時間にご注意下さい。今回は午前中に開催します。

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料
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 現在、全国で約26万世帯にひきこもり状態の人がいると言われています。外に出なくなる、笑顔がなくなる、家族との会話がなくなる・・・。ひきこもり状態に陥ってしまった人は何を感じ、望んでいるのか。近くにいる家族は何かをしてあげたいけれど、何が出来るのか分からないまま時が過ぎてしまうことがあります。また、様々な支援を受けたとしても期待した成果が得られないとすぐに諦めてしまいがちです。
 今回の勉強会では、ひきこもりの概要から現状、その背景や特徴を、茨城県精神保健福祉センターのスタッフにセンターの役割や取り組みを交え、わかりやすく伝えて頂きます。当事者やその家族、各支援機関の職員方など、ひきこもりについて関心のある方々の参加をお待ちしております。

★詳しくはコチラ→地域ネットワークニュース平成26年6月号

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦・飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第196回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h26.5.22.JPG  ◆日 時:平成26年5月22日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ
   『障害者職業センターの役割と就労支援』

 ◆講 師:茨城障害者職業センター
        障害者職業カウンセラー 佐々木よしえ 氏

 ◆参加者:32名

 障害者職業センターは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営している障害者雇用促進法に定められた機関です。
 センターでの職業相談では、現状の職業的能力、就職に向けた課題、セールスポイントなど、各種検査や面談を通じて、身体的側面(身体機能・基礎体力)、精神的側面(性格傾向・学力)、社会的側面(生活技能・コミュニケーション)、職業的側面(業務遂行力・態度)の4つに分けて総合的に把握し、本人と共に今後の方向性を考えています。
 また、一人ひとりの特徴に即して、作業を円滑に行うための工夫、作業上のコミュニケーションスキルの向上、疲労への対処などの職業準備支援や、会社に直接出向き、事業者と障害者のそれぞれのニーズに対応した支援を行うジョブコーチ支援等を実施しています。
 「仕事のこと、就職のことで迷っていたり、悩んでいたりするときは、一人で考え込まずに、まずはセンターにご相談下さい。また、障害者を雇用している、雇用を考えている事業者への支援も行っていますので、ぜひご活用ください。」と障害者や事業者にとって心強い支援機関であることを伝えて頂きました。
 

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第196回地域ネットワーク勉強会を開催します

bussiness_01h[1].gif  テーマ:『障害者職業センターの役割と就労支援』

 講 師:茨城県障害者職業センター(茨城県笠間市)
      佐々木よしえ氏(障害者職業カウンセラー)

 日 時:平成26年5月22日(木) 午後7時〜午後9時

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料

 障害者職業センターは、専門的な職業リハビリテーションを実施するとともに、地域の関係機関に対して、職業リハビリテーションに関する助言・援助を行う、障害者雇用促進法に定められた機関です。
 今回の勉強会では障害者職業センターの役割と障害者個々に応じた職業評価の流れ、具体的な相談事例から考える就労に向けた事前準備の重要性、長く働くためのポイントなど、障害者が就労し、仕事を継続するために必要なことを伝えて頂きます。
 保護者の皆様、特別支援教育コーディネーター、支援機関の職員、企業人事担当の方など、障害者の就労支援に携わる関係機関の方々の参加をお待ちしております。

★詳しくはコチラ→地域ネットワークニュース平成26年5月号

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦・飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第195回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn195.JPG  ◆日 時:平成26年4月24日(木) 午前10時〜正午

 ◆テーマ
   『発達障害者の就労とその支援について』

 ◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
        大野真裕氏(センター長/臨床心理士)

 ◆参加者:38名

  就労準備は、自立のための準備の一つであり、‘自立’とは「全部、自分で、障害のない人と同じようにできることだけを自立というのではない。できない部分について環境の工夫や周囲の援助があってもよい。必要な時に他者の援助を求めることができることも自立です」と基本的な自立の考え方についての説明がありました。
 そして、障害者の就労支援を進めるためには、本人の能力、障害の特性を理解することが最も大切になります。特に、発達障害のある人は発達のアンバランスさが大きく、得意なところと苦手なところの差が著しいために、個別に理解し、ひとりひとりの違いに合わせて支援する必要があることを具体的な事例を通じて伝えて頂きました。  

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第195回地域ネットワーク勉強会を開催します

illust3990.png  テーマ:『発達障害者の就労とその支援について』

 講 師:茨城県発達障害者支援センター
      大野真裕氏(センター長/臨床心理士)

 日 時:平成26年4月24日(木) 午前10時〜正午

 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

 参加費:無 料

※今回の勉強会は夜間開催ではなく、午前10時からの開催となります。

 茨城県発達障害者支援センターは、県内にお住まいの発達障害のある方やそのご家族からの相談に応じています。今回の勉強会は、大野センター長をお招きし、就労を目指すために必要な適性・適応能力の考え方や本人の得意・不得意(苦手)の認識の重要性、企業(雇用先)に求められることなど、相談事例を踏まえてお話いただきます。
 保護者の皆様、特別支援教育コーディネーター、支援機関の職員の方々の参加をお待ちしております。

★詳しくはコチラ→地域ネットワークニュース平成26年4月号

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦・飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第194回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn.194.jpg  ◆日 時:平成26年3月26日(水) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ
   『子どもの ‘味方’ になる ‘見方’ 』

 ◆講 師:川越 勝氏(臨床発達心理士・学校心理士)
        神栖市子育てカウンセラー
        栃木県・群馬県スクールカウンセラー

 ◆参加者:41名

 「ドラえもんのキャラクター(のび太くん、ジャイアン、しずかちゃん)に例えると、あなたは誰になりますか?」という問いかけから始まった今回の勉強会。神栖市子育てカウンセラーの川越さんをお招きし、現代社会に生きる子どもたちが何に不安を感じ、大人に何を求めているのか、対話の中から何気ない仕草やことばの裏側から子どもたちの不安や悩みを読み取る方法などを実践の中からお話いただきました。

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第194回地域ネットワーク勉強会を開催します

fumira2_kodomo.jpg テーマ:『子どもの‘味方’になる‘見方’』

講 師:神栖市子育てカウンセラー
      川越 勝氏(臨床発達心理士・学校心理士)

日 時:平成26年3月26日(水) 午後7時〜午後9時

場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

参加費:無 料

 子どもの世界を考えてみると、友達との関係、両親の期待に応えたいと思う気持ち、受験のプレッシャー、年齢相応の身体・精神的な変化など、想像するだけでも幾多の困難な階段を上らなければなりません。また現代は、インターネットや携帯電話の普及・発展による直接的な言語コミュニケーション機会の減少、他者との関わりの希薄さなど様々な外的要因も重なり、子ども自身だけでは解決しにくい問題が多くあるように感じられます。

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《報告》第193回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn.193.jpg  ◆日 時:平成26年2月20日(木) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ
   『対人援助職向けストレスマネジメント講座』

 ◆講 師:宮内厚季氏
       社団法人日本産業カウンセラー協会所属
        産業カウンセラー
       NPO法人メンタルサポートアカデミー
        認定心理カウンセラー
        認定講師

 ◆参加者:37名

  ストレスマネジメントとは、ストレスを理解し、ストレスへの対処法を知り、ストレス耐性を強くし、よりよい人生を送るための知識です。
 講義の中では、現在のストレス状況やストレス耐性を測るチェックシートも実施。私はストレス耐性については中間の値でしたが、ストレス状況については高い数値を示し、最近の胃の痛みはストレスによるものだったのか・・・と思っていました。しかし、隣に座っていた先輩の数値を見てみると、ストレス耐性は高く、ストレス状況も低い数値でした。同じ職場で同じような業務をしていても、ストレスは人によって感じ方はこうも違うものなんだなぁと感じた瞬間でした。
 ストレスに対して自分自身がどのような反応が生じやすいのかという自分のパターンを把握しておくこと、自分自身のコンディションについて関心を持ち時々チェックしてみることが大切であると感じました。

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第193回地域ネットワーク勉強会を開催します

karute[1].jpg    テーマ:『対人援助職向けストレスマネジメント講座』
講師:宮内厚季 氏
    社団法人日本産業カウンセラー協会所属 産業カウンセラー
    NPO法人メンタルサポートアカデミー認定心理カウンセラー・認定講師
日 時:平成26年2月20日(木)
      午後7時〜午後9時
場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
参加費:無 料

介護職員や看護師、教職員、保育者、ケアマネジャーといった対人援助職は、対象者とその家族の思いや立場を感じ取り、身体・精神的両面のケアをします。しかし、対象者をより良い生活環境につなげることを優先するあまり、自分の体調やストレスの管理を後回しにしていませんか?
 疲れた表情や不安定な気分は気づかないうちに相手に伝わり、あなたが本来持っている技術や経験が十分に発揮できなくなっていることがあります。
 「最近疲れがとれないな…。」「がんばっているけど上手くいかないな…。」そんなときには、まず自分自身に目を向けてストレスケアをすることが、上手に人と関わるためのコツとなります。
 今回の勉強会では、簡単なチェックシートで今のストレス状態を確認し、自分でできるストレスコントロールを学びます。対人援助職の方はもちろん、ストレスマネジメントに興味のある方もぜひご参加ください。
★詳しくはコチラ→地域ネットワークニュース平成26年2月号

《報告》第192回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h26.1.31.JPG  ◆日 時:平成26年1月31日(金) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:弁護士に寄せられる相談と利用方法

 ◆講 師:法テラス茨城法律事務所 立花 朋 弁護士
        法テラス牛久法律事務所 佐藤 直 弁護士

 ◆参加者:9名

 今回の勉強会は法テラスで相談を受ける案件で特に多い借金、離婚、相続、成年後見について、問題解決までの流れやその費用など、弁護士に‘聞きたくても、聞きづらいこと’を実際の事例を踏まえてわかりやすく解説して頂きました。

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第192回地域ネットワーク勉強会を開催します

 houterau.jpg  father-09.jpg    テーマ:『弁護士に寄せられる相談と利用方法』

講師:法テラス茨城法律事務所 立花 朋 弁護士
    法テラス牛久法律事務所 佐藤 直 弁護士

日 時:平成26年1月31日(金)
      午後7時〜午後9時
場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
参加費:無 料

 弁護士への相談は、費用に不安があったり、他人に話せる相談内容ではなかったり、また鹿行地域においては弁護士事務所が少ないこともあって消極的になりがちです。今回の勉強会では、実際に弁護士に相談してから問題が解決されるまでの流れや費用、また、特に相談の多い消費者被害・多重債務・成年後見について、事例をもとに「法テラス」に勤務する弁護士のおふたりに解説していただきます。
 法律問題を抱えている当事者の方はもちろん、ケアマネジャーや民生委員さんなど相談の入口となる支援者のみなさんにも、弁護士に相談できる案件なのか、この勉強会で事前に確認ができます。お誘い合わせの上ご参加下さい。

★詳しくはコチラ→地域ネットワークニュース平成26年1月号

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《報告》第191回地域ネットワーク勉強会及び
第6期発達障害療育者研修会(3日目)<公開講座>を開催しました

DSCF8322.jpg  ◆日 時:平成25年12月4日(水) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの運動発達は“遊び”がポイント』

 ◆講 師:茨城県こども福祉医療センター
       作業療法士 川野辺弘子氏

 ◆参加者:90名

12月の勉強会も、第6期発達障害療育者研修会との合同開催です。
★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第6期発達障害療育者研修会

 県立こども福祉医療センターの川野辺さんをお招きし、作業療法士の視点から子どもの運動発達の基本や脳から入るいろいろな感覚を整理する感覚統合の考え方など、“遊び”をキーワードにお話ししていただきました。

【作業療法士とは?】
 国家試験により免許を受け、医師の指示のもとに農耕・畜産・園芸・手芸・木工などの作業を行うことにより、障害者の身体運動機能や精神心理機能の改善を目指す治療(作業療法)を行う人のことです。発達時期に障害を受けた子どもに対しては、遊びを中心とした作業活動を利用し、個々の発達課題(運動機能、日常生活技能、学習基礎能力、心理社会的発達など)や現在、将来にわたる生活を考慮したサポートや治療を行います。

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第6期発達障害療育者研修会(3日目)<公開講座>を開催しました" »

第191回地域ネットワーク勉強会を開催します

テーマ:『子どもの運動発達は‘遊び’がポイント』
講 師:茨城県立こども福祉医療センター 川野辺弘子氏(作業療法士)
日 時:平成25年12月4日(水) 午後7時〜午後9時
場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
参加費:無 料
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今月の勉強会も『第6期発達障害療育者研修会(3日目)』との合同開催となっています。
★詳しくはこちら→第6期発達障害療育者研修会

 「子どもは遊びを通して発達する」と言われています。“遊び”には味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚といった様々な感覚が使われることに加え、“遊び”をきっかけに子どもの社会性やコミュニケーション能力、集中力などが育まれるからです。

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《報告》第190回地域ネットワーク勉強会及び
第6期発達障害療育者研修会(1日目)<公開講座>を開催しました

cnn190.11.20.001.jpg  ◆日 時:平成25年11月20日(水) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:『子どもの発達段階と発達障害』

 ◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
       大野真裕センター長(臨床心理士)

 ◆参加者:88名

 今回の勉強会は、第6期発達障害療育者研修会との合同開催。
 ★発達障害療育者研修会についてはコチラをクリック!→第6期発達障害療育者研修会

 県発達障害者支援センターの大野センター長をお招きし、発達障害のある子やその疑いのある子は具体的にどのような場面で生活上の困難さを抱えているのか、どのような支援が望まれているのかというお話をいただきました。

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第6期発達障害療育者研修会(1日目)<公開講座>を開催しました" »

第190回地域ネットワーク勉強会を開催します

nakayoshi[1].gif  テーマ:『子どもの発達段階と発達障害』
 講 師:茨城県発達障害者支援センター 大野真裕氏 (センター長/臨床心理士)
 日 時:平成25年11月20日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
 
 今月の勉強会は、『第6期発達障害療育者研修会』との合同開催となっています。この研修会は保育士、幼稚園・小学校教諭等、日々多くの子どもに関わっている先生方で、全5回すべてに参加可能な方を対象とした研修会です。
 詳しくはこちら→→→第6期発達障害療育者研修会

 ☆第190回地域ネットワーク勉強会の申込み方法については↓↓をクリックしてください。

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《報告》第189回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn189.mari.jpg  ◆日 時:平成25年10月29日(火) 午後7時〜午後9時

 ◆テーマ:相談援助スキルアップ!
           〜 聞き出す力を身に付けよう 〜

 ◆講 師:神栖ケアサポートセンター 所長 土井真理 氏

 ◆参加者:36名

 今回の勉強会のテーマは「相談援助スキルアップ」。神栖ケアサポートセンターの土井真理さんを講師にお招きし、対人援助職としての心構えやインテーク(初回面接)場面での対応方法、相談者との関係作りなど、「聞く」だけでなく「聞き出す」技術についてお話し頂きました。

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第189回地域ネットワーク勉強会を開催します

テーマ:相談援助スキルアップ!
       〜聞き出す力を身に付けよう〜

講 師:神栖ケアサポートセンター 管理者 土井真理氏
日 時:平成25年10月29日(火) 午後7時〜午後9時
場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
参加費:無 料
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 対人援助職は、クライエント(相談者)が生きる過程で生じる、対処しなければならない様々な問題に直面しています。相談対応時にクライエントの個別の感情や考え方、環境状況を把握せずに表面上に現れた課題やニーズだけを捉え、その解決だけを急いでしまうと根本的な解決には向かいません。
 そこで今回の勉強会では、神栖ケアサポートセンターより土井真理さんを講師にお招きし、インテーク(初回面接)場面での対応方法や相談者との関係作りなどをお話し頂きます。
 「聞く」だけでなく「聞き出す」技術について学んでみませんか。

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《報告》第188回地域ネットワーク勉強会を開催しました

◆日 時:平成25年9月18日(水) 午後7時〜午後9時

◆テーマ:「子どもの精神疾患について
       〜子どもの精神発達を理解しよう〜 」

◆講 師:公益財団法人 鹿島病院
               精神科医 佐藤奈美 氏

◆参加者:73名
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 今回の勉強会講師は鹿島病院精神科医の佐藤奈美先生。。子どもにとって大切なもの、子どもの心の発達を助けるものについて、子どもの心の代弁者として、子どもたちが大人に知って欲しいと思っていることをお話いただきました。

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第188回地域ネットワーク勉強会を開催します

yugu_soft.gif  テーマ:子どもの精神疾患について
      〜子どもの精神発達を理解しよう〜

 講 師:公益財団法人 鹿島病院 精神科医 佐藤奈美 氏
 日 時:平成25年9月18日(水) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料

 子どもと精神疾患というと、何となく自分とは無縁のような感じのする方もいるのではないでしょうか。実際は、子どもの精神疾患の中には見守りだけで解決するものもありますが、見守りだけでは悪化するので早急に専門家に相談しなくてはならないものもあります。
 今回は子どもの心の代弁者として、子どもたちが大人に知って欲しいと思っていることを児童精神科医の立場からお話いただきます。子どもの心の発達について一緒に考えてみませんか。

事前申込みをお願いしております。申込み方法については↓↓をクリックしてください。

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≪報告≫第187回地域ネットワーク勉強会を開催しました

IMG_6738320.jpg  ◆日 時:平成25年8月30日(金) 午後7時〜午後9時
 ◆テーマ:精神保健相談での相談対応から
       〜つながることの大切さ〜
 ◆講 師:茨城県精神保健福祉センター
        相談員 小原昌之 氏(臨床心理士)
 ◆参加者:6名

  「つながり」を軸に精神障害を考える機会となった今回の勉強会。今回は精神疾患の中でも特に依存症(アディクション障害)を例に説明頂きました。依存症は人・物・環境との「つながり」の不具合が病の根源であり、いずれの精神疾患にも通じる部分がある障害です。
 精神障害関連の初期相談は当事者ではなく、その家族から受けることがほとんどです。依存症を抱える本人は依存の環境を壊したくないので問題の解決を進めたがりません。
 家族は、事を小さく収束させようと問題を抱え込んで、親族や友人、職場といった様々な関係からつながりを断ち切ってしまい、依存症者本人と共に孤立してしまうという、悪循環のスパイラルに陥ってしまうことが多くあります。
 問題の解決のためには一番の支援者となる家族が問題の視点を変え、まずは家族が楽になるために相談機関や当事者組織と関係(つながり)を築き、本人が主体的に動けるように周囲の環境や関わりを調整していくことが解決の道へ導くステップとなることを依存症ケースから学びました。

第187回地域ネットワーク勉強会を開催します

 テーマ:「精神保健相談での相談対応から〜つながることの大切さ〜」
 講 師:茨城県精神保健福祉センター 相談員 小原昌之 氏(臨床心理士))
 日 時:平成25年8月30日(金) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料

詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成25年8月号
 今回の勉強会では茨城県精神保健福祉センターの相談員である小原昌之さんをお招きし、センターが特定相談として取り組んでいる、また、神栖市においても特に社会資源の少ない思春期相談、酒害(アルコール)相談、薬物相談への取り組みや、茨城県内の精神保健に関する相談の入口としての役割、地域の保健・医療機関とつながって継続した相談対応や支援活動をしていく取り組みについてお話しいただきます。 utsu_soft.gif

≪報告≫第186回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn25.7.31.001.jpg ◆日 時:平成25年7月31日(水) 午後7時〜午後9時
◆テーマ:「障害者の就労支援 〜仕事で大切なこと〜 」
◆講 師:社会福祉法人まごころ(成田市)
       多機能型事業所ビーアンビシャス施設長 中村輝彦氏
◆参加者:31名

 今回の勉強会では、多機能型事業所ビーアンビシャス施設長 中村輝彦さんをお招きし、仕事(就労)をする上で基本となる身辺自立の重要性、就労意欲や作業への興味・関心の向上など、障害者の就労支援をするために重要な視点や実践するなかで感じていることをお話頂きました。

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第186回地域ネットワーク勉強会を開催します

toshikoshisoba_soft.jpg  テーマ:「障害者の就労支援〜仕事で大切なこと〜」
 講 師:社会福祉法人まごころ(成田市)
      多機能型事業所ビーアンビシャス施設長 中村輝彦氏
 日 時:平成25年7月31日(水) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
 ビーアンビシャスは、障害者の就労支援における多機能型事業所として障害者就労継続支援事業、就労移行支援事業を実施しています。開設当初から「障害者が運営する企業体」を目標に掲げ、成田市並木町にそば店‘まごころ庵’・手作り菓子の喫茶店‘お菓子の部屋フレンズ’を運営し、接客、製造、調理の全てを障害者が担っています。障害のある方々が地域で安定した自立生活を送るためには「就労する」事が大切な要素の一つとビーアンビシャスは考えています。
 今回の勉強会では、仕事(就労)する上で基本となる身辺自立の重要性、就労意欲や作業への興味・関心の向上など、障害者の就労支援をするために重要な視点や実践するなかで感じていることを率直に語って頂きます。
 この機会に障害者の就労支援について一緒に考えてみませんか。多数の参加をお待ちしています。

詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成25年7月号

≪報告≫第185回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn.25.6.21.001.JPG ◆日 時:平成25年6月21日(金) 午後7時〜午後9時
◆テーマ:精神科の相談室を活用しよう
◆講 師:医療法人三省会 本多病院
         朝比奈千穂氏(精神保健福祉士)
         土屋寛夫氏(精神保健福祉士)
◆参加者:20名

 精神科や心療内科を受診する際に、本当に受診が必要なのか悩んでいる方、初めての受診でどうしたらよいかわからない方の「相談窓口」として精神科病院には精神保健福祉士が配置されています。  今回の勉強会では、本多病院の精神保健福祉士 朝比奈さんと土屋さんをお招きして、精神科相談室の活用についてお話し頂きました。

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第185回地域ネットワーク勉強会を開催します

illust326.png  テーマ:「精神科病院の相談室を活用しよう」
 講 師:医療法人三省会 本多病院 朝比奈千恵氏(精神保健福祉士)
                         土屋寛夫氏(精神保健福祉士)
 日 時:平成25年6月21日(金) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料

 今回の勉強会では精神科病院の相談室が、実際にご本人・ご家族から初めて受診する前によく受ける相談や継続して受診している患者さん・ご家族から受ける相談、地域に暮らす精神障害者の支援体制など、精神科相談室の活用と実践について、相談室担当ワーカー(精神保健福祉士)にお話しいただきます。

 上記のような気になる症状がある方やそのご家族はもちろん、地域で精神障害者を支える医療・保健・福祉の各分野のみなさんにとっても参考になる講話です。ぜひご参加ください。


詳しくはこちら→ 地域ネットワークニュース平成25年6月号

≪報告≫第184回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn184.001.jpg ◆日 時:平成25年5月21日(火) 午後7時〜午後9時
◆テーマ:発達障害のある子の理解と支援(後編)
   『発達検査ってなあに? 〜検査の種類と活用法〜 』
◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
         大野真裕氏(センター長/臨床心理士)
◆参加者:97名

 『発達障害のある子の理解と支援』連続講座。前編、後編合わせて190名のご参加を頂きました。

 今回の勉強会は【後編】。個々の発達を客観的に評価する発達検査の種類と検査結果の活用法をテーマに、発達検査から見る‘子どもの発達の見方’を茨城県発達障害者支援センターの大野さんにお話し頂きました。

 発達検査は認知面・社会性・運動面などのいくつかの観点から子どもの発達の度合いを客観的に測定する検査です。発達検査の他にも知能検査など、その種類や方法は数多くあり、年齢や状況等によってその子に適した検査が選ばれるようになっています。

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第184回地域ネットワーク勉強会を開催します

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 テーマ:発達障害のある子の理解と支援(後編)
      『発達検査ってなあに?〜検査の種類と活用法〜』

 講 師:茨城県発達障害者支援センター 大野真裕氏 (センター長/臨床心理士) 
 日 時:平成25年5月21日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 


 すでに91名の方々からお申し込みを頂いております。まだ、座席に余裕がございますので、ぜひご参加ください。
 申込み方法など、詳しい内容については↓↓をクリックしてください。

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≪報告≫第183回地域ネットワーク勉強会を開催しました

◆日 時:平成25年4月25日(木) 午後7時〜午後9時
◆テーマ:発達障害のある子の理解と支援(前編)
     『発達障害とは 〜自閉症スペクトラムを中心に〜 』
◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
            大野真裕氏(センター長/臨床心理士)
◆参加者:93名
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 子どもが幼稚園や保育園等の集団生活の場に行くと、年齢相応のコミュニケーションが成立しない、指示された言葉を上手く理解することができない、みんなと別の行動をしてしまう、順番が待てないなど、周りの保育者や保護者が初めて気づく行動があります。すべての行動が「発達障害」とは限りませんが、発達障害とは何かを知り、その支援方法を学ぶことで子育てや保育のヒントにつながります。

 今回の勉強会は2回連続講座の【前編】。茨城県発達障害者支援センターの大野さんをお招きし、自閉症スペクトラムを中心とした発達障害の基礎知識と支援の基本的な考え方についてお話し頂きました。

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第183回地域ネットワーク勉強会を開催します

kodomo6_s[1].gif 「発達障害のある子の理解と支援」をテーマに2回に分けて勉強会を開催します。
ふるってご参加下さい。(前編・後編いずれか片方だけの講座への参加もできます。)

 テーマ:発達障害のある子の理解と支援(前編)
      『発達障害とは〜自閉症スペクトラムを中心に〜』

 講 師:茨城県発達障害者支援センター 大野真裕氏 (センター長/臨床心理士) 
 日 時:平成25年4月25日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 


 申込み方法など、詳しい内容については↓↓をクリックしてください。

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《報告》第182回地域ネットワーク勉強会を開催しました

H25.3.18.cnn001.jpg 日  時:平成25年3月18日(月)午後7時〜午後9時

テーマ:グループホームってどんなところ?
     〜障害者の暮らしとそのサポート〜

講  師:中核地域生活支援センター「海匝ネットワーク」
      障害者グループホーム等支援ワーカー 英一馬氏

参加者:28名

 今回の勉強会では、千葉県旭市にある中核地域生活支援センター海匝ネットワークの英(はなぶさ)さんをお招きし、グルーホーム入居者の暮らしと支援の内容、入居費用といった『グループホームでの生活』についてお話し頂きました。

*中核地域生活支援センターとは・・・
 子ども、障害者、高齢者等誰もが、ありのままにその人らしく、地域で暮らすことができる地域社会を実現するために、24時間365日体制で福祉サービスのコーディネート、福祉の総合相談、権利擁護を行い、地域住民の福祉向上を図ることを目的とした千葉県独自の事業です。

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第182回地域ネットワーク勉強会を開催します。

147[1].png   【テーマ】 グループホームってどんなところ?
       〜障害者の暮らしとそのサポート〜

  【講 師】 中核地域生活支援センター「海匝ネットワーク」
         障害者グループホーム等支援ワーカー 英 一馬 氏
  【日 時】 平成25年3月18日(月) 午後7時〜午後9時
  【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
  【参加費】 無 料 (事前申込不要。自由参加です。)
 今回の勉強会では、グループホーム入居者の暮らしと支援の内容、入居費用といった‘グループホームでの生活’について千葉県旭市にある海匝ネットワークの英(はなぶさ)さんより情報提供頂きます。
 障害者支援関係者やグループホームの開設に関心のある方等々、多くの方の参加をお待ちしております。

 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成25年3月号

《報告》第181回地域ネットワーク勉強会を開催しました

H25.2.25.cnn.jpg 日  時:平成25年2月25日(月)午後7時〜午後9時

テーマ:知的障害者施設の利用者支援の現状と短期入所の利用について

講  師:社会福祉法人鹿島育成園 育成寮副主任 中村厚志氏

参加者:32名

 今回の勉強会では、知的障害者を主に支援する鹿島育成園の中村厚志さんをお招きし、日中活動や入所者支援の内容、現状をお話し頂きました。また、在宅で生活する障害者が一時的に施設を利用する短期入所(ショートステイ)の利用に必要な手続きや流れについても説明して頂きました。

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第181回地域ネットワーク勉強会を開催します。

010401bldgl06wb[1].gif   【テーマ】 知的障害者施設の利用者支援の現状と短期入所の利用について
  【講 師】 社会福祉法人鹿島育成園 育成寮副主任 中村厚志 氏
  【日 時】 平成25年2月25日(月) 午後7時〜午後9時
  【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
  【参加費】 無 料 (事前申込不要。自由参加です。)

 障害者の福祉制度は平成15年に支援費制度が始まって以来、自立支援と利用者意思の尊重を重点に幾度となく制度の見直しがされています。
 入所施設においても本人の能力を活かした活動プログラムや生活支援が提供されており、ご本人の能力や希望に合わせてグループホームに生活の場を移したり、就労支援を受けるなど個別支援が中心となっています。
 今回の勉強会では知的障害者を主に支援する鹿島育成園の日中活動や入所者支援の内容、現状をお伝えいただきます。また、在宅で生活する障害者が一時的に施設を利用する短期入所(ショートステイ)の利用に必要な手続きや流れについて説明していただきます。
 障害者を支える支援者やご家族が、確かな情報と現状の把握をしておくことが障害者本人の安心した生活につながります。障害者支援関係者やご家族等々、多くの方々の参加をお待ちしております。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成25年2月号

《報告》第180回地域ネットワーク勉強会を開催しました

 平成9年11月のスタートから月1回の開催を重ねてきました「地域ネットワーク勉強会」。
 東日本大震災後の休止で2か月遅れとなりましたが、180回目の開催の運びとなり、15周年の節目を迎えました。これもこの勉強会に参加していただいているみなさん、お話しをしていただく講師のみなさんの賜物です。

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 日 時 : 平成25年1月23日(火)午後7時〜午後9時

 テーマ : 冬の感染症から身を守ろう

 講 師 : あきら医院 中島章 院長

 参加者 : 21名

 節目の勉強会ということもあって、勉強会の発足当初よりご参加、ご協力いただいている「あきら先生」に、流行の兆しのみられる冬の感染症についてお話しいただきました。

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第180回地域ネットワーク勉強会を開催します。

akira162.jpg   テーマ  冬の感染症から身を守ろう
  講 師  あきら医院 中島章 院長
  日 時  平成25年1月23日(水) 午後7時〜午後9時
  場 所  神栖市保健・福祉会館 2階 会議室B
  参加費  無 料 (事前申込不要。自由参加です。)

 「冬の感染症」といえば、主なものでインフルエンザ、感染性胃腸炎、RSウイルス、マイコプラズマ肺炎、嘔吐下痢症などがありますが、どれも注意が必要な感染症であり、抵抗力の低い高齢者や小さなお子さんは重症化することもあります。
 勉強会では中島先生に内科医の立場から、冬に流行する感染症の特徴、対処法、特に大切な予防法のポイントについてお話しいただきます。高齢者や小さなお子さんに関わるご家族の方や、保育者や介護施設等の職員のみなさんで感染症を広げない知識を深めておきましょう。ぜひご参加ください。

 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成25年1月号orengej.jpg

《報告》第179回地域ネットワーク勉強会を開催しました

今回の勉強会は、発達障害療育者フォローアップ研修会も兼ねて開催しました。
(これまでの発達障害関連研修会・勉強会についてはこちらから→発達障害児支援活動


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 日 時:平成24年12月11日(火)午後7時〜午後9時

 テーマ:発達が気になる子への遊びの捉え方
       〜遊びで得られる信頼関係〜

 講 師:神経科クリニックこどもの園 菊池春樹 氏(精神保健福祉士)

 参加者:42名


 「‘遊びを学ぶ’ためにまずはみんなで遊びましょう」と、参加者全員で「だるまさんがころんだ」遊びからスタートしました。
 遊びは楽しむことから。子どもが自発的に自分が好きなことをする自由遊び(非構成的な遊び)を活かして、何気ない課題遊び(構成的な遊び)を取り入れることでムリのない、発達を促す遊びができることを様々なワークを用いて参加者に感じて頂きました。

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《報告》第178回地域ネットワーク勉強会を開催しました

cnn.24.11.29.001.jpg ◆日  時:平成24年11月29日(木) 午後7時〜午後9時
◆テーマ:精神障害者の地域生活支援
         〜地域移行支援での関わりとサポート体制〜
◆講  師:いなしきハートフルセンター施設長 横山基樹氏
                         (精神保健福祉士)
◆参加者:13名

 今回の勉強会では、“茨城県における地域移行支援の現状と、今年度からの地域移行支援について理解を深める”ことと併せて 横山氏より “地域移行をする時に使える社会資源” について紹介していただきました。

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第179回地域ネットワーク勉強会を開催します。

第179回地域ネットワーク勉強会/発達障害療育者研修フォローアップ研修会

enji_fumira_s[1].gif  保育者や家族に褒められること、認められることが子どもにとっての何よりの栄養源(成長の源)になります。そのために、保育者や家族などの支援者は子どもの成長と発達に合わせた自発性を存分に発揮できるような、本人にとって最適な遊びを提供することが求められます。
 今回の勉強会では、保育者や両親、友達と互い遊ぶことで得られる発達や具体的な遊びの構成の考え方などをお話いただきます。
 教育・保育関係者、関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
  詳しくはこちらをご覧下さい→地域ネットワークニュース平成24年12月号

【テーマ】 発達が気になる子への遊びの捉え方〜遊びで得られる信頼関係〜
【講 師】 神経科クリニックこどもの園 菊池春樹氏 (精神保健福祉士)
【日 時】 平成24年12月11日(火) 午後7時〜午後9時
【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
【参加費】 無 料
【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。

▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と記入し、本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。
【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750 

第178回地域ネットワーク勉強会を開催します。

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 【テーマ】 精神障害者の地域生活支援
         〜地域移行支援での関わりとサポート体制〜

 【講  師】 いなしきハートフルセンター施設長 横山基樹(精神保健福祉士)
 【日  時】 平成24年11月29日(木) 午後7時〜午後9時
 【場  所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 【参加費】 無 料

 精神科病院に入院している精神障害者のうち、受け入れ条件が整えば退院可能な症状が安定している方に対して関係機関の連携による退院に向けた支援を行うこと、地域の受入体制の充実を図ることなど、精神障害者が安心して生活できる支援体制の整備が全国的に求められています。

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《報告》第177回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

large-4efa7d6e0ec5d.jpg ◆日 時:平成24年10月25日(木)午後7時〜午後9時
◆テーマ:高齢者・障害者の生活支援と金銭管理
◆報告者:神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター
       名雪義一(社会福祉士/精神保健福祉士)
       三浦秀作(社会福祉士/精神保健福祉士)
◆参加者:8名

 今回の勉強会は、当会の職員2名より、『日常生活自立支援事業』と『成年後見制度』について制度の考え方と活用方法について実践事例をふまえて報告しました。
 現代社会の生活は「契約」で成り立っていると言っても過言ではありません。また日常生活では、常にその契約が必要か否か、適正かどうかを自分自身で判断することが求められます。認知症や知的または精神の障害がある方など判断能力が十分でない方は、毎日の暮らしの中でいろいろな不安や疑問、判断に迷ってしまうことがたくさんあります。「住み慣れた地域で安心した自分らしい暮らし」を送るためには、高齢者・障害者の支援者やご家族など、周りの方の理解と制度の活用が重要となります。

 神栖市社会福祉協議会では、『日常生活自立支援事業』と『成年後見制度』に関する相談をいつでもお受けしています。お気軽にお問い合わせ下さい。

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第177回地域ネットワーク勉強会を開催します。


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 【テーマ】 高齢者・障害者の生活支援と金銭管理
       〜成年後見制度と日常生活自立支援事業の実践報告より〜

 【報告者】 神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター
                        名雪義一・三浦秀作
 【日 時】 平成24年10月25日(木) 午後7時〜午後9時
 【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 【参加費】 無 料

 認知症や知的障害、精神疾患などにより判断能力が不十分な方々で適切な助言があれば自分で判断して地域生活を継続できる方や本人の思いを尊重し、安定した生活を維持するための支援として「日常生活自立支援事業」と「成年後見制度」があります。
 今回の勉強会では、この二つの制度の考え方と活用方法について、実践事例をふまえながら報告致します。
   高齢者・障害者の支援者やご家族など、周りの方の理解と制度の活用が本人の生活を守るきっかけになります。この機会にふるってご参加下さい。
★詳しくはこちらをご覧下さい → 地域ネットワークニュース平成24年10月号

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦・飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

《報告》第176回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

h24.9.27.JPG ◆日 時:平成24年9月27日(木)午後7時〜午後9時
◆テーマ:障害者就業・生活支援センターの役割と支援の実際
◆講 師:かしま障害者就業・生活支援センター「まつぼっくり」
       鈴木はつ子氏・山町京子氏 (就労支援ワーカー)
◆参加者:20名

 今回の勉強会は、センターの就労支援ワーカー2名の他に、スペシャルゲストとしてセンターを利用している方も参加して頂きました。
 センターには‘働きたい’‘仕事を探したい’といった相談が多く寄せられます。しかし、能力的には就労が可能であっても、朝起きたり、身だしなみを整えたりといった基本的な生活習慣が身に付いていない、前職が続かなかったことを悔やんでいる等々の状況のままでは、安定・継続した就労生活は難しくなります。
 基本的な生活習慣と元気のいい挨拶ができることは就学中にきちんと身につけておくべき必要最低限のスキルであります。また、前職があるケースについては、なぜ続かなかったのかを本人と一緒に考え、その経験をステップにして次につなげられるようにアドバイスをしています。とこれまでの支援実績を思い出しながら伝えてくださいました。

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第176回地域ネットワーク勉強会を開催します


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 【テーマ】 障害者就業・生活支援センターの役割と支援の実際
 【講 師】 かしま障害者就業・生活支援センター「まつぼっくり」
                     鈴木はつ子氏(就業支援ワーカー)
 【日 時】 平成24年9月27日(木) 午後7時〜午後9時
 【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 【参加費】 無 料

 今回の勉強会では、「まつぼっくり」の鈴木はつ子氏をお招きし、センターを利用するための手続きや具体的な支援の内容、役割など、実際の事例を通じてお話いただきます。
 このセンターでは、「就職したいけど何から始めたらいいか分からない」「自分に向いている仕事ってなんだろう」「働いているけど上司に相談できない悩みがある」「給与の管理や生活習慣を整えたい」「余暇活動を充実させたい」など、就職を希望している、あるいはすでに在職している障害者の就労から日常生活までの相談を一体的に応じています。
 また、障害者を雇用している、これから雇用を考えたい、といった事業者からの相談についても、障害者の特性を踏まえた雇用管理や就職後のフォロー体制についてアドバイスしています。

※障害者就業・生活支援センターは国・県からの委託により、茨城県内には9カ所設置されており、鹿行地域は鹿島育成園を母体とする‘かしま障害者就業・生活支援センター「まつぼっくり」’が運営しております。

★詳しくはこちらをご覧下さい → 地域ネットワークニュース平成24年9月号


【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦・飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

≪報告≫第175回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

illust5900000.png ◆日 時:平成24年8月10日(金)午後1時30分〜午後3時30分
◆テーマ:鹿島特別支援学校の進路指導と卒業後のフォロー体制
◆講 師:鹿島特別支援学校 赤平雅人教諭
◆参加者:13名

 今回の勉強会は、鹿島特別支援学校で長年進路指導に関わってきた赤平雅人先生をお招きし、特別支援学校の進路指導と卒業後のフォロー体制についてお話し頂きました。
 鹿島特別支援学校の高等部では、今年度より「職業コース」「総合コース」「生活コース」「自立活動コース」などのコース制に移行し、一人ひとりの進路希望や障害の状況、特性、関心等のニーズに応じたきめ細やかな対応を行っています。

★どのような人材が企業就職に向いているか★
 /箸世靴覆漾身辺自立が確実にできている ⊆発的なコミュニケーションができる、相手の話を聴くことができる あいさつ・返事・報告が確実にできる ぢ領呂ある・休みが少ない ゴ躙渦麋鬚できる(企業内で車が多く走っているため)などの能力が備わっていることが理想的で、仕事の能力は二の次、三の次であり、「毎日元気に出社でき、きちんと返事ができ、素直な人」が会社側が求める人材であるとのことです。
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                                             赤平雅人教諭
 そして、1番大切な事が
 )椰佑瞭きたいという気持ち
 家庭の協力・バックアップ
 この2つが必要であると伝えて頂きました。

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第175回地域ネットワーク勉強会を開催します


 【テーマ】 鹿島特別支援学校の進路指導と卒業後のフォロー体制
 【講 師】 鹿島特別支援学校 教諭 赤平雅人氏
 【日 時】 平成24年8月10日(金) 午後1時30分〜3時30分
 【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 会議室2
 【定 員】 30名 ※今回の勉強会は会場の都合で30名の定員を設
            けています。事前申込が必要となりますので、
            下記の申込方法でお申し込み下さい。

 【参加費】 無 料

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 今回の勉強会では、鹿島特別支援学校で進路指導に携わってきた赤平先生より、特別支援学校の進路の現状や課題、在校生に対する進路に向けた支援、卒業生へのフォロー体制など、障害者の進路に必要なポイントを踏まえてお話いただきます。早い段階から将来を見据えた取組みが今後の学校生活や進路相談におけるポイントになりますので、中学部に在籍する生徒の保護者の方も、ぜひご参加下さい。

★詳しくはこちらをご覧ください→地域ネットワークニュース平成24年8月号
【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。
▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と記入し、本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:飯田)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750

≪報告≫第174回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

kousyosaitosensei.jpg  日 時:平成24年7月13日(金)午後1時30分〜午後3時30分

 テーマ:公証役場を活用しよう〜遺言と任意後見契約の解説〜

 講 師:鹿嶋公証役場 斉藤和博 氏(公証人)

 参加者:16名


 今回の勉強会では、自分の遺志を残すためのツールである遺言について、相続に関する法的なルール、遺言の方式とその方法について、また認知症などで判断能力が低下したときに備えて、本人が契約の締結に必要な判断ができるときに、将来の後見人の候補者をあらかじめ決めておく任意後見制度の概要について、お話しいただきました。

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第174回地域ネットワーク勉強会を開催します。
7月は「遺言・任意後見」がテーマです。

第174回地域ネットワーク勉強会
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 【テーマ】 公証役場を活用しよう〜遺言と任意後見契約の解説〜
 【講 師】 鹿嶋公証役場 斉藤和博 氏 (公証人)
 【日 時】 平成24年7月13日(金) 午後1時30分〜3時30分
 【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 【参加費】 無 料

 今回の勉強会では、遺言書の種類と作成方法、任意後見制度の概要について、公証人の業務を踏まえてお話しいただきます。  遺言書作成などを検討されている方はもちろん、高齢者の相談や介護をされている支援者の方も、ぜひご参加ください。  詳しくはこちらをご覧ください→地域ネットワークニュース平成24年7月号

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
 

≪報告≫第173回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

cnb240621.001.jpg  日 時:平成24年6月21日(木)午後7時〜午後9時

 テーマ:発達障害のある子の遊びと発達
     〜作業療法の視点を生かして〜

 講 師:特定非営利活動法人コスモスの花 橋本陽子 氏(作業療法士)

 参加者:116名


 今回の勉強会は、発達障害療育者フォローアップ研修会も兼ねて開催しました。  講師の橋本さんは、作業療法士として遊びを通じて子どもの発達を促す取組を実践されています。遊びの重要性や面白み、自尊感情の芽を大切にした関わり方、具体的な実践事例を紹介していただきました。

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第173回地域ネットワーク勉強会 駐車場のご案内

 第173回地域ネットワーク勉強会/発達障害療育者研修フォローアップ研修会はおかげさまで100名近い申込みがありました。
 つきましては会場の駐車場の混雑が想定されますので、ご来場の際は下図の駐車場をご利用ください。
 また、入館の際は新館正面玄関、休日夜間入口の2カ所をご利用いただきますようお願いいたします。
 もしも当日、会館の入口がわからないときには神栖社協事務局0299−93−0294
までお問い合わせください。

 勉強会会場までのご案内(地図)はこちら→神栖市保健・福祉会館

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 勉強会の内容についてはこちらをご覧ください→地域ネットワークニュース平成24年6月号

第173回地域ネットワーク勉強会を開催します。
6月は「発達障害」がテーマです。

第173回地域ネットワーク勉強会/発達障害療育者研修フォローアップ研修会
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【テーマ】 発達障害のある子の遊びと発達〜作業療法の視点を生かして〜
【講 師】 NPO法人コスモスの花 橋本陽子 氏 (作業療法士)
【日 時】 平成24年6月21日(木) 午後7時〜午後9時
【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
【参加費】 無 料

 作業療法の「作業」とは、遊びや生活していくために行う「活動全て」のことをいいます。子どもの場合には、遊びを通して心と身体の機能を高めていきます。
 子どもは自発的に遊ぶ中で、様々な技能を獲得していきます。遊びには、たくさんの発達要素が含まれており、遊び方には決め事がありません。作業活動を通して、熱中する・没頭するなどやめられないほどの楽しさを経験することは、脳や心にプラスの刺激を与えてくれます。
 今回の勉強会では、実際に遊びを通じて子どもの発達を促す取り組みを実践されている橋本作業療法士より、遊びの重要性や面白み、自尊感情の芽を大切にした関わり方、具体的な実践事例、そして保育園や幼稚園、家庭でもできる遊びと関わりを紹介して頂きます。
 詳しくはこちらをご覧ください→地域ネットワークニュース平成23年6月号
【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。
▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と記入し、本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。
【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750
 

≪報告≫第172回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

nb24.05.24.jpg ◆日 時:平成24年5月24日(木) 午後1時〜午後3時
◆テーマ:発達障害児の幼児・学齢期から始める就労準備(後編)
       〜卒業後の自立に向けて今できること〜
◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
                 大野真裕氏(臨床心理士)
◆参加者:37名
 4月に開催した前編のおさらいから始まった【後編】。
*前編の内容はこちら → 【第171回地域ネットワーク勉強会報告
 卒業後の自立に向けてできることをテーマに、講師である大野さんに事例や写真で支援ツールを紹介して頂きました。

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第172回地域ネットワーク勉強会を開催します

NN.illust.jpg   テーマ:発達障害児の幼児・学齢期から始める就労準備!(後編)
         〜卒業後の自立に向けて今できること〜

  講  師:茨城県発達障害者支援センター
               大野真裕氏 (センター長/臨床心理士)
  日  時:平成24年5月24日(木) 午後1時〜午後3時
      (開催日時に注意!!)
  場  所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
  参加費:無 料
  ※【前編】の講話をお聞きになっていない方でも参加出来ます。

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≪報告≫第171回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

N001.jpg ◆日 時:平成24年4月26日(木) 午後1時〜午後3時
◆テーマ:発達障害児の幼児・学齢期から始める就労準備(前編)
       〜基本的な生活習慣を身につけよう〜
◆講 師:茨城県発達障害者支援センター
                 大野真裕氏(臨床心理士)
◆参加者:36名

 『幼児・学齢期から就労準備を始める』と聞いて、まだ早いのでは?と感じられる方も多いと思います。しかし、発達障害児にとっては「就労準備=自立のための準備」となり、早い段階から準備を進めることによって、将来的な選択肢が広がっていきます。

 今回の勉強会は2回連続講座の【前編】。“基本的な生活習慣を身につける”ということで、出かけるときの準備や一人で買い物をする準備の方法などを、大野さんに写真でわかりやすく説明頂きました。

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第171回地域ネットワーク勉強会のお知らせ
【申込受付中です!】

 4月26日(木)に開催を予定している地域ネットワーク勉強会は、まだまだ定員に余裕があります。

「将来を見据えて、今からできる!今から始める!就労準備」を柱に2回に分けての勉強会になります。ふるってご参加下さい。(前編・後編いずれか片方だけの講座への参加もできます。)

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 テーマ:発達障害児の幼児・学齢期から始める就労準備!(前編)
         〜基本的な生活習慣を身につけよう〜

 講 師:茨城県発達障害者支援センター 大野真裕氏 (センター長/臨床心理士) 
 日 時:平成24年4月26日(木) 午後1時〜午後3時
      (開催日時に注意!!)
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 

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【申込受付中です!】" »

第171回地域ネットワーク勉強会を開催します。
4月は「発達障害」がテーマです。

sakura_kodomo_soft_s[1].gif 「将来を見据えて、今からできる!今から始める!就労準備」を柱に2回に分けての勉強会になります。 ふるってご参加下さい。(前編・後編いずれか片方だけの講座への参加もできます。)

 テーマ:発達障害児の幼児・学齢期から始める就労準備!(前編)
         〜基本的な生活習慣を身につけよう〜

 講 師:茨城県発達障害者支援センター 大野真裕氏 (センター長/臨床心理士) 
 日 時:平成24年4月26日(木) 午後1時〜午後3時
      (開催日時に注意!!)
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 

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4月は「発達障害」がテーマです。" »

《報告》第170回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

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平成24年3月13日(火)午後7時〜9時
テーマ:地域の中の福祉施設【特別養護老人ホーム】
講 師:飯岡真人 氏 (特別養護老人ホーム白寿荘 施設長)
参加者:16名


 「利用者(お年寄り)は人生の大先輩です。先輩達は自分の何歩も先を歩んでおり、その経験は計り知れないほど持ち合わせている。その先輩達に教えてもらう姿勢が自分が転ばない(失敗しない)ための知恵となる」と、高齢者を敬う気持ちがなぜ必要なのかを丁寧に教えてくださいました。

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第170回地域ネットワーク勉強会を開催します。
3月は「高齢者福祉」がテーマです。

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 テーマ:地域の中の福祉施設【特別養護老人ホーム】
 講 師:特別養護老人ホーム白寿荘 施設長 飯岡真人氏
 日 時:平成24年3月13日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 会議室2
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 「特別養護老人ホーム」は、介護が必要な方で、なおかつ自宅での介護が困難な人に対して日常生活の介護や機能訓練、レクリエーションといったサービスが提供される施設です。
 今回の勉強会では、高齢者が安心して暮らせる「家」としてあり続けるために、白寿荘がどのような取り組みを進めているのか、どんなサービスを提供しているのかを率直にお話しいただきます。
 また1年前の東日本大震災において、白寿荘では利用者だけでなく、地域の要援護者を受け入れるなど、施設が地域社会に貢献、還元してきたことや、交流してきたことなどについても報告いただきます。
 介護者やケアマネジャー、福祉サービス事業関係者、民生委員さんなど高齢者に関わる方々の参加をお待ちしております。

 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成24年3月号

《報告》第169回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

[日 時] 平成24年2月18日(土)午後2時〜午後4時(参加者34名)
[テーマ] 『これからの成年後見活動にどう向き合うか』
         〜専門職後見人としての社会福祉士への期待〜

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[シンポジスト]
滝口康子氏(社会福祉法人ひだまり会)
稲嶺裕子氏(NPO法人 スペース空)
名雪 義一(神栖市社会福祉協議会)
[コーディネーター]
橘田 勝(神栖市社会福祉協議会)

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 今回、ご登壇頂いたシンポジストの皆さんは、日常の仕事とは別に後見活動を行われております。
 社会福祉士資格を活かしたい、社会貢献のため、自身のスキルアップを図りたい、人の役に立ちたいなど…後見活動を始めるきっかけは様々ですが、 『一人でも多くの社会福祉士(仲間)が専門職として、もっと気軽に後見人を引き受けられるような社会にしたい』との思いは一致しているように感じました。

 成年後見制度の申立を必要とする方々は年々増加傾向にあります。特に資力の乏しい被後見人への後見候補者については、社会福祉士による第三者後見が期待されております。
 後見人候補者不足は社会的な課題であることは確かですが、今回のシンポジウムでその解決の糸口が少し見えた気がしました。

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第169回地域ネットワーク勉強会を開催します。
※当日参加が可能です。

 明日、開催を予定しております下記研修会は定員に余裕がありますので、当日参加も可能です。
 事前申込はいりませんので、直接会場にお越しください。皆さんの参加をお待ちしております。
 
第169回地域ネットワーク勉強会は、茨城県社会福祉士会鹿行ブロックとの合同企画です。
【テーマ】
「これからの成年後見活動にどう向き合うか」
    〜専門職後見人としての社会福祉士への期待〜

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【シンポジスト】
滝口康子さん …… 精神障害者の成年後見保佐人 受任中
(社会福祉法人ひだまり会/社会福祉士・精神保健福祉士)
稲嶺裕子さん …… 知的障害者の成年後見保佐人 受任中
(NPO法人スペース空/社会福祉士)
名雪義一 …… 認知症高齢者の成年後見人 受任終了(H23年11月)
(神栖市社会福祉協議会/社会福祉士・精神保健福祉士)
【コーディネーター】
橘田 勝 …… 認知症高齢者の成年後見補助人 受任中
(神栖市社会福祉協議会/社会福祉士・精神保健福祉士)

【日 時】 平成24年2月18日(土) 午後2時〜午後4時
【会 場】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

↓↓※シンポジウムの主旨については下記をクリックしてご参照ください。↓↓

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※当日参加が可能です。" »

《報告》第168回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

2012126kuro.JPG  平成24年1月26日(木)午後7時〜8時30分

 テーマ:精神障害、こんなときどうする?
      〜入院されている方への作業療法を参考に〜
 講 師:黒 沼 誉 氏 (作業療法士/
           財団法人鹿島病院 精神作業療法科 科長)
 参加者:17名


 病院での作業療法は、主治医からの指示のもとで実施されますが、作業療法士からのアプローチは「病気に対する治療」というよりも「患者自身の持っている力を引き出す支援」であると、講師である鹿島病院の黒沼さんは語ってくれました。病院内で実際に行われている作業療法の様子や、「こんなときにこう考え、こう支援して、どうだった」など、具体例を多く交えた、とてもわかりやすい勉強会でした。

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第169回地域ネットワーク勉強会を開催します。
2月は特別企画!!「成年後見」がテーマです。

第169回地域ネットワーク勉強会は、茨城県社会福祉士会鹿行ブロックとの合同企画です。
【テーマ】
「ソーシャルワーカーとしてこれからの成年後見活動にどう向き合うか」
    〜専門職後見人としての社会福祉士への期待〜

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【シンポジスト】
滝口康子さん …… 精神障害者の成年後見保佐人 受任中
(社会福祉法人ひだまり会/社会福祉士)
稲嶺裕子さん …… 知的障害者の成年後見保佐人 受任中
(NPO法人スペース空/社会福祉士)
名雪義一 …… 認知症高齢者の成年後見人 受任終了(H23年11月)
(神栖市社会福祉協議会/社会福祉士)
【コーディネーター】
橘田 勝 …… 認知症高齢者の成年後見補助人 受任中
(神栖市社会福祉協議会/社会福祉士)

【日 時】 平成24年2月18日(土) 午後2時〜午後4時
【会 場】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室

↓↓※申込み方法及びシンポジウムの主旨については下記をクリックしてご参照ください。↓↓

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2月は特別企画!!「成年後見」がテーマです。" »

第168回地域ネットワーク勉強会を開催します。
1月は「精神保健」がテーマです。

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 テーマ:「精神障害、こんな時どうする?」
     〜入院されている方への作業療法を参考に〜

 講 師:鹿島病院作業療法室 科長 黒沼 誉氏 (作業療法士)
 日 時:平成24年1月26日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 精神科の作業療法の内容は、手工芸やプラモデル作り、運動やゲーム…といった一見すると‘遊んでいる’と思われてしまう内容が多く散見されます。しかしながら、この工程には利用者個々の精神状態への配慮とそれぞれの目的に合わせた支援の工夫があります。
 うまく出来ずに悩んでいたり、周囲が困っていることに対して、作業療法の視点で普段どのように支援しているのか、その関わり方や特にコミュニケーションを図る上での工夫について報告頂きます。
 精神科リハビリテーションや作業療法に関心のある方はもちろん、精神科等に受診中の方やそのご家族のみなさん、障害者支援従事者等々の参加をお待ちしています。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成24年1月号

《報告》第167回地域ネットワーク勉強会
発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました。

日 時:平成23年12月15日(木)午後7時〜午後9時(参加者98名)
テーマ:『発達が気になる子』の支援〜発達障害児への療育実践を参考に〜
講 師:神経科クリニックこどもの園 菊池春樹氏(精神保健福祉士)
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 「支援に大事なことは、支援者が対象児と身体の距離、心の距離を近づけることだと思っています。」
 この言葉は、菊池先生が多動のお子さんへの支援事例を通して、支援のポイントとして話されたものです。
 「言葉が通じにくく、次の行動が予測しにくいお子さん。いつ・どこで・どんな行動をするのか、一瞬早く伝わる心の距離と、不適切な行動を本人にも気づかせないぐらいに制止できる身体の距離。さらに欲を言えば、手をつながず、お子さんから手をつないでくるぐらいの距離になることが理想。」
 その理想に近づくために、本人を理解し、支援を工夫しながら距離を縮めていくことが大切であると実感しました。
 また、参加者が二人一組で発達障害の特性を疑似体験するワークの時間もあり、もりだくさんで充実した研修会になりました。
 研修会終了後には、多くの参加者の皆さんよりアンケートとともに感想を頂きました。皆さんの発達障害に対する熱い気持ちが伝わってきました。ご協力ありがとうございました。
 アンケートの集計結果及び感想の一部を掲載しました。是非ご覧ください。↓

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発達障害療育者研修フォローアップ研修会を開催しました。" »

第167回地域ネットワーク勉強会を開催します。
12月は「発達障害」がテーマです。

第167回地域ネットワーク勉強会/発達障害療育者研修フォローアップ研修会

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 幼児から成人までの発達障害を抱える方々へのクリニックでの療育実践を参考にした研修会を行います。発達障害児・者の二次的な障害とはどんな症状か、また、その症状を発症させないために必要な支援のポイントを、実践事例をもとに幼児期に必要な視点にしぼって伝えて頂きます。
 教育・保育関係者、関心のある皆様のご参加をお待ちしております。 
 詳しくはこちらをご覧下さい→地域ネットワークニュース平成23年12月号

【テーマ】 『発達が気になる子』の支援〜発達障害児への療育実践を参考に〜
【講 師】 神経科クリニックこどもの園 菊池春樹氏 (精神保健福祉士)
【日 時】 平成23年12月15日(木) 午後7時〜午後9時
【場 所】 神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
【参加費】 無 料
【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。

▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
件名に「勉強会申込」と記入し、本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。
【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 地域福祉推進センター (担当:三浦)
TEL 0299−93−0294
FAX 0299−92−8750 

《報告》第166回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

h23.11.18.JPG  平成23年11月18日(金)午後7時〜午後9時(参加者19名)
テーマ:地域包括支援センターの機能と役割
講 師:神栖市地域包括支援センター センター長
      滑川里美氏(社会福祉士)
 「地域包括支援センターは高齢者を支える‘何でも相談窓口’です!」とはじめの一言。これに今回のテーマが集約されている気がしましたが、話を伺っていくと到底一言ではかたづけられないほどのセンター機能の大切さと役割の重要性が伝わってきました。

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第166回地域ネットワーク勉強会を開催します。
11月は「高齢者福祉」がテーマです。

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 テーマ:地域包括支援センターの機能と役割
 講 師:神栖市地域包括支援センター センター長 滑川里美氏 (社会福祉士)
 日 時:平成23年11月18日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 地域包括支援センターは高齢となっても住み慣れた地域で生活することができるよう、地域にある様々な資源を活用し、多面的な支援を行う、全ての市町村に設置された専門相談窓口です。
 今回の勉強会では、高齢者への直接的な支援事業だけでなく、ケアマネジャー間のネットワークの構築や困難事例への介入など、神栖市の地域包括支援センターが手がけてきた取り組みについてお話し頂きます。みなさんの参加をお待ちしております。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年11月号

《報告》第165回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

h23.10.25.JPG 平成23年10月25日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:22名)

 テーマ:こころの相談室の取り組みから見えてきたもの
 講 師:小林保則氏
     (作業療法士/神栖市社会福祉協議会こころの相談室相談員)


 こころの相談を受ける立場として、ゝし擇冒蠱未任る場所として、話し相手として受け止めてあげること、悩みや不安、対応に混乱していることを当人と一緒に整理すること、⇒用できるサービスや活用できそうな社会資源につなげること、J亳や差別、こころの問題軽視の是正のために、精神疾患・障害の正しい知識の普及と理解啓発を促すこと、を心がけて対応しています。 

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第165回地域ネットワーク勉強会を開催します。
10月は「精神保健」がテーマです。

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 テーマ:こころの相談室(精神保健相談室)の取り組みから見えてきたもの
 講 師:小林保則氏 (作業療法士) 
 日 時:平成23年10月25日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 平成19年度に「こころの相談室」を開設して以来、寄せられる相談内容は障害や病気に関すること、自身や家族の悩み、仕事に行けないことの辛さ、服薬への不安、うつ病を患う社員への対応など様々で、相談者もご本人をはじめ、家族・親類・友人・職場の上司など多岐にわたっています。 
 これまでの相談内容を振り返り、相談室の取り組みから見えてきた神栖市の精神障害者支援のあり方や地域特有の現状と課題について、当相談室の相談員であり、市精神保健デイケアのスタッフとして関わって頂いている小林保則さんにお話し頂きます。みなさんの参加をお待ちしております。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年10月号

《報告》第164回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

h23.9.22.JPG 平成23年9月22日(木)午後7時〜午後9時 (参加者:19名)

 テーマ:成年後見制度の理解と活用  〜実践から見えてきたもの〜
 講 師:小林慎二氏(阿見町社会福祉協議会)
      権利擁護センター「ぱあとなあ」登録(社会福祉士/精神保健福祉士)


 小林さんが後見人を初めて受任したのは8年前。当時は「対象者へ関わる福祉関係者や金融機関の方々でさえ、制度の理解が曖昧で、後見活動がやりにくかった」と振り返る。

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地域ネットワークニュース バックナンバー

第1回〜第180回までの地域ネットワーク勉強会の様子が分かります!
下記をクリックして、興味のあるニュースからぜひご覧下さい。

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第164回地域ネットワーク勉強会を開催します。

小林氏

 テーマ:成年後見制度の理解と活用
   〜実践から見えてきたもの〜

 講師:阿見町社会福祉協議会 小林慎二氏
 日 時:平成23年9月22日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


  成年後見制度の発足から11年が経ち、制度そのものの理解は広まりつつあります。
 しかし実際に制度を活用しようとするときに、後見人等はどの立ち位置で本人を支援していくのか、後見人の選任後は、それぞれの支援機関の援助の範囲はどう変わるのか等、実際に後見人等が選任されないと見えてこない部分がたくさんあります。
 講師の小林氏には成年後見人としての実践の中から、制度の概要についての説明と、後見人等の選任後の後見人・支援者・サービス提供機関等の本人への関わり方とそれぞれの機関とのチーム支援のあり方についてお話しいただきます。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年9月号

《報告》第163回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

h23.8.25.JPG 平成23年8月25日(木)午後7時〜午後8時 (参加者:25名)

 テーマ:東日本大震災によるいわき市の地域住民支援
   〜いわき市復興支援ボランティアセンター活動報告〜

 報告者:神栖市社会福祉協議会 飯田 聡


 8月8日〜13日の6日間にかけて福島県いわき市の復興支援ボランティアセンターのスタッフとして本会の職員1名が支援活動に携わりました。
 主な活動は仮住宅として市内11カ所の雇用促進住宅に避難している方々の生活状況の確認とニーズ調査のための訪問活動が中心。 その中で職員(飯田)が感じたこととは……。(「続きを読む」へ!)

DSCF6137.JPG  神栖市社協では今後も茨城県社協と共に調整を図りながら、継続的に復興支援活動に協力する予定です。
 ボランティアを希望される皆様方におかれましては、神栖社協ホームページ【ボランティアセンター‘ボランティア募集情報’】にて随時情報発信をしますので、ご協力、ご検討のほどよろしくお願い致します。
 こちらはいわき市が作った「がんばっぺ!いわき」のリストバンド。復興に向けた取り組みに協力する「いわき応援隊員」の証し。「隊員」は、いわき産の野菜などを食べてもらうことや観光PRなど、リングに込めた思いを家族や市外の知人らにも伝える役割があります。 (本会では飯田が隊員になっています!)

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第163回地域ネットワーク勉強会を開催します。

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 テーマ:東日本大震災によるいわき市の地域住民支援
   〜福島県いわき市復興支援ボランティアセンター活動報告〜

 報告者:神栖市社会福祉協議会 飯田 聡
 日 時:平成23年8月25日(木) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 3月11日の東日本大震災により甚大な被害の残る福島県いわき市で、6月5日から茨城県下の社協職員が復興支援を続けています。
 今回の勉強会では現地の復興状況、実際の活動内容、支援継続の見通しを踏まえて、8月8日〜13日に復興支援に出向いた神栖市社協スタッフより活動報告をさせて頂きます。
 被災地での災害ボランティアによる復興支援は今後も長期的に必要な状況が続いています。
 「自分にも何かできるかもしれない」と考えている方々には、被災地でどんな活動が求められているのかを見つける機会になると思います。ご参加をお待ちしております。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年8月号

《報告》第162回地域ネットワーク勉強会を開催しました

 平成23年7月12日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:14名)
 テーマ:節電の夏を乗り切る〜東洋医学の視点から〜
 講 師:あきら医院 中島章 院長
      あい薬局 菅谷厚子 薬剤師
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 今年も猛暑が予測され、しかも電力不足による節電対策。夏バテしないように、熱中症を未然に予防するために、今回は内科医と薬剤師にこの夏を乗り切るためのコツを教えて頂きました。
 勉強会が始まる前までは、「医学的な予防の観点についての話かなぁ…」と思っていました。
 しかし始まって話を伺うと、なんと!2000年以上前の陰陽五行説、太極図の話。
 古来から自然界・身体・食べ物・四季など、生活にあるすべての物、事には「陰陽」があり、さらに細かくしたものが「五行」で「木・火・土・金・水」の5種類に分化され、これらはすべて独自の働きがあると考えられており、これを根本に発展してきたのが東洋医学であることを知りました。
 東洋医学では「陰陽・五行」の全体のバランスが保てている時は健康でいられるが、どれか一つが欠けた時に体のバランスが崩れ、病気を引き起こすと考えられています。
 これら全てのバランスを自覚して生活することは難しいことですが、知識として頭の片隅に入れておくことで、今の自分に何が不足しているのか、何をすれば回復するのかなど、自分の健康管理に役立ち、しかもポジティブに物事を捉える習慣がつくような気がしました。
 食べ物にも「陰陽」があるので、時々そのバランスを考えて食事をしてみることで楽しみが増え、健康でいられるきっかけにもなると思います。(インターネットで『陰陽 食事』で検索すると調べることができます。)
 最後には熱中症予防、対処に必要な生理食塩水の簡単な作り方や体への浸透度が高い市販されている飲料水も紹介して頂き、様々な角度から健康について考える機会となりました。

第162回地域ネットワーク勉強会を開催します。

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 テーマ:節電の夏を乗り切る
     〜東洋医学の視点から〜

 講 師:あきら医院 中島章 院長 
      あい薬局 菅谷厚子 薬剤師  
日 時:平成23年7月12日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 節電により、冷房を控えることで居室が暑くなりすぎ、熱中症や夏バテを引き起こしたり、食べ物なども高温多湿で傷みやすい環境になることが想定されます。
 この夏を乗り切るために、医学的な見解から熱中症や夏バテ、夏カゼ、食中毒の予防や対処法について、また漢方の視点からは夏バテを予防するための水分の上手な取り方や、食欲低下時の食事の摂り方などについてお話していただきます。
 特に体調を崩しやすい高齢者や小さなお子さんは命に関わることもあります。そういったご家族のいる方や、ケアマネジャー、ヘルパー、保育士等の支援者のみなさんなど、
実際に家庭や実務で活用できる内容となっています。ぜひご参加ください。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年7月号

第161回地域ネットワーク勉強会を開催します。

 3月11日の震災以降、休止していた地域ネットワーク勉強会を再開致します。
 今後ともご協力、ご参加のほどよろしくお願い致します。

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 テーマ:精神障害者の施設って?
     〜施設利用の手続きと自立支援の取り組み〜

 講 師:いなしきハートフルセンター施設長 横山基樹氏(精神保健福祉士) 
 日 時:平成23年6月21日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 精神障害者の入所する施設をみなさんはどうイメージするでしょうか?
 現在の施設(自立訓練事業所)は、精神障害を抱えながらもその人がその人らしい暮らしをしていけるよう、精神科医療と連携しながら、集団生活の中で役割を果たし、生活スキルを学び、地域の中で暮らしていく素地を身につけられる場所になっています。
 そこで今回の勉強会では、神栖市から最寄りの精神障害者の施設について、その概要と利用に向けた手続きの方法、施設での自立支援に向けた関わりについてお話しいただきます。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年6月号

第161回地域ネットワーク勉強会を開催します。延期となりました

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 テーマ:精神障害者の施設って?
     〜施設利用の手続きと自立支援の取り組み〜

 講 師:いなしきハートフルセンター施設長 横山基樹氏(精神保健福祉士) 
 日 時:平成23年3月22日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 精神障害者の入所する施設をみなさんはどうイメージするでしょうか?
 監獄のような柵があって生涯をそこで過ごす場所と思われた方はいませんか?
現在の施設(自立訓練事業所)は、精神障害を抱えながらもその人がその人らしい暮らしをしていけるよう、精神科医療と連携しながら、集団生活の中で役割を果たし、生活スキルを学び、地域の中で暮らしていく素地を身につけられる場所になっています。
 そこで今回の勉強会では、神栖市から最寄りの精神障害者の施設について、その概要と利用に向けた手続きの方法、施設での自立支援に向けた関わりについてお話しいただきます。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年3月号

《報告》第160回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

h23.2.15.JPG  平成23年2月15日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:12名)
 テーマ:解決しよう!法律トラブル
 講 師:法テラス茨城 牛久地域事務所長 白岩大樹 弁護士

 今回の勉強会では対応事例を通じて、法律トラブルの基本と法テラスの役割について紹介して頂きました。
 ー郊垢碧問販売に遭い、商品を購入してしまった。⊂暖饉垓睛擦ら借り入れしたが返済が滞っている。I徂悗農験茲靴討たが、突然配偶者がいなくなり収入がなくなった。で朸者からの暴力があり、逃げてきたが離婚できない。このように、日常の生活には多くの法的なトラブルがあります。また、法的なトラブルは時間の経過と共に深刻化してしまいます。
 その時に、どこに相談したらよいか分からない、弁護士費用が支払えないために相談できないなど、トラブルの解決に至れないケースがあります。
 法テラスは、収入がない・少ないなど経済的にお困りの方が法的トラブルにあったときに、誰でも平等に司法手続きや相談ができるように国が設立した公的な援助機関です。
 茨城県には身近な法律相談事務所として、牛久・下妻・水戸の3カ所に地域事務所が設置されており、電話でも相談を受け付けております。
 法的なトラブルかどうかも分からない、とりあえず相談したい、といったケースも対応してくれますので、お困りの際はぜひ法テラス茨城へご相談ください。

第160回地域ネットワーク勉強会を開催します。

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 テーマ:解決しよう!法律トラブル
 講 師:法テラス茨城 牛久地域事務所長 白岩大樹 弁護士 
 日 時:平成23年2月15日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 借金、相続、離婚など、様々な法的トラブルを抱えてしまったとき、相談窓口にたどりつけない、経済的に弁護士などに相談できない、近くに法律家がいないといった問題から、これまで法律問題の解決はハードルの高いものでした。
 こうした法的な問題の解決への「道案内」をしてくれるのが「法テラス」です。
 「法テラス」は国が設立した公的な法人です。(法テラス茨城についてはこちらをクリック!)
 今回の勉強会では法テラスに寄せられる相談でも、特に多い債務整理、成年後見制度、離婚などの対応や、その有効な解決方法を中心にお話頂きます。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年2月号

《報告》第159回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

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 平成23年1月18日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:22名)

 テーマ:児童養護施設の子どもたち

 講 師:社会福祉法人日照養徳園(日立市)ケアワーカー 関 貴教氏


 身体的な暴力、言葉による暴力、育児放棄等虐待を受けて育った子どもの多くは褒められたり、喜ばれたりといった経験が少ないため、行動・言動が荒く、自己肯定感が低いために自分に自信が持てず、生きていること自体への諦めを感じている、といったマイナスの感情が高くなってしまっています。
 児童養護施設では、子どもたち一人ひとりに生まれてきたことを称え、喜ばれる存在であること、自分を信じて生きてほしいことを時間をかけて伝え、心のケアをしながら自己肯定感の回復、向上に努めています。
 時には学校で失敗したり、けんかをするときもあります。悪いことをしてしまう時もあります。そのときは次の日には笑顔で朝を迎えられる、学校に行けるように徹底的に会話をします。また、悪いことをしたときは感情的に怒らないことに注意して、何でやってしまったのか、二度繰り返さないためにはどうすればよいかなど、自己解決能力を高められるように共に考えるように支援しています。
 そして、子どもたちが大人になり、子どもを持ったとき、暴力による教育ではなく、愛情豊かに、心に響くような教育ができる大人になってほしいという願いがあります。
 テレビや新聞での虐待に関する報道は一部でしかありません。虐待を受けてしまう前に周囲が見て見ぬふりをせず、市町村や児童相談所などに一報することが子どもたちの生活と気持ちの安心・安全を守るために必要であることを、心苦しい虐待の実態や児童養護施設の子どもたちの現状を通じて深く考える機会となりました。

第159回地域ネットワーク勉強会を開催します。

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 テーマ:児童養護施設の子どもたち
 講 師:社会福祉法人日照養徳園(日立市) ケアワーカー 関 貴教氏
 日 時:平成23年1月18日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 今回の勉強会では、子どもの虐待と子どもの育みについて考える機会として、児童養護施設の役割とそこで生活する子どもたちの現状を伝えていただきます。保育者や子育て支援活動をされている方など、ぜひご参加ください。
※今回の勉強会は『特定非営利活動法人いばらき子どもの虐待防止ネットワークあい』の協力を得て開催致します。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成23年1月号

《報告》第158回地域ネットワーク勉強会を開催しました。

h22.12.14.JPG  平成22年12月14日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:38名)
 テーマ:リハビリテーションを見直そう!
 講 師:神栖ケアサポートセンター 作業療法士 中川 明氏
      介護老人保健施設シオン 理学療法士 府中達也氏
      介護老人保健施設とよさと 理学療法士 太田恭平氏

 リハビリテーションは疾病や障害の回復・向上がメインではなく、‘その人らしく生きる’ためのお手伝いをすることです。人はそれぞれに思いがあり、生き方があります。
 事例紹介では、
 /欧燭りの状態で生活されていた方が、‘これ以上夫に迷惑をかけたくない’‘トイレに自分でいきたい’との思いから、デイケアを利用してリハビリテーションをスタート。歩行時間が長くなったことで、みんなが集まる場へ自発的に歩いたり、夫の介護負担が軽くなったケース。
 ⊂祿欧砲茲蠍から食べられなくなった方の‘甘いものが食べたい’との思いから、リハビリテーションが始まり、主治医や他の専門職種との連携により、少しずつ口から食べられるようになったケース。
 どちらのケースとも、目標に向かうことで様々な可能性が現れ、その相乗効果で笑顔や積極性、向上心といった内面的な回復も見いだせることができたようです。
 ‘こうしたい’や‘こうしてほしい’といった思いや生き方に対して支援することこそが『リハビリテーション』であること、支援者や専門職者は「病気に決まった“薬”はあっても、病気に決まった“生き方”はない」ことを常に念頭に置いて関わる必要性があることを改めて感じることができました。
 今回の勉強会は、通所施設や訪問リハビリで実践する3名の専門職者を招いての勉強会となりました。実際の勉強会では上記以外にも多くの実践事例の紹介があり、全講師がリハビリテーションの重要性と活用普及に向けて、熱い思いを持っていることが伺われ、対人援助を生業とする参加者も、そのエネルギーをもらえたのではないでしょうか。
 当日の勉強会はビデオで記録してありますので、ご希望の方は本会までお問い合わせください。
 問い合わせ先:神栖市社会福祉協議会 まちづくりグループ 担当 三浦
           電話番号 0299−93−0294

第158回地域ネットワーク勉強会を開催します。

riha.jpg  テーマ:リハビリテーションを見直そう

 講 師:神栖ケアサポートセンター   作業療法士 中川 明氏
      介護老人保健施設シオン  理学療法士 府中達也氏
      介護老人保健施設とよさと  理学療法士 太田恭平氏

 日 時:平成22年12月14日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料 (事前申込不要。自由参加です。)


 今回の勉強会ではリハビリテーションの有効的な利用について考える機会として、リハビリテーションの導入に際しての注意点やその効果を具体的な事例を踏まえて伝えて頂きます。
 ケアマネジャーや福祉サービス事業所職員など高齢者や障害者に関わる支援者にとって、今後の支援の参考になる勉強会です。ふるってご参加ください。

 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース 平成22年12月号

《報告》第157回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h22.11.17.JPG 平成22年11月17日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:18名)
テーマ:地域医療における救急医療体制とその課題
講 師:鹿島労災病院 看護副部長 鈴木恵美子氏

 救急での来院は、日中・夜間・休日を問わず増加傾向にあります。医療機関は日々、全力で患者さんと向き合っていますが、全ての救急患者を受け入れることは難しく、救急通報時の症状や来院時の状態によっては他院へ紹介・搬送するなど、適切な治療へと結びつけるために、素早い判断が要求されています。
 また鹿島労災病院では、救急医療体制の充実を図るため、救急委員会を設置し、地域の救急隊との事例検討や情報交換を重ね、地域での医療連携に努めています。
 全国的にも救急医療についての課題がメディア等で報道されていますが、救急医療を含む地域医療の発展は、医療機関のみで成されることではなく、医療・福祉・行政などの関係機関と地域住民が一体となって考えなければならないことを理解することができました。
 

第157回地域ネットワーク勉強会を開催します。

health_0003[1].gif  テーマ:地域医療における救急医療体制とその課題
 講 師:独立行政法人労働者健康福祉機構 鹿島労災病院
      看護副部長 鈴木恵美子氏
 日 時:平成22年11月17日(水) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
 今回の勉強会では救急医療の役割と機能を中心に、鹿島労災病院の救急医療の現状や課題を伝えて頂きます。
 地域医療の充実に向けて、保健・医療・福祉等の関係者、市民の皆さんと共に救急医療について考える機会にしたいと思います。 ぜひご参加下さい。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース 平成22年11月号

《報告》第156回地域ネットワーク勉強会を開催しました

person[1].gif 平成22年10月12日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:21名)
テーマ:本人・家族のための統合失調症 ビデオ勉強会

 今回の勉強会では、統合失調症の症状や治療の重要性、リハビリの大切さを正しく理解できる機会として、ビデオを上映しました。
 現在の治療は薬物療法が重要となっております。再発の予防にも服薬は必要であり、薬とのつきあい方の理解について分かりやすく説明されていました。
 統合失調症を抱える当事者も登場し、発症時の思いや生活上で欠かせない治療やリハビリ、そして余暇活動のことなど、当事者が日々感じている思いを知ることができました。
 《今回上映したビデオ》
 ・特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構 発行 
  「本人・家族のための統合失調症講座(PART1〜3)」 
 ・社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 ビデオライブラリーより借用
  「シリーズ統合失調症からの回復(2)-リハビリテーション-」

 ※本会では障害・高齢福祉、社会福祉に関する書籍やビデオなどの貸出をしております。神栖本所事務局前にライブラリーを設置しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
 

第156回地域ネットワーク勉強会を開催します。

health.gif  テーマ:本人・家族のための統合失調症 ビデオ勉強会
  日 時:平成22年10月12日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
 統合失調症になっても、適切な治療を受け、継続的に服薬し、地域の社会資源を活用することで自分らしく社会の中で生きていくことができます。そのためには本人だけではなく、家族の病気に対する理解や協力が必要になります。
 今回上映するビデオは、本人や家族の体験談、家族の役割、地域で暮らしていく上で活用できる社会資源などを勉強できる内容となっています。
 当事者の方に限らず、関係機関、関心のある方のご参加をお待ちしています。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成22年10月号

《報告》第155回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h.22.9.28.JPG 平成22年9月28日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:19名)
テーマ:障害者への支援活動と権利擁護-行政の取り組み事例より-
講 師:鉾田市社会福祉課 佐藤央庸氏(保健師)
 今回は地域に暮らす障害者やその家族への訪問活動、相談対応などの支援活動から見えてきた具体的事例を中心に、判断能力の不十分な障害者の権利を擁護する行政の取り組みについてお話頂きました。
 事例紹介されたケースは、‐祿嫁金の搾取があり、金銭的虐待として介入したケース、∪鎖声栖気竜燭いあるが受診に繋がらず、住民への迷惑行為があり対応に苦慮したケース、G知症の母親と精神障害を抱える子(介護者)への生活問題への介入など、実際の現場で対応したケースを率直に伝えてくださいました。これらのケースの課題解決に向けては、警察や包括支援センターとの連携、施設や病院への措置、日常生活自立支援事業や市長による成年後見制度の申立など、あらゆる制度や資源の活用がされていました。
 複雑に絡み合う生活課題を解きほぐし権利を擁護する手だては、一人、一つの機関ではできることに限界があること、既存の制度をフルに活用するためにそれぞれが役割の中で実践していくこと、そして関わる支援者間のチームワークが大切であることを、具体的に知ることができました。

第155回地域ネットワーク勉強会を開催します。

hand.jpg  テーマ:障害者への支援活動と権利擁護〜行政(鉾田市)の取り組み事例より〜
 講 師:鉾田市社会福祉課 佐藤央庸氏(保健師)
 日 時:平成22年9月28日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
 知的障害や精神障害を抱える人たちが自分らしい生活を送り、契約トラブルなどの被害者とならないためには成年後見制度による法律行為の代理や財産の管理、日常生活自立支援事業による福祉サービス利用援助や日常的な金銭管理サービスの活用が不可欠です。
 今回の勉強会では、地域に暮らす障害者やその家族への訪問活動、相談対応などの支援活動から見えてきた具体的事例から、行政と各関係機関が連携しながら、判断能力の不十分な障害者の権利を擁護する取り組みについてお話頂きます。
 高齢者、障害者を問わず、当事者の権利と生活を守るために必要な取り組みについて一緒に学びましょう。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成22年9月号

《報告》第154回地域ネットワーク勉強会を開催しました

h22.8.24.JPG 平成22年8月24日(火)午後7時〜午後9時 (参加者:20名)
テーマ:精神障害者の地域生活支援 -支援センターの機能と役割とは-
講 師:地域生活支援センター‘友の家’施設長 白井正和氏

 今回の勉強会では、‘友の家’の機能を通じて、精神障害者の地域生活支援について伺いました。
 必要な支援は対象者ごとに違いますが、住まいの確保・日中生活支援・緊急時支援・家族支援など、地域生活にはどれも欠かすことはできません。一人ひとりの生活に合わせた支援を、本人(生活者)を中心に作り上げていくことが再発を防ぎ、充実した地域生活につながります。
 今後、精神障害者の地域生活への移行がさらに進んでいく中で、退院してから本人がどのような生活をしていきたいのか、そのために必要な支援は何なのか、医療機関と地域の支援機関で統一した見解が必要となります。
 友の家での充実した医療機関との連携を含めた精神障害者のサポート体制についてのお話しは、同じ取り組みを実践するものとして強く刺激を受けました。

第154回地域ネットワーク勉強会を開催します。

natu.jpg  テーマ:精神障害者の地域生活支援〜支援センターの機能と役割とは〜
 講 師:地域生活支援センター“友の家”施設長 白井正和氏
 日 時:平成22年8月24日(火) 午後7時〜午後9時
 場 所:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室
 参加費:無 料
 千葉県旭市にある“友の家”は、旭・銚子・匝瑳の三市における障害者の社会復帰と自立、社会参加の促進を図るために、地域で生活をしている障害者の日常生活の援助、日常的な相談への対応、地域交流活動を行っています。
 今回の勉強会では、友の家の相談ケースや支援の実践からみえてきた、精神障害者が地域で安心して生活するために必要な支援機関の役割とその機能について伝えて頂きます。
 地域で精神障害者を支える医療、保健、福祉の各分野の専門職や障害者支援に関心のある方はぜひご参加下さい。
 詳しくはこちら→地域ネットワークニュース平成22年8月号

「いいところ」応援計画著者阿部利彦先生講演会
を開催します。

〈第148回地域ネットワーク勉強会・第5期発達障害療育者研修フォローアップ研修会〉

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講師の阿部利彦先生は、子どもの問題行動に着眼するのではなく、「いいところ」を“ほめる・のばす・増やす”ことを提案しています。
今回の勉強会では、子どもの成長には欠かせない‘子どものほめ方・叱り方・励まし方’を中心に具体的な支援や対応例を踏まえて伝えていただきます。
 教育・保育関係者、保護者の皆様のご参加をお待ちしております。

【テーマ】発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画(PDF)
       〜子どものほめ方・叱り方・励まし方〜

【講  師】所沢市教育委員会学校教育課 健やか輝き支援室
       支援委員  阿部利彦先生
【日  時】平成22年2月27日(土) 午後1時30分〜午後4時
【会  場】茨城県神栖市 保健・福祉会館 2階 研修室
【定  員】150名
【参加費】無 料
【主  催】社会福祉法人 神栖市社会福祉協議会
【後  援】神栖市教育委員会


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【申込方法】
.侫.奪スでお申し込みの場合→参加申込書(word形式)
上記の参加申込書にご記入の上、ファックスして下さい。

▲瓠璽襪任申し込みの場合→mail@kamisushakyo.com
本文に氏名、住所、電話番号、所属機関名を入力し、送信して下さい。

【問い合わせ】
神栖市社会福祉協議会 まちづくりグループ 三浦・飯田
           TEL 0299−93−0294
           FAX 0299−92−8750 


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※当日は、子育て支援グループ「ひよこ」の協力により、別室にてお子様をお預かりすることもできます。
詳しくは、お問い合わせください。

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