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ひきこもり家族相談

ひきこもりに悩んでいる「ご家族」からの相談に応じます。

 ひきこもりとは、「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」と厚生労働省では定義しています。

 ひきこもり状態の本人は、対人関係でのトラブルや就労の失敗などの挫折体験などが原因で自信を失い、自分の力だけでは立ち直れない状態になっていることが少なくありません。そのため、ひきこもり状態の改善のためには、ひとりでゆっくり過ごせる時間と、本人が再び自信を取り戻せる関わりが必要であり、その関わりができるのは本人に一番身近な家族だと言われています。

 神栖市社協では、精神保健福祉士の職員と心理療法士のアドバイザーによる「ひきこもり家族相談」により、本人の元気や自信を取り戻すための家族の関わり方を一緒に考えます。
 ひきこもりは、その原因や現在に至るまでの経緯などが多様であり、解決に時間がかかる課題です。家族がその課題解決への意欲を根気よく持てるよう、継続して相談に応じます。(無料、プライバシーは守られます)

「ひきこもり家族相談」予約・問合せ先
 神栖市社会福祉協議会
  神栖本所 神栖市保健・福祉会館2階
   電話0299−93−0294(担当:名雪・坂本)
  波崎支所 神栖市はさき福祉センター内
   電話0479−48−0294(担当:奥村・篠塚)
    窓口開設時間8:30〜17:15(月〜金曜日)

心理療法士と精神保健福祉士による相談<予約制>
  〈日 時〉第2金曜 午後1時〜,午後2時30分〜
  〈場 所〉神栖市保健/福祉会館内
       相談は1回1時間が目安です。
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 ※ひきこもり家族相談のリーフレット

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